2022/02/02 - 2022/02/07
1463位(同エリア4771件中)
スネークさん
この旅行記のスケジュール
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2022/02/06
2022/02/07
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羽田空港
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2022年2月にコロナ渦ではありますが沖縄旅行に行ってきました。
本島と宮古島を巡った旅です。
宮古島編になります。
ホテルは2か所、ローカスとシギラベイサイド スイート アラマンダに泊まりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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沖縄の旅 その2 宮古島編です。
まずは腹ごしらえで定番の沖縄ソーキそばを頂きます。 -
14:20 那覇発→ 15:15 宮古島着
宮古空港 空港
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レンタカー屋さんです。空港で迎えてくれて3分程で着きました。
多少の傷は気にしないといった感じで離島はおおらかでした。 -
北部の岬 西平安名崎(にしへんなざき)に着きました。
ここからの景色は最高です。西平安名崎 自然・景勝地
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池間島が見えます。
海の青さが綺麗です。 -
よさげなカフェもあります。
HARRY'S Shrimp Truckというガーリックシュリンプが人気のハワイアンなお店です。 -
風力発電用の風車が立ち並んでいます。
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砂山ビーチです。
砂山ビーチ ビーチ
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夏は海水浴で賑わうところです。誰もいなく独占状態です。
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天気はあいにく曇りでした。
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宮古島は周囲にビーチが多くあります。
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HOTEL LOCUSに着きました。シンプル ナチュラルな雰囲気です。
一人旅にもいいようです。HOTEL LOCUS 宿・ホテル
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オブジェも綺麗でセンスあります。
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無印の店舗にいるような感じです。宿泊客も似たような。
静かに読書している人など思い思いに過ごしていました。 -
部屋までの廊下。マンションっぽい?
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部屋はこのようにシンプルテイストです。コーナーウィンドウが良いです。
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狭い空間でも工夫しています。
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平良港(ひららこう)が見えます。
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平良港は、漁船や貨物、旅客船の発着の中心です。
他の島への定期船が就航しているのでここから渡れます。
ダイビングもここから出発です。 -
隠しコンセントです。見た目すっきりにこだわっているようです。
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ミラーの中にコップやアメニティグッズが隠されています。
はじめ見た時はグッズが何もないの!?と思いました。 -
シャワー室のみです。
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フロントから外を眺められます。ハーバーに面し風が気持ちよいのでしょう。
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プール付きの部屋もあります。
この時期はさすがに。。 -
夜はコロナもあり、閉店している店ばかりでした。
やっと開いているお店を見つけました。海鮮酒家 中山(ちゅうざん)です。
なかやまと言ったらやんわり訂正されました。海鮮酒家 中山 本店 グルメ・レストラン
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翌朝 ホテルの朝食です。4つのメニューの中から2つ選ぶ方式でした。
オーガニックというかホテルのコンセプトにあった朝食でした。 -
5日目は北西にある伊良部島に向かいます。
結構大きい島です。 -
伊良部島は全体はこのように二つの島がくっついています。
空港もあります。 -
「渡口の浜」です。 天気が微妙です。
渡口の浜 ビーチ
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続いて「通り池」です。
海岸に二つの深い穴が開いており、池になっています。天然記念物にも指定されパワースポットとして知られています。通り池 自然・景勝地
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池までは細い道を5分程歩いていきます。
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着きました。
写真では分かりにくいですが美しい紺碧色をしています。
二つの池がつながっています。 -
スキルのあるダイバーなら外海から入ってくることができます。ここは、海外のダイバーにも知られた憧れのダイビングスポットです。
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「佐和田の浜」です。
ビーチを転々と見て回ります。佐和田の浜 ビーチ
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フナウサギバナタ展望台からの眺めです。
伊良部島の方言で「船を見送る岬」という意味があります。
その昔、この岬で沖縄本島へと旅立つ人や出兵する兵士を見送ったことが
由来になっています。フナウサギバナタ展望施設 名所・史跡
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牧山公園に着きました。
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牧山展望台です。伊良部島で最も高い所にある展望台で伊良部大橋を一望できます。
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伊良部大橋です。以前は無かったので島間はフェリーで渡っていました。
今なら車であっという間に渡れるので便利になりましたね。 -
伊良部大橋の工事の完成予想図が今でもありました。
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南西部にある来間島にきました。
有名なAOSORAパーラーです。
フォトジェニックでばえます!美ぎ島雑貨がじゅまる & 琉球ザッカ青空 & AOSORAパーラー 専門店
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大人気スムージ―ショップ。
素材にこだわった、体にやさしいスムージーが飲めるお店です。 -
ポテトも食べます。
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雑貨屋さんなども隣接しています。
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宮古本島の与那覇前浜ビーチです。
東洋一美しい砂浜と呼ばれています。
死ぬまでに行きたい絶景ポイントと言われています。与那覇前浜 (前浜ビーチ) ビーチ
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砂のパウダー感が半端ないです。作り物のよう。
海の色もバスクリンをいれたみたいに鮮やかです。 -
次は南部にある「うえのドイツ文化村」にきました。
昔、ドイツの難破船を助けたことから交流が始まっています。うえのドイツ文化村 美術館・博物館
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古城マルクスブルク城を模した博愛記念館です。
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中はショップと展示室になっています。
南部のリゾートエリアを一望できます。 -
ドイツ中世の食堂を再現しています。
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窓に向かって狭く奥行のあるスペースが美しいです。
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中世の冷蔵庫。当時の食べ物事情は悪く食事は質素でした。食べたい物をいつでも食べれる現代のありがたさを痛感します。
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ドイツのマルクスブルク城にも行ってみたくなりますね。
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ホテル「シギラベイサイドスイート アラマンダ」にチェックインです。
この南部一帯は系列ホテルが9つもあり、温泉、ゴルフ場、ゴンドラ施設など広大なリゾート地として開発されています。シギラベイサイドスイート アラマンダ <宮古島> 宿・ホテル
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部屋はシックなテイストです。十分な広さですのでリラックスできます。住みたくなります。
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寝室も分かれてあり、ホテルというよりリゾマンのようです。
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ソファ大きいです。
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部屋からの景色。優雅な休日といった感じです。
海はいくら眺めていても飽きません。 -
バルコニーにはジャグジーが併設されています。
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開放感ありますので女性は水着で入ることをお勧めします。
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内にもバスタブあり贅沢ですね。
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何とランドリーがあります。
長旅は洗濯が手間なのでこれは助かります。 -
夜のホテル。昼間の南国から雰囲気変わります。一気にムーディーになります。
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暗くて見えませんがラグーンがあります。
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ホテルのレストラン「グランマーレ」です。
イタリアンのコースを頂きます。
二組だけでしたので静かな時間を特別に過ごしました。グランマーレ グルメ・レストラン
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サラダ。島の食材を使用しているようです。
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スープ。濃厚でふわっととけるような感じでした。
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パスタ。イタリアンなだけに美味しかった。
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お魚料理。魚介の味はたまらない。
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デザート
美味しかった。もうお腹いっぱいです。 -
夜の部屋の明かりもラグジュアリーです。
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翌朝の朝食会場です。
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朝食 これで一人分です。すごい量!
これにビュッフェもありです。 -
ホテル内散策します。
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リゾートですね。気候も温暖で気持ちよいです。
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綺麗に咲いております。
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睡蓮の池もあります。モネを彷彿とさせます。
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ちなみに、冬の沖縄は、こういった風雨に耐えれる薄手のアウターが重宝します。
何せ海風が強いのでお勧めです。 -
6日目 南東部の岬 東平安名崎(ひがしへんなざき)に着きました。
ここも風光明媚です。 -
岬の先端を歩いて回れます。
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灯台が目印です。
東平安名崎/平安名崎灯台 自然・景勝地
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那覇まで279kmです。同じ県でも東京-名古屋くらい?
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12:00 宮古発 → 12:50 那覇着
東京行きの飛行機まで時間があるので「瀬長島ウミカジテラス」に向かいます。
車で20分程です。バスが出ていますが、本数も少ないのでタクシーで行きました。 -
「瀬長島ウミカジテラス」です。傾斜地にグルメやスイーツ、ジュエリー、クラフトショップを配置しています。2015年にできて新しいです。白亜色がまぶしい!
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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ロケーションは最高です。
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空港が近いので飛行機がよく飛んでいます。
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15:55 那覇発 → 18:10 羽田着
満喫できた旅でした。コロナもあってか、どこも空いていてスムーズでしたが、やはり自由に旅ができる世の中に戻ることを切に願います。
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