2022/05/05 - 2022/05/05
211位(同エリア799件中)
うさきさん
今年のゴールデンウイークは何もなくて、
掃除をしたり、買い物をしたりと考えていたのに。
2日に長男が3日間休みになったと来て、どこか行こうだって。
えー今から?
どこももういっぱいじゃないかしら。
どこがいいかな。
どうせなら、行きたいところ。
飛行機はもう無理だし、いい温泉がいいなあ。
蔵王温泉あたりがいいかも。
それなら大内宿も行きたい。
調べたら蔵王アストリアホテルがヒット。
いいじゃない。
もう1泊は裏磐梯グランデコ東急ホテルがヒット。
これもあと1部屋だって。
まだ、お部屋に空きがあるんだ。
だって、普通なら無理だよねえ。
値段もそんなにぼったくりじゃない。
やっぱりいつものゴールデンウイークと違うかも。
急に決まって、バタバタと出発。
さてさてどんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
ゴールデンウイークなので、4時に起きて、5時に出発。
めざすは大内宿。
ちょうど朝日が。
今回はおにぎりを手作り。
サービスエリアではまだ朝食やってないこともあるし、
食べている時間がもったいない。
渋滞にはまる前に現地に着きたい。 -
大内宿の途中の塔へつりに。
高速はまあまあ走れたけれど、スイスイとは行かなくてビックリ。
みんな車で移動なんだ。 -
塔のへつりは全長200mにわたって搭状の奇岩が並んでいます。
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100万年の長い歳月をかけて浸食・風化されてできた塔のへつり。
1943年、国の天然記念物に指定されています。
つり橋をわたって、向こう側へ。 -
つり橋からの眺め。
-
それぞれ屏風岩、烏帽子岩、護摩塔岩、九輪塔岩、櫓塔岩、獅子塔岩、鷲塔岩など、名前が付けられています。
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渡ってから上に登ると、
「虚空像菩薩」が祀られたお堂があります。 -
丑、寅年生まれの方の守り本尊で、パワースポットですって。
-
ここで、長ネギが売っていました。
300円ならと買ってみました。
後で車の中がネギ臭くなるなんて考えもしないで。 -
塔のへつり駅。
ムーミン谷のような駅で有名。
もちろんパチリ。
いいですね! -
大内宿までの道々、桜がさいています。
-
大内宿へ。
結構寒い。
ダウンを着ている人を見て、
持ってきたユニクロのダウンベストをきることに。 -
来たかった大内宿。
9時半に到着。
道の両脇に茅葺き屋根の古民家が軒を連ねています。 -
大内宿の中で一番の行列店「三澤屋」さんにまず予約。
2時間かかりますので、
11時半過ぎに来てくださいって。
やっぱりそうだよね。
ゴールデンウイークだものね。 -
二色の桜かしら。
-
チューリップも。
-
お店が並んでいます。
大内宿は、日光から会津へと続く「会津西街道」の宿場町として栄え、江戸時代は参勤交代や江戸への江戸廻米の運搬路として重要な道でした。 -
明治以降、主要な交通道路から外れ、山あいの集落が取り残されて、
当時の面影を今に残すことになりました。
これもきれい。
ヤマブキかなあ。 -
じゅうねん焼きだんご、350円。
早速食べてみます。 -
鯉のぼり。
いいですねえ。 -
こっちは鍾馗様と桜。
-
桜、満開です。
高野山で見た桜が今年最後とおもっていたのに、
思いもよらず、ここで満開の桜が見れるなんて本当にラッキー。 -
それぞれ、お花が咲いていて、手入れが行き届いています。
見てて楽しい。 -
ちりめんで作ったかわいい小間物。
人だかりでした。 -
子安観音堂に登っていきます。
-
ここから、大内宿が一望できます。
それにしても、きれいな茅葺屋根だ。
1981年(昭和56年)4月、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定。
9月1日の防災の日に行われる防火訓練は、よくニュースでもやってて、一度、
来てみたかったんだ。 -
扇屋分家浅沼食堂。
いろりがあって、ここもいい感じ。
まだやっていないみたい。
ここでポツポツとにわか雨が。
どうしよう。
皆、軒先で雨宿り。
急に寒くなってきた。 -
大内宿本陣跡に復元された宿駅時代の本陣へ行くことに。
拝観料一人250円。
寒くてここで雨宿りです。
トイレも裏にあって、よかった。 -
当時の風習を伝える写真や生活用具が展示されています。
-
一階は広いお部屋や、土間。
二階はお蚕さまのお部屋でした。 -
やっぱり皆さん寒かったらしく、いろりは人だかり。
きっと当時もそうだったんでしょうね。
外を見ると晴れてきました。 -
まだ、時間があるので、高倉神社に。
大内宿の集落中央付近にある大きな鳥居をくぐっていきます。
さっきの雨がうそみたい。 -
水仙も咲いていました。
-
高倉神社。
ここも桜が満開。 -
高倉神社はこの高倉宮似仁王をお祀りした神社。
『 大内 』という地名も高倉宮似仁王より賜ったと言い伝えられています。 -
11時半に「三澤屋」さんに行ってみると、
まだまだ、こんなに人が待っていて。 -
待つこと30分。
でも絶対に食べたい。
お家もなかなかのもの。
このハリすごいですね。 -
神棚もあって。
下の壁には一面に、そばちょこがびっしり飾られています。 -
これは先付け。
こんにゃくもお豆も美味しい。
期待できそう。 -
鮎の踊り子 880円。
セットにすると100円引きになります。
少しタレが甘いけど美味しい。 -
天ぷら、880円。
これもセットにすると100円引きになります。
天ぷらの盛り合わせの下にお団子の天ぷらが。
これ美味しいし、嬉しい。 -
水そば、1430円だけど、
これは大盛り。
なので1760円に。
大根、かつお節、くるみ、の薬味と、大根の絞り汁とそばつゆとで頂きます。
このお蕎麦、量がすごい -
ネギ1本がまるごと入った高遠そば。1320円。
これも結構な量。
ネギが甘くて、やわらかいので、美味しくたべられちゃう。
こんなにネギ大丈夫かなあと思っていたけど、
気づけば、緑のとこまで食べちゃって、美味しい。
凄く満足、満足。 -
ここは、床の間。
仏像が飾られていました。 -
ここのトイレは一見かも。
これは男子トイレ。
何やら文字が。
お化けの絵もあったよって。
なら撮ってきてよ。 -
これは女子トイレ。
ドアの内側がミラーになっていて、座るとすべて見えちゃう。
いいんだか、悪いんだか、でも面白い。
こんなトイレなかなかないしね。
入ってみて下さい。 -
息子は隣のお店酒屋さんに。
友人に買っていくとか。
水がいいから、美味しいかもね。 -
大内ダム。
眺めがいいので寄っていきます。 -
ここから、蔵王温泉へ。
天気もいいから、眺めもいいかも。 -
蔵王アストリアホテルへ。
-
今日のお部屋。
まあまあ広いかも。 -
窓からの眺め。
夕陽がキレイ。 -
沈んでいきます。
-
露天風呂は天然温泉。
ぜひぜひ入らなきゃね。 -
露天風呂までの間、雪が積もっていて、
寒いはずだよね。 -
100%源泉かけ流し。
少し熱い。
一緒に入っていた方が、露天風呂のほうがぬるいですよ。
露天風呂で体が馴染んでから、ここに入るといいですよって。 -
標高960m、蔵王温泉で一番高い「絶景露天の湯」
遠くの山々がキレイ。
ここの露天風呂貸し切り状態でまったり。 -
加水、加温、入浴剤やカルキ、一切行っていません。
放流式のかけ流し温泉。
すごいです。
本当にいい温泉。 -
ミネラルが溶け込んだヘルストン温泉。
天然鉱石の薬効成分を使用した人工温泉。 -
ここはしっかり洗い場があって。
-
弱アルカリのミネラル温泉。
循環していて、入れるのは午後だけみたいですね。
朝入ろうとしたけど、あいてませんでした。 -
朝早かったので、倒れこむように眠っちゃいました。
-
朝、寒くて。
すぐに温泉へ。
ここのかけ流し温泉は24時間入れるんです。
やっぱり100%温泉は最高。 -
濁り湯ですかね。
酸性・含硫黄硫酸塩・塩化物温泉(強酸性硫化水素泉)
あったまります。 -
朝日連峰が眺められる。
気持ちいい。
こういう温泉に入りたかっかんだよね。
来てよかった。 -
バイキング形式の朝食。
-
朝日連峰が綺麗に見える。
今日も天気が良さそう。 -
お釜を見に行きたくて、昨日は通行止めだったので、
8時に宿の人に聞いたときは、まだ分からないと言っていたのですが、
ネットを調べてみると、10時にOPENするって。
なので、早めの9時にスタート。 -
蔵王エコーラインに。
着くともう、渋滞に。
さすがゴールデンウイークですね。
昨日は通行止めだったから仕方ない。
この雪の壁も見たい。 -
立山黒部アルペンルート・雪の大谷まではいかないけど、
まあまあステキ。
だって、見られるのは今だけだものね。 -
お釜に行く道が混んでいて、とりあえず、渋滞から抜けて、
大黒天駐車場に。
外に出ると、風が強くて、寒い。
やっぱりユニクロのダウンベストだ。 -
石造りの小さな大黒様が祀ってあることからこの名が付きました。
周辺には、供養の石碑群が立ち並んでいます。 -
蔵王エコーラインの標高1,432m。
すごい風。
お釜まで渋滞をもどるか、ここから歩くか。
どうしよう。 -
刈田岳(御釜付近)へ続く登山道があり、約60分で頂上へ登ることが出来ます。
少し試しに登ってみます。 -
お釜を望むところまで歩けるみたいだけど、
凄い雪道だし、凄い風。
普通の靴では転びそうだし、靴が濡れてダメになりそう。 -
刈田岳(御釜付近)まで歩いていく方もいて、
でも私たちでは、無理みたい。
引き返すことに。 -
お釜にもどるとしても、凄い渋滞。
どうしようか。 -
仕方ないので、裏磐梯に行った方がいいと、
先を進むことに。
お釜にトライしたのは3回目なんだけど、
今回もお釜見ることができなかったなあ。
残念。 -
せっかくここまで来たんだから、駒草平展望台でおりてみます。
ここも雪道だ。 -
展望台が。
すごい風だ。
展望台のある場所は
驚くほどの断崖絶壁の上だ。 -
登ってみます。
台風なみの風。
怖くて立ってられない。
ゴーゴーとものすごい音。 -
風は怖いくらいだけど、
蔵王山がハッキリ見える。 -
不帰の滝。
風が強くて、滝の水が風に飛ばされています。
だって、立っていられないもの。
これ、お釜も歩くのが大変なんじゃないかなあ。 -
さっさと、蔵王から離れて、裏磐梯に。
さっきの寒さはどこに行ったんだろう。
五月晴れのいい天気。
暑いくらい。
ダウンベストも暑いのでしまうことに。 -
磐梯山が見える。
-
小野川湖。
先にホテルに行って、荷物を置いてから、五色沼に行きましょう。 -
今日のホテル。
裏磐梯グランデコ東急ホテル。 -
ロビーでチェックインして、荷物だけ、お部屋に置いてもらい、
情報収集してからスタート。 -
裏磐梯ビジターセンター。
ここから私たちはスタート。
3時、あまりゆっくりもしてられない。
五色沼は、2016年にミシュラン・グリーンガイド1つ星に認定。 -
五色沼。
息子は車で反対側の裏磐梯高原駅に先回りしてそこからスタート。
私たちと出会った所で、一緒に引き返えして、車までもどる作戦。
ビジターセンターでは、ここに車を置いて、バスで裏磐梯高原駅までいき、
戻ってくるのがおススメ。
高原駅のほうが標高があるので、ビジターセンターまで、下ってくるような感じですって。 -
毘沙門沼。
ここはボートで遊べて、楽しそう。
毘沙門沼は五色沼湖沼群のなかで一番大きい沼。 -
ちょっと進むと湖の色が変わって綺麗だ。
ただ、道が悪いとパパはうるさい。 -
遠くに磐梯山が見える。
-
毘沙門沼第二展望台に到着。
ここがビュースポットかも。 -
進むとまた違った沼が。
茶色かしら。
水に含まれる鉄分で変色した苔や植物が赤茶色になっているからみたい。 -
赤沼。
なるほど、納得。
ここで息子と出会って。
なんだほとんど歩いてないじゃないか。
まーね。 -
こんどは、グリーンだ。
どうせなら、毘沙門沼まで行ってきたら?
やめとくよ。
時間がないからね。 -
みどろ沼。
おどろくほどの緑。 -
遠くてよくわからないのだけど、竜沼かなあ。
-
拡大すると、こんな感じ。
ちょっと、わかりにくいですね。 -
開けてきました。
ここは綺麗だ。 -
弁天沼。
五色沼湖沼群のなかで二番目に大きい沼。 -
うーん素敵だ!!
場所によって水質と植生が異なることで、水の色もいろいろ変化するみたい。 -
ここは展望台が。
-
登ってみます。
沼の色が美しい。
展望台からは弁天沼と簗部山(やなべやま)、
西大嶺、西吾妻山が見渡せます。 -
水も綺麗だ。
小瀬みたい? -
雪解け水かしら。
勢い良く流れてきます。 -
るり沼。
-
るり沼では大きいもので直径10m、高さ5mにも及ぶコケのマットがつくられ、
湖底を埋め尽くしているんですって。
このコケのマットは阿寒湖のマリモに匹敵する非常に珍しい貴重なものらしい。 -
見晴台が。
-
透明度も摩周湖並みの21mですって。
きれいなブルーだ。 -
ここからも磐梯山が見える。
いい景色。 -
青沼。
多量のカルシウムと硫酸イオンを含む水質で、沼底にはウカミカマゴケが茂り、
その名の通り青色に見える沼。 -
コバルトブルーだ。
「青沼」は、五色沼の中でも一番青く見える沼みたい。
五色沼の中では最小ですが、青色の美しさは一番という人が多いことで人気の沼。 -
柳沼。
-
名の通りでヤナギなど岸辺の樹林の美しさは、五色沼でもこの柳沼が一番みたい。
-
遠藤現夢翁の碑に行ってみました。
雪がとけて道がこんな感じで歩きにくい。
どうしよう。 -
遠藤現夢翁の碑。
磐梯山の1888年の噴火で岩石がゴロゴロする荒野を、
払い下げ権利をゆずり受け、私財を投じて木を植え、現在の裏磐梯の基礎を作くりあげた人。
自然にたいする保護意識の基礎を広めたんでしょう。
奥にご本人が生前に作ったお墓もありました。 -
こっちは母沼。
枝がステキですよね。 -
桜が綺麗だ。
もうすぐ裏磐梯高原駅だね。
裏磐梯物産館があるから行ってみよう。
5時になってしまったので、お店は終わって、片付けをしてました。 -
ホテルに帰ってきました。
これ暖炉です。 -
今日のお部屋。
広いです。 -
なかなかいい感じ。
-
洗面台。
-
ここがトイレ。
バスルームの中にあって、
これはなんかいただけない。
まあ、大浴場に行って下さいってことかなあ。 -
ベランダ。
私が大好きなベランダだ。
ここで、コーヒーを飲みながら、ジャズ聞けるかしら。 -
裏手に回ると夕陽が。
-
夕食。
和食が良かったんだけど、予約が遅くて、7時半になるみたい。
なので、洋食は6時に食べられるというので、洋食に。 -
魚貝類のマリネ。
今回はバイキング形式ではなく、コース料理です。 -
鰆のポワレ。
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牛ヒレ肉のソテー。
これはアメリカ産だって。
アメリカ産でもやわらかくて、美味しい。
2000円プラスすると、国産牛になるんですって。
パパは東急ハーベストは全体的に美味しいって、お気に入り。 -
大浴場。
-
デコ平温泉、泉質、単純泉。
-
露天風呂。
-
夜、すぐ近くの駐車場で星空を撮影。
風が強く、さすがに寒いので、早々と帰って来ました。
今日は動きすぎて、ベットに入ったら、すぐに寝ちゃったみたい。 -
朝、寒くて、早速、温泉。
-
露天風呂。
ゴールデンウイークなのに、貸し切り状態。
なんでだろう。
そのうち人が入って来たので出ることに。 -
出ると、マッサージチェアが開いているので、
これはやらなくちゃね。
パパを呼んだけど、パパが来た時は、もういっぱいだ。 -
鯉のぼり。
端午の節句ですね。 -
朝食会場。
バイキング形式。
やっぱり食べ過ぎちゃって。
どうしよう。 -
5日が一番渋滞になるというので、
ゆっくりもしてられない。
ここに座って少しだけ、コーヒーを飲みましょう。 -
ホテルから裏磐梯ロープウエイの無料チケットを頂いたので、
9時に行ってみることに。
早め早めに動かないとだしね。 -
6人乗りのロープウェイが
約30秒間隔で運行していました。
ガラガラでした。 -
“裏磐梯の自然を堪能してほしい”との思いから、
片道約15分かけて、ゆっくり運行。
だって、頂上までが長い。
行っても、行っても、着かない。 -
高山植物がきれいなデコ平湿原を1周するコースもあるんだって。
湿原まではロープウェイ山頂駅から片道約20分、湿原1周約30分。
これは、雪がとけてからだよなあ。
今はこの通り。
普通の靴じゃ歩けない。 -
靴がダメになりそうだけど、
せっかくなので、ちょっと、歩いてみました。
でも、渋滞が気になる。
早めに降りましょう。
帰らないと。
明日は仕事。 -
ここは眺めが最高。
秋の紅葉は福島県内5位の人気の高い紅葉スポット。
紅葉の見頃9月下旬~11月上旬ですって。
また、その時来てみたい。 -
磐梯山だ。
まだまだ雪が残っていて、
スキー教室もやってました。
ここの雪質はいいみたいです。 -
雪がまだまだいっぱいで、それがわかっていなかった。
雪の支度をしてこないと、無理だよな。
だからチケット無料だったのかもね。
でも往復30分のロープウェイはそれなりに楽しかった。 -
帰りに、道の駅に寄ってみました。
桧原湖(ひばらこ) と磐梯山。
さあ、もう帰らないと。
渋滞に巻き込まれないように早めに動かないとだ。
明日は仕事だしなあ。
磐梯山、バイバイ。 -
今回は予定しなかった旅行だったけど、楽しかった。
こんな天然温泉100%の露天風呂に入りたかったんだ。
だから、私的には大満足。
前から行きたかった大内宿にも行けたし、
お釜は残念だったけど、雪の壁はみれたしね。
あとでSNSで調べてみたら、
雪道で、強風で歩くのが大変だったみたい。
渋滞もものすごかったし。
早めに裏磐梯の五色沼に来ちゃって良かったかもね。
五色沼は3回目。
だけど今回が一番きれいだったかも。
天気が良かったし、風が強かったから、雲もなくて、
太陽の光がキレイだったみたい。
ネギも目がほしくて買っちゃって、車の中がネギ臭くなって、ホテルで新聞紙を貰う始末。
それでも、買ってきたお蕎麦とネギと大根おろしで、お家で高遠そばを作ってみました。遊びに来た姉にもご馳走。
なかなか評判が良くて、臭い思いをして持ってきたネギも大活躍。
行き当たりばったりの旅行だったけど、お部屋も食事も美味しくて、最高だー。
まだまだこんな旅行やめられませーん。 -
これは、おまけ。
10年前に山形に行ってきました。
まだブログを書く前なのでいい写真がない。
ここは、お釜。
ロープウエイに乗るつもりが、急に大雨になって。
雨の支度をしてこなかったので、
諦めました。
結構トライしているのになあ。 -
お釜から、
その時泊まったのが銀山温泉。 -
なかなか風情があって。
銀山温泉の中の旅館はいっぱいで取れなくて、近くのホテル銀山荘でした。 -
突き当りに滝が。
-
昼間と違って、また夜は夜で感じが違う。
ライトアップです。 -
やっぱり、ここにとまりたかったなあ。
でもパパは雪の銀山温泉のほうがいいなあだって。
思っていたのと違ったみたい。 -
いい感じですよね。
-
この後、星を見に近くの岡に登ったんだけど、そこで、持っててといわれた、
息子の財布を落としちゃって、もう一度、探しに行ったんだよね。
夜道じゃ、見つからないとガッカリしていたら、
車のライトにお財布が。
本当に奇跡ってあるんだって。
銀山温泉というと、そのことを思い出すんです。 -
次の日に山寺、山立石寺に。
松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」
「おくのほそ道」でも有名ですよね。
ここも私の希望です。 -
根本中堂 不滅の法灯。
休み休みやっと登ったんだよなあ。
疲れたなあと思うとお堂があって、見所はいっぱい。 -
奥の院。
1015段もある長い石段を登って奥之院を目指すのが王道の参拝ルート。
頂上はこんな感じだったんだ。
最終地点にあたる「奥之院・大仏殿」は悪縁切りのご利益が。 -
立石寺。
石段は登ることにより煩悩が消滅すると言われている、ありがたい修行の石段。 -
開山堂かなあ。
ほんと、いい写真がない。 -
能の舞台のようなお堂の奥から田園風景を見渡せる「五大堂」
山寺随一のビュースポット。 -
山寺を代表する眺めです。
写真が変ですが、当時はブログも書いていなくてこれだけしかなくて。 -
母畑温泉、八幡屋に。
温泉がいっぱいあって、なかなか楽しいホテルでした。
食事はイマイチだったけれど、
また行きたいかも。 -
夜は幻想的でした。
ここのホテルの赤い鳥居の神社に肝試しで行ってみました。
遠くで太鼓の練習をしていて、
どこか、ちがう世界に迷い込んだか、タイムスリップしたみたいでした。 -
最後にあぶくま洞に。
-
色鮮やかにライトアップ。
-
ここは白が厳かな感じです。
写真がイマイチだし、すべて人が入ってしまって。
もう一度行ってもいいかもね。
この時の旅行も結構、強行軍。
山寺はパパはもう無理だって。
私は楽しかったから、機会があれば行ってみたい。
蔵王温泉はとても良いし、
なんといっても、3回もトライしたお釜。
今度こそは絶対に歩いてきたい。
まだまだこんな旅行やめられませーん。
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