2022/04/13 - 2022/04/13
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一人旅専門さん
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前回の清荒神・宝塚南口・宝塚歌劇場編に引き続き中山寺・売布神社・宝塚神社編を投稿します。
撮影時期は桜の季節の中山寺と梅雨の季節に入る前の売布神社と宝塚神社に行って来ました。
今まで宝塚に40年間住みながら、殆んど行った事がなかった売布神社と宝塚神社に今回の旅行記投稿の機会に改めて行って来ました。
それに併せて各神社仏閣の歴史・奉納物等詳細に調査分析する事が出来ました。
概要
①以前に何度か訪れています「大本山 中山寺」を桜の時期に併せて訪問。
※寺伝では聖徳太子が建立したという日本最初の観音霊場である。
創建の経緯は仲哀天皇と先后大中姫の子である麛坂皇子と忍熊皇子の
追善供養のため、あるいは蘇我馬子と聖徳太子に敗れた物部守屋の霊
を鎮めるために建立されたと言われています。
②桜の時期は過ぎましたが自宅の近辺神社「売布神社」を訪れます。
前回投稿の「清荒神清澄寺」と①の「中山寺」の中間に位置し、「巡礼
街道」の途中にあります。
※推古天皇18年(610年)の創建と伝える。下照姫神は当地の里人が
飢えと寒さで困窮しているのを愁い、稲を植え麻を紡ぎ布を織る
ことを教え、その後豊かになった里人が下照姫神を祀ったという伝承が
残っています。
③最後に一番近くに有ります「宝塚神社」を訪れます。
宝塚市の高台に鎮座する神社で、参道を阪急電鉄今津線が横切って
おり、境内の奥に続く道の先には平林寺があります。
※創立年は不詳とのことですが、隣接する武庫山平林寺の記録によれば
承和四年(837)作の仏像安置から考察すれば、 同年代頃には
神社存立は確かなものであったと思われます。
コロナウイルスにより約3年間ステイホームを守り大阪・神戸・京都にも行かず、ひたすら自宅周辺の散策に徹していました。
※最近コロナに対し報道や世間の関心度も、減り以前の様な危機感が薄れて来た様に思われますが、7次の感染が非常に速くアット言う間に新規感染者が10万人超える状態になりました。
4回目のワクチン接種も今月27日に受けますよ!
まだまだ我々(年配者)は安心出来ません!
それと今年は猛暑に水不足・電力不足がジワジワと近付いており心配事が増える一方ですね!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
桜のシーズンが終わり近くなりましたので撮り損ねていました「中山寺」に向かいます。
阪急電鉄中山寺駅をパチリ。 -
正面前の「山門」と石柱をパチリ
-
「山門」を広角レンズで一枚。
-
イチオシ
「山門」より境内・五重塔を覗いてパチリ。
*中々良いですね! -
山内各所に守本尊(十二支一代本尊奉安所)が有りますので順番にパチリ。
「総持院」
卯年の文殊菩薩、酉年の不動明王と福禄寿を祀る塔頭寺院です。 -
「宝蔵院」
未年申年の守り本尊である大日如来と弁財天を祀る塔頭寺院です。 -
「華蔵院」
戌年亥年の守り本尊である阿弥陀如来と毘沙門天を祀る塔頭寺院です。 -
「成就院」
丑年寅年の守り本尊である虚空蔵菩薩と布袋尊を祀る塔頭寺院です。 -
「観音院」
辰年巳年の守り本尊である普賢菩薩と大黒天を祀る塔頭寺院です。
機会が有りましたら、皆様の該当する十二支院を訪れてみたら如何でしょうか。 -
正面の「山門」より見えていました「五重塔」を境内より。
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こどもの日が近いので「鯉のぼり」と「五重塔」をパチリ。
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屋根裏の鮮やかさと桜の落ち着いた色調。
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折角桜を撮りに来ましたので弘法大使の石柱と併せてパチリ。
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バックに「大願塔」を入れて桜をパチリ。
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本堂の屋根裏に吊り下げられた灯籠にスポットを当てて!
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吊るされた灯籠が見事でしたのでパチリ!
*露出の取り方を間違っていました。 -
イチオシ
逆光で「大願塔」と桜を撮りましたがイマイチですね!
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広角レンズで「大願塔」を撮りましたが何か味気ないですね!
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境内に桜をパチリ。
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鳥居と「鎮守社」をパチリ
*境内地を守る鎮守神と山内七福神の恵美須神が祀られている社です。
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桜越しに「鐘楼堂」をパチリ
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イチオシ
「大願堂」と桜が良いですね!
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振り返りまして宝塚市内をパチリ。
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桜越しに、「鐘楼堂」の上部を一枚。
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「鐘楼堂」の近くに有ります手水舎。
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「鐘楼堂」より「山門」方向をパチリ
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逆に「本堂」に昇る階段と石柱。
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最後に「山門」の右側に阿形・吽形の仁王像をパチリ。
*仁王像はその力強い風貌から、身体健全、とくに健脚のご利益があるとして崇拝されてきました。 -
日を改めて「売布神社」を訪れました。
*結構厳しい坂道をマイチャリで登って来ましたので一旦休憩。 -
売布神社は推古天皇18年(610年)の創建と伝えられますが、近くに「中山寺」・「清荒神」が有るため参拝者は多少少ないと思います。
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木々に覆われた参道を進みます。
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イチオシ
丁度参道の途中に日が差し込んで中々良いですね!
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この階段を登り本堂を目指します。
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拝殿を正面斜めからパチリ
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拝殿前に鎮座しています狛犬を一枚。
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境内の右手に、豊玉神社が有ります。
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境内から見下ろして!
*木々に囲まれて良いですね。 -
拝殿横の社務所ですが誰もいません。
*写真を撮ってる間に一名だけ参拝者が居られました。 -
階段を下り灯篭越しに一枚パチリ。
*その後自転車にて帰宅。 -
再度日を改めて一番近くの「宝塚神社」を訪問します。
*宝塚神社は背面の岩倉山・行者山・譲葉山などの地形からみて 日吉の神(山の神)と、田園地帯には素盞嗚の神(田の神)が鎮座され、 お山の水を田に戴き稲作を始め五穀豊穣が祈られてきたことは、 全国各地で見られる日本古来からの信仰で、山岳崇拝の形態との事です。 -
「一の鳥居」を抜け坂道(途中まで一般道)を登りますと山頂近辺に「宝塚神社」・「平林寺」が有ります。
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「弁天池」から「宝壽院」を望む。
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イチオシ
先程の鳥居を抜けますと阪急電鉄今津線(宝塚ー西宮北口ー今津)が横切っており通過電車をパチリ。
*阪急電鉄を撮影するのには格好の場所ですよ! -
結構厳しい坂を登りますと「二の鳥居」に到着。
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宝塚神社「拝殿」を正面よりパチリ。
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境内の反対側に「宝塚恵比寿社」が有ります。
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「宝塚恵比寿社」の案内板と狛犬をパチリ
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宝塚神社にはえびす社以外にも小さな社があります。
大神社(天照大神 五穀豊穣)愛宕社(火迦具土神 鎮火)三社(伊勢・住吉・春日) -
右側にあるのは「八幡社」、左側にあるのが「塞神社」です。
「八幡社」では誉田別神を祀っており、厄除の効能があります。一方「塞神社」は交通安全、子授けに効果があるとのこと。 -
「天満神社」にて、「学問の神様」で知られる菅原道真公を祀っています。受験生の方は宝塚神社にある「天満神社」に行ってるのも良いでしょう。
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イチオシ
最後に神社見晴らし台より眼下をパチリ。
天気が良ければ大阪平野・生駒山まで見えますよ!
投稿が遅れましたが、コロナによる新規感染が20万人を超えており、幾ら重傷者が少ないといわれても、高年齢者にとっては非常に怖いことです。
皆様方も予防対策を充分に取り動いてください。
(私は妻と二人暮らしにより当面待機状態です・・・妻よりの旅行の承認が取れ無い為)
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