2022/06/18 - 2022/06/18
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会長さん
この旅行記のスケジュール
2022/06/18
この旅行記スケジュールを元に
久しぶりの旅行記作成。
毎年7月には、どこか海外で過ごすのがわが家の恒例行事だったけど、昨年、おととしとコロナのため、海外どころか道外にでることすらままならず。
どこか行きたいな~。
海外が無理な今、今だからこそ、国内、行きたいと思いつついつでも行けると後回しになっていた場所に行くのもいいかも!
昨年は、静岡に住む母に会いに行ったついでに、念願の「熊野古道歩き」
あと、行きたいと思ってて行けなかったところ、北海道からしたらある意味海外みたいなところ「屋久島」も行けたらいいねと、今年の春にぽちっと屋久島行きの飛行機を予約。
コロナも何とか小康状態みたいだし行けそうだね。
「屋久島」の縄文杉コース往復10時間くらいかかるというコースを歩くには、体力づくり足慣らしが必要と言うことで、何年振りかわからないくらい超久々の地元の山「室蘭岳」でまずは、トレーニングしてきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
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室蘭岳は、室蘭市民にとってはホームグラウンド。
小学校では必ず遠足で登る山。
基本、室蘭岳山麓総合公園の駐車場に車を止めて、そこから登山開始となるが、近場の小学校はさらに学校から歩くという結構ハードな遠足になる。
その近場の小学校よりさらに、登山口に近いわが家だけど、もう歳も年なので駐車場迄は車でやって来ます。^^;
近くにキャンプ施設もあるため、ちゃんとしたトイレもあるのでまずトイレによってから、これも歳も年ゆえ。^^;
登山口近くにもトイレはあるけど、こっちのほうがまだまし。室蘭岳山麓総合公園(だんパラ公園) 公園・植物園
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室蘭岳山麓自然公園、通称「だんパラ」
何でも団らんパラダイスの略だったとか?^^;
キャンプもできるし、広場もあるので野球したりサッカーしたり、もちろん冬場はスキーもできます。
この方達は多分デイキャンプ? -
駐車場から、この登山ドア入口の看板を通って、10分ほど歩くと白鳥ヒュッテという避難小屋に付きます。
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まずは登山届に記入。
ここで偶然、ゆんこさんの元同僚に遭遇。
元同僚は山女歴40数年の大ベテラン。 -
「白鳥ヒュッテ」
1949年に建てられましたが、2021年3月に室蘭市から「白鳥ヒュッテ友の会」に引き継がれたそうです。
宿泊もできるようです。
ヒュッテ右のコースは「夏道コース」と言って大抵はこちらへ向かう人が多い。
左へ向かうのは「西尾根コース」と言ってちょっときついコース。
我が家はいつもトレーニング登山になるので、西尾根コースから上がって夏道コースを降りてくるというルートを取ります。 -
イチオシ
歩いてすぐ、ペトトル川という小さな川をわたります。
飛び石があるので、よほど増水しているときでなければ、濡れることなく渡れます。
この景色が、今何度となく調べている屋久島の景色に似ている気がするのは気のせいかな。 -
水が奇麗です。
このちょっと下流に、冬になると滝が凍る「すだれの滝」があり、一度だけスノーシューで行ったことがあります。 -
室蘭岳近辺も一応熊の情報は時々出る。
今は街中にさえでてくるから、こんな山の中いつでてきてもおかしくはない。
同行者がいれば話したり、わざと落ちた木の枝を踏んだり、草を払う音を立てたりと、対策は抜かりなく。 -
この時期、殆ど咲いている花を見ることができず、物足りない。
このクルマバソウを時々見かけたり、小さなハクサンチドリがあった程度で、花を探しながら登るのが好きな我が家としては、収穫無しでつまらない。 -
そうそう、そういえばこんな倒木もあったな、と思い出すくらいしばらく登っていない。
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山に登り始めた頃、ほとんど汗をかくことがなかったゆんこさんも、最近では自分以上によく汗をかく用になりました。
登り始めてまだ30分くらいしか立っていないのに、すでに汗が滴り落ちているそうです。 -
先月伊達紋別岳に登って、途中何度も足がつったゆんこさん。
伊達紋別岳は前半かなり厳しいけど、室蘭岳のこの西尾根コースも結構辛い箇所が何箇所かある。
この動きが結構足に来るらしい。
筋力つけなくちゃだめですね。 -
ちょうど開けた場所に来たけどガスがかかってほとんど景色は見えません。
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スタートから1時間、一息つける場所までやってきました。
あとからやって来る人達も皆ここで一休み。 -
ガスが一段と濃くなってきました。
山頂から降りてくる人たちも、山頂は何も見えないよと教えてくれます。 -
西尾根コースの名前の通り、尾根道をちょっと歩いたらいよいよ山頂に向かいます。
山頂が近くなってからの上りって結構辛いんですよね。 -
夏道コースとの合流地点に来ました。
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室蘭岳山頂911メートル、到着。
1時間50分、まぁ、まずまずかな。室蘭岳 自然・景勝地
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山登りの楽しみは、山頂で食べるおにぎりとカップ麺!
だったはず…
ところが、お湯を沸かしている最中にガスが切れた。^^;
仕方なく、カップ麺は諦め、それでもぬるいお湯でコーヒーだけは入れて、山頂ご飯を堪能? -
山頂到着時間と出発時間を記録するために写真を撮るので、ゆんこさんに鐘を鳴らしてもらいます。
ガスが濃くて、景色は殆ど見えません。
登山道ははっきりと分かるコースなので迷うことはまず殆どありません。
まれに、夏道、西尾根コース以外の縦走するコースなどで迷う人が出てる事はありますが。 -
イチオシ
白樺林の中を進みます。
このあたりに来たら、セミ?の鳴き声がかなりうるさい。
登ってくるときはこの林を抜けると山頂までもう少しという(それでも結構あるけど)目安にもなります。 -
子どもたちでも登る、比較的簡単だと言われている夏道コースにも、ちょつと注意が必要な場所も。
簡単なコースだからと侮ってはいけません。
ほぼ垂直に降りる場所もあります。 -
ロープもついているのでおわかりいただけるかと。
小柄な人は結構大変。
そういうゆんこさんも背が低いのでこういう場所は大変です。 -
ちょっと開けた場所で、ようやく外界がみえるように。
右手に、室蘭港が見えています。 -
ここも結構みんなが嫌がる、タイヤ階段。
夏道コースは、山岳会の有志の方々などが、このようにタイヤや石を運んで階段を作ってくれたりしてくださっています。
が、正直、我が家はあまりこういう道は苦手なんですよね。 -
夏道コースを登り始めてすぐのところにある「水神社」
夏道コースを降りてきているので、神社が見えたということはもうすぐゴールです。 -
正直、今まで一度も参拝をしたことはありません。^^;
今日は折角なので、いつもありがとうございます、と無事登山終了のご挨拶。 -
スキー場のリフトの終点が見えてきました。
室蘭岳山麓総合公園にあるスキー場、通称「だんパラスキー場」
ファミリーゲレンデですね。
我が家の息子達もスキーデビューはここでしたが、すぐ物足りなくなり、以降はニセコへ遠征することがほとんど。
駐車場をスタートしてから戻るまで3時間30分。
まぁほぼ標準タイムで、いいトレーニングになったかな。
屋久島、10キロ、頑張って歩くぞ~。むろらん高原だんパラスキー場 スキー場
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