2022/06/09 - 2022/06/10
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akricaさん
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梅雨入りして間もない6月上旬、ホテル椿山荘東京に一泊。庭園の雲海と蛍を楽しみました。
国内旅行は妻が計画し手配しています。先月も箱根に出かけ、あわよくば蛍を見れたらと思ったのですがやはり時期が早過ぎて叶わずにいました。諦めきれず蛍を見たいと妻が見つけたのがホテル椿山荘東京のプラン、かなり確実に蛍を見れそうです。満月が影響するようでその前後は避け、心配なのは天気だけでした。
ホテル椿山荘東京は私たちにはちょっと贅沢なホテルですが、誕生日のお祝いも兼ね、たまには優雅に過ごそうと。
文京区目白近辺は見どころスポットも多いのですが、今回はゆったりホテルステイすることを重視し、訪れるのはホテル間近の鳩山会館と東京カテドラル聖マリア大聖堂に絞りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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時間に余裕があり、朝ゆったりめに支度して湘南を出発、鳩山会館に向かいました。首都高江戸川橋ICを降りてすぐ、音羽通りから敷地内の長い坂道を登ったところに建っています。
とても静かな環境ですね。鳩山会館 名所・史跡
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車止めです。左奥が入口玄関です。
入館します。 -
階段を登ったところが入口受付で、入館料を支払います。
さすが応対がとても丁寧でした。 -
天井の照明と鳩のステンドグラスが美しいです。
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まず1階の各部屋をざっと見てまわり、応接間のソファに座ったりしました。
ここは応接間の窓側の部屋「英国風サンルーム」です。かつては記者たちの待合室として使用されていたとか。
隣の「特別展示室」には、鳩山由紀夫首相時にサミットや来日時の際などにオバマ米大統領や李明博韓国大統領(当時)らから贈られた品々なども展示されており興味深かったです。(撮影禁止でした) -
サンルームからお庭に出ることができます。
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「前庭」です。ものすごく広いというわけではないですが、静かでとても素敵な英国風の庭園です。
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池を手前に振り返ります。
鯉がとてもとても大きいのです。
よいものを食べているのでしょう。 -
文京区の音羽の丘にこの美しい洋館が建てられたのは、関東大震災の翌年大正13年のことだそうです。
竣工後70年、老朽化が進んでい鳩山家私邸でしたが、1995年の大規模な修復工事を経て記念館として一般に公開されたということです。
維持管理するのたいへんでしょうね。 -
音羽の丘にこの洋館を建てたのは、総理大臣となった鳩山一郎(1883~1959)、氏の私邸でした。
ここから自由党(現、自由民主党)の創設が計られ、日ソ国交回復が準備されたということです。この像もソ連(ロシア)から寄贈されたものだとか。 -
小高い丘の手前にバラのアーチが。
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バラ、「ローラ」という品種らしい。
このお庭はバラ園として有名で、見ごろの時に来れたら素晴らしかったでしょうね。
まだ少しだけ咲いているのを見ることは出来ました。 -
この日は天気予報では「曇り一時雨」でしたが、晴れていてよかったです。
このまま雨が降らなければいいのですが。 -
屋根には四羽のミミズクの像が。
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重要な政治の舞台になったという第2応接室。天井と照明。
きれいなステンドグラスがあちこちに。 -
2階へ。
階段の踊り場には、五重塔の上を鳩が舞う大きなステンドグラスが。 -
いたる所にハトやミミズクなど鳥をモチーフにした装飾が施されています。
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車止めの上のテラスを望む。
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2階の一郎記念室のステンドグラスだったと思います。
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2階の「大広間」、写真では広さがわかりませんが。
元は3部屋の寝室であったのを、修復時に間仕切りを撤去し大広間されたんだそうです。窓から前庭が一望できます。こんなところでパーティーなんか開けたら優雅でしょうね。 -
2階の男子トイレのドアのガラス。
修復後に造られたものです。 -
木漏れ日がきれいですね。
鳩山会館を後にし、宿泊するホテル椿山荘東京に向かいます。
途中、日本のフランスパンの歴史、関口フランスパン目白坂本店に寄りました。鳩山会館 名所・史跡
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ホテル椿山荘東京に着きました。午後2時を少し過ぎた頃。
ロビーの奥に庭園の緑が見えます。
チェックインは16:00のプランでまだ時間があり、駐車場に車を停め荷物をフロントに預けホテル内で過ごすことにします。ホテル椿山荘東京 宿・ホテル
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エントランス/ロビーフロアは3階。
庭園へは1階まで正面の階段を降りて出ます。脇にエレベーター/エスカレーターもあるのですが、正面の緑の風景に誘われ階段へ直進してしまいました。 -
1階から庭園に出ました。曲がりくねった坂道を下ると「弁慶橋」があります。
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庭園の中心に「幽翠池」があります。
雲海のミストが水面を覆い始めています。
霧の向こうに隠れるクリスタルチャペル「ルミエール」。ホテル椿山荘東京は敷地内にはホテル棟とは別に、大きな宴会場・式場が集まるパンケット棟が建っています。 -
椿山荘の雲海はもちろん人口のミストの噴射で、この時間帯には1時間に2回、3分間の噴射があります。さらに早朝と夜10時すぎにある「大雲海」では庭園の約3/4を覆う約10分間の演出となるそうです。夜はライトアップも!
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目の前が真っ白になることも。
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霧は晴れ、三重塔に向かう途中のベンチに座り、来る途中関口フランスパンで買っておいたパンで軽いランチ。
鳥のさえずりが聴こえます。(人目も気になります) -
山頂エリア、三重塔の裏の方の道を歩いて行きます。
京都を想わせる小径。 -
三重塔の向こう側、唐突に椿の大きな花のオブジェがありちょっとびっくり。
椿の花の咲く2~3月ごろであればそれは美しい風景が見られるでしょう。 -
ぐるっと回って国指定有形文化財 三重塔「圓通閣」。
日が陰って、さらに逆光なので暗くなってしまいました。
広島から移築された、室町時代の建築らしいです。 -
山頂部を南へ下って行きます。
「白玉稲荷神社」にて。 -
「白玉稲荷神社」
京都下鴨神社にあった社殿を譲り受けて移築、伏見稲荷明神から白玉稲荷を勧請して椿山荘の守護神とした、とのこと。 -
そば処「無茶庵」。
コロナ禍のためだったか、現在休業中だそうです。残念!そば処 無茶庵 グルメ・レストラン
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「無茶庵」の瓦屋根が美しい。
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庭園をぐるっとほぼ一周し、ホテル棟へ向かいます。
途中、紫陽花が咲き始めていました。 -
弁慶橋と料亭を結ぶ小道に建つ「椿山荘の碑」。
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再び弁慶橋を渡ってホテル棟へ。
いや素晴らしい、とてもホテルの庭園とは思えない。というか、庭園に建てられたホテルと言う方が正確。元々江戸時代からの景勝地で、明治から大正時代にかけては有力者の私邸の庭園であったのが戦後には式場宴会場・ガーデンレストランとなり、ホテルができたのは平成に入ってフォーシーズンズと提携してからというのは知りませんでした。(現在は提携解消) -
16時のチェックインまでまだちょっとだけ時間がありましたが、3階ロビーフロアにはフロントからかなり離れた場所にも、庭園に面した通路に椅子やソファが十分あって、座って眺めているだけでもいい感じ。
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16時すこし前に入室できました。おぉ、素晴らしい眺めですね!
ガーデンビューのプライムスーペリアです。高層階を希望していましたが、希望通り最上階に近い11階の部屋でした。(ホテル棟は13階建)
この窓際の一人掛けソファが快適。他の部屋にはベージュ、クリーム系の色などもあるようですが(窓から見えた)、私たちのは淡いグリーン系でとても気に入りました。 -
庭園のはるか向こうに池袋のビル群が見えます。
このソファの置かれている各部屋のコーナーがジグザグに突き出ている形状なので、周囲の部屋から互いに見えてしまうのを気にされているのか、カーテンを閉めている部屋が多かったかな、いや空室が多かったのでしょう。
でも見えるのはコーナーの一部だけなので、隣の窓際の人とたまたま目が合ってしまわない限り特に気にならないと思います。私たちは最上階に近いこともあって部屋にいるときはフルにカーテン開けてました。レースのカーテンだけでも明るいですけどね。 -
バスアメニティはロクシタン。
洗面台の石鹸と奥の方にボディミルク。 -
同じくロクシタンのシャワージェル、シャンプーとコンディショナー。
「シトラス ヴァーベナ」って言うの? とてもいい香りでした。 -
チェックイン時にフロントで誕生日記念と言ったら届けてくれたメープル・バームクーヘン。
椿山荘の定番スイートらしい。美味しかったです。 -
17時半頃の空。
椿山荘の庭園に肥後細川庭園の緑が続いています。左端は神田川。 -
ちょっと早い18時に夕食を予約しているので支度して出かけます。
レースのカーテンくらいは閉めときましょうか。 -
カジュアルダイニング「ザ・ビストロ」。ホテル内では一番手頃なレストラン。
入口正面奥の壁側がソファの席に案内されました。
落ち着いたいい席なんですけど、私からは壁の照明と妻しか見えず、背後の席の子供が椅子から落ちそうになった時の音にびっくりしたり、(妻はその家族と楽しそうに笑顔を交わしました)後から来た隣の家族がナッツアレルギーで注意深くオーダーしている様子など、周囲の音の気配を楽しんでました(笑)。ザ・ビストロ グルメ・レストラン
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右斜め横、やや後ろを振り返ると鏡に映った天井のシャンデリアが見える。
反対側の通路の向こうの窓も見えます。ときどきこの左側の窓の外の空を見て、雨が降ってないか気にしてました。何と言っても今夜は庭園の蛍を見たいので。 -
目の前の壁の照明が素敵です。
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「ザ・ビストロ」で多くの人が選ぶ季節のメニュー、「光の彩り」。
蛍をモチーフに光を表現したコースです。
前菜:
天使の海老とズワイ蟹、ベーコンタプナードとメロンのサラダ
ローストナッツのトッピング -
ひよこ豆とトマトのクリーミースープ、パルメザンチーズの香り。
これおいしかった~♪ -
ミネストローネスープ。
オーダー時に妻は肉が苦手だと伝えてあって、肉のエキスなどはOKかどうかなど聞かれたので、そんな厳密でなくていいと言ったのですが、スープも別のにしてくれました。
ですが、妻は私のと同じスープがよかったと不満げ。(笑) -
魚料理はイサキのポワレ ホワイトアスパラガスとアーティチョーク、
豆乳とキヌアのバーニャカウダー。 -
メインの肉料理は塩糀でマリネした国産豚のグリル、
ブルーベリーとホースラディッシュのコンディメンツ、赤ワインソース。 -
妻のは豚肉の代わりに鯛を使った同じイメージの一皿。
ソースも違うのにうまくまとめましたね。
どちらもフルーティーでとてもおいしかったと思います。 -
デザート、
タルトアナナスとパッションフルーツ・ライムのジュレ。
私はコーヒー、妻はハーブティー(カモミール)。
私たちにはとても優雅なディナーでした。
ごちそうさまでした~♪ -
「ザ・ビストロ」での夕食を終え、部屋には戻らずそのまま夜の庭園へ。
さあ楽しみにしていた「蛍の夕べ」です。夜8時半頃の椿山荘庭園。 -
雲海のミストたちこめる幽翠池のほとり。
昼間よりずっと人が多いです。
ホテル施設利用者でなくても有料(大人¥2,000)でほたる鑑賞できるようですね。 -
ほたる鑑賞のおすすめスポットとされる「弁慶橋」から。
沢の先の方に…、ほたる、写ってますね! やった~。
「ほたる沢」と後から知りました。
ブレブレですが、なんとか写っていたのでよかったです。ちゃんと撮るには三脚必須ですし、準備と技術いりますし。 -
ここらへんにもたくさん。
パンケット棟とは反対に神田川方向にほたるが見られる茂みが続いていました。 -
雲海の噴射はこの時間は15分間隔、約3分間の噴射。
場所によってはもう目の前真っ白で何も見えず、じっと待つしかありません。
池のほとりにて。 -
三重塔の建つ丘へ。
昼間とはまた違った趣き。 -
例のオブジェも。
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月夜の三重塔。
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お稲荷さん再び。
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ここは屋内。
チャペルの先から滝の裏を通る屋内通路がビオトープ(生物空間)となっていて、雨の日でも蛍を鑑賞できるんです。
滝の裏側からガラス越しの滝を背景に蛍を見れるなんて! -
ふたたび屋外です。
あまり人を恐れてなくて、間近に飛んでくるほたるを見れるんですよね。 -
手にとまってくれました!
実際は真っ暗ななかで、ピント合わせもままならず慌てて取りましたが、なかなかうまくいかず。 -
感動ですよね!
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ノイズだらけの写真が続きます。
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ゆっくり点滅しているんですよね。
とても神秘的です。 -
蛍を見るのはもう何年も前、横浜の三溪園で2回ほど見てそれ以来です。
三溪園では最近では順路やルールなどがかなり厳密になってきているし、撮影もできませんでした。
現在はコロナの影響か開催されてないようですね。 -
ほたる鑑賞を終え、夜10時頃部屋に戻るとタンダウンが済んでいて、枕元には椿山荘のチョコレートと折り鶴が。
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眼下に庭園の雲海が見えます。ずっと後で気付いたのですが10時半からの「大雲海」でした。通常の雲海が3分間の噴射なのが「大雲海」では10分間。それにしてはあまり煙ってませんがまだ始まったばかりだった模様。
「大雲海」は夜の最後に2回と早朝の2回、一日に計4回だけの噴射だそうです。 -
ホテル棟の1階あたりも立ち込めた霧がライトアップされ、きれいでした。
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今日はとても疲れました。
首都高での運転と、久々にたくさん歩きましたので。
シャワーが本当に気持ちよかったです。おやすみなさい。 -
おはようございます、朝です。よく眠れました。
朝の6時10分頃。6時からの「大雲海」がちょうど終わったところ。
手前の料亭「錦水」の屋根も霧で覆われています。 -
朝8時、朝食はルームサービスをお願いしました。
旅館での部屋食以外では朝のルームサービスは初めてかもしれません。
なかなかいいものですね♪
オーダーシートを前日零時までにドアにかけておけば希望時間に運んできていただけます。
いちばん手前はもちもちの米粉パン。
ワゴンのテーブルに一人がけのソファの高さがまったく合わず、枕など2、3個重ねて座りましたが、ちょっと食べにくかったな。 -
私のオーダーは「アメリカン・ブレックファースト」。
フレッシュジュース又は本日のジュース(マンゴーでした)、
お好みの卵料理(ベーコンとソーセージ)は、
モーニングベーカリー又はトースト、
ポットでコーヒーまたは各種のティー。
卵料理はスクランブル・エッグにしました。 -
妻のオーダー「オルタナティブ・ブレックファースト」。
豆乳とキヌアのパンナコッタ、
鶏むね肉 十六穀米 フレッシュ野菜のサラダ、
ほうれん草のソテーとスモークサーモン、ポーチドエッグを添えて、
米粉パン、
フレッシュジュース、ポットでハーブティー。
手前のサラダに別皿のポーチドエッグをのせていただきます。
妻は肉が苦手なので、鶏肉はもらいました。 -
私のパンはクロワッサン、デニッシュとマフィン。トーストも選べますが、こちらにしました。
できれば甘いパンよりも、渋いしっかりしたパンがよかったのですが。
でも美味しかった、ごちそうさまでした~♪ -
朝食を終えた9時頃の外の景色。
晴れてますが、ちょっと雲が多いですね。 -
身支度などしながら部屋でなんとなく過ごします。
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この日の午前中は、すぐ近くの東京カテドラル聖マリア大聖堂に来ることにしていました。
最近、テレ東「美の巨人」で取り上げられたこともあって、いつか見に来たいと思っていたのですが、椿山荘の目と鼻の先、通りを挟んだ真向かいだったとは!
ホテルのチェックアウトする必要もなくすぐ来れます。 -
東京カテドラル聖マリア大聖堂、すごい建築ですよね。
丹下健三の作、1964年末完成。60年近く前の建築だなんて信じられない斬新さです。東京カテドラル聖マリア大聖堂 寺・神社・教会
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鐘塔、非常にシャープな造形。
4つの鐘はドイツから輸入。音色は日本各地の鐘の音を研究して制作されたということ。 -
ステンレス張りの外壁が輝く。
上空から見れば十字架を形作っている。 -
ミサが終わるのを少しだけ待ってから、聖堂内に入りました。
残念ながら聖堂内は撮影禁止でしたので、売店でポストカードを購入。聖堂内も外観に劣らず、おぉぉぉぉーっと声が出るほど素晴らしい空間でした。ぜひ行ってみてください。
祭壇背後の十字架や空間だけでなく、新しいパイプオルガンやマリア様の像なども見どころ。そしてミケランジョロの傑作「ピエタ像」の非常に正確なレプリカがあり、本物ではあり得ない体験、間近で見ることができるのです。 -
「ルルド」です。
大聖堂の西側にあります。
洞窟、祭壇、そしてマリア様。 -
「ルルド」の祭壇です。
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「ジョセフィーヌの鐘」です。
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歩いてホテルに帰る際、信号待ちのときに通りの植え込みに咲く朝顔がきれいでした。
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横断歩道を渡るとホテルの手前に大きなお花屋さんがありました。
「グリーンショップ 音ノ葉」という有名な園芸店だったんですね。後で知ったのですが、併設の「オトノハカフェ」という素敵なカフェもあるらしく、そこでランチすればよかったと思いました。 -
ホテルに戻りました。
まだチェックアウトまでたっぷり時間があり、ロビー階のあちこちにあるこんなスペースでまったりしていました。 -
大きなガラス窓の向こうの緑が本当にきれいで癒されます。
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どこから紛れ込んでいたのか、外から持ち込んでしまったのか、いつの間にか袖にきれいな緑色の虫が止まっていました。
ホテル内には開けられる窓が見当たらず、ずっと離れたエントランスから外に出て、離してあげました。 -
しばらく緑を見て過ごしました。
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14時少し前にチェックアウト。
椿山荘の3階ロビーのフロアには、私は知らなかったのですが田村能里子氏という有名な画家の作品が多数飾られていました。他の作品はモノトーンのシンプルな人物画が多かったです。 -
チェックアウトし、すぐ近くの「関口フランスパン 目白坂本店」に寄った他は明るいうちに真っすぐ帰路につきました。
関口フランスパン、私は道路脇に停めた車で待っていたので写真撮らなかったのですが、イートインスペースもあり、地元の人たちの集まる憩いの場になっているようでした。このお店は創業130有余年、日本で初めてフランスパンを作った歴史あるお店で、協会附属のパン工場として始めたということです。
接客はとても親切、価格もリーズナブルで美味しかったです。
以上です。
長大な旅行記ご覧いただきありがとうございました。関口フランスパン 目白坂本店 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (2)
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- pmanさん 2022/06/29 13:01:55
- はじめましてm(__)m
- はじめまして、旅行記、じっくりと読ませて頂き、とても参考になりました。
というのも、来月椿山荘を予約しておりまして(^^♪都内在住なのですが、
お気軽にどこか行きたいなあと思い。でも、あらためて旅行記拝見し、こんなに素敵な
ホテルだったとは・・友人がカテドラル教会で結婚式を挙げ椿山荘で披露宴をしたこと、子供たちが幼かった頃(20年以上前ですが)蛍を見ながら食事したこと・・思い出しながら。また、近隣の素晴らしい建築物にも、そしてお庭。近くにいながら全然知らなかったことばかり。大変勉強になりました。お写真の撮り方も素敵ですね!旅行はぼちぼちするのですが、まだ未投稿のままでおります。こんな素敵なのは書けないけど、備忘録に出来たらいいなと思いました。とつぜんのコメント失礼しました。また、旅行記拝見させてください。ありがとうございました。m(__)m pman
- akricaさん からの返信 2022/06/30 20:17:14
- RE: はじめましてm(__)m
- pmanさん、初めまして。
コメントといいね!いただきありがとうございます。
来月椿山荘ご宿泊ですか!楽しみですね。お役に立てたでしょうか。
私も目白界隈はほとんど初めてで何も知らなかったのですが、上品で落ち着いた街でさすが文京区目白だと思いました。
しみじみ歩けばもっともっと見るべきスポットはありそうですが、私たちには十分楽しめました。
カテドラルで式、椿山荘で宴とはなんと素晴らしいご友人をお持ちで。
pmanさんも旅行記をつくられましたら見に行きますね。
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