2022/04/23 - 2022/04/24
866位(同エリア1416件中)
れおんさん
僕「今度の土日、ちょっと旅行しよっか」
妻「どうしたの突然!?」
緊急事態宣言も解除され、行楽日和のニュースを見てたら、急にどっか行きたくなっちゃった。3回目のワクチンも打ったことだし。
と言うことで突然の思い付きで行った千葉旅行。おなじみダラダラ旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:318.4km》
[こちらは 2-2 です]
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[これより前は 2-1 へ]
妻「潮風が気持ちいいねー」
マスクを外し、思いっきり深呼吸。この潮の香がたまらんちん。 -
夕食は18時から、レストラン「しおさい」でいただきます。
ホテル一宮シーサイドオーツカ 宿・ホテル
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白を基調にした内装で、テーブルは大きくてゆったり。
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席に座るや思わず別注メニューに手が伸びる。
僕「鯵のなめろうだ!」 -
僕「ふぐヒレ酒もあるやん!」
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サザエのつぼ焼きも合わせて追加注文。
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地酒、稲花酒造の「純米かもし酒」もついでに。
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アミューズは「赤海老のタルタル」。
赤海老の上に乗ってるのはフィヨルドルビーと呼ばれるサーモントラウトの卵。いくらみたいなもんです(違います) -
早速別注の「鯵のなめろう」が到着。まずは一口。うーん、こんな美味い鯵のなめろうは初めて。とろけるような口当たりに、鯵と味噌の風味が口の中でふんわり。
さらに一緒に出されたお酢をつけていただくと、
妻「酢をつけたらもっと美味しい!」
やばい、なめろうが数倍も美味くなった!この食べ方は知らなかったなあ。 -
続けざまに「サザエのつぼ焼き」も。身は刻んであるので、そのまま箸でいただけます。
サザエのつぼ焼きの楽しみは、少し苦みのあるワタと壺にたまった汁。これを飲みたくて、あればいつも注文してしまいます。 -
先の3品でだいぶ満足してましたが、ここに来て前菜が登場。
左から「玉蜀黍豆腐」「沢蟹の香味揚げ」「蛙天豆」「杭牛蒡 椀豆味噌」「稚鮎の塩焼き 蓼塩」。
どれも手が込んでて美味しいのですが、中でも稚鮎の塩焼きが絶品!もっと食べたい! -
御椀は「福っ子葛打ち 鱧新蒸」。
福っ子とは、いわゆるフグ。椀物の定番、葛打ちにしてあります。そしてはんぺんのような真薯は鱧。ふんわりとした食感が上品な出汁にぴったり。 -
お造りは左から「鯛の松皮造り」「本鮪」「ミル貝」「すみいか」「カンパチ」。
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本鮪が舌の上でとろけます。
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楽しみにしてた「ふぐヒレ酒」が来ました。
着火を撮影しようと思いましたが、逆側でした... -
蓋を開けると、軽くあぶったふぐヒレの良い香りが。
そしてこの香りに惑わされ、次の魚料理「スズキのキャベツ包み 雲丹風味クリームソース」の写真を撮るのを忘れてました。ソースがめちゃくちゃ美味い! -
肉料理は「アンガス牛のロースト トリュフソース」。
赤身の旨味が、トリュフソースでより一層引き立ちます。 -
お食事は白飯、香の物、とろろ昆布の赤出汁、イワシの姿煮。
僕「赤出汁は罠」
妻「またなんか変なこと言ってる」
ちょっとしたおかずと汁物なのに、どれも美味すぎて白飯をバクバクいっちゃいました。 -
水菓子はメロンとクリームブリュレ的なもの(品名忘れた)。
こちらの夕食、さほど期待はしていなかったのですが、どれもこれも美味しくてびっくり(失礼千万)。メニューは和と洋が並びますが、和洋折衷と言うより、和は和で、洋は洋でありのままを楽しむスタイルで大満足。
夕食後はいつものように風呂三昧。部屋でゴロゴロしながらのんびりと過ごしました。 -
【2日目】
翌朝は5時に起床。朝風呂でスッキリした後は、宿の裏手にある「一宮しおさいの森」をお散歩することに。 -
緑に囲まれています。
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おっと、こっち方向はちょっとヤバそうな雰囲気(別にヤバくないけど)
海岸へ出てみるかな。 -
浪の高い九十九里海岸は、遠くまで見渡せる良い眺め。
でもどんよりとした雲が立ち込め、今にも雨が降りそう...九十九里浜 自然・景勝地
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いつ雨が降り出すかわからないので、予定より早く出発することにしたため、朝食も7時過ぎに。
昨夜と同じレストランで、久々のバイキングです。 -
今日は眺めの良い窓際をキープ。
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さーて何を選ぶかな。お、とろろがある。しかも刺身入り。
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小鉢に分けられたご飯のお供がたくさん。
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温かい料理もあります。
妻「たまご、たまご」 -
何回か分ければ良いものを、欲張って一度にたくさん取ってしまった。
どれも美味しいですが、コーンスープが抜群に美味しい!どろっと粘度があって、飲みごたえがあります。 -
2回目のチョイス。相変わらずバランス悪し。
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お粥の上に海苔の佃煮やら時雨煮やらをいっぱい乗せて。美味しかったー。
こちらの宿、温泉も気持ちよかったのですが、とにかく食事が美味しくて大満足でした。 -
宿を8時半に出発し、9時には《笠森観音》に到着。
笠森観音 寺・神社・教会
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周辺案内図。とりあえず観音堂を目指します。
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妻「げっ!階段...」
はよ行け。 -
歩幅が合わなくて、微妙に上りにくい階段。
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妻「あそこ曲がったらきっとゴールだよね?」
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妻「まだあった...」
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途中で見かけた立派な三本杉。根元が繋がっています。
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妻「木が倒れてる!」
倒れてるというより、そういう風に育ってる感じ。 -
しかも空洞になっていて、男性から穴をくぐり、次に女性がくぐると子授のご利益があるそうで、
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くぐった先には子授観音がありました。
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天然記念物に指定されているそうです。
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正式には《笠森寺》と言い、坂東三十三観音の第31番札所でもあります。
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妻「お堂があんなところにある!しかもまた階段!」
御本尊がある観音堂は、岩の上に建てられています。 -
かなり急な階段。
妻「足つりそう...」 -
でもその階段を上りきると、眺めの良い景色が。苦労が報われます。
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妻「こんなに上ったんだー」
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妻「板の隙間から下が見える!」
ちょっと足がすくむ。 -
鳴らしたそうに鐘を眺める妻。ダメだよ。
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参拝前に御朱印帳を渡した時の番号札。こりゃ縁起が良い。
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堂内は撮影禁止。
日頃、平穏無事に過ごせていることに感謝しながら参拝しました。 -
妻「下りも何気にしんどい」
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境内にある土産物も売っている「くろねこカフェ」に寄ってみます。
くろねこカフェ グルメ・レストラン
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甘味もあるけど、今はお腹いっぱい。
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猫にまつわるグッズがたくさん。
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中でも僕は漆塗りのタンブラーをチョイス。
妻「猫関係ないじゃん」
だって割れないタンブラーを探してたんだもん。 -
猫だらけ。
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隣には、ご利益があると評判の招き猫を売ってる「縁起屋 古壺(ここ)」も。
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僕「金のうん〇」
妻「いちいち読むな」 -
妻「紙袋がかわいい!」
夫婦そろって自分用の土産物を購入しました。 -
笠森観音から車で40分、千葉市若葉区にあるトイレに来ました。
違います、《富田さとにわ耕園》です。富田都市農業交流センター 名所・史跡
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こちらは「千葉市富田都市農業交流センター」とも呼ばれ、都市部と農村部の交流を目的とした農業体験施設。
妻「農業するの?」
しません。ただの見学です。 -
園内図。この時期は色んな花が綺麗に咲き乱れているらしく、しかも無料で見学可能。
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ここにも遠くに青いものが...
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妻「すごい!またネモフィラだ!」
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どんよりした空と天地が入れ替わったような、青々とした絨毯。
眺めているだけで気持ちが落ち着きます。 -
妻「今度はピンクだ!なにこれ?」
芝桜です。 -
花には特に興味がない僕でも、この景色には見とれてしまいます。
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妻「かわいい花。この花は?」
僕「車にポピー!」
妻「...」
ポピーです。 -
交流センターも寄ってみるかな。
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ここでも地場産の農作物が陳列。しかも安い!
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休日に農業を楽しむ家族連れ。のどかです。
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そして圧巻なのはこの菜の花畑。一面すべてが菜の花。
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僕「いちめんのなのはな、いちめんのなのはな、いちめんのなのはな」
妻「なにそれ??」
有名な山村暮鳥の詩です。 -
菜の花畑を撮る妻を撮る(なんじゃそりゃ)。
今回の旅行、いつもは半年~1年位前から計画するのですが、突如思い立った割には充分に楽しめました。 -
さあて、そろそろ帰るかな。と思い駐車場に戻る途中、パラパラと雨が。
妻「うわあ、ギリギリやばかったね。てか洗濯物干したままだ!」
急に生活感出すなよ。さあ、急いで帰って洗濯物を取り込もう!
長い旅行記でしたが、最後まで読んでただいてありがとうございました。
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