2022/05/26 - 2022/06/01
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悠遊人(ゆうゆうじん)さん
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(写真は音戸の瀬戸)
・瀬戸内をクルーズしてみませんか?
・しまなみ海道をサイクリングしてみませんか?
今までの旅を振り返ると、瀬戸内の旅は少ないように思い、今回広島から瀬戸内海を三原までクルーズすることにしました。途中二つの島に上陸し、約4、5時間のコースになります。また続いてしまなみ海道を生口島、大三島中心に終日サイクリング。ともに非常に気分のいいコースでした。
●夏風やどこまで続く通信使
●尾道や陽光あふる此の道を行く
●栗林に緑の風のこと涼し
※鞆の浦紀行
https://4travel.jp/travelogue/11181439
★実は瀬戸内海は東西に延びていることに大きな意味がある。それは潮汐である。一日二度づつ干潮・満潮を繰り返すことにより、船は容易に東西への通行ができるのだ。ちょうど真ん中に位置するのが「鞆の浦」だ。満潮に乗って鞆(真ん中)に向かい、干潮に引かれ東西に流れて行くのがラクチンな行き方だ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ JR特急 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
広島平和記念資料館
来年のG7で混んでくる前に行っときましょうか -
原爆ドーム
焼夷弾や核まで落とし、無差別に一般市民を大量に虐殺した罪は許されないだろう。 -
広島~呉~下蒲刈島(下船)~大久野島(下船)~瀬戸田~三原まで約4.5時間のクルーズは素晴らしかった。(現在、週末のみ運行) この高速クルーザー「シースピカ」は90名乗りの双胴船 ¥6、500
思えば、関西汽船で別府から大阪まで航行したのは50年も前、時間はゆっくり進むものだが、月日の経つのは早いもの。
-
呉の軍港
潜水艦部隊がおりました
こんなところまで見せていいのでしょうか? -
下蒲刈島
松濤園にて、朝鮮通信使の様子
安芸の国から次の備後/鞆の浦に向かったのです。 -
雨森芳洲
「朝鮮通信使」を語るうえで芳洲は欠かせない存在だろう。彼は木下順庵門下で新井白石とは同期だった。その能力を請われ、対馬藩宗家に使え、朝鮮との交渉にあたる外交官として活躍することになる。国書の偽造など興味津々で、大河ドラマ化しても面白いと思うが。墓は対馬、厳原にある。
※https://4travel.jp/travelogue/11638208 -
大久野島
お手!
え、大戦中はここに毒ガス製造工場があったの? -
大山祇(おおやまずみ)神社/大三島
しまなみ海道から僅かに逸れてしまったため、寄る人は少ない。が、私は自転車で瀬戸田から向かう。
しかしなんというもったいないこと。国宝級、重文級の武具の80%はここにあるというのに。伊予の一宮であり、日本最古の神社のひとつであろう。
そもそもは日本の山の総元締めであり、特に戦国時代以降は武神、軍神として多くの武士の信仰を集めた。 -
大山祇神社の大楠
しかし変わった神社である。これほどの名門であり、歴史があるというのにスタッフをあまり見かけない。心配になる。こんなにすんごい神社なのに。
系列の神社を挙げておこう。大山阿夫利神社、梅宮神社、岩木山神社(鉱山)、出羽三山、三嶋大社など -
義経の薙刀
武蔵や義経、木曽義仲、巴御前など名だたる剣豪、武将が奉納した国宝級の刀剣、鎧兜がひしめいている。源氏系が特に多いようだ。私はなんと40年ぶり、当時はしまなみ海道などすべて通じていなかった。
またこの辺りは、かの村上水軍や河野一族が治めていた一帯でもある。 -
しまなみ海道/多々羅大橋
尾道から向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島、今治と中国ー四国が繋がっており、今やサイクリングのメッカ、世界中のサイクリストがやって来る。全行程77km 自転車やヘルメットは現地で借りることができる。1日¥2.000~(お薦めは電動5速¥2,500) -
平山郁夫美術館/生口島瀬戸田
瀬戸田には耕三寺などもあるが、今回はパス -
尾道港のホテルカフェ
ラーメン好きには「尾道ラーメン」か -
千光寺/尾道
ロープウェイで山の頂上まで登り、千光寺まで歩いて下るのがよいだろう。
尾道は特に坂と寺の多い町である。余裕があれば隣の鞆の町も訪れたい。よく似てるんだわ。
※鞆の浦紀行
https://4travel.jp/travelogue/11181439
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千光寺山ロープウェイ
下に見えるは尾道市内と尾道水道
山自体の高さは144.2m、花崗岩体だ。 -
千光寺山頂上にて
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千光寺山頂上にて
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丸亀城の石垣
再び尾道からバスでしまなみ海道を四国、今治に抜け、今治からJR特急で、中央構造線の真上を走ってきた。
ここの石垣は日本一といわれその高さ60m、現存する十二天守のひとつ。「石垣の城」とも呼ばれる、だけど一部が崩れ工事中
高松城の支城として生駒氏が築城。その後山崎氏、京極氏へと続く。 -
讃岐富士/丸亀城頂上から
讃岐平野には、こういったお結びのような形の山が目立つ。これらは花崗岩体に安山岩が被っている構造に成っている場合が多いようだ。噴火山ではない。讃岐の独特な地形である。 -
栗林公園
内部は相当広い。三大名園と言われる偕楽園、兼六園、後楽園にも全然負けていない。 -
栗林公園
内部は湿地帯だったのだろう、池が多い。 -
栗林公園にて
新婚さんですね -
栗林公園
ボランテイアのガイドさんと -
高松城
ここは珍しい海城、一部の櫓と石垣だけが残っている。お掘りには鯉ではなく、鯛が群れていた。海水だもの
一時は水戸光圀の実兄、松平頼重が治めていた。主な城主は生駒氏、松平氏となる。 -
高松港
久しぶりに良い旅だった。
※今回の費用概算(7日間)
・AIR代(広島in,高松out)・約¥10、000
(片道マイレージ6,000ml利用)
・ホテル6泊3朝食・・¥49,000
・クルーズ、船・・・・¥9,100
・JR/琴電/バス・・・・¥8、800
・ロープウェイ/入場料・¥3,000
(合計)約8万円
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