2021/11/14 - 2021/11/14
71位(同エリア424件中)
ガッサンさん
この旅行記のスケジュール
2021/11/14
この旅行記スケジュールを元に
赤いベンガラ色の町並み「吹屋」は国選定重要伝統的建造物群保存地区に選定され歴史的・文化的価値が高く一度は訪れたい人気の町並みです。
旅番組にも時々取り上げられるのが吹屋。最近では、2022年6月19日放送 6:30 - 7:00 日本テレビ 遠くへ行きたい「原日出子が初夏の岡山旅!ベンガラ色の町並み&山菜づくし」で放送されました。
吹屋には、赤いベンガラ色の町並みがあるという。ベンガラは陶磁器の釉薬(うわぐすり)に使われた赤の顔料の事です。
吹屋は銅山として発展しさらに良質なベンガラの製造で繁栄しました。しかし、昭和40年代にはその産業の歴史に幕が引かれました。残った住民たちはベンガラ豪商の町並みに歴史的・文化的価値があることに気づき、昭和52年(1977)全国でも8番目に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
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県指定重要文化財の「旧吹屋小学校」です。
吉岡銅山とベンガラ生産が隆盛を極めた明治31年(1898)に三菱商会から本部敷地を譲り受け、明治42年(1909)には本館が完成しました。平成24年(2012)に閉校する前は、現役最古の木造校舎として多くの人に愛されました。
平成27年から約7年間保存修理工事を行っておりましたが、令和4年4月21日にオープンする予定です。2022年6月19日放送の日本テレビ「遠くへ行きたい」で原日出子さんが旧吹屋小学校の超レトロな木造校舎を見学していました。従って、現在は保存修理工事が完了し、見学が可能です。
旧吹屋小学校 名所・史跡
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旧吹屋小学校の隣りに「ラ・フォーレ吹屋」が建っています。秋篠宮文仁殿下が平成十九年九月八日にご宿泊したときの記念プレートが建っていました。
和味の宿 ラ・フォーレ吹屋 宿・ホテル
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中町の町並みです。「吹屋ふるさと村」のパンフレットを手に中町を歩く観光客。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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中町、「ベンガラ屋」脇に鳥居のような門柱が建っていました。時代劇のロケに使用したものかもしれません。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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赤いベンガラ色の「吹屋郵便局」です。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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「吹屋郵便局」の玄関(出入口)です。赤いベンガラ色が特徴です。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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中町通りにある「ベンガラ染工房」です。
日本テレビ 「遠くへ行きたい」で女優の原日出子さんが岡山を旅!ベンガラを使った染め物を取り扱う「麻田百貨店」に向かい、工房で染め物体験を行っていた工房です。吹屋ふるさと村 名所・史跡
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下町の街外れにある「cafe 紅や」が見えて来ました。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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「中将湯(ちゅうじょうとう)」の看板が掲げている店が「cafe 紅や」さんです。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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下町の街外れにある「cafe 紅や」さんの店先です。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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「cafe 紅や」さんの所で引き返しました。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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那須家(旧水野旅館)の案内が吹屋町並保存会によって掲げられていました。
江戸末期の建築で、平入形式。屋号は松乃屋と称し、三菱時代の吉岡銅山に深く関わった。
先住は昭和初期から親子二代にわたって、旅館を営み繁栄した。土間を奥へ入ると、広い宴会場。吹きさらしの洗面所と四季の彩りを眺められる二つの庭が旅館としての情緒を醸し出している。昭和五十二年、前面は板戸からガラス格子戸に取り替えた。現在、倉敷「那須家」が引き継ぎ、新たな業の営みが始まっている。
と、ありました。吹屋ふるさと村 名所・史跡
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この建物が那須家、旧水野旅館です。現在、倉敷「那須家」が引き継ぎ、新たな業の営みが始まっている、そうです。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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江戸から明治にかけて鉱山の町として栄えた吹屋。特に江戸末期からは、ベンガラの国内随一の産地として名を馳せました。赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された見事な町並みは、吹屋の長者達が後世に残した文化遺産、と言う。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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建物に日光が当るとより、ベンガラ色の外観で統一された見事な町並みは、輝きを増します。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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県指定重要文化財「旧吹屋小学校校舎」の案内が「麻田百貨店」の「おみやげ あさだ」の脇を入った道路の端にも建っていました。この道を進むと徒歩3分で「旧吹屋小学校校舎」へ行きます。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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「おみやげ あさだ」を入った道沿いに「重要伝統的建造物群保存地区 成羽町吹屋伝統的建造物群保存地区」の石碑が建っていました。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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その並びに文部科学省と高梁市が建てた「重要伝統的建造物群保存地区 高梁市吹屋伝統的建造物群保存地区」の案内がありました。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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その並びに「高梁市吹屋伝統的建造物群保存地区区域図」の案内がありました。
保存地区範囲と伝統的建造物が記されてありました。吹屋ふるさと村 名所・史跡
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その並びに「高梁市吹屋伝統的建造物群保存地区」の案内がありました。
これは昭和52年(1977)、全国で8番目に「鉱山町」として国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された記念碑です。吹屋ふるさと村 名所・史跡
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その並びに「高梁市吹屋地区 国土交通大臣表彰 都市景観大賞」平成24年6月15日に頂いた記念石碑が建っていました。この通りは記念碑が集まった通りでした。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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映画「八つ墓村」のロケ地の一つが吹屋でした。当時のロケ模様の写真が飾ってありました。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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右側が麻田百貨店、左側が松栄館の通りを撮影してみました。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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右側の麻田百貨店の隣り「おみやげ あさだ」前は観光客で混雑していました。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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赤いベンガラ色の「吹屋郵便局」です。吹屋を代表する建物の一つです。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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赤いベンガラ色の吹屋郵便局の出入口です。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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「郷土館(角片山)」です。
本片山の総支配人であった片山嘉吉が、わざわざ石州の宮大工を呼び寄せ5年の歳月をかけて明治12年(1879)に完成させました。土台と外回りには栗の角材を用い、縁敷居は桜の巨材を使い、書院まわりは生漆とベンガラで塗りあげられています。二階には六畳ほどの隠し部屋と呼ばれる部屋があるそうです。吹屋ふるさと村 名所・史跡
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中町、郷土館前の通りです。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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郷土館の前にあるバス停です。ボンネットバスが運行しています。時刻表を確認して乗車してみたいものです。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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千枚の町並みです。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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「旧吹屋町役場」の案内です。
この建物は明治中期頃の建築で、昭和三十年、成羽町と合併するまで吹屋町の役場であった。
合併後は昭和四十八年まで、成羽町役場吹屋支所として残っていたが、その後昭和五十五年に補修改築して資料館となった。 吹屋町並保存会吹屋ふるさと村 名所・史跡
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この建物が「旧吹屋町役場」です。かつて民家であったような感じの建物です。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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千枚町並から升形(ますがた)のような地形に建つ民家です。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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「いろり食堂」です。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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いろり食堂前の「千枚駐車場」です。料金は無料です。トイレもあります。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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中国自然歩道案内図が建っていました。天神山ハイキングのみち~吹屋ふるさと村と彩りの山里宇治を結ぶみち までの区間の案内図です。
吹屋ふるさと村 名所・史跡
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和味の宿 ラ・フォーレ吹屋
3.24
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