2019/11/29 - 2019/12/01
2764位(同エリア8769件中)
わかばさん
松山から高松方面に向かい瀬戸大橋近くの坂出にある旅館に宿泊します。最終日は、栗林公園と屋島を見学し伊丹空港に戻る予定です。
しかし、次の日の天候の関係で急遽三日目に栗林公園を観光することにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー
-
高松城見学後、河内インターに向かいました。インター前にでこの旅初めての給油です。次に再び四国道に乗り高松方面に向かいます。
途中の豊浜SAで休憩。次の日の天候について確認するとどうやら雨らしい。これまでの三日間は晴れていたので、次の日の雨を考えて急遽「栗林公園」に向かうことにしました。 -
高松のインターから栗林公園までは、10分程度で到着しました。
時間が遅かったが、素晴らしい公園を観光することができました。後ろの山の景色も取り込んで公園が整備され素晴らしい配置です。 -
パンフレットによれば江戸時代、高松藩の歴代藩主により100年余りの歳月をかけ完成した庭園だそうです。国の特別名勝に指定されていました。訪問した時期がちょうど紅葉シーズンであり湖に映った紅葉と庭園のコントラストは素晴らしかったです。
-
さらに、六つの池が巧みに配置され船で景色を楽しむこともできます。
-
夕方で1時間程度の観光でしたが、公園の規模が大きく裏山まで生かした自然を活用した公園です。
紅葉も見られたくさんの池と紅葉がみられる公園でした。
時間をかけてもっとゆっくりしたいと思う公園でした。 -
栗林公園のある高松市から、来る途中で通り過ぎた坂出に戻ります。本日宿泊する「瀬戸大橋温泉 せとうち荘」に午後四時過ぎには到着しました。
ここのホテルはとても素晴らしいです。
このホテル、なんと8000円台のコストパフォーマンスの良さに驚きでした。
部屋はいまいちですが、とにかく料理はおいしかった。夜にはビール一杯がつき、朝も作りたてのパンなど最高でした。とにかく料理のすばらしい旅館です。 -
この日20時から瀬戸大橋夜景を楽しむツアー無料で楽しめます。
私たちも参加することにしました。旅館のマイクロバスで10分程度で瀬戸大橋に到着しました。その夜景は、サンフランシスコの金門橋のような素晴らしさで、対岸の岡山県側の夜景が輝き素晴らしいツアーとなりました。 -
四日目 12月1日 旅行の最終日
朝、出来立てパンや料理に堪能しながら最後の観光に向かいます。
-
この日は9時出発で高松に戻り、源平の戦いで有名な屋島に向かうことにしました。
源平の古戦場として有名な「屋島」へのナビの設定を間違えましたが無事に到着することが出来ました。 -
屋島山頂にある「源平屋島古戦場」。瀬戸内海の穏やかな海と島も、その伝説が生まれた要因だったことが分かります。ここからの景色は最高です。
-
屋島の頂上から瀬戸内海が一望でき、素晴らしい景色を味わうことができます。
-
屋島にはおもしろい開運方法がありました。小さい皿状の土器を投げ、開運や厄除けを祈願する「かわらけ投げ」でした。かわら投げを行う展望台から思い切って投げましたがなかなかうまくいきません。
-
屋島、壇ノ浦の瀬戸内海の見学を最後に今回の旅は終了です。
再び淡路島を通過して本州に戻ります。 -
鳴門海峡大橋を通過し途中のドライブインで昼食をとり、伊丹空港に向かいます。
この時ナビを頼りに向かうと神戸、三宮とラッシュのある高速を進むことになる。中国道から池田インターにではなくほかのインターに向かいかなり大変な道路でした。
3泊4日の四国の旅は、まだまだ日本には素敵な所があると再発見であった。金比羅宮の参拝・かずら橋の恐怖・道後温泉・松山城・栗林公園の紅葉・屋島から見る瀬戸内海、どれも思い出に残る旅となりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
わかばさんの関連旅行記
香川 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14