2022/06/07 - 2022/06/09
8位(同エリア76件中)
とらさん
レオンのパラドールに泊まります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブルゴス10:30発
レオン 13:40着
ブルゴスからレオンへ180キロ。
3時間のバスの旅
21ユーロ。
歩きカミーノだと8日分 -
初めて、スペインの大手バス会社ALSAに乗ったが、運転手さんのマスクチェックが厳しい。
乗る時、顎マスクしていたら、注意された。 -
ブルゴスとレオン間の風景
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いい感じ
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いかにもスペインの広大な大地という感じ。
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これが、延々と続くメセタの大地と言われるところか?
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カミーノ達は、この風景のどこかを歩いているんだよな、とまた思う。
今日は、晴天なので暑いだろうな。 -
13:40 レオンに到着。
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レオンに2泊するので、明後日のサンティアゴデコンテスポーラ行きのチケットを買いにALSAの窓口に行く。
あれ?
チケット売り場がない。 -
チケット売り場は、ここだった。
ALSA のスタッフが、お客の代わりに、チケット販売機を操作して買ってくれる。 -
バスターミナルを出て街の中心に向かう。
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街の真ん中のロータリー。
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1日目の宿、オステル オビエド Hostel Oviedo
何だか、微妙。
だけど、バスターミナルからそう遠くなく、場所はいい。 -
写真を撮っていたら、この男性が、振り返って、スマホを見せて、私の名前を呼んだので、そうだと答えた。
彼がオーナーらしいが、スペイン語しか話せないらしく、ガンガン話しかけてくる。 -
このビルの三階が宿の入り口。
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27ユーロの部屋だから、仕方ない。
寝るだけなら、まあ、いいか、というレベル。 -
早速、ご飯を食べに出かける。
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お腹が空いていたので、ご飯を出してくれる最初のカフェに入る。
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この旅、初めてのガスパッチョ。
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骨付き豚のフライ。
ポテトフライは、ちゃんと本物のじゃがいもから作っていた。
ワインも入れて14.8ユーロ。
近くに、道路に座り込んで、声を出し続けているおかしな物乞いの人がいたけど、無視。
食べている最中に、サングラス越しに見たら、じっと見られていた。
しかし、この国の人達は寛容。
綺麗な女の人が声をかけて、お金をあげたり。
青年が、新しい運動靴をあげたり。
おかしな彼は、しばらくして立ち上がって去っていったが、その先では、恰幅の良い紳士が声をかけ、ハグしてたり。
愛に溢れているスペイン人。
日本人だったら、遠巻きに関わらないないようにするだろうな。 -
食後のコーヒーは、陰になっていて、涼しそうなので、このバーで飲もう。
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カフェコンレチェフリオと言ったら、生温いミルクコーヒーを出されたけど、これって正しいの?
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とりあえず、ブラブラしながら、世界遺産のレオンの大聖堂を見にいく。
ステンドグラスが、見どころらしいが、教会の中には明日の午前中入ろう。
もう、6時なのに暑い。
さっき、ご飯を食べていた4時頃には、35度だった。
暑いので、日陰を探して歩きながら、スーパーに行って、飲み物と果物を買い、ホテルに戻った。 -
翌日。
レオンの大聖堂のほうに歩いていく。 -
市場その1
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市場その2
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この店の
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外のテーブルに座って、
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チェロスとチョコレートを頼む。
4つは多すぎると思っていたら、それは、観光客向けで、周りのローカルな人達は、一本しか頼んでいなかった。 -
レオン大聖堂。
巡礼者手帳で7ユーロ -
英語のガイドさんを見つけたので、付いていって説明を聞く。
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ガイドさんによると、妊娠中のマリア像は珍しいらしい。
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観光客について、回廊にでたが、
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ステンドグラスをじっくり見るために、教会内に戻る。
13と16世紀のステンドグラスらしい。 -
ステンドグラスその1
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ステンドグラスその2
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ステンドグラスその3
ステンドグラスとキリスト。 -
ZARAと同様、スペインの代表的ファストリティリング、MANGO
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ホステルに戻り、チェックアウト。
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今日の宿、パラドールへの道を歩く。
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憧れのレオンのパラドールだ。
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あれ?
中に入ると期待と違って、現代的なホテルの部屋。
普通にとると、5万円以上のパラドールだが、先取り予約だったので、162ユーロだ。 -
ベッド。
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ベッド。
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窓はいい感じ
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テレビ
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鏡。
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トイレ
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窓からの景色
後でわかったが、この並びが、一番いい景色 -
なかなか、いい。
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バルを見下ろす回廊。
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パラドールらしい外の回廊。
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渋いシャンデリア。
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パラドールを出て、街のレストランでお昼をとる。
レストランの外テーブルに席を取ったので、ラインのビデオ電話で、家族とご飯を食べながらの会話。
久しぶりの日本語。
スペインの2時から3時の昼食時間が、日本の9時から10時の夕食時間なので、タイミングがちょうど合う。
通信機器の発達は、一人旅の個食の寂しさまでも解消してくれる。 -
パラドールに戻って、散策を再開。
パラドールらしい廊下。 -
座るところは、そこかしこにある。
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回廊その1
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回廊その2
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回廊の椅子
この時間のみ出ることが出来た。
夜と朝もきたが、この回廊に出ることは出来なかった。 -
なぜか、ファッションモデルが。
撮影か? -
パラドールの外壁。
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メニュー見せてもらう
メニューを写メして、グーグル翻訳で訳して検討 -
した結果、
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4ユーロの赤ワイン。
土地のいいワインということだ。 -
この辺りの名物だというブラッドソーセージ。
ソーセージの形をしていない、とウェーターに言ったら、これも、ブラッドソーセージなんだ、と言われた。
14ユーロ。 -
夜のパラドール。
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翌日。
ホテルの窓から、ガラス越しに撮った隣接の教会。
隣りのムセオから入れるのか? -
朝食会場へ。
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ハム。
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チーズとサーモン。
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フルーツ。
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ジャム。
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ヨーグルト。
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パン。
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ハムとチーズ。
小さなサラダとトマトのクラシュがあったのが嬉しい。
フレッシュオレンジジュースが美味しい。 -
第二の皿で、スペインの名物らしいので、お米のプリンをとった。
アボカドの入ったグァカモレも。
後は、果物でビタミン摂取に努める。 -
レオンのパラドールの朝。
ブッフェ会場
朝食ブッフェ 20.91ユーロ
ヨーロッパ人のお年寄りのカップルが多い。 -
お部屋のこの窓が好きだった。
部屋の中だが、テラスのようだった。 -
一階のバル。
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現代的なフロントで、12時ギリギリにチェックアウト。
ほぼ、24時間滞在した。 -
ホテルの脇で、昨日も弾いていたアコーディオン弾きのおじさん。
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周りのお年寄りが、喜ぶような、古い曲ばかり弾いている、
つくづく、こちらのお年寄りは、お外が好きなんだなあ、と思う。 -
パラドールからバスターミナルまでの川沿いの公園を歩く。
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