2022/05/30 - 2022/05/30
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hijunoさん
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新緑の季節に貴船神社と鞍馬寺を訪ねました。
貴船神社から鞍馬寺まで近いです。
参道には昔ながらのお店も残っていて楽しいです。清少納言も訪ねていたそうです。
鞍馬寺は鞍馬山にあり、牛若丸が修行をしたといわれている場所でもあります。
お寺の縁起によると、鑑真の高弟鑑禎が770年に開山したといわれています。
鞍馬山は山岳の信仰として山伏の密教も盛んで、天狗も住んでいるといわれています。
神聖な山、清々しい山でした。空気も澄んでいます。
行きはケーブルカーで、帰りは徒歩で上り下りしました。
木の根道は義経の息つぎの水のあたりまで。
次回は是非その先まで行ってみたいとおもいます。
歴史を感じさせる山でもありました。
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鞍馬寺に来ました。
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駐車場に車を停めたら、参道にあるお土産物屋さんにぶらぶら。
風情のあるお店。 -
牛若餅、、ガイドブックで見ていたので買ってみました。
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真ん中の白いお餅が牛若餅です。
あと、小さなお餅たちも買ってみました。
美味しかった~。 -
お店をぶらぶらしていて、近くの叡山電鉄の駅にも寄ってみました。
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天狗のオブジェがあります。
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鞍馬石というのがあるのですね。
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駅舎の中には義経の物語。
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お祀りの様子。
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レトロな雰囲気の駅舎です。
今度は電車で来てみたい。。 -
ちょうど電車がやってきました。
水色の可愛い電車です。 -
駅周りにもレトロなお土産物屋さんが。
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ちょっとお昼には早いのですが、人の少ない時間にと、、お昼を食べます。
バス停のすぐ近くのお店。
お店のなか、感染対策がされていて、安心して食事できました。 -
私はヨモギ麺の天ざるを。
モチモチとして冷たいヨモギ麺、とても美味しかったです。
天ぷらも揚げたて、カリカリでした。 -
夫は天丼のついた茶そば。
エビ天が沢山ついていて、こちらも満足です。
店内に見えた、クマに注意の注意喚起。。
ちょっと驚きました。 -
あちこち寄り道しながら、やっと参拝です。
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面白いアイスのお店もあって、帰りに、、、と食い地の張った老夫婦は話し合いながら、
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説明板。
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凛々しい狛犬。
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こちらも。
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山門をくぐって、ケーブルカー乗り場へ。
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美しい石畳。
灯りを綺麗に塗り直していました。 -
イチオシ
山門美しいです。
1911年に再建されたものですが、もとは1182年~84年の建立。 -
道場のようです。
こちらの二階がケーブルカー乗り場。 -
鞍馬山の説明、模型が。
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二階が乗り場。
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20分おきくらいの出発。
結構な人が乗ります。
時間はほんの数分で到着。 -
結構急な坂道。
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山々は新緑のまっさかり。
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山々には植樹もしているのですね。
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山が大切に守られていると感じました。
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ケーブルカーを降りて目に入るのが多宝塔。
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こちらも美しい建物でした。
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そのあとは、ひたすら歩きます。
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弥勒堂。
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ぐんぐん上に登っていくという感じですが、歩きやすいように整備されています。
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イチオシ
もう高いところに来たと感じます。
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弁天財。
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お堂があちこちにありますが、番号があり、ゲートでもらったパンフレットに説明があり、わかりやすいです。
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こちらは休憩できるところもあり、帰りに寄ってみます。
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立派な造りの建物がありました。
宸殿づくり。 -
説明板があります。
大正時代のつくり。
貞明皇后が休憩された場所とありました。 -
さらに上にも小さな石段。
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本堂近くに来ました。
かなり石段を登りました。 -
本殿金堂。
1971年に再建。
三尊尊天を祀ります。 -
650万年前に金星から地球に降り立ったという魔王尊と鞍馬をイメージした庭。
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光明心殿。
護法魔王尊を祀る。 -
夫がどうしても、義経の息つぎの水、、というのを見たいというので
更に奥に。 -
階段が続きます。
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結構急な石段を上っていきます。
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与謝野晶子・寛の歌碑。
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霊宝殿が見えてきました。
あいにく月曜日、おやすみです。 -
国宝の文化財、、次回来るとき来てみたいです。
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イチオシ
霊宝殿から少し登ったところにありました。
義経の息つぎの水。
鞍馬山で修行をしていたといわれている義経が水を飲んだといわれているところ。この時、水は出ていませんでした。 -
イチオシ
さらに上にも上れます。
ごつごつとした樹の根。
硬い岩盤のために、中に入り込めない樹の根が表面に出ています。 -
屏風坂の地蔵堂。
この先は木の根道と呼ばれていて、牛若丸が天狗を相手に武芸の修行に励んだという言い伝えがあり、義経に関する史跡もありますが、今日はこのあたりまで。
次回はこちらも歩いてみたいです。
下に降ります。 -
与謝野晶子の書斎だった建物。
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説明板。
こちらに移築されたそうです。 -
鐘楼もありますが、コロナのために閉鎖。
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下に降りていきます。
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本坊。
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清々しい気持ちになります。
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イチオシ
山波、、、気持ちよいです。
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帰りは楽チン。歩いております。
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ひと休みすることにしました。
洗心邸。 -
濃い抹茶のアイス最中が美味しいです。
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外のベンチでも休めます。
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鞍馬石で造られた石垣。
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帰りは歩きます。
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山の中に切り開かれた道、
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イチオシ
石段が整っています。
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貞明皇后が大正時代にこの道を上っていかれるときにしばらく休まれたところ。
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中門をくぐっております。
もとは勅使門。 -
ところどころに表示も。
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険しい山です。
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古い石碑など。
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義経が7歳から10年間住んでいた場所の東光坊の跡があり、その跡地に建てられた供養塔。
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供養塔。1940年に建立。
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川上地蔵堂。
義経の守り本尊、地蔵菩薩を祀ります。 -
由岐神社に来ました。
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由緒が書かれています。
940年に朱雀天皇により宮中にあった祭神をこちらに移しました。
当時は地震や乱なども起こっていたため、都の鎮護のために鞍馬寺の鎮守社とします。 -
こちらは鞍馬の火祭で有名。
見えにくいですが、祭の様子が写真で。
里の人々が神霊を迎えるために行ったことが由来。 -
1607年、豊臣秀頼により再建。
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三宝荒神社。
火の神、竈の神様を祀る。 -
大杉社。
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イチオシ
ご神木。
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拝殿。
こちらも1607年豊臣秀頼により再建。
割拝殿形式という珍しいかたち。
桃山の建築。 -
木の組み合わさりも豪快でした。
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イチオシ
歴史ある神社でした。
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下のところにも由緒が書いてありました。
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都の北の鎮守。
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小さなお社や神社もあり、
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この歩いていく山道も山を切り開き、石垣などをつくり、石段などもつくり、大変な作業だったとおもいます。
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ケーブルカー乗り場まで降りてきました。
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小さな水の流れにほっと、します。
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イチオシ
仁王門に戻ってきました。
青もみじ、今一番美しい頃でしょうか。 -
イチオシ
力強い門でした。
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仁王像、湛慶の作と言われています。
向かって左の扉1枚は創建当時のものだそうです。 -
迫力半端ない、湛慶の仁王像。
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門の近くにある立派な建物は、修養道場。
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昔の街道。
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ドクダミの花が道端に。
可憐です。
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