2022/06/18 - 2022/06/19
702位(同エリア1407件中)
springさん
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結婚20周年を迎える2022年。何年か前から「20周年には何か特別なことをしたい」と検討はしてきました。
ところが、COVID-19の影響は実質的に2020年頃~2022年春までの間、大小の波のごとく襲ってきました。海外旅行も、まだまだ勤め人的一般人が余暇として自由に行ける状況ではなくて。
それでも、何かしたい。
来訪したことのある場所、行ってみたいけどまだ未訪の場所。いろいろと候補を考える中で最終的に絞り込んだのは、ブラッスリーポールポキューズ、食事は毎年利用しているけども、メルマガで届くひらまつ系ホテルへの利用はない。
興味はあるけれども、お値段が高そう。だけど、海外旅行に行けないなら、この記念の年に利用してみるのはどうだろうか。
まずは、候補としては御代田、熱海、仙石原に絞りました。
と、同時に「20周年」と書いた封筒に、コツコツお金を貯めていきました。
何しろ他の行きたい旅行先のチリツモ貯金と平行なので必死です。
ある程度溜まったところで再検討。
日程、予算、行程などを検討した結果、今回は仙石原に決定。
そんなこんなで、今回の旅行は「THE HIRAMATSU HOTELS 仙石原(以下ひらまつ仙石原)」にチェックインからアウトまでほぼほぼおこもり、という工程を主軸に、そのほか田むら銀かつ亭、勝俣豆腐店、相原精肉店(来訪順)等に立ち寄った記録を残しておきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2022年6月18日(土)
普段通りの時間に起床し、自宅で朝食をとってから、出発。
首都高、東名道、どちらも渋滞しており、当初休憩なく御殿場アウトレットを目指すつもりでしたが、運転所要時間が長引いてしまうと運転手である夫の足も懸念されるところ。
そんなわけで、海老名SA(下り)に立ち寄りました。
キャラクターのお顔が切れてしまっているのは…お見苦しくて申し訳ありません。他の方の個人情報保護のためです。
割とひっきりなしにお子さんが興味を示されるスポットでした。EXPASA海老名 下り 道の駅
-
足柄SAを出た後は、足柄SAに併設しているスマートICを通過。
このスマートICを利用するには、東名道からの足柄SA(下り)は利用できないことになります。
また、車のナビゲーションによっては、スマートICを利用すると目的地案内がグダグダになってしまうという難点も…。
利点としては、御殿場ICで降りた後のアウトレット渋滞をある程度避けられることです。
※下記のスポットは、実際のスマートICの場所からずれています。地点登録がなかったので、足柄下りの参考として掲載しました。エクスパーサ足柄 (下り線) 道の駅
-
御殿場アウトレット駐車場に到着。
御殿場アウトレット、何年ぶりだろう…。
少なくとも、東と西のエリアしかなかったのに、いつの間にか丘なるエリアができていました。
まずは迷わず、田むら銀かつ亭へ。
今回の旅行が決まった時に「御殿場を通るなら久しぶりにアウトレットに行こうかな」と検索をしていたときに、強羅の有名店、田むら銀かつ亭さんが出店していたことを知り、それならと行程に組み込んだ次第。
強羅の本店は行列がすごい、と聞いていたので、「気になるけど行けないんだろうな」と思っていた店舗でした。 -
今回の旅の主目的は、ひらまつ仙石原の宿泊(2食付き)を全力で堪能すること。
なので、献立は肉系統ではなく、こちらのお店の名物(のひとつ)、豆腐かつ煮にしました。
食べ過ぎたくはないけど(体重管理と夕食のお楽しみのため)、しかし美味しいものやご当地ものは食べたい一心のチョイス。
1名は定食、1名は御膳にし、「御膳にあって、定食にないもの」は、(同居家族ですし)普通に分け合いをすることに。 -
とりあえず、順番確保。
画面で操作して、QRコード付きの番号札を取ります。
その後はLINEで通知されるというのですが…観光地のお昼時とあってか、ネット回線状況があまり良くなくて、あまり店舗から遠く離れた場所まで移動するのはちょっと怖い、となりました。
大体11:40過ぎに番号札を取り、結果的にはその後1時間後に順番が来ました。
なお、この間お隣の超人気店「さわやか」はすでに番号札受付終了しており、その後田むら銀かつ亭も、私たちが順番待ちをしている間に受付終了されました。
来る人来る人、「あ、さわやかだ~」「田むら銀かつ亭だ~」と店舗前に近づいては「ええーっ!!終了ってぇ?!!!」といった声が上がります。 -
写真は「御膳」を注文した方につく先付等のお料理。
(他にサラダ、甘味、ソフトドリンクが付くのが「定食」との違いです)
写真左側の赤富士は、ご当地ぽくて良いですね。
想像していたよりも繊細なお味のお料理です。 -
メイン料理の豆腐かつ煮。
おとうふにひき肉が挟んであり、それをかつ煮の要領で作られたものです。
給仕されているスタイルが、おそらく冷めないようにと工夫されているであろう容器。
しっかりした量と味付けなので、見た目とボリュームの満足感が良い感じです。
なぜ豆腐かつ煮が誕生したかについては…各種旅行雑誌の店舗紹介や、直ホームページに仔細が語られているので、ここでは割愛させていただきます。
しかしそのお話を知らなかったとしても、旅行者にとって「美味しいくてしっかりと量があり、かつヘビーすぎないお料理」はうれしい限り。
今回、夫はその話までは把握していなかったようですが、「ビーガン過ぎないのがきっと、良いんだと思う」という感想でした。 -
こちらは、「御膳」につく甘味です。
写真にとると実に映えない(=私の腕が悪いだけ)なのですが、そんな見た目を良い意味で裏切られます。
繊細なのにハッキリとした味の甘味。
これは(いや、これも)、美味しい。
絶対とまではいいませんが、予算と時間に余裕があれば、一度は頂いてみる価値はあると思います。 -
田むら銀かつ亭を出た後は、折しも驟雨があり、私のお店巡りとショッピングは断念。時間的にも頃合いが良いので、仙石原地区を目指します。
途中、セブンイレブンアプリを利用している私は、旅の記念と記録を兼ねて、仙石原店に立ち寄りました。
コンビニといえど、お店によってはご当地ものを扱っていたり、限定商品に出会うこともあるので、意外と侮れない部分もあります。正直、ハズレもありますが、大当たりもあるんですよ。変わったもの、ご当地物等。
そしてそれは、このお店にもありました。
なんと、このお店限定のお酒(製造はなぜか茨城県でありますが、しっかり「セブンイレブン仙石原店」と明記してある)に出会ってしまい…夫、迷った末、ご購入~。
(ちなみに翌日、セブンイレブン仙石原北店に立ち寄った際は、確かにそのお酒はありませんでした) -
更に車を走らせて、ひらまつ仙石原へ。
するーっと案内され、どんどん進むので、到着からフロアの中に入るまで、写真撮影をする機会がありませんでした。
残念。
チェックイン20分くらい前の時間帯ですが、すでに何組か前に到着されており、そのあともお客さんがずらり。
うん、写真は諦めよう。
とりあえず案内された場所のソファに腰かけ、車の運転手である夫が来るのを待ちます。
※同行者は先に下ろして案内され、運転手は駐車場に停めてから戻ってくるシステムでした。コロナ禍前はバレーサービスがあったようですが、現在はありません。バレーサービスっていつも思いますが、運転席を(合法というか福祉的に)改造してる車でも引き受けるのかな、と思いますが、今回の話の主軸ではないので割愛。
絵画が多いのがこのひらまつ仙石原の特徴とのことですが、ほかの系列を知らないので、なんでも初めてを受け入れるのみ。後に夫が、とある絵をみて「これ、どっかで見たことがある」としきりに考えていましたが、さもありなん。某記念館で買ったマグカップの絵柄ですもの、毎日使っていたらさすがに刷り込まれますよね。
それと、今、写真を見直すと、旅の時には気が付かなかったけれども、ふむふむ、よく見るとここに消火器があるんですね。病院等だと監査の際に、消防法的な点検(監査含む)にひっかかりそうではありますが、ホテルだからいいのかな、たぶん。おこもりで食事と温泉を堪能 by springさんTHE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原 宿・ホテル
-
夫が戻ってくる間、のんびり、卓上の生花を眺めます。
レストランウエディングにも強いひらまつ系、サイズは小ぶりながらも存在感あり。優しいグリーン系の色味が華やかに場を演出。
何気ないように見えて…このようなサイズのお花でも、自力でウエディング時に手配するとそれなりにお値段がかかるんですよね。よい状態のお花を用意することが多いから、市販のミニブーケをさっと買うよりも高くなってしまうのでしょう。 -
こんな感じのフロアです。出入り口からそのまま到着しましたが、表記上は2階になるようです。
夕食時、この場所は主に外来利用の方、子連れの宿泊者さんが中心となる場所のようです。それ以外の宿泊客の食事場所は、この下の1階のフロアの利用が中心です。ただし下の場所は半個室になるエリアもあり、子連れ客でも1階を利用される場合もあります。
落ち着いた空間。しかし、一般的ホテルとの構造・動線からは外れており、なんというエリアに表現したら適切かちょっと迷います。
そうこうしているうちに、運転手の夫も戻り、それからチェックイン作業。
まずはおしぼりを出され、それから、ウエルカムドリンク選び。 -
この日のウエルカムドリンクは、アランミリアのジュース(2種類)、地元のみかんを手絞りしたジュース、そしてシャンパンをメロン風味に味付けをしたカクテル。その中の1つを選ぶシステムです。
まずは、私の選んだものから紹介。
アランミリアのひらまつ限定、ブルーベリーのジュース。
限定、で市販されていないようなら、これにしてみます。
美味…。そして、贅沢…。 -
そして夫の選んだものは、シャンパンメロン風味のカクテル(正式名称不明)。
夫自身で口コミを調べていた時は、アルコールは普通のビール類だったそうで、「普段ならお酒があればそれを選ぶ」けれども、アランミリアのジュースが比較的珍しく、そして、イイお値段でもあると知ってからは、ジュースにするつもりでいたようです。
限定ブルーベリージュースにも惹かれたようですが、それ以上に、シャンパンのメロン風味カクテルがあるなら、とこちらに鞍替え。 -
ウエルカムドリンクを頂いたら、宿泊するお部屋まで移動です。
今回は別館、レジデンス棟です。
本館を抜け、いったん外へ。各建物類の出入り口には傘があるので、この宿泊中も何度か傘を使う機会がありました。
なお、お部屋までの荷物は運搬していだだけます。
確かに途中、勾配と数段の段差があるので、そこの移動はバリアフリー的ではありませんね。その段差さえ、一部スロープにしていたら車いす・スーツケースなどの移動がもうちょっと楽になるのかもしれないですね。
お部屋は、このホテルで一番小さなお部屋。
小さいとはいえ、他の一般的ホテルよりは明らかに広い居室面積ではあります。 -
ベット脇にミニテーブルと、箱根寄木細工。
しかし、来訪時、おそらくこの容器は仕込みなのか破損しているのか判断付きかねますが、本体側面部が不自然な位置で一部ばかっと外れてしまいます。
とりあえず疑われる前にと、後程本館フロアに行く用事のついでに持参し、職員の方(おそらく女将さん?)に経緯を説明して託すことに。 -
寄木細工の中身は、焼菓子。
夕食を(空腹で)美味しく頂きたかったので、こちらの美味しそうなお土産は持ち帰ってのお楽しみにしました。 -
こちら、机の上に鎮座していたANKERのスピーカーです。
音楽を聴くことも好きで、その時々の状況に応じて音響機器を所持している夫でも、こちらのメーカーのスピーカーは初めてで興味を示しています。
「なんの説明書きもない…あと充電があと四分の一しかない…」と夫。
そこで、適当に引き出しをゴソゴソ。
何かいろいろな充電コードがあるぞ。おお、懐かしやCDMAもある!
おっとそれはauのガラゲーの奴だから、それではなくて。
適宜、アンプのサイズに合っていると思わしきケーブルを発見し、さっそく充電しつつ、手持ちのスマホに入っている音楽で試し聴き。弦楽器系演奏、日本の歌手(弾き語り得意な人)、K-POP、クラシック等々。
とりあえずこの1台で聞く限りでは、弦楽器系と人の声が分かりやすいかな、外国語の歌詞の聞き取りはしやすいほうかも、というのが私の感想。
重低音の表現はそれほどでもないというか、普通程度の表現だけどこれは好みもあるから…などと夫の意見。
ネットで夫が自主検索したところ、お高くはない値段。しかも旅行中と直後までは通販限定でセール中。これの後継機種(最新除く??)までであれば、このスピーカーを2個買って、L/Rに振り分けで聞くこともできるらしい、と。
旅行後、ちゃっかりポイントサイト経由で、これの後継機種の色違い品を2個購入(夫)。
早速、旅での音の記憶が薄れる前に聴いてみたところ、後継だからか2個で設定したからなのか、音の表現力は向上していると、音にそこまでこだわりのない私でも感じました。
普段は衝動買いはしないのですが、たまたまこの旅行でセール中だったのはご縁かも。 -
さて、冷蔵庫の中を確認。
炭酸とお酒は夫のものに。アランミリアのジュースは、飲めるといいな。
このほか、マシンで入れる珈琲3種類と、ティパックが用意されています。 -
夕食時間までの間に、まずは貸し切りの温泉へ。
写真奥にある建物で、2か所分の貸し切り温泉です。
数字で1,2と区分されており、広さや景観などは変わりなしとのこと。
1回あたり40分間の枠で、まず、予約されているお部屋の方の予約が全員入れて、もし空いていたらあとは交渉して再び予約、というシステムです。
予約の時間になったら各自予約をした番号のエリアに入り、内側から施錠する旨、事前に説明を受けます。
館内に入り施錠すると、タオル類、水(常温・冷やし水につけてある状態)、簡易的足袋サイズ位の靴下(ただし指先は割れてません)などが棚に。
ずずずいっと進むと、洗面台2か所(各々洗顔料・化粧水・乳液類)、ドライヤー、タオル等。
お風呂場エリアに入ると、正面に半露天風呂、その手前に左右振り分けで洗い場があり、シャンプー類なども完備。
何と贅沢な空間なのでしょう…!!!
すっかりこのお風呂が気に入りました。お風呂も温泉も好きだけど、朝も入るとその後ぐったりしがちなので犬猿しているのに、今回は可能な限り、しっかり利用させていただきました。
そのほか、自室のお風呂もしっかり利用しています。
ああ、なんて贅沢なんでしょう。 -
夕食の時間です。
蝋燭の手前のハート錠の置物は、実はリングホルダーとのこと。
2個用意して位置を変えて、ハート形の置物にも転用できる仕様でした。
窓の外は、時々夫が気を取られている様子。
なんでも、鯉らしき生き物が窓の外の池?にいるとか。
「猫に食べられてしまう」と、しきりに気に掛けます。
が、この立地とこの天候(曇天~雨天)で猫が鯉を狙いに来るのでしょうか。
現時点でこのホテルで見かけた生物は、蝶類と蛙、それから雉を見かけはしましたけど…。猫は…いない…。 -
フランス産グリーンピースのジェラードに、スペイン産の塩が添えられた一皿目。アーモンド香るエキュームともメニュー表に書いてありますが、エキュームとはフランス語で泡、の意と。
色々なお店でいろいろなものを頂いてきましたが、どれも初めていただくような物ばかり。
食べにくかったらどうしようか、ということもなくて爽やかな豆料理。 -
センターに存在しているのは、プレミアムヤシオマスの炙り。
奥側には佐賀産のホワイトアスパラガスを主役にした野菜が、それから手前には柑橘が香るソースもあります。
このマスがとても贅沢かつ、一番印象に残りました。 -
パン(おそらく全粒系)と、ホイップバターです。
このホイップバターがミルク風味たっぷりで、とても美味しいです。本当ならばパンをお替りしてでもたくさんいただくところですが、体重管理もしているところなので規定量で我慢我慢。
そのほか、今回の写真では掲載できませんでしたが、シャンパン各自1杯、夫はソムリエの方と相談して赤ワインをお願いしています。酒類3つの追加で、追加料金的には1万円弱発生となりました。 -
鹿屋の太刀魚を使った夏野菜のスパゲティです。
太刀魚というと、個人的に連想するのは中国地方の日本海側、というイメージなんですが、鹿屋でも太刀魚が出るんですね。
寡聞にして知らなかったことの一つです。
個性的なスパゲティですね。美味しく頂きましたが、この料理も軽く酸味がある料理です。
元々は酢のものはあまり得意ではなかったのですが、近年、延命酢や美酢などになじむようになってきておいて良かった。
太刀魚の存在感がすごいですが、ちゃんと美味しく頂けます。酢が苦手一辺倒…から脱却しておいて良かった。 -
金目鯛のソテー、帆立と枝豆のソースです。
左右には、練り物に近いものをズッキーニで巻かれたもの(うろ覚えの記憶)。
マスにつづいて、お魚がまた登場してきたので、贅沢、贅沢。
写真の奥には、鬼灯が。 -
ブルターニュの仔羊、アスパラガス、写真奥はリゾット。
チーズが苦手な私と、チーズが苦手ではない夫では、リゾットの風味がほんの少しだけ違うようです(たぶん)。
しかし、単純にチーズを抜いただけでは味が足らなくなるので、少し工夫をしているのでは、と、両方を食べ比べた夫。 -
桃のコンポート、アーモンド風味のジェラード、シャンパン味のジュレ。
メッセージ内容は、今回の宿泊目的を伝えたうえで完全にお任せです。
いつも思いますが、特に「会員本人が誕生日で、会員がその店舗に誕生日特典を兼ねてお願いする」という場合が一番悩むところです。(今回はそういう特典を使ったわけではないのですが)。ゆえに、完全にお任せで。
もう1人分のメッセージはまた違う内容でした。
今回は筆者が予約して、詳細のやり取りをしたのですが、夫はメッセージカードを見て「どこかで、仲の良い夫婦だと思ったんだろうなぁ」との感想。 -
焼菓子です。写真は2人前。
特に一番左にあるマカロンが、今までで一番美味しいマカロンだったと喜ぶ夫です。
マカロンの生地と、マカロンにしては多めのクリーム入り。
とても美味しいです。 -
美味しいものを頂き、温泉を堪能して、入眠。
ベットのシーツが、今までの体験上、一番なめらかでした。
朝食の席に着きます。 -
オレンジジュースと、トマトジュース。
どちらも濃い! -
スープです。
※朝食のメニュー表は渡されなかかったため(チェックイン時に苦手なものの有無を確認したのみ)、写真データのみで紹介。
スプーンに乗っているフリット風のものは「お好みのタイミングで」とご案内頂いたのを覚えています。
そのため、スープを数口頂いた後、途中で味を変えるタイミングで味わいました。 -
朝食にはあるまじき(?)、贅沢な一皿。
写真掲載は、給仕された順に紹介されています。
なお、有頭海老(?)の頭は、食べるのは推奨されていない模様(勇気を出して夫が質問した結果です) -
左がホイップバター、右がアランミリアのジャム。
2人で写真の量を分け合うシステム。
このホイップバターがとにかく美味しい!
健康管理上バターは控えめにする私でも、これはしっかりいただきます。 -
パン2種。
先ほどのホイップバターと合わせていただきます。 -
春巻きの皮をガレット風に用いた一皿。
ガレットといえば通常はそば粉なのですが、そばアレルギーの方がいると危険だからそば粉にしたのでしょうか?それとも偶然でしょうか。
こちらの一皿は、しっかり食べ応えのある一皿でした。肉類(ソーセージ)、たまご(ポーチドエッグ風?)等が入っているので。
以下余談。
そばアレルギーって、本当に厄介で…。本当にひどい症状の方だと、そばを注文しなくても大変な目に遭うとか。
うどんを注文したけど、症状が急速かつ重大に出て緊急搬送された。結果としては、そばを調理した器具で(そば成分を洗い流しきれず?)うどんを調理したものを食べていたケースだった、と、その昔の授業中に習いました。講師は、その搬送された病院で対応に当たった方だと記憶しています。 -
次の一皿。
さすがに旅行から一週間以上が経つと、詳細な記憶が抜けてしまいます。 -
口直しのお品と、一番右はヨーグルト(中に無花果かプレーンのどちらかが入っていたような)。
その後、ハーブティか紅茶か珈琲かを選べます。
ハーブティと紅茶は、お部屋にあるティパックと同じとのことでしたが、紅茶にしたところ、お部屋にはおいてない種類のアッサムを選べることに。
たくさんいただきました。ごちそうさまでした! -
さあ、最後の貸切風呂へ。
写真は平面図兼避難経路案内図。 -
こちら、貸し切り温泉の洗い場。
1貸し切り場所に突き、2か所あります。
なんて贅沢な…! -
半露天風呂。
この後、チェックアウト近くまでお部屋で休憩しました。
お土産に焼菓子を購入して、チェックアウト。お支払い手続き完了。
購入した焼菓子とは別に、お菓子のお土産も頂きました。
ポーターさんに案内されて外に出たけど、購入したほうのお菓子を受け取っていなかったので、その旨打診して、受け取ります。
ホテルを出発したら、仙石原エリアのお店を2,3立ち寄ってから帰るつもり。 -
まずは、Aコープへ。
仙石原エリアはおろか、箱根地区全体でもスーパーは貴重な存在のようです。
小さなスーパーですが、地元のお豆腐屋さんの商品や、農協系の商品もおかれています。
農協牛乳みるくまん、木綿豆腐を購入。
会計時、Tポイントも貯まりました。クレジットカードも使用OK. -
地元のお豆腐屋さん。
先のAコープでも木綿豆腐を購入しましたが、こちらでは一口がんも、揚げけんちんなどを購入。
支払いは現金のみ、レシートなしです。 -
そのほか、夫が行きたかったというお肉屋さんへ。
まだ午前中なのですが、すでに入場制限が。数組前にいらっしゃったので、待機。混雑するときはもっと長蛇の列になるとか。
こちらのお店も現金のみです。
こちらのお店を出た後は、SAPAに立ち寄りつつ、帰宅。
クーラーボックスがあるとはいえ、お惣菜や豆腐などを買っていることと、休日の高速は午後過ぎから渋滞が始まるので、順調に帰れるように行程を組みました。
最後に、費用面での覚書。
今回の旅行にかかった費用は、高速料金・ガソリン代を除いた全ての金額で、119729円でした。(そのほか、ホテル代に11731円分のポイントを使用。合計すると131460円)。
なお、この合計費用には、旅行記に掲載されていないちょっとした買い物類も含みます。
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