2022/06/16 - 2022/06/19
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薔薇の咲く庭さん
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この旅行記のスケジュール
2022/06/16
2022/06/17
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毎年のように行っているアカオフォレスト(旧アカオローズガーデン)の薔薇を今年は6月中旬に見に行くことになりました。ハウステンボスで最盛期の薔薇を見ているので少し物足りない感じがするとは思いましたが、ジャカランダがちょうど満開の時期。「熱帯の桜」と言われるジャカランダを見てみたいと前から思っていましたので異国情緒を味わうことができるかもしれないと、出かけました。
2日目に長男と昼食から山口美術館をともに鑑賞することができて、楽しい旅行になりました。3人で旅することは本当に久しぶりです。2019年の北京旅行以来です。
山口美術館は最近できた美術館で個人の所有するコレクションを公開している美術館です。山口さんが個人所有してるコレクションをマンションの数室を使い公開している美術館です。価値ある美術品をたくさん見ることができ、驚きました。
ルノワール、ピカソ、シャガール、藤田嗣治、岡本太郎、竹久夢二、バンクシー、重要文化財の仏像などがありました。
最終日には孫娘も加わって横浜中華街で昼食を食べることができて楽しい旅行になりました。
6月16日 ACAO FOREST
6月17日 ジャカランダ親水公園 山口美術館(長男と共に)
6月18日 大磯プリンスホテルインフィニティープール コニカミノルタ
プラネタリウム
横浜中華街・萬珍楼
6月19日 YOKOHAMA AIR CABIN カップヌードルミュジアム
赤レンガ倉庫 横浜中華街昼食(長男と孫娘と共に)・順海閣
温泉巡りの旅19 熱海温泉
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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熱海駅に到着。反対側のホームに停車しているのは伊豆急の「黒船電車」。下田まで行く特急。ここが始発のようでホームにいる間ずっと停車していました。
熱海駅 駅
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東海道線の電車は一部が2階建てになっています。15両の長い電車でした。
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熱海駅でしばらく待っていると踊り子号が入線してきました。ずいぶん車体が変わってスマートになった感じがします。前はもっとクラシックな感じがしました。
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ホテルに荷物を置いて、アカオフォレストに向かうバスの中から見えたジャカランダの花です。熱帯の桜と言われる理由が少しわかったような気がしました。紫の花が咲くなんて本当に珍しいです。
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途中、バスは熱海城に停車しました。熱海湾を見下ろす山の上に立っているコンクリートのお城です。
熱海城 名所・史跡
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バスの中。遊~湯~と言う名前のバスです。
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アカオフォレストに着きました。1番上まで園内バスで上がります。ここには世界最大級の鳳凰の松と呼ばれる盆栽があります。
ACAO FOREST 公園・植物園
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確かに大きいです。横を通過している人と比べると大きさが分かります。
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アカオフォレストに来た目的の1つは薔薇のアイスクリームを食べる事です。薔薇のジャムが薔薇の香りのするアイスクリームの上にかかっていて、一番上に食用の薔薇の花びらが載っています。絶品です。
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太平洋をバックに記念の1枚。後に見える小さな島は初島です。熱海港から30分ぐらいで行くことができます。島には温泉があって、以前訪れたときには入ってきました。
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お天気がはっきりしなくてどこまでが海なのか、よく解りません。太平洋が広がっていると言う感じです。
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ここのバラ園はペット同伴がokです。ワンちゃんと一緒に散歩を楽しむことができて飼い主さんは嬉しいですね。ワンちゃんもご機嫌です。山の上で園内バスを降りてから、約1キロメートル位を降ります。
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SNSで話題になった海に向かうブランコです。高い所で撮ると海の中をブランコでこいでいるような写真が撮れるそうですが、安全を考えて低いところでパチリ。
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6月中旬だと薔薇はもう終わりなのですが、まったくないわけではありません。小さなバラの花たちが咲いていました。
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この花の名前はブラッシングクックアウトと言うそうです。フランスの花です。
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インドの花も咲いていました。この表示のように一つ一つのバラの花に名前がわかるような表示が前はされていたのですが、最近は見ることができなくなってしまいました。
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手前の赤い海の部分は赤潮なのかもしれません。初島が遠くに浮かんで見えます。
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残念ながら薔薇の名前はわかりませんでした。ピンクの可憐な花が咲いています。
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見晴らしが良い休憩ができるベンチで一休みすることができます。天気がはっきりしないのでどこまでが水平線なのかよくわからないのは残念です。
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薔薇のアーチのあるところに出てきました。去年は最盛期に来たのでここには赤い薔薇が見事に咲いて薔薇のアーチになっていましたが、今年はもう終わりです。ハウステンボスで満開のバラ薔薇を見ているのでかなり寂しい感じがしました。
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赤い薔薇が可憐に咲いていました。
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イングリッシュローズガーデンに来ると、「This way」表示された看板があるので歩いていきました。あじさいロードに出ました。
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これがその看板です。思わず進んでみたくなるかわいい看板ですね。
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さらに進むと、
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あじさいの花が見事に咲いていました。明月院を思い出します。ここはアカオローズガーデン(アカオフォレスト)なのですが・・・。
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薔薇が終わってしまってから訪ねた人が紫陽花を楽しめるようにあじさいロードを作ってるんですね。
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この谷には薔薇の谷と言われる場所です。もう薔薇が終わってしまっているので薔薇の谷って言えるのかなあ。
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アカオフォレスト
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アカオフォレスト
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アカオフォレスト
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バラの谷の下まで降りてきました。
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アカオフォレスト
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アカオフォレスト
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アカオフォレスト
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アカオフォレスト
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ここにもあじさいの花が咲いていました。
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きれいな紫色です。
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自然の色が美しい。紫色の中でこの紅紫色が1番きれいだと思います。
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アカオフォレスト
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薔薇の谷の1番下には小さな泉があります。谷間を伝わって水が流れ込んでくるのです。
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ここには小さな広場があって車が止められていました。もちろん飾りの車です。
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薔薇の花が満開の時にくるとこの広場はとても素敵です。ここで薔薇のアイスクリームを食べると薔薇園に来た感じがしました。
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アマリリスの花が咲いているのを見つけました。アマリリスは植木鉢で育てられているのを見たことしかありません。路地植えのアマリリスも見るのは初めてです。
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アカオフォレスト
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アカオフォレスト
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アカオフォレスト
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アカオフォレスト
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アカオフォレスト
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アカオフォレスト
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ガーデンの入り口です。アーチがあると入口らしくなります。私の庭にも薔薇用の白いアーチがあります。羽衣と言う種類のつる薔薇を這わせあります。今年もきれいに咲いてくれました。
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谷の下には噴水があります。もう薔薇は終わってしまって緑一色になっていました。
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噴水です。可愛らしい感じがします。
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アカオフォレストはここまでです。出口へと続く道です。今年は薔薇があまり見られなくて寂しい訪問でした。
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最後の1枚。出口近くに咲いていた薔薇。色鮮やかです。
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今夜の宿はホテルミクラスです。露天風呂が魅力的だったのでこのホテルに前から泊まってみたいと思っていました。熱海湾を見下ろしながら温泉につかることができます。
ホテル ミクラス 宿・ホテル
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高層階を予約してありました。熱海湾が見下ろせます。窓の外にはサンビーチが広がっていました。
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この部屋は、無料のグレードアップで広いお部屋に変わることができました。
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部屋の中の調度品は落ち着いた色合いです。この部屋には4人泊まることができるようにベッドが4つ、ベッドルームが2つありました。
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洗面台が2つあるので便利です。椅子があったので座ってお化粧をすることができました。
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ここが2部屋目のベッドルームです。窓はありません。
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バスは石造りでした。温泉があるので使いませんでした。
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部屋からの景色は遠くまでよく見えます。山の上に熱海城が見えました。
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熱海湾の北側の方向です。海に突き出した白いビルは国際医療福祉大学附属熱海病院ではないでしょうか?
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目の前にはサンビーチが広がっています。今日は水平線と空とがくっきり分かれて見えます。天気が良ければもっと海が青くてきれいでしょうね。
浦海浜公園・浦県民サンビーチ ビーチ
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夕食は3階のレストラン。外を見るとジャカランダの木が見えます。ちょっぴり外国気分を味わいました。紫の花は日本ではやはり珍しいです。以前にギリシャを旅行したときに、車窓からジャカランダが咲いているのを見たことがあります。珍しい光景だと思いました。再現しています。
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静岡麦酒。乾杯! 今日も良い旅行ができました!
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アミューズはクレソンのムースです。桜エビが入っていました。
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前菜
鯵のマリネとアスパラガス
いろいろなソースがついていました。生姜マヨネーズソース。 -
三島の野菜とコックオーヴァンのリゾット。
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お魚のポアレ
トマトコンディメントとライム香るブルーブラウンソース -
記念撮影。確かにここに来ました。
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肉料理
静岡育ちの牛ランプ肉のロースト
山椒ソース -
デザート
バナナのムースとチョコのソルベ -
さて、次の朝。やはりジャカランダの花が鮮やかに窓の外に見えます。昨夜と同じテーブルで朝食が始まりました。
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サラダ。トマトのドレッシングを初めて賞味しました。
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スクランブルエッグは湯煎して作ってあるかのように、トロトロでした。
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ホテルミクラスの作りがとても面白いです。ここがホテルの入り口。海側に面した所には窓がありません。うっかりしているとホテルとは気づかずに通り過ぎてしまいそうです。
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今日の午後は長男と山口美術館に出かける予定なので、午前中はたっぷりとジャカランダの花を鑑賞することにしました。親水公園には100本以上のジャカランダの木があります。
東海岸のジャカランダ 自然・景勝地
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熱帯の桜と言う名称がついているそうですが、樹木に咲く紫の花は日本で言えば桜に相当すると思います。
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お宮と貫一の像は変わらずにあります。子供たちが小さい時にここに連れてきて記念に撮った当時の写真の像と全く変わりありません。
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松は代変わりをしています。
お宮の松 貫一 お宮の像 名所・史跡
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すぐ横に尾崎紅葉の銘板がありました。凛とした感じのする作家ですね。
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尾崎紅葉は胃がんのために35歳の若さで亡くなりました。読売新聞紙上に連載した「金色夜叉」が日本全国の読者の熱狂的支持を得てその舞台となった熱海海岸は一躍全国に知れ渡りました。
「来年の今月今夜のこの月を」の名台詞は1 月17日の事だそうです。 -
確かに来ました。記念撮影。
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ジャカランダの花は下にうつむいて、かわいい感じで咲きます。1本の木にあまりたくさん花を付けないそうです
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1輪の大きさは大体このくらいです。人差し指位でしょうか?
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桜の木の満開のイメージからはちょっと遠いかな?
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ホテルをバックに紫の花が咲いていると、なんとなくこの景色からは日本を離れているような、異国に来ているようなそんな感じがしないわけでもありません。
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ギリシャで見たジャカランダを思い出します。こんな感じで咲いていました。
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ジャカランダ遊歩道の脇にはベンチがあって、時々休憩をしながら歩くことができました。
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高いヤシの木の下にもジャカランダの木の植えてあります。1990年に2本の木をポルトガルからもらったそうですが、ずいぶんたくさん増やしました。
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遊歩道のスタート地点まで来ました。この辺は満開といった感じがします。
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ジャカランダ遊歩道の看板がありました。こんなに青い色で写真に写っています。実際はもっと紫が強いですね。
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ポルトガルのカスカイ市と熱海市とが国際姉妹都市に1990年になりました。その提携の記念樹木としてジャカランダを2本カスカイ市からもらったそうです。
ジャカランダはノウゼンカズラ科の世界3大花木の1つで和名を紫雲木といいます。南米がルーツの花です。日本では熱海が北限だそうです。 -
このきは大きな木でした。カスカイス市からもらった最初の2本のうちの1本かもしれません。
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遊歩道から遠くに熱海城が見えます。
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かなり大輪の花が咲いています。バックのホテルの白い壁が紫色をいっそう引き立てている感じがします。
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遊歩道の終点に来ました。赤いブーゲンビリアがきれいです。
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ここからもう少し先へ進んで、スカイデッキに行ってみました。スカイデッキには15本のジャカランダがあるそうです。ここから見る熱海湾の景色もなかなか素敵でした。
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スカイデッキ
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ホテルに戻ってきてチェックアウトしました。
熱海駅で長男と待ち合わせをしています。 -
お昼ご飯は漁師海鮮丼です。長男がご馳走してくれました。長男は熱海に2年間仕事に来ていたことがあるので、熱海の美味しいお店を知っています。とてもおいしかったです。旅に出ると食べ過ぎてしまっていつも体重が増えます。
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昼食を済ませてから、山口美術館へ行きました。山口さんと言う方が作られた美術館で、ご所有のコレクションをマンションの数室を使って美術館にしています。個人で持っているコレクションなのでかなり嗜好があります。
熱海山口美術館 美術館・博物館
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日本人の作家の作品が第1室に飾られていました。
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二階へ上る階段の脇には中世の兜がありました。
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驚いたことに重要文化財指定書の額が飾られていて、その後には木造の千手観音立像がありました。重要文化財の売買がされているんですね。
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千手観音の背中はどうなっているの?と書いたポスターがあります。確かに今まで考えた事はありませんでしたが、千手観音の後ってどうなっているのでしょう?
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わかりにくい写真で申し訳ありませんが、隙間に手を入れてやっと取りました。背中の布の隙間から手が出ていました。肩からたくさんの手を出す事は難しいですから。
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有田焼の柿右衛門の花瓶が飾られていました。柿右衛門は私の父がコレクションをしていて懐かしさを呼ぶ模様です。こんな感じの花瓶が私の実家にもありました。
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志野焼の茶碗です。実はこれと同じ茶碗を私も持っています。母が私にプレゼントしてくれた茶碗とよく似ています。茶室に置いてあります。
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二階へ上がったところに、大きな鉢がありました。さりげなく置いてありますが、表示を見ると桃山時代の作品でした。備前大壺と表示されていました。
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作者を見てびっくりしました。ピカソです。人間喜劇1と言う表題でした。ピカソもこういう絵を書くんですね。
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この掛け軸を見てすぐ竹久夢二の作品だとわかりました。女性の表情に特徴があります。よく集めましたね。
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間違いなく夢二の作品です
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拡大してみました。懐かしい感じがします。
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この絵も見た瞬間に作者が分かります。ルノワールです。特徴的な画風です。
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題名は「少女像」。ルノワールは100年くらい前に亡くなっているんですね。
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もう1枚の絵です。2つとも小さな号でした。かなり高価なので大きな号の絵は購入が難しいでしょう。
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題名は「座する浴女」 小さな号なのであまりよく形が描かれていません。
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作者を見て「あれ?」と思いました。マルクシャガールです。実は湯布院の金鱗湖の畔でシャガールの作品を見る予定でいたのですが、展示が終了していて見ることができませんでした。ここで見ることができるとは思いませんでした。ラッキーです!
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サーカスより。サーカスに出演していた動物たちでしょうか?
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この作品は?
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日本人作家藤田嗣治でした。伊勢志摩観光ホテルクラシックのダイニングにかかっていた絵を思い出します。
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この絵もかなり個性的。誰でしたっけ?
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ルオーでした。よく集めましたね。
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黒い輪郭が特徴の画風です。よく集めましたね。
この辺から次は何が出てくるか面白くなってきました。 -
題名は「キリストと漁夫」だそうです。
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絵画の説明をしているビデオがありましたが、時間がなくてゆっくり見ることが出来ませんでした。ルノワールの説明の画面です。確かにルノワールは幸福の画家だと思います。
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サインが誰のものかわかりません。自画像なのでしょう。誰の自画像なのでしょうか?
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うーん、写真を撮っていた順番からすると、ピカソなんでしょうかね。記憶が曖昧なのです。
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誰が書いただろうと惹きつけられました。作者を見て驚きました。
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岡本太郎です。大阪万博で太陽の塔を設計した岡本太郎。岡本かのこの息子です。
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よく集めましたね。感心します。個人でこれだけのコレクションを集めることができるのは凄いことだと思いました。
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これも驚きました。絵ではありません。陶器のお皿です。焼き物なのです。作者を見て驚きです。
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ピカソだったのです。ピカソは絵だけ書いていたんではないんですね。それにしてもよく集めました。
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これもピカソの作品です。鳥に見えますね。
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これもピカソの作品です。右側に書いてある数字はいったい何を意味しているんでしょう? 何を表現したかったのかよくわかりません。
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最後のお部屋に入りました。この作品は? どこかで見たことがある画風。
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何かを訴えています。胸に書いてある文字がポリスです。警察官?
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この構図も面白い。未開の人たちがスーパーマーケットの籠をめがけて槍を投げようとしています。何かを訴えようとしているというか何を言いたいんでしょう?
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作者を見て納得しました。バンクシーでした。バンクシーは未だにどういう作家なのか謎のままです。
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すべての部屋を回って、ベランダに出てみると大きな岡本太郎の魚の作品がありました。背景に非常階段が写っています。この美術館がマンションの中にあることがよくわかります。
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1階に降りてきましたそこでは無料の飲み物のサービスがあり、お土産に特殊なペンでお皿に絵を描き自分たちのオリジナルの作品を作ることができました。オーブンで焼くと模様を焼き付けることができます。長男と3人でそれぞれの思いを絵に描きました。
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とても良い記念になりました。左側のお皿は長男のキューウィの絵です。キューウィのマークは某組織のトレードマークです。私はホテルから見えた熱海湾サンビーチを描きました。お土産が付いて楽しい旅行でした。
~続きます~
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2022/07/17 18:04:38
- ジャカランダ・・・
- 薔薇の咲く庭さん、こんにちは。
素敵なジャカランダの花と薔薇を楽しまれたのですね。
それに、天空のブランコも!
ブランコは、いくつになっても幼い頃を思い出して
楽しい気分になれますね。
ミクラスのお食事がとても上質で美味しそうです。
熱海に最後に宿泊したのは、何時だったのでしょう・・・
いつも通過地点になっていますが、泊まってみたくなりました。
山口美術館の作品の数々、なかなか素晴らしいですね。
都心の美術館で人垣の間から見る作品は
悲しいですが、ゆったりと鑑賞出来るのは
地方の美術館の最大の利点だと思います。
薔薇の咲く庭さんが、一層お元気なられて、
本当に良かったです。
yamayuri2001
- 薔薇の咲く庭さん からの返信 2022/07/18 11:15:58
- Re: ジャカランダ・・・
- yamayuri2001さま
お便りをいただきありがとうございます。
北海道から帰りましてyamayuri2001さんにご報告をしなければ・・・と思っておりました。
yamayuri2001さんがかけてくださった魔法が効いて、天気が回復し、見ることを諦めていた絶景を見ることができました。ありがとうございました。
お気にかけてくださったおかげです。
今年は杜氏賛歌が11Fに戻っていて食事をしながら絶景を楽しむことができました。
今回の旅はリベンジ旅行で昨年の心残りを解消することができ、大満足の旅になりました。
サッポロビール博物館ではプレミアムツアーにキャンセルがあり、当日参加ができ、復刻ビールを飲むことができて幸運でした!
話は変わりますが、yamayuri2001さんが象に直接乗られている写真は貴重ですね。ラオスで象に直接またがって乗られている方を見ましたが、かなり勇気のいる乗り方だと存じました。大抵は象の上にある籠に入って乗りますから。
直接乗るのは落ちたら大変です。本当に貴重な体験記です。
いつも思うのですが、私は旅の7割近くは事前準備で、残り3割で実地をするという気がします。それ故に、できなかったことをリベンジしようとするのでしょうね。
梅雨のような天気が続いていましたが、また暑さが戻ってきそうです。
くれぐれもお体ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
薔薇の咲く庭
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