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ショートトリップで電車で至近の小田原城を訪れました。<br /><br />いくらコロナ禍とはいえ数十分の電車乗車なら大丈夫かとーー(苦笑)<br /><br />東京ほど桜の開花は早くなかったものの、この3月最後の日は桜が満開のお城を歩きました。

満開の 桜に埋もる 古城かな

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2022/03/31 - 2022/03/31

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norisa

norisaさん

ショートトリップで電車で至近の小田原城を訪れました。

いくらコロナ禍とはいえ数十分の電車乗車なら大丈夫かとーー(苦笑)

東京ほど桜の開花は早くなかったものの、この3月最後の日は桜が満開のお城を歩きました。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
私鉄 徒歩
  • 小田原駅は西口で降りて小田原城を目指します。<br /><br />普通は東口で降りてお城を目指しますが、西口からは裏口入学ならぬ裏門入門ができます(笑)

    小田原駅は西口で降りて小田原城を目指します。

    普通は東口で降りてお城を目指しますが、西口からは裏口入学ならぬ裏門入門ができます(笑)

  • そして新幹線や在来線が通る橋、通称青橋に差し掛かると小田原城が迫ってきます。<br /><br />天守閣には多くの観光客が周囲の景色を楽しんでいます。

    そして新幹線や在来線が通る橋、通称青橋に差し掛かると小田原城が迫ってきます。

    天守閣には多くの観光客が周囲の景色を楽しんでいます。

  • そして、お城の周りの桜はほぼ満開。<br /><br />あいにくの花曇りですが、それでも美しさは変わりません。

    そして、お城の周りの桜はほぼ満開。

    あいにくの花曇りですが、それでも美しさは変わりません。

  • 橋を渡りきると満開のソメイヨシノが迫ります。<br /><br />

    橋を渡りきると満開のソメイヨシノが迫ります。

  • そしてーー!<br /><br />おや!これは桜の木に寄生する植物、ヤドリギですね。<br /><br />漢字の宿木、または寄生木がその生態を的確に表現していますが、生物界の生存競争は満開の桜でもおかまいありません。<br /><br />世界を見渡すと、R国はウクライナに非人道的で深刻な被害を与えていますが、このヤドリギはそれほど深刻な被害を桜の木に与えてはいないようですので許せます(苦笑)

    そしてーー!

    おや!これは桜の木に寄生する植物、ヤドリギですね。

    漢字の宿木、または寄生木がその生態を的確に表現していますが、生物界の生存競争は満開の桜でもおかまいありません。

    世界を見渡すと、R国はウクライナに非人道的で深刻な被害を与えていますが、このヤドリギはそれほど深刻な被害を桜の木に与えてはいないようですので許せます(苦笑)

  • そして、だんだんと天守閣に近づいてきます。<br /><br />今の場所にある小田原城の歴史は古く15世紀の大森氏による築城から数えて約500年以上も存続してきた城と言われます。<br /><br />戦国時代では北條氏の居城であり、江戸時代を迎えると高石垣や白壁、瓦を持つ建築物で構成する近世の城として生まれ変わります。

    そして、だんだんと天守閣に近づいてきます。

    今の場所にある小田原城の歴史は古く15世紀の大森氏による築城から数えて約500年以上も存続してきた城と言われます。

    戦国時代では北條氏の居城であり、江戸時代を迎えると高石垣や白壁、瓦を持つ建築物で構成する近世の城として生まれ変わります。

  • その史跡の発掘は今も行われています。<br /><br />この城の第一の特徴は、江戸時代に関東で天守を認められた城は江戸城と小田原城だけということです!<br />(なぜかというと、もちろん西国から東海道を東上する仮想的を迎え撃つためで、家康含め歴代の将軍は太閤残党の陰におびえていたやもしれませんー-)<br /><br />1657年に江戸城天守が焼失した後は江戸城天守が再建されず、廃城を迎えるまで小田原城天守は関東唯一の天守として存続したということです。<br /><br />ですから、参勤交代の地方大名は東海道を往復するたびにこの高台に建つ白いお城を仰ぎ見続けていたということです。

    その史跡の発掘は今も行われています。

    この城の第一の特徴は、江戸時代に関東で天守を認められた城は江戸城と小田原城だけということです!
    (なぜかというと、もちろん西国から東海道を東上する仮想的を迎え撃つためで、家康含め歴代の将軍は太閤残党の陰におびえていたやもしれませんー-)

    1657年に江戸城天守が焼失した後は江戸城天守が再建されず、廃城を迎えるまで小田原城天守は関東唯一の天守として存続したということです。

    ですから、参勤交代の地方大名は東海道を往復するたびにこの高台に建つ白いお城を仰ぎ見続けていたということです。

  • そんな歴史に彩られた小田原城ですが、桜は全くお構いなしに咲き誇ります!<br /><br />それはそうですね、出物腫物ところ選ばずが生物の常。<br /><br />こんな出物ならば万民大歓迎です!

    そんな歴史に彩られた小田原城ですが、桜は全くお構いなしに咲き誇ります!

    それはそうですね、出物腫物ところ選ばずが生物の常。

    こんな出物ならば万民大歓迎です!

  • さて、このお城ですが、天守閣を含め、残念ながら元禄16年(1703)の大地震のときに小田原城のほとんどの建物が倒壊、焼失してしまいます。<br /><br />しかし、天守閣は宝永3年(1706)に再建され、明治3年(1870)の廃城まで小田原のシンボルとしてそびえていました。

    さて、このお城ですが、天守閣を含め、残念ながら元禄16年(1703)の大地震のときに小田原城のほとんどの建物が倒壊、焼失してしまいます。

    しかし、天守閣は宝永3年(1706)に再建され、明治3年(1870)の廃城まで小田原のシンボルとしてそびえていました。

  • それでも、現在の天守閣は明治初期に取り壊されてしまいます。<br /><br />明治維新の時に天守閣も保存すればと悔やまれますー--。<br /><br />そして現在の天守閣は、昭和35年(1960)5月に市制20周年の記念事業として復興したもので、宝永時代の再建時に作成された設計図や模型を参考に、鉄筋コンクリートで外観復元したものです。<br /><br />現在でも土日は観光客で非常に込み合う観光の名所で、高さ70mの最上階からは相模湾が一望でき房総半島まで見る事ができるとのことです。

    それでも、現在の天守閣は明治初期に取り壊されてしまいます。

    明治維新の時に天守閣も保存すればと悔やまれますー--。

    そして現在の天守閣は、昭和35年(1960)5月に市制20周年の記念事業として復興したもので、宝永時代の再建時に作成された設計図や模型を参考に、鉄筋コンクリートで外観復元したものです。

    現在でも土日は観光客で非常に込み合う観光の名所で、高さ70mの最上階からは相模湾が一望でき房総半島まで見る事ができるとのことです。

  • その天守閣の下では多くの屋台が軒を連ねています。<br /><br />春休みとあって平日ながらお客はそこそこいます。

    その天守閣の下では多くの屋台が軒を連ねています。

    春休みとあって平日ながらお客はそこそこいます。

  • この小田原城の最大の特徴はその規模の大きさです。<br /><br />というのは戦国時代含め、江戸城が建設されるまでは日本で最大のお城でした。<br /><br />その大きさを規定するのは最外殻の総構えと呼ばれる、防衛線です。<br /><br />小田原城の総構えは約 9 kmに及ぶ空堀と土塁で城下町全体を囲む長大なものでした。<br /><br />大坂城の外郭もとても大きなものでしたが、それでも周囲8kmの長さであったそうです。<br />(ちなみに天下統一後以後、いわゆる江戸時代の江戸城外郭は最大で、堀・石垣・塀が渦状に配されて江戸市街の全てを囲んでおり、これが日本史上最大の城といえるでしょう)

    この小田原城の最大の特徴はその規模の大きさです。

    というのは戦国時代含め、江戸城が建設されるまでは日本で最大のお城でした。

    その大きさを規定するのは最外殻の総構えと呼ばれる、防衛線です。

    小田原城の総構えは約 9 kmに及ぶ空堀と土塁で城下町全体を囲む長大なものでした。

    大坂城の外郭もとても大きなものでしたが、それでも周囲8kmの長さであったそうです。
    (ちなみに天下統一後以後、いわゆる江戸時代の江戸城外郭は最大で、堀・石垣・塀が渦状に配されて江戸市街の全てを囲んでおり、これが日本史上最大の城といえるでしょう)

  • 今は多くの観光客が押し寄せ、見学もご覧通り階段で順番待ちの状態です!<br /><br />我々も入りたかったのですが、まさに三密なので諦めましたーー。<br /><br />さて、先ほど触れた総構えですが、この小田原城の総構えの領域は現在の小田原駅周辺の市街地の領域も含まれています。<br /><br />つまり小田原の町は町全体がお城だったというわけです。<br /><br />この地は南は海、北や西は山、そして東は酒匂川に守られた場所にあり、それが戦国時代の英雄たちを苦しめた難攻不落の城としての小田原城を担保していたわけです。<br /><br />秀吉も奇策、すなわち石垣山の一夜城と内通者のおかげでこの城を開城させたのですが、決して攻め潰せたわけではなく、難攻不落城の面目躍如でしたねー--。

    今は多くの観光客が押し寄せ、見学もご覧通り階段で順番待ちの状態です!

    我々も入りたかったのですが、まさに三密なので諦めましたーー。

    さて、先ほど触れた総構えですが、この小田原城の総構えの領域は現在の小田原駅周辺の市街地の領域も含まれています。

    つまり小田原の町は町全体がお城だったというわけです。

    この地は南は海、北や西は山、そして東は酒匂川に守られた場所にあり、それが戦国時代の英雄たちを苦しめた難攻不落の城としての小田原城を担保していたわけです。

    秀吉も奇策、すなわち石垣山の一夜城と内通者のおかげでこの城を開城させたのですが、決して攻め潰せたわけではなく、難攻不落城の面目躍如でしたねー--。

  • ちなみに、前世の戦国時代の城跡と近代江戸時代の城が現存するのは非常に貴重なケースだそうで、例えば現在の大阪城は豊臣秀吉時代の大阪城の上に築かれ遺構はすべて地下に埋没し見ることは出来ないことを考えれば納得します。<br /><br />過去最大の天守を誇ったかもしれないという駿府城も家康、秀吉、家康の順で遺構を埋めて建築されていますので、現在の発掘は担当の方たちの腕の見せ所になっています。

    ちなみに、前世の戦国時代の城跡と近代江戸時代の城が現存するのは非常に貴重なケースだそうで、例えば現在の大阪城は豊臣秀吉時代の大阪城の上に築かれ遺構はすべて地下に埋没し見ることは出来ないことを考えれば納得します。

    過去最大の天守を誇ったかもしれないという駿府城も家康、秀吉、家康の順で遺構を埋めて建築されていますので、現在の発掘は担当の方たちの腕の見せ所になっています。

  • それにしても満開の桜。<br /><br />風もないので貴重な花びらはほとんど散りません!

    それにしても満開の桜。

    風もないので貴重な花びらはほとんど散りません!

  • やがて常盤木門にやってきます。<br /><br />ここも出口が桜です。

    やがて常盤木門にやってきます。

    ここも出口が桜です。

  • こちらは外側ですが、もちろん攻め方にとっては多くの罠や銃眼が牙をむく難攻の門になっています。

    こちらは外側ですが、もちろん攻め方にとっては多くの罠や銃眼が牙をむく難攻の門になっています。

  • 掲示には常盤木門のことを  A  gate  with  the  name  of  eternal  prosperity  と表現してあり、いささか長いのですが確かに意味はあっています(苦笑)<br /><br />この門も修復再現されているようです。

    掲示には常盤木門のことを A gate with the name of eternal prosperity と表現してあり、いささか長いのですが確かに意味はあっています(苦笑)

    この門も修復再現されているようです。

  • そして斜面を下に下ります。<br /><br />両側にも桜が咲いていますし、その下には花ショウブでしょうか栽培されています。<br /><br />また斜面にはアジサイも多数ありますので、季節ごとの花が楽しめる空間になっています!

    そして斜面を下に下ります。

    両側にも桜が咲いていますし、その下には花ショウブでしょうか栽培されています。

    また斜面にはアジサイも多数ありますので、季節ごとの花が楽しめる空間になっています!

  • そして、桜の木に守られた巨木に出会います。<br /><br />イヌマキという巨木。<br />

    そして、桜の木に守られた巨木に出会います。

    イヌマキという巨木。

  • 残念ながら樹齢は明記されていません。<br /><br />しかし、市の天然記念物に指定されているもので、高さ20m、周囲は6mもあるそうです!

    残念ながら樹齢は明記されていません。

    しかし、市の天然記念物に指定されているもので、高さ20m、周囲は6mもあるそうです!

  • 小田原城を舞台にした数々のドラマを見てきたことでしょう。<br /><br />平和な時代の今だけではなく、太平洋戦争の空襲、関東大震災、明治維新、参勤交代、そしてもしかしたら秀吉や信玄や謙信がそれぞれ行った小田原攻めもーー???

    小田原城を舞台にした数々のドラマを見てきたことでしょう。

    平和な時代の今だけではなく、太平洋戦争の空襲、関東大震災、明治維新、参勤交代、そしてもしかしたら秀吉や信玄や謙信がそれぞれ行った小田原攻めもーー???

  • そして、こちらは銅門(あかがね門)です。<br /><br />銅門は江戸時代の小田原城二の丸の表門で、明治5年(1872)に解体されるまで、江戸時代を通してそびえていました。<br /><br />往時はこの銅門を通って二の丸御殿や本丸、天守へと進むようになっていましたが、この銅門の名前は、大扉などに使われた飾り金具に、銅が用いられたことに由来します。<br /><br />現在の銅門は発掘調査や古写真、絵図などを参考に、平成9年に復元されたもので、石垣による桝形、内仕切門及び櫓門を組み合わせた桝形門と呼ばれる形式で、本来の工法で復元されています。<br />(以上小田原市HPから抜粋しました)

    そして、こちらは銅門(あかがね門)です。

    銅門は江戸時代の小田原城二の丸の表門で、明治5年(1872)に解体されるまで、江戸時代を通してそびえていました。

    往時はこの銅門を通って二の丸御殿や本丸、天守へと進むようになっていましたが、この銅門の名前は、大扉などに使われた飾り金具に、銅が用いられたことに由来します。

    現在の銅門は発掘調査や古写真、絵図などを参考に、平成9年に復元されたもので、石垣による桝形、内仕切門及び櫓門を組み合わせた桝形門と呼ばれる形式で、本来の工法で復元されています。
    (以上小田原市HPから抜粋しました)

  • そして桜並木を通ってお濠へと向かいます。<br /><br />3年前まではこの桜並木の下や隣でブルーシートやゴザを敷いてのお花見が盛大に繰り広げられる光景が一般的だったそうですが、なんと言っても今はコロナ禍。<br /><br />そんな宴会はもちろんご法度になっているのは寂しいながら安心できますー-。

    そして桜並木を通ってお濠へと向かいます。

    3年前まではこの桜並木の下や隣でブルーシートやゴザを敷いてのお花見が盛大に繰り広げられる光景が一般的だったそうですが、なんと言っても今はコロナ禍。

    そんな宴会はもちろんご法度になっているのは寂しいながら安心できますー-。

  • やがてお濠にでます。<br /><br />左手にある大きな建物は老朽化した市民ホールの代わりに建築されたばかりの三の丸ホールだということですが、財政難に苦しむ自治体が多い中、この小田原市の行政の方々は太っ腹というべきでしょうかーー(苦笑)

    やがてお濠にでます。

    左手にある大きな建物は老朽化した市民ホールの代わりに建築されたばかりの三の丸ホールだということですが、財政難に苦しむ自治体が多い中、この小田原市の行政の方々は太っ腹というべきでしょうかーー(苦笑)

  • 風がない日なので桜吹雪というわけではないのが幸いとも言えますが、桜吹雪も見てみたいという贅沢心も沸いてきます(笑)<br /><br />もちろん快晴だったらさらにいうことのない日です!

    風がない日なので桜吹雪というわけではないのが幸いとも言えますが、桜吹雪も見てみたいという贅沢心も沸いてきます(笑)

    もちろん快晴だったらさらにいうことのない日です!

  • 徳川家康は秀吉に関東行きを命じられた時は、この小田原城を改築して関東一円の拠点にしたかったそうです。<br /><br />それは北条氏がこの地を拠点に関東を支配下に治めていたことを念頭においていたわけですが、同時にこの城の周囲9kmに及ぶ総構えもそのまま転用したかったようです。<br /><br />小田原攻めの難しさは家康が小田原市東部に陣を敷いた時に痛感していたからでしょうー--。

    徳川家康は秀吉に関東行きを命じられた時は、この小田原城を改築して関東一円の拠点にしたかったそうです。

    それは北条氏がこの地を拠点に関東を支配下に治めていたことを念頭においていたわけですが、同時にこの城の周囲9kmに及ぶ総構えもそのまま転用したかったようです。

    小田原攻めの難しさは家康が小田原市東部に陣を敷いた時に痛感していたからでしょうー--。

  • さて、人出が増えてきました。<br /><br />早々に退散するのがコロナ時代の正しい対処法です!(苦笑)<br /><br />美しい桜と城に別れを告げます。<br /><br />そしてー--。

    さて、人出が増えてきました。

    早々に退散するのがコロナ時代の正しい対処法です!(苦笑)

    美しい桜と城に別れを告げます。

    そしてー--。

  • この何羽もお濠を泳ぐカモさんたちにも(笑)<br /><br />また来年来ますね!

    この何羽もお濠を泳ぐカモさんたちにも(笑)

    また来年来ますね!

  • おっと!<br /><br />桜の枝にしっかり停まっている鳩さんたちにも。<br /><br />枝の上のお花見は地上からよりもさらに素晴らしそうですね!

    おっと!

    桜の枝にしっかり停まっている鳩さんたちにも。

    枝の上のお花見は地上からよりもさらに素晴らしそうですね!

  • 平日のお昼頃ですが、春休み、そして桜の季節ということで人出が増えてきています。<br /><br />コロナ終息には程遠い状況ながら人出を妨げるような厳しい法律は、あのC国以外は存在しないのはありがたいとも言えますがー-。

    平日のお昼頃ですが、春休み、そして桜の季節ということで人出が増えてきています。

    コロナ終息には程遠い状況ながら人出を妨げるような厳しい法律は、あのC国以外は存在しないのはありがたいとも言えますがー-。

  • 小田原駅のシンボルともいえる高さ4mくらいの小田原提灯を見上げてお花見、お城巡りをおしまいにします。<br /><br />一言で言えば、満開の 桜に埋もる 古城かな でしたーーー。<br /><br />来年の花見こそ、日本各地で大宴会も可能になることを祈りつつー--。

    小田原駅のシンボルともいえる高さ4mくらいの小田原提灯を見上げてお花見、お城巡りをおしまいにします。

    一言で言えば、満開の 桜に埋もる 古城かな でしたーーー。

    来年の花見こそ、日本各地で大宴会も可能になることを祈りつつー--。

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この旅行記へのコメント (26)

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  • yamayuri2001さん 2022/06/24 15:56:10
    城と桜!
    norisaさん、こんにちは。
    今頃コメントすることをお許しください。

    小田原城は満開の桜の時期に行くべきですね。
    城と桜は、日本人なら切り離せない・・・
    私は冬に行ってしまいましたので、空いてはいましたが
    このような趣を味わうことが出来ませんでした。
    思わず拝見してうっとりです!
    小田原城址公園内に、何本もの巨木が聳え立ち、
    見ごたえがありましたね。
    イヌマキもパワスポで、なかなかの巨木でした。

    今年の桜の時期は連日花曇りで、快晴の日は一日あったかどうかと
    記憶しています。
    梅雨に入っても青空が見えず、今日は梅雨が明けてしまったかのような
    気温です。
    温暖化の進み具合が早すぎて、恐怖を感じてしまいますが、
    これから長い人生を歩む孫たちの行く先も気がかりですね・・・
    加えて今年は電力不足とか・・・
    原発の再稼働には反対ですが、40℃越えしそうな今年は
    例年よりももっと電力が必要とされそうです。
    暑い時期が長すぎるようで、先々が心配です。
    しかし、心配ばかりしていては心が暗くなります。
    また、適度にご旅行なさって、素敵な旅行記をアップなさってくださいね。

    yamayuri2001

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/06/24 16:58:14
    Re: 城と桜!
    yamayuri2001さん

    こんばんわ。
    今更だなんてとんでもない!
    ご訪問のうえカキコありがとうございます。

    おっしゃるように小田原城は桜の季節、または6月のアジサイ/花菖蒲の季節あたりがベストのような気がします。
    お城というとやはり戦場だったわけですから、花々の優しいカモフラージュ、または対比があった方が良いですねーー。
    このお城の桜も古木、巨木が多いので見応えがあります。

    書かれたように今年の桜は快晴の日にはあまり恵まれませんでしたね。
    小雨または花曇りの日が多かったようです。
    この日は青空も多少見えただけでもマシだったかもしれません。

    今年は夏も冬も電力不足が予想されていますね。
    おまけにウクライナ侵攻で化石燃料の値段が倍増していますから電気代はかなりかさみますね。
    ロシアが制裁を受けてもへこたれないのはエネルギーと食料が自給できているためだと解説者が言っていましたが、どちらもない日本はどうすれば良いのやらーー。

    そんなことにめげずに旅行も頑張りましょう!!
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    norisa
  • 前日光さん 2022/05/08 23:49:36
    表題の。。。
    満開の。。。は、norisa先生作ですか?
    プレバトの夏井先生にも高評価をいただけるのでは?

    こんばんは、norisaさん。
    ご無沙汰しておりましたm(_ _)m
    GWは、孫姫様ご一行に振り回される忙しい日々でした(^^;)

    さて小田原城!
    電車の窓からもよく見えるお城ですよね?
    難攻不落の城というのは、多くの城好きの方のコメントからも伺えます。

    それにしても、桜がまさに満開の時期に行かれたのですねぇ。
    満開の時だと、多少の風でも桜は散りませんよね。
    ある時期を過ぎると、一斉にはらはらと桜吹雪となって。。。
    日本人の心深く、これほど染み渡る花は、やはり桜をおいて他にありませんね。
     世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし
     散ればこそ いとど桜は めでたけれ うき世に何か 久しかるべき
    在原業平に、こう言わしめた桜、無常のこの世に永遠なるものなどありはしないのだと、千年前を生きた人にも思わせた桜、桜が咲きそうだと言っては期待に胸はずませ、散れば散ったで、来年また見ることはあるだろうかと深い感慨を抱かせ。。。いやはや、桜は何も考えていないのでしょうが、見る者に多くの思いを抱かせるとは、本当に小癪な存在ですね。

    お城も立派ですが、咲き誇る桜を拝見できて眼福でした!(^^)!


    前日光

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/05/09 05:58:53
    Re: 表題の。。。
    前日光さん
    おはようございます。
    いつもありがとうございます!
    お孫さんに振り回される日々、まさに我々と同じです(苦笑)

    さて、表題の句はまさしくnorisaオリジナル。
    国語の先生にお褒めいただければ幸い至極です(笑)

    小田原城は幹線道路からも電車の車窓からもよく見えますね!
    ましてや高い建物がなかった江戸時代にはそれはそれは目立ったことでしょう!
    江戸時代には小田原城と江戸城しか天守がなく、江戸城天守は火災で消失してしまってからは小田原城天守の天下でした(苦笑)
    この周囲9kmの城郭の大きさは実際に歩かなくては実感できませんが、いずれにしろ国内有数の巨城でしたーー。

    まさに満開の時期の訪問でしたが、自宅からは電車でも数十分なので駐車場探しの煩わしさを避けての電車旅でした。
    在原業平レベルの感慨と歌とは無縁ですが、それでも満開の桜の魅力、魔力は十分実感できます。
    華やかでいながら儚い存在。
    それは初恋の相手を思わせるような淡さがありますでしょうかーーー。

    コロナ感染者数は連休中は減りましたが、ここ1,2日で大幅増加してきました。
    今後ともご自愛くだnorisanorisa
  • わんぱく大将さん 2022/04/26 19:11:24
    これが噂の
    norisa殿

    やっと小田原にたどり着きましたが、最後に長い階段? わたしゃ今、坐骨神経痛で、階段降りるのに膝が。。。 あかん。なので地上で桜を拝見させていただきました。まあ、城はその当主の顔なのでいろいろです。 大きくても、小さくても、コンクリートでも、EVがついていても、入城料が1000円でも、それはそれなりにいいです。 そして共通して言えることはお城と桜がなんとマッチすることか。なんか、はかないというのでしょうか。おっ、と。わしには似合わず、センチなことか。。。

     大将 

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/04/26 21:39:52
    Re: これが噂の
    わんぱく大将さん、

    え!膝がーーですか!?
    わんぱくの名にし負う健脚のハズですがーー(苦笑)
    まあ、お互い歳のことはさておきましょう!

    確かに城と桜のマッチング!
    これはどういう理由かわかりませんが間違いなく似合います。
    norisaと広瀬アリスとか上白石萌音が似合うようなモノーー!そんなわけないかな!(笑)

    norisa
  • 白い華さん 2022/04/25 14:44:13
    「小田原の 満開!桜」に、電車で ???
    今日は。
    「コロナ」を 気にしている・・norisaさん。が
    珍しく「電車で お出掛け」に まず・・は、ビックリ。

    海外も「コロナ!の 縛り・・は、無くなりつつある 昨今」なので
    日本も「より・・緩やか!に なっても、いいのでは ?」と 思います。
    もう、コロナで やること!って 決まってて「それぞれ、自己責任」ですヨネ。

    また「ハワイ ツアー」も 始まったみたい。ですが「お高い」デスネ。
    まぁ~、しょうがない。けど・・・。
    ーーーーーーーーーーーーーー
    今回は、お近く・・の 
    『小田原城』の 満開!の 桜に 会い・・に、行ったそう。で
    「日本の お城 & 桜」の 見事な コラボレーション。
    改めて「素晴らしいなぁ~」と 思いながら、拝見しました。

    江戸時代。関東地方には「天守の ある!お城。は 
    「江戸城 & 小田原城」の 2箇所だけ。
    って お話!は、とても 興味深かったデス。

    そうなんですね。「江戸城!は 消失しえしまいましたものね」。
    「残った! 小田原城」は 東海道を 西へ。東へ・・と 行き交う!武士達。に
    この「お城!の 存在(自体)」が『威厳』を 与え続けたンですネ。

    いろいろ、先生の お話!で 勉強・・に なります。
    有難う御座います。  
       これからもよろしくお願いします。

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/04/25 15:06:58
    Re: 「小田原の 満開!桜」に、電車で ???
    白い華さん

    こんにちは。
    いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!

    そうなんですね。
    小田原は電車でも30分以内なので駐車場探しでうろうろするより近いと思って電車できました(苦笑)
    昼間なので空いていましたしーー。

    小田原城は復元天守ですが、江戸時代はもちろん燦然と輝いていたようで、参勤交代の目印でもあったようです。
    江戸城天守が火事で焼失してしまったあとは唯一の天守として幅をきかせていたようですね。

    桜の木は明治維新以後に植えられたものが多いと思います。
    しかし、この季節の風物詩として今ではなくてはならない景観ですね。
    毎年お花見はどこかでしますが、神奈川県人としてはこの小田原城の花見は欠かさないようにしています!

    その桜もいつのまにか葉桜になり、今は緑。
    この夏には自由に旅したいものですね!
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    norisa
  • hot chocolateさん 2022/04/22 02:10:03
    小田原城の桜
    norisaさま

    こんばんは。
    桜満開の春旅は小田原城でしたか。
    それもいつものマイカー旅ではなくて、電車でお出かけとはお珍しい。
    小田原にはずいぶん昔の桜の時期に行ったことがあります。
    復元天守とはいえ、真っ白な天守閣に空を覆うほどの見事な桜、このコロナ禍で鬱々とした気持ちも晴れやかになりますね。

    小田原の桜は3月31日頃満開だったのですね。
    京都、滋賀は4月5頃満開の桜が楽しめました。
    意外と関西の方が遅いのですね。今年だけかな・・・?

    hot choco

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/04/22 05:57:14
    Re: 小田原城の桜
    hot chocolateさま

    おはようございます。
    いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます。

    小田原の駐車場は花見の客で満車かと危惧して電車で行きました。
    乗っている時間も短いので大丈夫かな?というカンジです(苦笑)
    まさしく満開の桜でしたが、やはり平日ながらも人は多かったです。
    天守の最上階に行きたかったのですが、この行列ではーー。

    桜の満開時期は意外と関東は早いですね。
    特に東京の開花時期は日本でも一二を争う早さですから神奈川も早い方ではないでしょうか。
    しかし、京都の風情ある桜の満開の様子にはかないません(笑)

    norisa
  • malさん 2022/04/19 11:05:53
    圧巻の桜。
    norisaさん。はしめまして。

    malの拙い旅行記に「いいね!」&フォローもして頂き、ありがとうございます。

    花曇りの桜って風情があっていいですよね。

    晴天の青い空とのパキッとしたコントラスト桜は言うまでもなく素晴らしいのですが、
    malは桜の淡いピンクと空の薄グレイからなるスモーキーな風景にも惹かれます。

    norisaさんの旅行記、楽しませて頂きました(o^^o)
    これからも、どうぞよろしくお願いいたします,

    mal

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/04/19 15:45:12
    Re: 圧巻の桜。
    malさん

    こんにちは。
    ご丁寧なカキコ、さらにいいね!などもありがとうございました。
    こちらこそ勝手にフォローさせて頂きました。
    フォローもありがとうございました!

    花曇りの桜、ぱっと見は少々地味ですが、これはこれで春の風情。
    そこをご評価頂きありがとうございます。

    こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

    norisa
  • 旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん 2022/04/18 20:10:13
    始めまして!
    小田原のさくらいいですね!私の旅行記にいいねをしてくださって本当にありがとうございます!50回目を迎えることが出来ました!norisaさんの旅行記を参考にして,いきたいと思ったきっかけになれるように頑張ります。これからもよろしくお願いします。

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/04/19 05:19:45
    Re: 始めまして!
    電車丸さん、
    おはようございます。
    ご丁寧にありがとうございました。
    こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。
    norisa
  • はなかみno王子さん 2022/04/16 15:20:37
    詳細なガイドありがとうございました
    まるでお城に行った気分にさせていただきました?

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/04/16 16:38:24
    Re: 詳細なガイドありがとうございました
    おうじ様

    お久しぶりです!
    それなら良かったです(笑)
    norisa
  • nichiさん 2022/04/09 14:14:24
    ベストタイミング
    norisaさん こんにちは。
    小田原城の満開の桜を楽しませていただきました。
    お天気も良く、素敵なタイミングでいらっしゃいましたね。

    小田原城は歴史好きにはたまらない場所で、一夜城含めてワクワクします。
    「ズイズイずっころ橋」と言う童話が生まれた地であったことを小田原城に訪れた際に知りました。

    伊豆への通過点になりがちな小田原ですが、マイカル小田原の撤退の後、コロナもありなんとなく寂れ感じでしたが、江戸情緒あるミナカ小田原がオープンしてから少し活気が良くなってきた気がします。

    掲示には常盤木門のことを A gate with the name of eternal prosperity と表現してあり、いささか長いのですが確かに意味はあっています(苦笑)
    →ここに着眼されましたか~
    「常盤」を「永遠の繁栄」と翻訳したところが面白いですね~ 
    元来「常盤」とは永久不変の岩のことであり、常という字が不変の意を持っていますが、この門はその先の繁栄まで表しているんですねー
    勉強になります。

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/04/09 14:56:05
    Re: ベストタイミング
    nichiさん

    こんにちは。
    いつもながらのご訪問などありがとうございます。
    花曇りではありましたが、雨の心配もなくお花見ができました。
    (といってもコロナ禍ですから宴会や食事はできませんーー)

    ズイズイずっころがしの由来をご存じとはさすがです!
    私は小田原ガイド協会の方にガイドをしていただいてはじめてこの地がその歌の舞台だと知った次第です(苦笑)

    本当にミナカができ、(その前に小田原駅が新しくなり)小田原はずいぶんと活気が出てきましたね。
    なんでもこのコロナ禍で人口が増えているそうです。
    新幹線で通えば東京も35分ですからね。

    常盤木門の英訳、確かにお説の通りですね。
    ever greenとかetaernal green という訳もありえますが、繁栄という方が意味が通じやすいですね。

    そろそろ桜の季節も平地では過ぎつつありますね。
    また1年歳を重ねることに不安と感謝の入り混じった感情がわく今日この頃です(苦笑)
    では、今後ともよろしくお願いいたします!

    norisa
  • ポテのお散歩さん 2022/04/08 23:01:04
    小田原城
    norisaさん こんばんは。

    新幹線に乗って行く先はいつも東京で、三島や小田原で
    降りた事がないのですが、小田原城は見てみたいです。
    桜の季節は平日でも人が多そうなので、
    梅が咲く頃や、菖蒲や紫陽花の頃、バラの季節もフラワーガーデンと
    組み合わせるのに良い季節の様ですね。
    って、全てnorisaさんの旅行記からの情報です(*^-^*)
    ありがとうございます♪

      ポテ

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/04/09 08:33:14
    Re: 小田原城
    ポテのお散歩さん

    おはようございます。
    いつもながらのご訪問、それにカキコもありがとうございます!
    確かに小田原は通り過ぎる駅ですよね。
    でも、桜の季節やアジサイの季節は途中下車の旅もいいかもしれません。
    私は神奈川県西部に住んでいるので車でも電車でも気軽に行けますが、もし関東にご旅行の際はぜひお立ち寄りください。
    この小田原のガイド協会の方々も親切でいろいろ教えていただけます。
    前に小田原城はガイドさんにガイドして回りましたが、いろいろ知らないことばかりでしたー-。
    では、今後ともよろしくお願いいたします。

    norisa
  • pedaruさん 2022/04/08 04:32:36
    小田原城の桜
    norisaさん おはようございます。

    コメントは読み終わった直後でなければ、出来ないたちですので、今読み終わりました。いいね、は97票目でした、どうせなら100番目がよかったなぁ!なんて小学生のような気持ちです。
    桜ほど華やかな物は無いし、またこれが城によく似合うのですねー。
    侍の生き方にも精神性の上で共通点があるのでしょうか?

    以前には小田原城の石組など見せていただきました。発掘にしたがって、まだまだ
    小田原城の謎の部分が解明されそうですね。楽しみです。

    我がふるさとの町では、発掘をするほどではないでしょうが、地形はずいぶん変わってしまいました。発掘しなくても私は知っています。三の丸の堀は埋め立てて住宅を建てたし、南側の堀も埋め立てて駐車場になっています。
    昔の地形は私に聴け、百年前から生きていますから!!

    pedaru

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/04/08 06:11:03
    Re: 小田原城の桜
    pedaruさん

    おはようございます。
    早速のご訪問ありがとうございます!
    100番目といわず1番目を狙ってください(苦笑)
    でも、pedaruさんの1番乗りはなかなか実現しませんーー。

    小田原城の発掘はかなり長い間やっているようですね。
    新しい事実が出てくるのが楽しみです。
    でも、発掘といえばお正月に行った駿府城の発掘は小田原城のそれをはるかに上回る規模でした。
    こちらは家康と秀吉がそれぞれ建てた城で、その天守は巨大だったため力が入っているようです。

    百年前から生きている! ひえー、これまでの無礼、平にご容赦を(笑)

    norisa
  • aoitomoさん 2022/04/07 23:30:47
    桜満開の小田原城\(◎o◎)/!
    norisaさん こんばんは~

    norisaさんも小田原城へは何度となく訪れてますね~
    桜が満開となれば、なおさら足を運びたくなりますね。
    私のいる和歌山市も和歌山城は桜が満開です。
    しかしながら『何度も訪れているからいいか。』
    ・・と脚を運ばなかったことに反省です。(;´∀`)

    小田原城に限らずですが、歴史の語り部にもなれますね~
    いつも、知識&情報量の多さに驚きです。

    流石にさくらのシーズンだけあって、
    天守閣に登るのは大変そうです。

    これでもかってぐらいの桜の満開な小田原城。
    楽しませてすただきました~

    aoitomo

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/04/08 06:06:11
    Re: 桜満開の小田原城\(◎o◎)/!
    aoitomoさん

    おはようございます。
    いつもながらのいいね!やコメントありがとうございます。

    小田原城は我が家からは1時間もかからないのでコロナ禍でも気軽にでかけられます。
    桜見物なら近所でも十分ですが、やはり古城と一緒の方が風情がずっとありますね。
    歴史の重みを感じるからなのか、単に自然と人工物の対比が面白いのかはわかりませんがー-。
    和歌山城は未踏ですが、桜が満開ですか!
    次回和歌山に行くことがあったら立ち寄りたいです。
    (ふわっくまさんなどのご旅行記で和歌山に行きたくなっています(笑))

    とにもかくにもいつもありがとうございます!
    norisa
  • ふわっくまさん 2022/04/07 12:55:40
    満開でしたね(^_-)-☆
    norisaさん、こんにちは。
    小田原城の桜が満開で、ちょうど見頃でしたね。
    平日にもかかわらず人出を感じられたそうで、天守閣に登られなかったようですが・・
    お堀に映ったお城が、とってもキレイでした(^^♪

    随分と前に確か小田原駅近くの駐車場から、ほんの少し小田原城が見えたように記憶しているのですが・・
    ・・歴史ある古城ということで、カモさんや鳩さんに再訪を約束して引き揚げられたのですね。
              ふわっくま

    norisa

    norisaさん からの返信 2022/04/07 13:24:47
    Re: 満開でしたね(^_-)-☆
    ふわっくまさん

    こんにちは。
    いつもありがとうございます!
    今年も桜の満開時期が来てしまいましたので行ってきました。
    桜の木は近所にもたくさんあるのですが、やはり関東では珍しい天守閣のある小田原城内の桜が良いですね。
    本当は快晴だったら良いのですが、この日は花曇りでしたーー。
    では、今後もよろしくお願いします!!

    norisa

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