2022/06/20 - 2022/06/22
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エネルさん
去年に引き続き今年も6月の宮古島に行ってきたお話
本当は翌7月に夏休みをとって、慶良間諸島を周ることになっているから
今年の沖縄はそこまで我慢の予定だったんだけどなw おかしいなw
4月に仕事があまりにも忙しすぎて、読んで字のごとく心を亡くしました・・・
人はそんな時に思いがけない行動をとってしまうものですね
気が付いたら飛行機のチケットとってました
本当はすぐにでも行きたかったんだけど、5月も仕事や予定がギッチリで
そんでもって、どうせ行くなら梅雨明けしていてほしいしな・・・なんて調子のいいこと考えてたら
気が付いたら6月後半に予約とってました
気が付いたら・・・怖いですね
次の慶良間まで中11日しかありませんw
仕事上なかなかお休みが取れないもので、たったの3日間のまさに弾丸旅になったので充実させるほかありません
3日間で行こうなんて思ったのは、4トラベルでフォローさせていただいている、Aさんの宮古島弾丸ブログを読んでしまったせいですね
そうに違いありませんw
またしてもギッチギチでバッタバタな3日間を過ごします
さぁ宮古島は晴れてるかなー
未だ梅雨明けの発表のない宮古島 今年は梅雨入り早かったくせにねー
連日ニュースで那覇の豪雨を放送してました
梅雨明けしねーのかよ!
一応計画として、晴れた場合のコースと雨だった場合のコースを2つ用意してみました
晴れた場合はいきなり絶景巡りを楽しみます
雨だった場合には史跡、旧跡など見に行く予定です
時間を無駄にしない計画が大切です
それではスタートー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宮古島行きはやっぱりANAだよねってことで、あさイチの直行便に乗りました
宮古島は乗り換え便だとANAが圧倒的に便利だからANAにしてるんだけど
直行便ならJALでも関係ないんだよな
なんとなく宮古島の時はANAにしてしまいます
モニターついてるのいいですねー 退屈しのぎになります
番組もabemaとか見れたら最高なんだけどな
機内wifiってイマイチだからな 早く品質向上してほしい -
そんなこんなで11時過ぎに到着、レンタカーを借りて出発します
レンタカーも無事に借りられて一安心です
今沖縄じゃレンタカー無くて大変みたいですね 宮古島も車なかったらどこも行けないからな
いやーそれにしても宮古島いいお天気です!
なんと本日梅雨明けしたそうです! 最高じゃねーか!
なんとなく宮古島に来るときはあまりお天気に恵まれてない印象なんだけど
これだけ快晴なんて何年ぶり?
梅雨明け仕立ての最高なお天気なのでもちろん「晴れた場合の絶景巡りコース」でスタートですw
まずはAさんのブログで見た、伊良部島の「おーばんまい食堂」に向かいます
(まずは絶景巡りではないというねw)
Aさんのブログで見るまでは、さして興味もなかったんですが
漁協のやってる食堂なら間違いないですね
なんで今まで入らなかったんだろ?w 海鮮丼楽しみだなー
伊良部大橋からの眺めは相変わらず綺麗すね(ここ絶景です)
さすがにもう感動はありませんが
未だに路肩に車止めてる人沢山いましたね
(橋の上での駐停車は禁止されています)
初めて来たらやっちゃうんでしょうけども
僕も伊良部大橋が開通した年に来たんだけど、原チャリ止めて写真撮ってましたおーばんまい食堂 グルメ・レストラン
-
さて「おーばんまい食堂」
レジのお母さんに普通の海鮮丼とスタミナ海鮮丼の違いをレクチャーされてスタミナのほうを注文します -
しばし待つこと15分ほど(意外と待ちますw)
タレを後から自分でかけるシステムなんだけど、タレかける前に写真撮ればよかったな
タレかけたら映えませんでした
しかし味は最高! ホント旨い!
なにがと言われればそんな絶妙な舌の持ち主でもないので、上手く表現もできませんが
素材の良さとニンニクとマヨネーズベースのタレのおかげですかね?
(ゴマダレっぽく見えるがゴマダレではない)
ご飯の量は意外と少な目なので、男性は大盛りがいいっすよ -
漁港のすぐお隣には「大主神社」がありました
鳥居を見るとすぐ写真撮りたくなっちゃうんだよな
宮古島、伊良部島は神社と御嶽が共存していますね
その辺の文化は良く調べてないのでわかりませんが・・・
今度調べます大主神社 寺・神社・教会
-
はい、「三角点」に来ました
入口はここでーす!といわんばかりに立入禁止の看板が立ってますw
前はこんな看板なかったから入口がどこだかわからずに何往復もしたもんです -
スゲーなー!
ホントここは絶景No.1と言っても過言ではない!
こここそ観光用にちゃんと整備したらいいのにねー
マジで危ないもんね 落ちた人いないのかな? -
崖下を覗きこんで見ると お~怖っ・・・
魚眼レンズで撮ると、より写真に奥行きがでるからいいよね
撮るときに角度つけるだけで写真の雰囲気が変わって絶景が撮れます
腕じゃなく、勝手に撮れちゃうんだから大したもんです
今じゃ陸でも海でも魚眼レンズつけっぱなしです -
三角点の柱石もありました -
そしてお隣「イグアナ岩」と呼ばれる場所に来ました
まぁ「三角点」行ったらここも行くよね
もちろん立入禁止ですが・・・あくまでも自己責任でお願いします -
ここは三角点と比べて崖っぺりに出るまで少しくねくね歩きます
そしてイグアナに見える?という岩場の絶景ポイントに -
三角点と同じような絶景ポイントですが(同じ並びで500mくらいしか離れてないから、あたりまえか?w)
ここはここで見ておくべきかもねー
女の子達が次から次へと写真を撮る中に紛れるオジサン・・・
一緒に来ている錯覚とかしてくれるんじゃないかとか思いましたけど
そんなことあるはずもありません -
そして次なる絶景スポット「シンビジ」に来ました
駐車場に車を停めて獣道を進みます
人ひとりやっと通れる道だけど、ちゃんと舗装はしてあるので歩きやすいです -
どんどん道がなくなっていくw
6月は草木も生い茂る時期だしすごいね
元々、遊歩道のようになっていて、道の脇には柵とかもあるはずなんだけどねw
草木でまったく見えません
歩くたび足元のフナムシがワサワサワサっと逃げ惑うようになったらゴールが近いです
(めちゃくちゃ気持ち悪いので注意が必要ですw) -
すると道の突き当りの右手に視界がひらけると
そこにはなんと -
海に下りる階段がw
お~!なかなか面白い
だいぶ唐突すぎるけど -
エモい写真を撮りたくて色々な角度から撮ってみましたが
どれもしっくりきませんでした
やっぱ写真の腕はないね -
ここでも大阪から来た3人組の女の子達と会いました
ここでも写真撮ってあげたり、いろいろオススメや絶景スポットなんかも教えてあげたりします
いいですね 女の子って
景色もより華やぐってもんです
オジサンにできることといえば、鬱陶しくない程度にいろいろ教えてあげることくらいですからね
旅を楽しくしてくれて感謝です -
大竹中洞穴(うぶたきなかどうけつ)に来ました
ここは超絶マニアックなスポットですね
Googleストリートビューでも場所の表示はされるけど、この道は見れないんだよね
携帯のグーグルマップで位置を確認しながら無事到着
一応ちゃんと看板とか立ってますが、なかなか一般の人は来ないんじゃないかなー
市指定天然記念物(地質)に1979年2月9日に指定されています
早速入ってみましょう -
おいおい、いきなりこの斜面をロープを伝って下りていくのかよー
うわーっ イヤだなー・・・ 面倒くさいじゃん・・・
写真じゃ見えないけど、昨日までの梅雨の影響で地面はグチョグチョでロープもドロドロです・・・
おまけにデッカイ蜘蛛の巣だらけで、そこをくぐっていくのも大変
もはや探検です・・・ギョサン短パンで来るとこじゃなかったな -
やっと斜面を下り切りました・・・
デジカメ片手にロープ掴んでギョサンでドロドロの斜面下りるのはマジで大変だった
しかも下りても下はドロドロで歩くたびに足が少しうまるくらいです
(これマジで)
するとすぐに目の前に鍾乳石の崖壁が見えました
地図上ではあそこに洞穴がある模様
人骨やミヤコノロジカの骨などが洞穴の中からみつかっているんだって
すごいね!なかなか見ごたえある崖壁です -
ところが・・・
そこまでの道の泥濘(ぬかるみ)がかなり酷くなって
所々は泥水の水たまりの中を進みます
さすがにギョサン素足ドロンコにして進むのに心折れました
いや、マジで酷かった この距離からの写真で満足です 帰ります
そしてまたあの斜面をロープ伝って上ったわけです
竹中洞穴を出て、ドロだらけの足でレンタカーに乗るわけにもいかず
とりあえず持ってた液体でサンダルと足を洗います
車に積んであったのは・・・ペットボトルの水1本と缶ジュース1缶
ベタベタになったけど仕方ありません 液体があっただけまだマシです
その後自販機のあるとこまで車を走らせ、ペットボトルの水購入
ある程度綺麗に洗うまで4本使いました・・・まるで無駄遣いです
恐るべし大竹中洞穴 いつかリベンジします -
Tシャツ、ハーパン、足のふくらはぎからギョサンまで乾いた泥がついてます
ペットボトル4本の水ごときでは落ちきれませんでした
さーてどうしようかな、下地島の渡口の浜か17endに行くか・・・宮古に戻って前浜ビーチに行くか・・・
絶景ビーチに行ってギョサンごと足洗いたいんですw
でもなー17endとかは午前中に見ないとイマイチなんだよなー(午後になると西側の海は太陽が反射して綺麗に見えない)
絶景は絶景の条件を満たして見たいのです
よし、前浜ビーチ行くか
てなわけで、伊良部大橋を宮古に向けて戻ります -
伊良部大橋から見える宮古島の埋立地、トゥリバー地区にホテルが建設中でした
ヒルトンホテルができるんですって 超高級ヒルトンで一泊10万以上するらしい
今回の旅費の総額より高い・・・w
ま、一生行くことはないでしょうけども
トゥリバー地区はどうなるのかなー?なんて思ってたらヒルトンでしたね
さすがっす -
着きました 与那覇前浜ビーチ
宮古島きっての世界で有名観光スポットなビーチです
さすがこの時期でも駐車場は満杯
さっそく足洗いに波打ち際へw
ギョサンなんかもしっかり擦って裏の溝の泥も流します
やっとスッキリしました とはいえ海水なんだけどな与那覇前浜 (前浜ビーチ) ビーチ
-
いやーそれにしてもホント綺麗ですねー
来間大橋と来間島 絵になります
できるだけ人が写らないように写真撮ります
いつも人が写りこまないように心がけてますが、ここはホントに人が多いですからねー 大変なんだよな
でもいい写真が撮れてよかったよかった -
初日に計画していた絶景巡りは順調に周れました
あまりに順調なので、宿のチェックインまでまだ少し時間があります
それじゃあ、雨の日用に考えてた史跡なんかも見に行ってみるかってことで
盛加井(ムイカガー) -
昔から人々の命を繋いできた井戸ですねー
井戸の事を「カー」とか「ガー」とか言います
ここは盛加の井戸ってことですねー
宮古島5回目にして初めて来れました
今まで呼ばれてなかったんだな
こんな住宅街の中に、角曲がったら突然ある感じです
この一角だけはずっと変わってないんでしょうね
井戸に下りる隣には盛加井御嶽の鳥居が建ってました
御嶽の鳥居見るとホントゾクゾクするんだよな
御嶽にもよるんだけど、ここは雰囲気でてました
盛加井御嶽 カッコイイ
当然写真撮ってしまいます
「ちむどんどん」ですね~w -
しっかりと市指定史跡の石碑が建ってます
こんな立派な石碑建ててるんだから、もうちょっと観光地化を意識してもいいんじゃないかなーとも思います -
うおーーー!
階段を下りるなりジブリにでてきそうな素晴らしい光景が
ホント階段下りだしたとたん別世界に一変します -
階段の中腹あたりから振り返ると
ん~たまらん
人工物と自然が融合しているのを見ると、グサグサ刺さります -
上を見上げると・・・ これまたすごい・・・
盛加井を調べてて、いろいろ写真も見てきたけど実際来て見ると本当に素晴らしい
声でるよ おぉ~って -
井戸の一番深い場所までたどり着くと
ちょうど太陽が角度バッチリ水面を照らしてました
このタイミング! オレもってんなー!
なんかいいことありそうです -
そして一番深い場所からの見上げた景色
これぞ絶景~!!!
いやーたまらん 盛加井スゲー -
そして盛加井から車で5分もかからず、今度はなんと国指定史跡の井戸
「大和井」(ヤマトガー) -
石工技術の優れた石造遺跡だって書いてあります
「大和井」の大和はやっぱり大和人のことなんだな
琉球王府の役人や薩摩からの役人など一部の人間だけが使えたらしいですね
一般庶民が使っていた井戸はこちら
「ブトゥラガー」 -
・・・洞窟かよ
一般庶民の身分の低さを感じますね~ -
それでもきちんと石で囲われて階段が造られています -
ちょっとつぶれそうで怖いけど入ってみます
とはいえ、鳩間島のアンヌカーとか竹富島のミーナ井戸よりは全然広いけどね -
この自生したオオタニワタリや垂れ下がる気根とかたまらんよね -
おー!ちむどんどん!(使いたいだけw)
そんなに勾配もきつくないし、実際深さもそんなにありませんでした -
真っ暗なのかと思いきや、意外と光が差し込んで明るいです
なんか思ったより綺麗で整備されてる?印象だな -
そして一番奥まったところに綺麗な水がたまっています
いや、ホント透明度高くてめちゃ綺麗じゃん 飲まないけど
一般庶民でも綺麗な水が使えてよかった
外から見た印象と中のギャップがすごいなw -
そしてメイン所 「大和井」
石工の技術の素晴らしさや、なんちゃら書いてある説明看板
まだ平良市の表記のままでした(現宮古島市) -
敷地の一番奥まったところに石積が見えてきました -
階段を下りていくと
おぉ~ これは立派ですねー
説明版の通り大きな石から順に、上に行くにしたがって小さな石が綺麗な曲面を形成して積み上げられています 城跡みたい
造形物としてかなりクオリティ高いっすねー
周りの緑と石に生えたコケも相まって自然の中になじんでいます -
そして一番下の奥にしっかりと綺麗な水がたまっていました
石積の建物も立派で、さすが偉いお役人だけが使えたという井戸
今でいう星野リゾートみたいな?w -
大和井からまた車で5分くらい
宮古神社に来ました宮古神社 寺・神社・教会
-
「宮古神社」は1590年に建立され、400年以上もの歴史を持つ神社で
神社本庁包括下の神社として日本最南端の神社だそうです
「宮古神社」は宮古島で唯一の神社で、金運上昇や商売繁盛などのご利益があるそうで
それはよ~くお祈りしておかないとですな -
波上宮から勧請した熊野三神と、かつて宮古島を統治した豊見親三柱を祀ってるんだって
熊野三神
・伊弉冉大神(いざなみのおおかみ)
・速玉男之神(はやたまおのかみ)
・事解男之神(ことさかおのかみ)
豊見親三神
・與那覇恵源命(よなはけいげんのみこと)
・目黒盛定政命(めぐろもりていせいのみこと)
・仲宗根玄雅命(なかそねげんがのみこと) -
自分が目黒区住民だし、お店も目黒にあるから、目黒の文字には敏感に反応しちゃうんだよね
なんか縁を感じるーとか言ってみたり
勝手に嬉しくなるー -
漲水御嶽のほうに下りて行ったら鳥居がありました
こっちが正門ですかね
逆の駐車場の方から入ったから順番逆になっちゃった -
漲水石畳道 -
石畳だけ見ると雰囲気ありまくりなんだけど、街中住宅街にありすぎて民家が景観をそこねまくってますが・・・w
首里の金城石畳道みたいな雰囲気だったらよかったのにな -
石畳道を下りきったところ右手には漲水御嶽があります
漲水御嶽は御嶽の最高位であり、宮古島創造の神話が残る聖地だそうで -
島によっても違うけど、基本的に御嶽は普通の人が立ち入ることは禁止されていることが多いんだけど、漲水御嶽は観光客が普通に立ち寄ることができる御嶽なんだとか
雰囲気がスゲー開放的
宮古神社に行ったら、ここも一緒に来てみるといいですよ
でも御嶽は、島の人々にとっては神聖な信仰の場所なので、マナーを守って拝ませていただきましょう -
漲水御嶽は男女の神を祀っていることから恋愛運や子宝といったご利益があるとかないとか・・・
でも調べると、他にも「全体的に運気をアップさせられる」とか、じゃあなんでもありやん!的な、都合のいい解釈されてる御嶽ですw -
宿にチェックイン後、18時からこちらのお店を予約してました
「島おでん たから」
超絶人気店です 予約なしではまず入れません
前は19時オープンだったけど、コロナとかあってオープン早めたみたいです島おでん たから グルメ・レストラン
-
いやーこれ最高 島おでん
てびちが入ってます これがまたトロトロホロホロに煮込まれてて
大変おいしゅうございました
泡盛で順調に酔っぱらって、もう一軒知り合いのバーを経由して
ファミマで酒を買い足し、宿に帰ります
歩いて帰れるの最高
初日は最高な1日だったねー 楽しかった
達成感
明日は11時から「八重干瀬」にシュノーケルツアーに行きます
ツアー前にまた朝から絶景見に行く予定です
計画はキッチリできてます
明日も楽しみ~っす
宮古島 2日目 八重干瀬シュノーケルと絶景スポット
https://4travel.jp/travelogue/11769493
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