2022/06/13 - 2022/06/13
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hijunoさん
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いつもだと梅雨の時期なのに、もうすっかり真夏のような暑さです。
水分補給をしつつ歩きました。
1882年に今津小学校として建てられた校舎です。
地元の方々の寄付もあり、教育に熱心な風土もあったのでしょうか、当時では珍しい洋風の校舎が建てられました。
太平洋戦争などの大きな被害も受けることなく、現在もその優美な姿を残しています。
残念ですが、コロナ禍で現在は内部の見学はできません。
西宮神社は通称「えびすさん」と呼ばれて地元のみならず、全国に約3500社あるというえびす神社の総本社として有名な神社です。
境内は広く、清々しい空気が流れていました。
創建は平安時代にさかのぼる歴史があります。
様々な文化財も多く残っています。
1月10日の「走り参り」も有名で、朝6時に表大門が開かれ、本殿までの230mの距離を走って競い、福男を選ぶことでも有名です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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梅雨の時期です。
紫陽花はみごとですが、雨が少ない6月。 -
もうすっかり夏模様。
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イチオシ
西宮を歩きますが、まずは、六角堂から。
美しい建物です。 -
明治の頃、このような洋館の学校はとても目立ったと思います。
正面の六角形(正確には8角形)の張り出し部分。 -
白い壁と茶色の窓枠がおしゃれです。
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西欧の雰囲気。。。
内部の見学をしてみたいです。。 -
説明板がありました。
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景観形成建築物だそうです。
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イチオシ
今も小学校の場所に保存されています。
私の小学校も木造のレトロな建物でしたが、取り壊されました。
惜しいことです。子供のころ、先生がとても大切な建物だと言っていたことを思い出します。 -
見事な白い紫陽花。
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道端の花々を眺めつつ歩きます。
めざすは西宮神社。 -
札場とは江戸時代に布告や禁令の制札を立てて置いた場所や芝居小屋の入場券の札を売る場所というような意味があるようですが、そんな歴史的な意味のある地名でしょうか。
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少し歩くと、このような碑が。
えびすおおかみおこしや伝説地。
えびす様が休憩したとの言い伝えのある場所。 -
えびす参道が見えてきました。
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こちらで出来立てのキンツバを購入。
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できたて、美味しい!
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見えてきました、西宮神社。
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西宮神社。
由緒。 -
朱色の門。
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こちらは表大門。
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説明にもありますが、豊臣秀頼の寄進によるもの。
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中から観たところ。
端正な門です。 -
酒文化の説明看板。
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昔から賑やかな場所だったらしく、市の説明。
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こちらが正門。
テレビで観るときは、もっと大きな門かと思っていましたら、意外と小ぶりの門。でも、どっしりと威厳のある門。 -
イチオシ
毎年1月10日、朝、こちらの門が開くと同時に一斉に走り参りが始まります。
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内側からみたところ。
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境内、古い灯籠が並んでいます。
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イチオシ
松の樹々。
葉っぱも落ちていない、整備された境内。 -
小さな社も。
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表にも大きな灯籠。
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門のすぐ近く。
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神社の説明。
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小さな神社ですが昔から信仰されていたようです。
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イチオシ
深い意味のある石碑がありました。
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こんな看板もありました。
多くの種類の樹々があるようです。 -
入口あたりは松の樹々。
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ここにも社が。
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説明板がありました。神功皇后との関わりもあったようです。
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イチオシ
本殿に向かいます。
つくづく、綺麗に清掃されています。
一層、清々しい気持ちに。 -
十日えびすについて。
福男選びなど。 -
境内、ひろい。。
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ふと、小さな松の苗。
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最初にえびすさまをお祀りしたところが鳴尾というところ、そこは、古代より美しい松で有名な場所。尼崎二十一世紀の森で黒松の苗を育て、西宮神社に献木したのが、上の松の苗。
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松のほかにも、多くの樹々。
森のようです。 -
このような石碑も。
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中をみることはできませんが、建物があるようです。
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東京にあった岩倉具視の離れ屋敷がこちらに移築されたものだそうです。
岩倉具視、西郷隆盛、大久保利通、三条実美、木戸孝允、伊藤博文ら6人が会合を持った場所として、六英堂という名前が付けられたそうです。
中を見学してみたいです。。 -
神馬をお祀りした社。
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明治に奉納された青銅神馬についての碑。
こちらの青銅の碑は戦時中、金属の供出などで差し出されたものですが、
後に復元されています。 -
説明。
このような金属でも差し出さなければならなかった時代、、
悲しい気持ちになります。 -
裏に説明文がありました。
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こちらにも石碑が。
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辰馬家が奉納した拝殿前の青銅神馬についての賛碑。
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イチオシ
こちらの青銅神馬は戦時中の供出が避けられたそう。
良かったです。 -
辰馬家寄りの奉納。
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江戸時代の古い狛犬。
阪神淡路大震災で破損しています。 -
説明文。
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古い灯籠も多く、破損の恐れあり。
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小さなお社。
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ちょっと良く見えませんでしたが、鐘。
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イチオシ
拝殿。
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静粛な気持ちに。
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本殿も美しい。
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小さなお社がたくさん。
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芸能、子供の守り神。
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説明がありました。
人形操りを生業としていた傀儡師たちが祖神としていた百太夫神社は西宮神社の境内の中に祀られています。 -
六甲山神社。
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こちらは平安時代の文献にもある古い神社。
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説明板。
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こちらも樹々に囲まれて。
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保護されている森林。
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鳥居が沢山。
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神明神社。
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こちらにもお社。
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お酒、海上の安全、道案内の神を祀る神社。
江戸時代に創建されたそうです。 -
美しい石の橋もあります。
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説明によると、1848年に造られた橋。
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菖蒲の花がまだ美しく咲いてました。
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鯉もたくさん。
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おやすみどころ。
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イチオシ
冷たい甘酒をいただきました。
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趣ある石橋を渡って、
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橋を渡って、こちらにも小さなお社。
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神池石垣寄進の碑。
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池の周りをぐるり。
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水のある場所はほっとします。
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大きな灯籠がありました。
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石の太鼓橋。渡ることはできません。
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登録有形文化財です。
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堅固なつくり。
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真ん中あたりにも小さな鳥居。
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生き物の飼育をつかさどるかみさまを祀っているそう。
室町時代から子の場所にあるそうです。 -
左に見える狛犬も戦時中の金属供出を免れたと説明にありました。
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一度外に出てみます。
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途中に見える、樽勢ぞろい。
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このような説明文が。
室町時代に造られた土塀、修復はされているようですが、全長247m、
京都の三十三間堂、熱田神宮の練塀とともに三大練塀と言われているそうです。 -
美しい土の塀。
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風情のある土塀です。
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神社の説明も外に立ってました。
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外にも古い灯籠がずらり。
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江戸時代の道標もありました。
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説明文。
江戸時代にも多くの人々の行き交いがあったのですね。 -
大練塀の説明がこちらにもありました。
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石碑、読みにくくなってます。
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立派な灯籠が二基ありました。
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えべっさん通りを歩いて、
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ちょっと読みにくいですが、石碑。
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傀儡師故跡。
産所町というところにあります。
人形操りを生業とする人々が住んでいた場所です。
傀儡師はむかし、西宮神社の雑役奉仕や、神社のお札を持ち、諸国を回ってえびす信仰を広めていたそうです。
人形浄瑠璃の発祥ともいわれる傀儡師です。
西宮神社と深いつながりがあり、伝統文化が生まれた土壌を感じます。
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