2022/05/14 - 2022/05/15
420位(同エリア1103件中)
Yorkyさん
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瀬戸内芸術祭、2022年春―電動アシスト自転車で直島&豊島巡回―1)直島編
コロナ減少傾向で、蔓延防止措置もないので、3年ぶりに開催かと思いきや、3年に1度開催の瀬戸内芸術祭と聞き、今年はGood Timingと思い、ベネッセハウスを予約して直島と豊島の芸術品を見に行くこととした。
直島ではフェリーにて宇野港から直島の宮浦港に渡り、まず、港にある草間弥生の赤南瓜を見学、電動アシスト自転車を借り、
宮浦地区の文楽人形、直島パビリオン、宮浦ギャラリー6区(瀬戸内「鍰造景」資料館、直島銭湯(外観のみ)を見学。
その後、北川景子がTVで訪問した「島食Doみやんだ」で開店の11:30まで、15分程並び、海鮮丼を食べた。同食堂は最初の12人以降は来客を満席
と言って断っていた。家内は煮魚定食(めばる)を注文したが、もう一つとの感想。
それから、地中美術館の予約時間(14:30)を考え、予定していなかった本村エリアの家プロジェクトを見に赤のバス路線コースを電動アシストの自転車にて廻り、本村エリアでは「はいしゃ」とAndo Museumを見学。
電動アシストの自転車を借りる前にはつつじ荘から地中美術館の間は自転車通行禁止と地図に有ったので、これは困ったと思ったが、
レンタル自転車屋で聞くとベネッセハウスに宿泊する人は、同エリア内も
自転車通行可能と聞き、当初予定とおり自転車の返却は翌朝9:00とし、
走行ルートと時間配分を考えた。13時半頃ベネッセハウスに着き、荷物と自転車を預け、14:12のエリア内シャトルバスで地中美術館へ着き、
ぴったり14:30からの地中美術館見学に漕ぎつけた。地中美術館は見学
ルートの矢印が不十分でB3 W・デ・マリアの作品を見逃した。
地中美術館見学後は徒歩にて15:30までに要入場と言われたヴァレーギャラリー(ベネッセハウス美術館の入場券で入館可能、ベネッセハウス宿泊者はベネッセハウス美術館の入場券を追加料金無で貰える)を見学、その向かいにある李禹煥Lee Ufan美術館の庭の芸術を見学し、そこからシャトルバスにてベネッセハウスパーク(フロント)に戻り、Hotelにチェックインした。夕食は満席との事であったがフロントから電話を入れて貰いベネッセハウス美術館内の和食一扇に18:00からの予約をねじ込んで貰った。ベネッセハウス南庭内のアートを見学後、シャトルバスで美術館へ行き、晩餐にありつけた。家内は潮御膳、私はステーキ御膳の会席料理を注文した。このステーキは柔らかく且量も多く満足。家内も潮御膳の和会席が美味しいと満足していた。食後ベネッセハウス美術館内を見たが、全ての作品をカバーして
無い様だ。最終シャトルバスの時間が19:40の為、それに乗りHotelの部屋に帰った。Hotel内の廊下にベネッセハウスパークアートが有り、通行時に眺めたので、20時からのパークアートツアーはパスして、風呂に入り
早めに就寝した。
翌朝は早めに起きHotelの庭を散策し、7:30開始というテラスレストランでの朝食を7:25位に入れて貰い、志摩観光ホテル以来久しぶりの豪華なアメリカンBFを楽しんだ。これは美味しいので完食すると予定時間をオーバーして慌ててCheck Outし、電動アシスト自転車にて宮浦港へ向かう。これは思ったより時間が掛からず、20分で8時半には宮浦港に着き、9時前に
自転車を戻すことができ、9:20の豊島行き小型船に乗船した。
もう少しHotel(素晴らしいベネッセハウスパーク)でのんびりしたかった。 第一部完 Yorky
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 新幹線 JRローカル 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フェリーあさひにて宇野港から直島宮浦港に着き、2022年瀬戸内国際芸術祭 春の鑑賞旅行がスタートです。空はどんより曇っていたが、雨は降っていないのでOK.
-
先ず、宮浦港で我々を出迎えてくれるのが草間彌生の赤南瓜です。台風で
流されたのは、これではなくベネッセ美術館内のものとの事。赤南瓜の中にも入る
ことができる。赤かぼちゃ 名所・史跡
-
赤南瓜見学後、先ず予約していたTVC直島レンタサイクルショップへ行き、
電動アシストの自転車を借りた。前に行った人に家内が聞いたところ、
坂が多く電動アシストでないとしんどいとの事で、電動アシストの自転車を
4月18日に予約しておいた。 -
私の借りた電動自転車26インチシティサイクルで、家内は20インチ車を
借りた。 -
電動アシスト自転車の前篭に地図がついていたが、宮ノ浦地区は細い道が
多くさっぱり解らず、宮浦ギャラリー6区に行くのに可成り迷った。
Google Mapもうまく使えなかった。 -
宮浦ギャラリー6区(瀬戸内「鍰造景」資料館をやっと見つけ、近くの駐車場も
見つけ、520円を払って入場するが、芸術というよりは産業資料館であり、
後で資料を読むまで解らなかった。入り口のガラスにはライターを飾っていた。 -
直島Plan「住」、家Projectの一環? この入場は無料。
風が通って台風時は大変。 -
直島銭湯、準備中の為、中へ入らず。入る場合入場料要。壁のデザイン等ごちゃ
ごちゃしている。 -
港に戻り、直島パビリオンを見る。中へ入ることができる。
-
港の側の文楽人形。うーん?
-
北川景子がTVで紹介した「島食Doみやんだ」、敷地の屋外デコレーションは
ごちゃごちゃしている。11時半開店まで入れてくれないので、12名程
列を作り開店を待つ。 -
私は「島食Doみやんだ」の快鮮丼を注文、鯛、鮭、蛸等刺身5種類。
刺身は新鮮でOK. 家内はめばるの煮魚定食を注文したが、煮つけの
味が合わないとの事。12名で満席、後から来た人は満席と言って断っていた。 -
「島食Doみやんだ」の味噌汁には名物のカメの手が入っている。食べ方
のスケッチが有り、私はトライしたが、貝のようなコリコリした触感であった。 -
宮ノ浦地区から赤い町営バス路線を電動アシスト自転車で本村地区を
まわって、そこから南に下りつつじ荘へ向かったが、途中本村地区で
家プロジェクトがあるので、地中美術館の予約時間14時半を考慮して、
2~3寄ることとした。先ず、第一がはいしゃ。歯医者か廃舎か? -
直島町役場、本村の有名建築に「実在する日本の有名建築様式が随所に
オマージュされ、集落の景観に調和している。」と書いてある。 -
家プロジェクトの1つAndo Museum,入場に520円必要。外見は和風、
中はコンクリートで、ベネッセハウス等のモックアップを展示。
他にも家プロジェクトの作品があるようだが、時間を考え割愛、南の
ベネッセハウス東ゲート(つつじ荘の近く)へ向かう。 -
ベネッセハウス東ゲートで、右側に凄い上り坂があり、東ゲート検門員
が自転車は入れないと言われ、これは大変と思ったが、ベネッセハウス
に宿泊の予約書を見せると、入場OK. 許可タグを自転車に付けてくれ、
少し走るとベネッセハウスパーク(Hotelフロント)に着いた。13時ここで、
自転車と荷物を預け、一安心。夕食は場所が限られており、予約が埋まっている
との事であったが、ベネッセハウス美術館内の和食一扇に18時からなんとか
席を取ってもらった。ベネッセハウス構内のシャトルバス時間を貰い
ベネッセハウス構内含む地中美術館へ行くバスの時間を決めた。
写真はベネッセハウスミュージアムカフェ、残念ながら利用する時間が
無かった。 -
ベネッセハウスパーク海側の庭を散策、左はガラスばりの茶室。通常は入れない
ようだ。 -
ベネッセハウスパーク海側の庭にある作品、ニキ・ド・サンファールの
「腰掛」。 腰かけて写真を撮るようになっている。 -
ベネッセハウスパークから地中美術館入り口への道、この花の小道を
通り、地中美術館の門に行くが門のコンクリート塀が大きく、写真を
撮るのを失念した。地中美術館の中は写真撮影禁止だったと思う。
まず、モネを見たが、モネの水連としては如何か? 石を敷き詰めた
所がWalter De Mariaと思ったが、黒い球形が無いので見逃した様だ。
James Turrelは色彩異空間だった。進路矢印が乏しい感じがした。
夫婦して方向音痴か? -
地中美術館からは丁度出発のシャトルバスがあったので、これに乗り、
15時半までに入るように言われたバレーギャラリーに立ち寄った。
そこには不思議な銀色のボールの芸術があった。このValley Galleryは
ベネッセハウスのフロントでもらったベネッセハウス美術館の入場券で
無料入場できる。銀色のボールは草間彌生の「ナルシスの庭」ステンレス
ミラーボールとの事。 -
Valley Gallery内のお墓の様なアート「スラグブッダ」(産廃スラグで製作)と
池の向こうに銀色のボールが浮いて時々風で動いていた。 -
Valley Gallareyの道を隔てた海側に李禹煥Lee Ufan美術館があった。
この門は地中美術館の門よりも小型の為、撮影できた。 -
李禹煥Lee Ufan美術館内の庭は広々とした空間にアートがあった。
-
李禹煥Lee Ufan美術館のアート作品の一つ。瀬戸内海を借景にしている。
この美術館はコンクリートの建屋内に展示があるが、入場に1050円支払う
必要があったので、割愛し、外のアートのみの鑑賞とした。 -
李禹煥Lee Ufan美術館からは丁度Hotelへ帰るバスがなかったので、
痛い膝を引きずりながら坂道をベネッセハウス美術館へと向かった。
途中坂の上の道から瀬戸内海が綺麗に見えた。 -
ベネッセハウス美術館前で通りかかったシャトルバズに何とかのせて
貰いベネッセハウスパーク(Hotelフロント)に戻りやっとチェック
インできた。Hotelの部屋はツインベッドで綺麗。 -
Hotelの部屋からも広い庭と瀬戸内海が綺麗に見えた。Hotelの廊下にも
「時の回廊」という作品が30程あったが、可成り見逃したようだ。 -
夕食までに少し時間があったので再度部屋から外の芝生に出て、アート
作品を鑑賞。ニキ・ド・サンファールの「猫」。 -
芝生からベネッセハウスパーク(Hotel)をみる、手前にダン・グラハム
の「平面によって2分割された円筒」という作品があった。ガラスの
円筒で中へ入れる。他にも20位の作品がベネッセハウス域内にあるようだが
我々は全部を見る気力なし。 -
予約の時間が来たので、ベネッセハウスパーク(Hotel)から17:47のシャトルバス
に乗り、ベネッセハウスミュージアムへと向かい、美術館に入る。写真は美術館
入り口。この美術館内の作品は撮影可能?私は他の美術館と同様と思い写真は
撮らなかった。 -
ベネッセハウスミュージアムでは先ず予約した和食堂「一扇」に行き、18時からの
晩餐を始める。先ず、生ビールと前菜(季節の前菜盛り合わせ)から始める。
私は「ステーキ御膳」で、家内は「潮会席」を注文。 -
2の膳はお椀、鱧しんじょう。良い味が出ている。
-
3の膳がお造り盛り合わせ、魚が新鮮で美味しい。
-
4の膳が皐月饅頭
-
次にメインの国産牛サーロイン鉄板焼きとサラダ。この牛肉が柔らかく、且つ量も
多く素晴らしい。家内の方はメインのみ異なり焼き魚。 -
御飯と味噌汁の写真はとばして(全部食べた)、デザートが苺ムースとメロンで
あった。全ての料理が美味しく満足できるものであった。この後、ベネッセハウス
ミュージアムを見学したが、屋上を見逃した様だ。19:40発最終のシャトルバスにて
ベネッセハウスパークへ戻り、部屋の風呂に入り、部屋にテレビも無いし、不要で、
早めに就寝。 -
翌朝はHotel南の芝生を散策後、芝生の横にあるテラスレストランにて朝食。
7時半からだが、9時発の船に間に合わないかと焦って、7:20から並ぶことと
したが、少し待ち、7時半より少し早くレストランに入れてくれた。ビュッフェ
かと思ったらAmerican Breakfastでセレクトアイテムの卵料理とコーヒー以外は
直ぐにトレイで出された。 -
私はチーズオムレツ(左上)を頼み、家内は目玉焼きを頼んだ、スープの陰に
キーウイ等の果物もあった。クロワッサンを含め全て美味しいAmerican Breakfast
であり、完食したところ、8時を過ぎ、慌てて部屋に戻り、チェックアウトし、
電動アシスト自転車にて宮浦港へ向かった。 -
ベネッセハウスパークを8:10出発、ベネッセハウスミュージアム、
地中美術館を経由して、バス路線がない下り坂の道を電動アシスト自転車にて走り、
8時半頃宮浦港に着き、電動アシスト自転車をレンタルショップに戻し、
9時の豊島行きの小型船に乗ることが出来た。結局直島の主要ロードを一周した
こととなった。 以上 Yorky
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瀬戸内国際芸術祭、2022春
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