2022/03/30 - 2022/04/01
776位(同エリア4884件中)
らるたんさん
専門家が同行する
東京からの2泊3日の高千穂ツアーに
福岡からおひとりさまで合流しました。
前回の大分編に続き、
今回は宮崎編です。
今回も、
神社とグルメが中心の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
臼杵からビュビュビュッと、
高千穂の天岩戸神社に移動しました。
普段はお宿の周辺しかウロウロしないので、
ツアーの移動距離にビックリです。 -
天岩戸神社は、岩戸川を挟んで
「東本宮」と「西本宮」があり、
今回は「西本宮」に参拝しました。
鳥居の横には
御祭神の天照大神の像があります。 -
こちらは天岩戸を持ちあげた
手力男命(タヂカラオノミコト)の像。 -
西本宮は
天岩戸が御神体ですので
本殿がなく、拝殿のみです。 -
社務所で申し込むと
神職の方と一緒に
拝殿の裏手にある遥拝殿に
入ることができます。 -
岩戸川を挟んで
天岩戸を拝観できますが、
写真撮影が禁止されていて
天岩戸を写すことはできません。
(御神体ですからね) -
天岩戸神社から
遊歩道を10分ほど
岩戸川に下っていくと、 -
天安河原があります。
天照大神が天岩戸にお隠れになった時に、
神々がお集まりになって
話し合いが行われた場所とされています。 -
御朱印は
社務所で一緒にいただくことができます。 -
今夜のお宿は
「旅館 神仙」です。
一度泊まってみたかったお宿です。
しめ縄が飾られていますが、
高千穂は、
しめ縄発祥の地だと言われています。 -
申し込んでいたお部屋は
お宿の中では一番新しく
2019年の7月にできた「別邸」です。 -
鬼八伝説の
鬼八の胴が埋葬されているとされる
「胴塚」の周辺を整備した日本庭園の
「鬼八の森」にあります。 -
扉を開けると
こじんまりとしたエントランスがあり、 -
2部屋あるうちの「豊玉」が
今夜の私のお部屋。 -
お部屋で、お抹茶と
お宿手作りの和菓子を
出していただきました。 -
60m2の和洋室で、
小さなテラスもついています。 -
洋室部分に
ギュギュッと
ベッドとソフアがあり、 -
横に
ゆったりした和室があります。 -
テラスは
使う時間がありませんでしたが、
外の空気を取り込めるだけでも
嬉しいです。 -
ベッド側の
障子窓からは、 -
美しい日本庭園が眺められますが、
例の「胴塚」もあるはず・・・・笑。 -
洗面台は
狭いながらも
しっかり「今風」仕様です。 -
アメニティも
若い方に人気のブルガリです。 -
こちらのお宿は
全室温泉付きで、
大浴場はありません。 -
広くて綺麗な
檜の内風呂です。 -
お食事は、
丁寧に作られたものばかり。
先付けには -
キャビアもありました。
宮崎産のキャビアは
品質が高いことでも知られています。 -
海老真丈と筍のお椀。
-
お刺身には
伊勢海老ちゃんもいました。
4月から禁漁ですので、
ギリギリ間に合いました。 -
炊き合わせに
-
高千穂牛のステーキ。
タスマニア産の粒マスタードが
プチプチして美味しく、
売店で購入して帰りました。 -
春キャベツの小鉢。
-
春を感じさせる
桜海老のかき揚げとゼンマイ。 -
そして
ご飯と赤出汁に -
デザートは
日向夏のゼリー。
地元の食材を取り入れた
美味しいお料理の連続でした。 -
お腹いっぱいで
部屋に戻ると、
とっても美味しそうな
ふかし芋が
用意されていました。 -
ベッドの脇には
チョコレートも。 -
一夜明け、
またまた美味しいお食事が
並んでいます。 -
普段は少食なのですが、
不思議なことに
こういうお食事は
入っちゃうのですよね。 -
最後のデザートまで
美味しくいただきました。
こちらのツアーは、
いつもお料理が美味しいので
嬉しいです。 -
さてさて、今回は、
専門家の方が同行するツアーです。
朝食の後に、希望者だけ、
近くの槵觸(くしふる)神社に
案内していただきました。 -
天照大神の孫(=天孫)の
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が
降臨なさった(=天孫降臨)とされる峰に
建立された神社です。 -
御本殿には
-
中国の24人の孝行を描いた
「二十四孝」が彫られています。 -
境内から少し進んだ所に
天真名井があります。 -
天孫が降臨なさった際、
この地に水がなかったので
高天原から水種を移したとされる御神水です。 -
大きなケヤキの木の根元から
水が湧き出ていて、
これが高千穂峡の
真名井の滝の水源なのだそう。 -
宿で全員合流して、
今日の最初の訪問先である
高千穂神社に向かいます。 -
高千穂峡八十八社の総社です。
-
こちらで正式参拝です。
-
拝殿上がって左右の
鉄製狛犬と -
御本殿は
国の重要文化財です。
同行してくださった専門家のご関係で、 -
神職最高位の「長老」の称号を授与された
後藤俊彦宮司から
直接参拝を受けご案内いただくことが出来ました。 -
根本はしっかり繋がり、
それぞれが天に向かって
真っ直ぐ伸びた夫婦杉。
カップルが手を繋いで3回廻ると
縁結びや子孫繁栄などの
願いが叶うそうです。 -
世の中の乱れや
人の悩みが鎮められるとされる鎮石。 -
毎晩、観光客のために
夜神楽が奉納される神楽殿。 -
二つの神社の
御朱印もいただきました。 -
高千穂といえばココ。
真名井の滝にも立ち寄りました。 -
阿蘇山の火砕流によってできた
柱状節理の光景に圧倒されます。 -
朝訪れた天真名井を水源に
真名井の滝へと続く
玉垂の滝。
天孫降臨の里ならではの
不思議なパワーを感じる高千穂です。 -
ツアー最後の食事は、
高千穂神社近くにある人気店で
お蕎麦をいただきました。 -
お稲荷さんや
フワフワの手作りこんにゃく、 -
蕎麦豆腐の揚げ出しに
(パスしたので写真はありませんが)
なぜかローストビーフがありました。
これに、 -
高千穂の蕎麦粉を使った
かけ蕎麦かざる蕎麦を選択でき、 -
季節のお野菜の
天ぷらがついてきます。 -
蕎麦寒天のデザート。
昔懐かしい感じがする店舗で、
お店を出る時には
長~い行列ができていましたが、
人気に違わず
美味しいお蕎麦がいただけました。 -
今回のツアーでは、
道すがら、常に美しい桜を
楽しむことが出来ましたが、
桜で名高い
浄専寺に立ち寄りました。 -
樹齢300年と言われる枝垂れ桜。
ソメイヨシノよりも
花弁が小さくて繊細な桜です。 -
青く晴れた空を背景に
満開の桜に
ただただ見入りました。 -
ツアー最後の訪問地
白川水源に来ました。 -
良質な軟水が湧き出ることで知られていて、
環境省の「名水百選」にも選ばれています。
これでツアーは終了です。
私は熊本空港で離団します。 -
熊本空港に向かう途中、
今なお癒えぬ熊本地震の傷跡を
随所に目にしました。
少人数でゆったりのんびり
専門家の方と神社を巡り、
美味しいものをたくさんいただいたツアーでした。 -
今回のツアーコンダクターさんです。
「グローバルユースビューロー」の
コンダクターさんは、
ツアーの企画にも携わっているそうです。
お陰で今回も、
普段の一人旅では経験できない旅を
提供していただきました。
※実は、先に投稿した熊本の記事は、
離団後の内容デシタ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ☆えつさん 2022/05/05 00:40:20
- 高千穂へようこそ!
- らるたんさん、お久しぶりです
ツアーで高千穂いらしてたんですね。
私の故郷なのです。
旅館神仙はご近所さんで、同級の幼なじみの家!
女将さんは幼なじみのお姉さんです。
小さい頃毎日のように遊びに行っていたので、そこにらるたんさんが泊まっているってなんだか不思議な感じ♪
今ではこんなに高級宿になって、気軽に遊びには行けませんが笑
お天気に恵まれたようで良かったです。
お天気悪いと、天の岩戸なんて寒々としてちょっと怖いですから…
高千穂峡は地元民でも何回行っても圧倒される場所です。
訪れてくれてありがとうございました(*´-`)
☆えつ
- らるたんさん からの返信 2022/05/05 10:31:56
- Re: 高千穂へようこそ!
- え~っ?えつさんは高千穂ご出身なのですか?
だったら行く前に、えつさんからしっかり情報を仕入れおくと良かったですね。
旅館神仙は、前から行ってみたいと思っていたお宿です。
お料理がとっても美味しくて、今度は離れに泊まってみたいなぁなんて思っています。
女将さんにもお会いしましたよ。
そうですか、幼なじみさんのお姉様でしたか。
最近、神社に興味を持って以来、もう一度高千穂に行きたいと思いながらも、一人だと交通の面で不安があったのです。
専門家が同行するグローバルさんのツアーを見つけ、お宿も神仙さんだしと思って参加しました。
高千穂・・・いい場所ですね。
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