2022/06/26 - 2022/06/26
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かつのすけさん
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雨引観音からバスで岩瀬駅に戻ってから
https://4travel.jp/travelogue/11763503
の続きです
桜川から水戸線を東へ進んで笠間へと移動し、笠間稲荷へ行ってきました
【表紙の写真】笠間稲荷神社楼門
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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雨引観音に行った後で
雨引山楽法寺(雨引観音) 寺・神社・教会
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10時37分に岩瀬駅に到着する予定のバスは20分ほど遅れてほぼ11時に到着
本当は10時46分発の電車に乗れる予定だったのに、バスが遅れたおかげで乗れなかった岩瀬駅 駅
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なので、予定が30分遅れて11時15分発勝田行に乗って岩瀬駅を出発します
JR水戸線 乗り物
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お隣羽黒駅の次の
羽黒駅 駅
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11:23 福原駅で一旦下車します
福原駅 駅
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近くにある出雲大社をイメージして改築された駅舎だそうです
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駅前の道を進んで行き、分かれ道には道標
右の方へ -
国道を潜ってすぐの場所にある常陸国出雲大社
位置としては出雲大社(島根県)と諏訪大社(長野県)を結んだ線の直線上だそうです(全く想像できませんけど) -
「出雲大社」っていうくらいだからさぞや長い歴史を持つ神社かと思ったら、平成4年12月4日島根の出雲大社から分霊を鎮座して創建
出雲大社教の分社という位置づけで、名称は出雲大社常陸教会 出雲大社教の教えを広めることを目的にしていたものの、某お茶メーカーさんのプレゼント騒動のごたごたで平成26年9月16日常陸国出雲大社と改称し、単立宗教法人として新たな歩みを始め、出雲大社教との包括関係が廃止されたそうです
なので、現在は出雲大社とは何の関係もないらしい(結局「出雲大社」を名乗ってますけど)常陸国出雲大社 寺・神社・教会
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昇龍
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御拝殿には大きな締め縄
しめ縄の長さは16m、重さは6tもあるそうです!
硬貨を投げて縄に突き刺さると良縁が舞い込むという伝説があるそうです
大きなしめ縄はまるで出雲大社
だけど決別してます -
ご拝殿の中
ご祭神である大国主大神が鎮まる
この拝殿の天井には60畳程の大きさの奥田コウドウ氏大作「常陸の雲」が杉の板に金箔や銀箔などの煌びやかな色彩で描かれています -
拝殿には国内最大級の大国主大神のご神像
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駆け足でしたが、福原駅に戻ってきました
福原駅 駅
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次の友部行の電車は11:57発
ただいま11:50
ここまでが30分おきのダイヤですが、この電車を逃がすと1時間電車が来なくなる
さっきバスが遅れて電車が1本遅れてしまったために、30分で戻ってこなくてはならなくなりましたが、何とか間に合いました! -
とりあえず間に合ったこの電車で次へ移動します
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続いては2つ先の笠間駅で下車
笠間駅には12:04に到着しました笠間駅 駅
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笠間稲荷を模した駅舎です
一応元笠間市の中心駅ですが、2006年に友部町・岩間町と合併して市の中心駅の役割は常磐線との接続駅である友部駅に移った -
駅前から続く道を20分ほどひたすら北上して
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笠間稲荷は、昔この場所に胡桃の密林があって、そこに稲荷大神さまがお祀りされていたことから「胡桃下稲荷神社」とも呼ばれているそうです
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ここから笠間稲荷神社の門前通り
笠間稲荷は一説には日本三大稲荷のひとつ(伏見稲荷・豊川稲荷が2大稲荷、もうひとつの稲荷は地域によって異なるみたい)にもなっていて、初詣参拝者数で鹿島神宮を凌いで茨城県1位を誇る神社とのことですが・・・あれ、人いなくねぇ? -
門前通りを進んで大鳥居を潜る
笠間稲荷神社 寺・神社・教会
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稲荷神社だけにお狐様
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その足元にもめっちゃいっぱいのお狐様
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「萬世泰平門」と言われる楼門は、重層入母屋造で昭和36年に竣工、扁額は当時の神宮祭主・北白川房子さん(明治天皇の皇女)の御染筆によるものだそうです
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御神木の胡桃の木
別称が胡桃下稲荷神社ですし -
拝殿でお参り
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八重の藤の奥にある聖徳殿
聖徳太子と大黒天(大国主大神)、事比羅社(大物主大神)がお祀りされています -
昭和63年に国の重要文化財に指定されたご本殿には、江戸時代末期当時の名匠たちの手で彫られた彫刻
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神殿の裏にある末社は、
月読神社・白山神社・天満宮・粟島神社・山倉神社
の5社です -
本殿裏の狐塚
境内で一番のパワースポットだそうなので、笠間稲荷に行かれた際はぜひ! -
道を渡ったところには、奈良の正倉院を模した笠間稲荷美術館があります
笠間稲荷美術館 美術館・博物館
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茨城アストロプラネッツもお詣りに来ています
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再び拝殿の前へ
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境内のさざれ石
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文化13年に再建された入母屋造りの総門(東門)
左右には奉納の毛綱があります -
こちらの絵馬殿は明治32年に建てられた間口六間・奥行三間の入母屋瓦葺で柱14本の吹き抜け造りの建物
この日は猛暑だったので、この日陰で涼んでいる人がたくさんいました(「たくさん」というのは参拝客の数に対してです) -
「絵馬殿」と言われるだけあって、壁や屋根にはたくさんの奉納学や大きな絵馬が掲げられています
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笠間市のマンホール
笠間稲荷は菊祭りが有名のようで、菊の図柄 -
門前通りの突き当りにあった「かさま歴史交流館井筒屋」です
かさま歴史交流館井筒屋 名所・史跡
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故坂本九さんは笠間稲荷で結婚式を挙げたそう
坂本九さんの母方の実家がこちら笠間にあったそうで、戦時中はここ笠間に疎開していたようです -
東側には笠間城があります
こんな山の上のお城に登るの、今日はムリ・・・ -
門前通りを戻り、名物の稲荷寿司を
なぜ笠間稲荷の門前町で稲荷寿司かというと…
稲荷神社→きつね→油揚げ→稲荷寿司
ということだそうです二ツ木 グルメ・レストラン
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大鳥居の真ん前には日本酒の蔵元があった
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笹目宗兵衛商店さん
ご自由に蔵元見学ができます笹目宗兵衛商店 グルメ・レストラン
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コースはこちら
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いかにも造り酒屋の蔵元っぽい建物です
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こちらで製造している日本酒が並んでいます
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見学コース
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最後に大きな窯
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反対側(出口側)の門はいかにも造り酒屋の蔵元っぽい門
周囲は全く観光地っぽさはない場所でした -
暑かったので、熱中症にならないように早めに切り上げて笠間駅に戻ってきました
笠間駅 駅
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13:45 駅に着いて次の電車までまだ20分くらいあります
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駅の待合室にてさっき二ツ木さんで買った稲荷寿司で昼食にします
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「笠間いなり寿司」の特徴は「そば」「くるみ」「舞茸」など様々な素材を使った“変り種いなり寿司”という点で、こちらの二ツ木さんの稲荷寿司には、笠間稲荷神社の別名が胡桃下稲荷ということに因んで胡桃が入っています
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笠間市の名産品も展示されています
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2・3番線ホームには表彰台のようなものが
ネットで検索したけど、どれもなぜこんなところにこんなものが…?
ということで謎は解決されないまま
石の産地らしいので、こんなものをホームに造ったのでしょうか? -
14:05発友部行が来ました
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2駅先の友部駅で常磐線に乗換ます
14:14 友部駅に到着友部駅 駅
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14:21発 土浦行
それほど待たずに電車が来ました -
先日のダイヤ改正以降、常磐線も土浦駅で運転系統が分断されてしまい、東京方面への直通電車がほとんどなくなってしまいました
悲願だった上野東京ライン乗入を果たしても、土浦で運転系統分断じゃぁねぇ…
結局東京駅に行くには乗換しなくちゃいけない
15時ちょうどに土浦に到着土浦駅 駅
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以前は直通だったのにJR都合で運転系統を分断したんだから、始発の電車ぐらい接続電車が到着したときにはホームに入っていてほしいものですが、暑い中ホームで待たされた(;^_^A
15:10 土浦駅発JR常磐線 乗り物
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我孫子からは各駅停車と並走して
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まもなく上野
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16:22 上野に到着
この電車は品川行です上野駅 駅
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