2022/06/16 - 2022/06/17
3位(同エリア224件中)
Mugieさん
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今回フランスに来た一番の目的はカルカソンヌを見ることです。
カルカソンヌはフランスではモン・サン・ミッシェルに次ぐ人気の観光スポットで、城壁に囲まれ、中世の名残りを色濃く残す街です。
コロナ禍の間、地図を眺めながらずっとフランスに行く日を夢見ていました。
今回はパリでPCR検査を受ける時間を取らなければならず、だいぶ端折ったプランになってしまいましたが、カルカソンヌを中心に旅程を組み、トゥールーズから入ることをしました。
トゥールーズを調べていたら、その近くにある「美しい村」、コンクの写真を見てそのひっそりとした佇まいに釘付けになってしまいました。
ただ、公共機関では行きにくく、バスの本数も限られているので、コンクへはプライベート・ツアーを頼みました。
(ちなみにこの旅行記はパリで書いています。)
<ルート※予定>
6/14 成田空港からシャルルドゴール空港
6/15 トゥールーズ観光
6/16 フランスの美しい村めぐり~コンク、コルド・シュル・シエル
6/17 カルカソンヌ観光
6/18 アヴィニョン観光
6/19 ラヴェンダー畑と美しい村めぐり~セナンク修道院、ゴルド、ルシヨン
6/20 パリ観光
6/21 パリ観光
6/22 パリ観光
6/23 シャルルドゴール空港出発
6/24 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回一番難航したのが、フランスの美しい村に行く方法です。
バスツアーが沢山あると思っていたのに、実際に申し込もうと思ったら、コロナで休業中なのか、廃業したのかよくわかりませんが、旅行会社やプライベートガイドに連絡しても返事がなくて、半ばあきらめかけたところに見つけたのが、バイマトラベル。
バイマではよくカバンとか買ってたけど、旅行もやっているとは知りませんでした。
トゥールーズ在住の日本人のガイドさんに相談したところ、私の希望に合うプランを新たに作ってくれました。
ちなみにベ○トラは同じようなプライベートツアーが約10万円でした。
ガイドさんは本業がファッション関係で、ガイドにはあまり慣れてない感じでしたが、とても一生懸命で話しやすい女性で、一日楽しく過ごせました。
https://travel.buyma.com/service/a030299/ic010101220521000005/ -
6/16
朝ご飯はホテルの部屋で軽く、とり雑炊と鉄分、カルシウム入りのクッキーとコーヒー。
今日のプライベートツアーは7時50分出発です。 -
ガイドさんとはホテルの前で待ち合わせし、彼女の車でコンクに向かいましたが、途中サル・ラ・スルスという街で休憩しました。
山の中に佇むほんとに小さな村ですが、とてもかわいらしいおうちが並んでます。 -
村の中に滝が流れているという、ちょっと変わった風景です。
-
滝の上にある展望台に登りましたが、これまたかわいらしい集落が見えて、心が躍ります。
-
トゥールーズから2時間半くらいでコンクに着きました。
今日は最高気温43℃と信じられない暑さですが、コンクの街は花が咲いていてとてもきれいな時期です。 -
コンクはサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の中でも重要な山間の街です。
巡礼者たちが目指すサント・フォワ修道院は世界遺産に登録されています。
また、この村はフランスの最も美しい村に選ばれています。 -
建物も年季が入っていて、歴史を感じます。
民家は、村の周囲で採れる材料から建てられているため、調和のとれた美しい街並みになっているそうです。 -
石造りの家に、木枠の窓というまるでおとぎ話に出てくる街のようです。
-
中世から時が止まったような街並みに心が躍ります。
どこを切り取っても絵になる美しさです。 -
こちらもおとぎ話に出てきそうなメルヘンチックなおうちです。
妖精とか住んでそうです(笑) -
眺めのいい高台まで来ました。
まさに山の中に佇む美しい村です。
トゥールーズの周辺には他にもサンシルクラポピー、ロカマドゥールなどの美しい村がありますが、写真を見てコンクに一目惚れしてしまいました。
期待通りの美しい村でよかったです。
ちなみに最も美しい村は159もあるそうです。 -
サント・フォア教会の宝物館をみてから、タンパン(正門の半円形のところ)を見に来ました。
入口に最後の審判が描かれています。
端的にいえば、右が地獄で左が天国です。 -
教会の中は礼拝中だったので、先にお昼ご飯を食べに行きました。
教会の真向かいにあるレストランのテラス席を予約してくれていました。 -
この地域の名物はフォアグラということで、ちゃんとメニューにあるか、ガイドさんは昨日もお店に確認してくれたそうですが、今日は人気で売り切れだそうです。
お昼には少し早くて、私たち以外まだお客さんはいないのに、売り切れはないでしょう…
仕方ないので,前菜はこの地方のブルーチーズが入ったサラダにしました。
話はズレますが、この後ガイドさんが「お店の名刺を下さい」と言った所、今印刷中で切れてると言われました。
「ない」でいいのに、なんでそんな嘘っぽい言い訳をするのか不思議でした。
先週、フランス人の同僚が飲み会をすっぽかした時も、ちょっと信じられないような言い訳をしてきて、モヤっとしたので、なんだか気になってしまいました。 -
メインは鴨のコンフィ、付け合わせはアリゴというチーズが入ったマッシュポテトです。
どちらも地元料理ということで、美味しかったです。
鴨は3時間以上かけて低温調理しているそうで、お肉がホロホロでした。 -
食後、修道院に戻りました。
こちらの修道院は、4世紀半ば、12歳で殉教した聖女フォワに捧げられた教会で、フレンチ・ロマネスク様式の傑作として知られています。 -
フランスの教会というときれいなステンドグラスが思い浮かびますが、この白い窓がこの教会の特長だそうです。
-
次のコルド・シュル・シエルに向かう前にコンクが見渡せる丘に来ました。
ナビに設定したルートをちょっと外れたら、「もし可能であればUターンしてください」とカーナビが言うので、ガイドさんと2人で笑ってしまいました。
「こんな山道、Uターンできないよ」とカーナビに言いたかったです。
日本のカーナビは急いで次のルートを検索するけど、海外のはそんなことを言うんですね。
そしてたどり着いたこの絶景。
山間に浮かぶコンクの街、これを見れただけでも来た甲斐があると思いました。 -
コンクから2時間くらいでコルド・シュル・シエルに着きました。
写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、奥の丘の上にあるのが、コルド・シュル・シエルの街です。
ここは天空の街と呼ばれています。 -
コルド・シュル・シエルの駐車場から眺めた景色です。
だいぶ高台にあるのがわかるでしょうか。 -
ここはキリスト教カタリ派の防衛拠点として1222年に築かれた要塞都市です。
堅固な城門を抜けて街に入ります。 -
この建物を挟んで左右に道が分かれる感じ、ドイツのローテンブルクとか、ポルトガルのオビドスを思い出します。
どっちから行くか迷います。 -
左側の石柱に支えられている建物は昔市場だったところだそうです。
-
コルド・シュル・シエルも花が咲いていてきれいです。
土産物屋やレストランが立ち並び、観光客を楽しませています。 -
車に戻って気温を見たら、42℃。
この後、43℃まで上がりました。
下調べした時はこの地方の気温は最高でも30℃を少し下回るくらいだったのに、直前に天気を調べたら、37℃とか出てきて、一瞬違う都市を検索したのかと思いました。
実際に来たら、さらに上がって40℃超えです。
6月にこんな気温になることはないそうで、全くついてないです。 -
トゥールーズに帰る途中、ワインの産地として有名なガヤックの街に寄りました。
川面に建物や木が反射していてきれいです。
トゥールーズも夕方から無風の時にこんなリフレクションが見られるそうです。 -
夜、8時前にホテルに戻りましたが、暑さでとにかく喉が乾いて、珍しくビールを飲みました。
スーパードライとか、シンハーみたいにキリッとしたのがよかったのに、買ったビールはなんかクセのある重いビールでゴクゴク行けず、失敗でした。
日本から持ってきた焼きそばが夕飯です。 -
6/17
今朝は鮭雑炊。 -
トゥールーズから急行で30分ほどでカルカソンヌに来ました。
カルカソンヌは私がこの旅行で一番楽しみにしていた街です。
早々に旅のハイライトを向かえてしまいました。 -
駅前にはミディ運河があり、遊覧船が出ています。
-
今日も40℃超え。
体感ではこの旅一番熱かったです。
駅からホテルまでタクシーで行きたかったのですが、出払っていて見つからず、UberとFree Nowという配車アプリでも車が見つからず、日陰を探しながら歩きました。
フランスではまだ配車サービスはあまり普及してないらしく、パリですらあまり車がなかったです。
言葉が通じない旅行者には強い味方なんですけどね。 -
オード川のポン・ヴィユー(旧橋)を渡るとシテの城壁が見えて来ました。
暑いけど、テンションが上がります。 -
橋を渡ってすぐが今日のホテル、ホテル・デュ・ポン・ヴューです。
1泊EUR109、約15,000円です。ホテル デュ ポン ヴュー ホテル
-
城のお膝元にあって観光に便利です。
ここから城門まで歩いて10-15分くらいです。 -
ホテルに荷物を預けて、早速シテ(城塞都市)観光にやってきました。
-
門の前にはダム・カルカスの胸像があります。
彼女は夫がなくなったあと、フランク王国のカール大帝の攻撃から城を守り抜いたサラセン人(イスラム教徒)のヒロインです。
城攻めが長引く中、彼女は貴重な食料をブタに食べさせ、太ったブタを敵陣に放ち、まだまだ食料が豊富にあると見せかけ、敵の戦意を喪失させたという逸話があります。 -
城門から中に入るとお土産屋さんやレストランがたくさん並んでいました。
暑い中、がんばって坂道を登って来た自分にご褒美で、アイスを食べました。 -
向かいはバラの花びらのようにアイスを盛ってくれるAmorino。
マルタ島で娘と一緒に食べたなぁ、と思って調べてみたら、フランス発のチェーン店でした。 -
EUR9 、約1,300円払ってコンタル城に入ります。
シテの中ではここだけ有料ですが、城の見学と城壁巡りができます。
積み木を重ねたみたいな円錐形の見張り塔が連なる姿がなんともいい感じです。 -
実際の投石用の石です。
滑車で持ち上げてから落としてたみたいです。 -
これは確かフランク王国とサラセン人(イスラム教徒)との戦いを描いた壁画です。
この辺りはスペインとの国境に近く、当時はイスラム教徒とキリスト教徒の戦いの最前線に位置してたんだと思います。 -
なんで、これだけこんな傷がついてるのかわかりませんが、笑ってるみたいですね。
-
大劇場。
6/21はフランスでは音楽の日です。
その準備をしているのかな?と思いました。
イスがきれいに並べられています。 -
城壁を1/3くらい回ったところで終点です。
カルカソンヌは内陸にあるので暑いですが、風が強く、時々吹き付ける風が涼しくて気持ちよかったです。 -
城壁を折りてすぐのところにあるサン・ナゼール・バジリカ聖堂。
ここはシテ内唯一の教会で、ロマネスク+ゴシック式で立てられています。 -
なので簡素ですが、13-14世紀に作られたステンドグラスが見事です。
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そろそろお昼ごはんにしようと、事前に調べてあたりをつけていたマルクー広場あるレストランに来ましたが、この日はなぜかクローズでした。
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こうなったら、自分の勘が頼りです。
すぐ近くに、中庭に大きな木があって雰囲気のいいお店を見つけました。
Googleで見たら4.4と高評価なので入ってみました。
La Table Rondeです。La Table Ronde 地元の料理
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今回Google翻訳のアプリをダウンロードしましたが、これがなかなか使えます。
メニューにかざすだけで自動で訳してくれるので、自分で文字を打って検索する手間が省けて楽ちんです。
ちょっと変な訳だけど、これを使えばだいたいわかりますね。 -
今度はちゃんと無料のお水をもらいました。
隣は赤ワインのカラフェです。
この時、家族のグループLINEでメッセージが来て、娘とパパが競い合って作った夕飯のドレスド・オムライスの画像が来たので、私もランチの写真を送ったところ、パパから昼間から飲んでると怒られてしまいました。La Table Ronde 地元の料理
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前菜のテリーヌ。
Googleでは「素朴な」と訳されてますが、旨味が凝縮されていて美味しいです。La Table Ronde 地元の料理
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この地域の名物「カスレ」。
カスレとは、ソーセージと鴨のコンフィ、白いんげんを深い土鍋で長時間煮込んで作る料理です。
日本人の口にはあまり合わないという口コミをけっこう見ましたが、私は美味しいと思いました。
ただ、油っぽいので胃にきます。La Table Ronde 地元の料理
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今日はMenu(定食)だったのでデザートまで美味しくいただきました。
定食がEUR19.5、ワインとコーヒーをつけて全部でEUR26.0、約3,700円でした。La Table Ronde 地元の料理
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まだホテルの部屋が準備できるまで時間があるので、シテ内をぶらぶら散歩にします。
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コンタル城の入口。
ヨーロッパに現存する三代バルバカンと言って馬蹄形の城砦の一つがここカルカソンヌと言われています。
正確な記載を見つけられなかったのですが、この丸みを帯びた城砦がそうではないかと思います。
ポーランドにあるバルバカン2つは見たことあるので、これでコンプリートできました。
ちょっとうれしい♪ -
コンタル城入口付近はレストランが並んでいます。
-
カルカソンヌのお土産屋さんはラベンダーのポプリや石けん、お菓子などが多かったです。
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量り売りのお菓子屋さん。
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城砦都市だけあって中世の騎士の甲冑なども売っています。
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3時過ぎたのでホテルに戻ります。
あまりの暑さでホテルに着いた時は既に疲れ果てていたのに、なんとこのホテルにはエレベーターがないことが判明(°▽°)
2階と言われてよかったと思ったけど、よく考えたら、フランスの2階は日本の3階でした。
それも、こんな細い螺旋階段をスーツケース抱えて上がります。 -
だいぶ年季の入った建物ですが、部屋の中は改装済みできれいです。
ホテル デュ ポン ヴュー ホテル
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バスルームも広くてきれいです。
外観からは想像できないモダンさでした。ホテル デュ ポン ヴュー ホテル
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ネスプレッソマシーンがあります。
普段なら喜ぶところですが、電気ポットじゃないと今晩食べようと思っていたレトルトカレーが温められない…
思わぬところでちょっと予定が狂いました。ホテル デュ ポン ヴュー ホテル
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このホテルを選んだ一番の理由はホテルからシテが見えるからなのです。
これが部屋からの眺め。
パーシャルですが、シテが見えてうれしいです。 -
話がズレますが、今回の旅行のために新調した充電コンセント。
一度に4台まで充電できて便利です。
最近はスマホにバッテリーチャージャー、タブレット、カメラ、さらに暗い部屋で役立つ女優ミラーまで充電が必要なものが多いので、重宝しました。 -
これがホテルの3階にあるテラスからの眺め。
ちょうどコンタル城が見えるベストポジションです。
橋を渡った川向こうにもシテが見えることを売りにしているホテルがありますが、こちらの方が間近に見えます。 -
あとは夜になるのを待つだけです。
本当はカレー気分だったけど、カップヌードルを食べながら暗くなるのを待ちます。
でも、日が落ちるのが9時半くらい、暗くなるのは10時過ぎです。 -
待ちきれず、9時過ぎに一度写真を撮りに行きました。
夕日が当たって少しオレンジ色に染まっています。
テラスにはテーブルが2個くらいあるのですが、ワインを飲みながらシテを眺めているご夫婦がいました。
こういう過ごし方もいいですね。カルカソンヌ城の城壁 建造物
-
イチオシ
夏のフランスは日が沈むのが遅いですが、10時半頃にやっと夜景の写真が撮れました。
暗闇に浮かぶシテはなんだか神々しいです。
コロナ禍で海外に来るのは不安でしたが、勇気を出して日本からやってきた甲斐があったと思う瞬間でした。
次はアヴィニョンに移動して、ラベンダー畑とフランスの美しい村巡りです。カルカソンヌ城の城壁 建造物
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この旅行記へのコメント (11)
-
- ちゃおちゃおさん 2022/07/04 14:27:40
- このホテル泊まりました♪
- はじめまして。
カルカッソンヌ のこのホテル、私もコロナ前に泊まりました♪
看板にゃんこは元気でしたか?
もちろんテラスからの眺めも素敵でしたが、テラスで出会った方々とシテを眺めながらワインを飲んでいろいろお話をしたことが良い思い出になっています。
また、こちらは朝食が素晴らしくて、ぜひおすすめしたかったです。
ところで私も9月から1ヶ月半ほど久しぶりにパリin outで旅をします。
その頃には帰国時のPCR検査は不要になっているはずなのですが笑、Yahoo!メールについてはヨーロッパでも引き続き利用できるとのことだったので、かなり驚いています…
- Mugieさん からの返信 2022/07/04 22:04:35
- RE: このホテル泊まりました♪
- ちゃおちゃおさん、初めまして!
あのホテルに看板猫がいたんですか?
熱波で暑かったせいかもしれませんが、見かけなくて残念です。
猫のお菓子も常備してたのに、フランスでは猫と接する機会がありませんでした…
テラスでワインを飲みながら見るのは、定番なんですかね?
ご夫婦二人でまったりしてたので、挨拶だけして写真を撮って部屋に戻ってしまいました。
あと、熱波で暑かった(笑)
ちょうど部屋から朝食会場の中庭が見えました。
素敵な感じでした。
PCR検査は早くなくなってほしいですね。
今は隔離もなくなったので、PCRだけがネックですね。
つい癖でYahooで検索しようとしてしまうのですが、たまにつながることもあるものの、だいたいはブロックされてしまいました。
CDGについてWi-FiにつないでからYahooでブロックされた時は、一瞬焦りましたが、アプリでメールはチェックしました。
海外のSimやWi-FiにつないでいるせいかYouTubeで日本語の動画を見てるのに、広告は次第に外国のものになっていきました(笑)
それではスリに気を付けてよい旅を!
- ちゃおちゃおさん からの返信 2022/10/14 16:12:47
- Re: このホテル泊まりました♪
- す、すみません!
返信したつもりが…
にゃんこ、レセプションの上でしっぽパタパタしたり、朝食の時には先導したりと働いていましたよ。
もちろん、ちゅーるを差し上げましたら、早朝街歩きしようとしたら、ガレージからクレクレ攻撃が(でも開かないので、ごめんねって感じで)。
えー、わたくし、一昨日無事帰国いたしました。
Yahoo!メールはアプリでなくても普通に使えましたよ。
海外simじゃなくても、広告は海外のものに変わって行きますよね。国を移動するとまた変わるので、すごいなあと思います。
PCR検査が不要になったのでラッキーと思っていたら、My SOSにやられました。
空港のWi-Fiが弱すぎて、でもWi-Fi、Wi-Fiと言われる…
勝手に4Gに繋いだらすぐOK!
なんなんですか!
日本のスマホじゃない方は結構立ち往生してました…
デザリングしてあげるねって言ってできなかった男子、操作が上手くいかなくてごめんね。
はい、スリには遭いませんでした。
ただ、暑いところ、寒すぎるところと移動して概ね寒くて、ヒートテック1枚になんとか助けられた感じです。
今は燃サ高くて、ユーロも上がって最悪ですが、航空券チェックは怠りませんよー。
- Mugieさん からの返信 2022/10/15 11:58:08
- Re: このホテル泊まりました♪
- ちゃおちゃおさん、無地に帰国されたんですね。
1か月半の旅行とはうらやましいです。
旅行記は書かないんですか?
確かにCDGのWi-Fiは弱かったかも。
着いたとき海外sim入れる前につないだんですけど、ちょっと移動するとすぐ切れちゃって何度かつなぎなおした記憶があります。
サーチャージ、ほんと高いですね。
今がMaxと言われているので、今のところ様子見を見てますが、春休みかGWにはまたヨーロッパに行きたいです。
ムギー
- ちゃおちゃおさん からの返信 2022/10/15 14:58:25
- Re: このホテル泊まりました♪
- ムギーさん、実は私、旅行記は書いたことがないんです…
なんだか面倒で。
あ、Wi-Fiは帰国時の成田です^ ^
燃サ、今がMAXですか!
ユーロもとにかく落ち着いてほしいです。
毎日チェック、そこそこの航空券が出たら即購入するつもりです。
ああ、ヨーロッパがまた私を呼んでいるー!
-
- yoshiboさん 2022/06/29 09:34:17
- PCR検査
- 初めまして
10月にフランスへいく予定です。
入国の条件の準備と PCR検査は何処でされましたか。色んな方から情報をいただいます。
よろしくお願いいたします。
- Mugieさん からの返信 2022/06/30 08:50:25
- RE: PCR検査
- フランスの日本大使館の下記サイトにあったLaboratoire de Biologie Médicale Paris Richelieuで受けました。
ピラミッド駅の近くで、観光の合間に行くのに便利でした。
日本人の方がたくさん受けに来ていて、検査機関の方も慣れた感じでした。
パリの旅行記を今書いていますが、そこに写真を載せるので、もしよろしければご覧ください。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/labolist.html
-
- 働きマンさん 2022/06/22 22:10:15
- 本当に映画の世界♪
- ムギーさん♪
こんばんわ!
まだパリにいるのでしょうか?(多分旅程通りだといらっしゃいますよね?)
本当に映画の世界のようですね!
そのままで映画撮れそう(笑)
しかもご飯が美味しそうで♪
お天気が良くて景色が映えますが、フランスで43度とか・・・そんな気温になるんですね?異常気象だもんなー。ムギーさんもお疲れ様でした!
あと所々で出てくる日本食はムギーさんが日本から持って行ったのかしら?
カップヌードルが美味しそうで♪
フランスには、カップヌードルってあるのかな?(自分が行った時はそんなこと思いもしなかったけど。。)
何味があるんだろう?ってちょっと旅行記読んでいて思っちゃいました♪
ではではー!あと2日ですね!
フランス楽しんできてくださいね!
働きマン
- Mugieさん からの返信 2022/06/23 17:44:47
- RE: 本当に映画の世界♪
- そうです。パリにいます。
成田行きの飛行機が飛び立つのを待ってるところです。
カップラーメンは日本から持って行きましたが、フランスのスーパーにも売ってました。
味までチェックしませんでしたが。
田舎の方とかお店がどのくらいあるのかもわからなかってので、今回はけっこう日本から食料を持って行き、食べて空いたスペースにお土産を入れてました。
コンクもきれいでしたが、この後行ったプロヴァンス地方の美しい村も良かったです。
美しい村巡りをしたいと思ったら、159もあると聞いて無理だと思いました。
でも、フランスは広いので、また来たいと思います(笑)
-
- おくさん 2022/06/22 12:30:57
- フランスの最も美しい村
- コンクは、映画「サンジャックへの道」でルピュイを出発した巡礼が通過する村ですが、ルピュイ出発は憧れますが私には難しいルートです。
フランス語分からないしお金もスペインを歩く倍も必要。
コンクは良くフランスの最も美しい村として紹介されてますが、フランスの最も美しい村って159もあるんですか!! !
コンクはフランスで一番美しい村だと思ってました。
- Mugieさん からの返信 2022/06/23 17:34:20
- RE: フランスの最も美しい村
- おそらく「最も美しい村々のひとつ」なんだと思いますが、最もなのに、いっぱいあるのが日本語の感覚では不思議ですよね。
その中でもコンクは群を抜く美しさではないかと思います。
土産物屋ばかりの観光地化した村ではなく、住民の方が美しく手入れした庭なども魅力的でした。
ただ、あんな山の中まで歩いてくるなんて巡礼の方も大変ですね。
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