2022/04/01 - 2022/04/02
115位(同エリア2108件中)
らるたんさん
春だし、ワクチンも3回打ったし、
どこかに行きたい!!
・・・ということで、
新幹線で40分ほどの熊本に行ってきました。
目的はただ一つ、熊本城です。
前回訪れたのは、震災の直前。
震災で崩れた石垣の映像が流れるたびに
胸が痛みました。
そんな中、
少しずつ修復も進んでいるということで、
熊本城・・・特に宇土櫓に会いに行ってきました。
-
くまモンに出迎えられて、
夕方ホテルにチェックイン -
今回のお部屋は
最上階のエグゼクティブスイート。 -
お部屋としては
デラックスキングが良かったのですが、
熊本城が見えないというので
こちらに変更しました。 -
ワーキングデスクの横に
飲み物がセットされています。 -
リノベーションされたと言うので
少し期待していましたが、
ウ~ン・・・・・ -
“エグゼクティブ”ですので、
ビジネス絡みの宿泊者を
ターゲットにしているのかもしれません。 -
こちらの扉の奥が
-
ベッドルームです。
-
明るいリビングスペースとは対照的で
-
カーテンの色や家具の色が
黒っぽい色で統一されています。 -
今や必需品の枕元の電源。
リノベーションしても、
こういう形が精一杯なのでしょうね。 -
アララ・・・
冷蔵庫は空っぽですか。 -
こちらのホテルができた頃は
きっとオシャレなホテルだったと思うのですが、 -
時代の流れで
ホテルのあり方も
ずいぶん変化していますし、
それに加えて
このコロナですので、
ホテル業界は本当に大変だと思います。 -
メイドさんのような
可愛い柄のパジャマ。 -
バスルームは、
バスタブの仕切りはなく、
シャワー室のみ独立しているタイプです。 -
洗面台はシンプルですが、
タオルはたっぷりあります。 -
4月から
歯ブラシ等がどうなるか
気になっていましたが、
アメニティ類は充実していました。 -
わざわざこのお部屋に変更したのも
この景色が見たかったからです。
遮るものがなく
お城の全体像を眺められるのが
嬉しいです。 -
真下を覗くと、
ホテルのチャペルのようです。 -
コロナで
ルームサービスは休業中。
和食の「弁慶」は
前日までの完全予約制で、
メニューも前日までにということだったので、
中華の「桃李」で夕食です。 -
一人で中華は
さすがに、ちょっと寂しいです。 -
グラスで
スパークリングをいただきました。
お値段が控えめで
期待していなかったのですが、
なかなか美味しくいただけました。 -
コースにせずに、
品数減らして好きなものだけ
いただくことにしました。
焼豚ですが
ジューシーで、とっても美味でした。 -
アラカルトにしたのは
実はこれが食べたかったから。
満足のお味でした。 -
ここで、
グラスの赤をいただくことに。
南アフリカのカベルネとのことで、
初めてでしたが、
こちらもお値段控えめなのに、
期待以上のワインでした。 -
スタッフさんが
目の前で仕上げてくださっているのは -
私の大好きなおこげ。
量があるからと
ハーフサイズにしてくださいましたl -
そして
オススメのデザートをいただきました。
気配り&目配りの行き届いた
スタッフさんたちのお陰で、
おひとりさま中華を
美味しくいただくことができました。 -
お部屋に戻って
ライトアップされた熊本城を眺めます。 -
真下を覗くと
こちらも素敵。 -
朝で~す。
朝日に照らされた熊本城。 -
少しズームアップします。
チェックアウトして
荷物をクロークに預けて
熊本城を散策して来ます。
ホテル日航熊本は、
ハード面は、
最新のホテルと比べると
残念な部分も多いですが、
スタッフさんの接遇力は、
皆さん素晴らしく、
気持ちの良い滞在ができました。 -
ホテルから、テクテクテクと
坪井川沿いを歩いて行きます。 -
まだ桜も残っていて、
気持ちの良い春の青空の下を
長塀を眺めながら闊歩します。 -
10分ちょっとで
清正公の銅像に到着。
外国人の観光客もチラホラいて、
少しずつ、入国も緩和されていることを実感します。 -
行幸坂の桜が
まだまだ楽しめました。
こちらは、
通行止めになっているようです。 -
南口から入ると、
早速悲惨な石垣の様子が。
奉行丸の南東石垣で、
被害拡大の防止のため、
モルタルで養生してあります。 -
ここはかわいそう!!
数寄屋丸でしょうか。 -
ギリギリ持ち堪えていますが、
建物がかなりたわんでいます。 -
こちらは修復されたのでしょうか。
古い石垣と新しい石垣が
美しい姿を見せている二様の石垣です。 -
場内は、
特別見学通路があって、
通れる場所が限られています。
少し高い位置に通路があるため -
連続枡形を
上から眺めることができます。 -
本丸御殿の闇り通路。
前回見学した本丸御殿も
現在は修復中で見ることができません。 -
加藤清正が植えたと伝えられる銀杏の木。
熊本城の別名は「銀杏城」でしたよね。 -
復旧が完了し、
昨年から見学できるようになった天守閣。
昭和35年に復元されたものです。 -
そして、
私が一番好きな宇土櫓。
これは当時のものです。 -
まだ見学はできませんが、
よくぞ震災を耐え抜いてくれました。 -
震災直後は
悲惨な姿になっていた石垣も
修復されたようです。
中に入れるようになったら、
また訪れたいと思います。 -
御城印をいただき、
-
日本100名城スタンプを押しました。
-
せっかくですので
加藤神社に立ち寄ります。 -
言わずと知れた
加藤清正を祀った神社です。 -
末社にも参拝しました。
猿田彦神、
菅原道真、
大国主神、
恵比寿神が祀られています。 -
御朱印を頂戴して
帰路に着きます。 -
時間があったので、
熊本駅の中で
海鮮丼を食べて帰りました。 -
お土産は、
鶴屋さんで購入したデメル。
福岡には店舗がなく
九州で買えるのは
熊本の鶴屋と
大分のトキハだけなのです。 -
タイミングよく
生クッキーもゲットできました。
もう少し賞味期限が長かったら
いっぱい買って帰れるのに・・・。
今回も
福岡からのブラっと旅行でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2022/04/06 23:04:48
- 白い鳥居
- こんばんは、らるたんさん
加藤神社の鳥居って白いんですねー。
黒い熊本城とは対照的で、
それがまた素敵だな。
お部屋はどうしても昔のままの間取りを使っちゃうと、
リノベーションしても、どうしようもないことが生まれますよね。
コンセントや水回りは本当にどうしようもない…。
今回のお部屋は、確かに古さは否めなかったかもしれないけれど、
でもでもでも!!!
それを上回るような熊本城の全景。
これは唯一無二で素晴らしいわー♪
たらよろ
- らるたんさん からの返信 2022/04/07 10:10:46
- Re: 白い鳥居
- たらよろさん、コメントありがとうございます。
確かに!!
白い鳥居と黒い熊本城のコントラスト・・・
たらよろさんに言っていただくまで、気が付きませんでしたよぉ~。
福岡も含め、地方都市のいわゆるシティホテルは、いろいろ難しいみたいです。
頑張ってはいるのですが、どうしようもないことも多いです。
スタッフさんは、本当に目配り気配りができる方が多く、こちらは嬉しい“昔スタイル”です。
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