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2021.11.10に、山梨県都留市の「九鬼山」(くきやま)に登りました。<br />今回登ったコースは往路の登りの景観が単調なので、下山したコースを逆に「田野倉駅」から登り、同じコースをピストンで折り返した方が、富士山の姿も度々見られていいと思います!<br /><br />「九鬼山」は、山梨県都留市と大月市の境にある山で、標高は970mです。<br />※「九鬼山」の読み方は、山頂標識では「九鬼山」(くきさん)ですが、地元の人に聞いたら5人中4人が「九鬼山」(くきやま)でした。<br />※ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、地元と同じく「九鬼山」(くきやま)と書いてあります!<br /><br />「九鬼山」は、富士急行の禾生(かせい)駅、田野倉駅のどちらからも歩ける山なので、「駅からハイキング」が可能な山として人気の山です!<br />今回のコースの場合、山頂手前の天狗岩、山頂直下の富士見平から「富士山」が望めます。<br />山頂からは大菩薩連嶺、南アルプス方面の展望が開け、「富士山」も見られます。<br />そして、「池の山コース」で下ると、「池の山」を越えてからの「富士山」の展望がいいです。<br />

「九鬼山(くきやま)」登山 2021.11.10

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2021/11/10 - 2021/11/10

991位(同エリア13545件中)

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黒田(温泉)

黒田(温泉)さん

2021.11.10に、山梨県都留市の「九鬼山」(くきやま)に登りました。
今回登ったコースは往路の登りの景観が単調なので、下山したコースを逆に「田野倉駅」から登り、同じコースをピストンで折り返した方が、富士山の姿も度々見られていいと思います!

「九鬼山」は、山梨県都留市と大月市の境にある山で、標高は970mです。
※「九鬼山」の読み方は、山頂標識では「九鬼山」(くきさん)ですが、地元の人に聞いたら5人中4人が「九鬼山」(くきやま)でした。
※ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、地元と同じく「九鬼山」(くきやま)と書いてあります!

「九鬼山」は、富士急行の禾生(かせい)駅、田野倉駅のどちらからも歩ける山なので、「駅からハイキング」が可能な山として人気の山です!
今回のコースの場合、山頂手前の天狗岩、山頂直下の富士見平から「富士山」が望めます。
山頂からは大菩薩連嶺、南アルプス方面の展望が開け、「富士山」も見られます。
そして、「池の山コース」で下ると、「池の山」を越えてからの「富士山」の展望がいいです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ◆富士急行の「禾生駅」からスタート。<br />    08:50発<br /><br />※「禾生(かせい)駅」の駅名について<br />  駅名は建設当初の所在地であった「山梨県南都留郡禾生村」に由来する。<br />  「禾生村」の名は1875年(明治8年)に同村が成立した際、禾(か=稲)がよく採れたことから付けられたものである。<br /> 【注】「禾稲(かとう)」という言葉も「稲」に同じ意味。<br />    この「禾(か)」という字は、象形文字で、稲穂が垂れ下がった形から生まれた。

    ◆富士急行の「禾生駅」からスタート。
    08:50発

    ※「禾生(かせい)駅」の駅名について
    駅名は建設当初の所在地であった「山梨県南都留郡禾生村」に由来する。
    「禾生村」の名は1875年(明治8年)に同村が成立した際、禾(か=稲)がよく採れたことから付けられたものである。
     【注】「禾稲(かとう)」という言葉も「稲」に同じ意味。
        この「禾(か)」という字は、象形文字で、稲穂が垂れ下がった形から生まれた。

  • ◆写真は、「禾生駅」を出てすぐにある「道案内」。<br /><br />★九鬼山登山コースタイム<br />◆08:15 禾生駅発<br />◆08:50 着替え(10分休み)/09:00発<br />◆09:30 着替え(5分休み)/09:35発<br />◆10:15 天狗岩(写真10分)/10:25発<br />◆10:50 富士見平(写真5分)/10:55発<br />◆10:58 九鬼山山頂<br />(昼食)<br />◆12:00発<br />◆13:40「池山コース」の看板の所(着替え10分)/13:55<br />◆13:55 田野倉駅着

    ◆写真は、「禾生駅」を出てすぐにある「道案内」。

    ★九鬼山登山コースタイム
    ◆08:15 禾生駅発
    ◆08:50 着替え(10分休み)/09:00発
    ◆09:30 着替え(5分休み)/09:35発
    ◆10:15 天狗岩(写真10分)/10:25発
    ◆10:50 富士見平(写真5分)/10:55発
    ◆10:58 九鬼山山頂
    (昼食)
    ◆12:00発
    ◆13:40「池山コース」の看板の所(着替え10分)/13:55
    ◆13:55 田野倉駅着

  • ◆「禾生(かせい)駅」を出て、駅前の「← 九鬼山」の道案内に沿って歩き、最初の大きな通りを左折する。<br /> ※次に、この看板の右手に見て直進する。

    ◆「禾生(かせい)駅」を出て、駅前の「← 九鬼山」の道案内に沿って歩き、最初の大きな通りを左折する。
     ※次に、この看板の右手に見て直進する。

  • ◆「レトロな石橋」が見えて来た。<br /> これが有名な「落合水路橋」である。<br /> このレトロな橋は、東京電力の駒橋発電所の「落合水路橋」である。<br /> 菅野川と朝日川の合流地点に1907年(明治40年)に建設された大規模な煉瓦構造物で、登録有形文化財である。<br />

    ◆「レトロな石橋」が見えて来た。
     これが有名な「落合水路橋」である。
     このレトロな橋は、東京電力の駒橋発電所の「落合水路橋」である。
     菅野川と朝日川の合流地点に1907年(明治40年)に建設された大規模な煉瓦構造物で、登録有形文化財である。

  • ◆「落合水路橋」のアップ!

    ◆「落合水路橋」のアップ!

  • ◆「← 九鬼山」の道標を確認して進む!

    ◆「← 九鬼山」の道標を確認して進む!

  • ◆「愛宕神社」の赤い鳥居の右の小道が「九鬼山」への登山口である。

    ◆「愛宕神社」の赤い鳥居の右の小道が「九鬼山」への登山口である。

  • ◆「登山道」の標識はしっかりしている。

    ◆「登山道」の標識はしっかりしている。

  • ◆目的地の1つ「天狗岩」の案内看板を発見!

    ◆目的地の1つ「天狗岩」の案内看板を発見!

  • ◆「眺めよし 天狗岩」の看板に期待が膨らむ!

    ◆「眺めよし 天狗岩」の看板に期待が膨らむ!

  • ◆「天狗岩」から「富士山」を望む!<br /> ※10:15 天狗岩(写真10分)/10:25※<br /> ※しばらく待つも、雲が動かなかった!

    ◆「天狗岩」から「富士山」を望む!
     ※10:15 天狗岩(写真10分)/10:25※
     ※しばらく待つも、雲が動かなかった!

  • ◆「天狗岩」で記念撮影。<br /> 

    ◆「天狗岩」で記念撮影。
     

  • ◆「天狗岩」にて。<br /> 【注】「眺めよし 天狗岩」の看板に期待したが、2つ上の写真は「望遠」で撮影したもので、実際はこの写真のように、富士山はかなり遠く小さい!<br /> 手前の岩が「天狗岩」--- 狭い場所なので、写真撮影は注意が必要!

    ◆「天狗岩」にて。
     【注】「眺めよし 天狗岩」の看板に期待したが、2つ上の写真は「望遠」で撮影したもので、実際はこの写真のように、富士山はかなり遠く小さい!
     手前の岩が「天狗岩」--- 狭い場所なので、写真撮影は注意が必要!

  • ◆「九鬼山」山頂直下の「富士見平」からの「富士山」。<br /> ※10:50 富士見平(写真5分)/10:55発<br /> ※しかし、今は樹木が生え繁り、「富士山」は頭しか見えない!

    ◆「九鬼山」山頂直下の「富士見平」からの「富士山」。
     ※10:50 富士見平(写真5分)/10:55発
     ※しかし、今は樹木が生え繁り、「富士山」は頭しか見えない!

  • ◆「九鬼山」山頂に到着!  10:58着

    ◆「九鬼山」山頂に到着!  10:58着

  • ◆「九鬼山」山頂からの「富士山」!<br /> ※先ほどの雲が、全く移動していない! 残念!<br /> <br />

    ◆「九鬼山」山頂からの「富士山」!
     ※先ほどの雲が、全く移動していない! 残念!
     

  • ◆「九鬼山」山頂で記念撮影!<br /> 

    ◆「九鬼山」山頂で記念撮影!
     

  • ◆下山開始 山頂発12:00発<br /> ※「富士見平」を通過。

    ◆下山開始 山頂発12:00発
     ※「富士見平」を通過。

  • ◆「新登山道」の道を選択。<br /> ※「池の山コース分岐」で、「池の山(池の峰)」の方角に進む!

    ◆「新登山道」の道を選択。
     ※「池の山コース分岐」で、「池の山(池の峰)」の方角に進む!

  • ◆「池の山コース」は、こんな感じの山道。

    ◆「池の山コース」は、こんな感じの山道。

  • ◆「池の山」を過ぎたあたりから、「富士山」が姿を見せた。<br /> この辺から、しばらく「富士山」が時々見られて、いい下山道だった!

    ◆「池の山」を過ぎたあたりから、「富士山」が姿を見せた。
     この辺から、しばらく「富士山」が時々見られて、いい下山道だった!

  • ◆遠くに「山梨県立リニア見学センター」の建物が見えた!

    ◆遠くに「山梨県立リニア見学センター」の建物が見えた!

  • ◆雲が流れて綺麗な「富士山」が現れた!

    ◆雲が流れて綺麗な「富士山」が現れた!

  • ◆「富士山」と「都留市」の街並み!

    ◆「富士山」と「都留市」の街並み!

  • ◆沢が見えた!<br /> ※着替えで休み。

    ◆沢が見えた!
    ※着替えで休み。

  • ◆沢の向こうに「案内看板」がある!

    ◆沢の向こうに「案内看板」がある!

  • ◆「池の山コース」の看板があった!<br /> ※13:40「池山コース」の看板の所(着替え10分)/13:55

    ◆「池の山コース」の看板があった!
     ※13:40「池山コース」の看板の所(着替え10分)/13:55

  • ◆「田野倉駅」への道を行く!

    ◆「田野倉駅」への道を行く!

  • ◆川沿いに「田野倉駅」へ向かう。

    ◆川沿いに「田野倉駅」へ向かう。

  • ◆ゴールの「田野倉駅」に到着!

    ◆ゴールの「田野倉駅」に到着!

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