2022/02/10 - 2022/02/11
99位(同エリア283件中)
板橋マダムさん
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【この旅行記は2022年2月当時のものです。】
東京23区内住在でコロナ過ですが、ホテルニューオータニのエグゼクティブハウス禅でクラブルームとクラブラウンジですごすホテルステイだけの旅行記です。
ホテルニューオータニ クラブフロア エグゼクティブハウス禅
クラブラウンジは1日6回のフードプレゼンテーションでアルコールにシャンパンもあり。ピエール・エルメ・パリのクロワッサンイスパハン等や、ホテルニューオータニのシグネチャースイーツであるスーパーシリーズのケーキも小さいサイズですが食べ放題です。朝食はSATSUKIも利用可能で、宿泊者以外は6600円もする史上最強の朝食バイキングにはいくら掛け放題も。スパにはサウナもあり、室内プールも使えました。
私達は海外旅行では観光をあまりせず、ちょっといいホテルのクラブルームに宿泊しラウンジを利用してホテルステイをのんびりする夫婦です。現在コロナ過で海外旅行ができないため、東京近場のホテルのクラブルームで旅行気分を楽しんでいます。
いつもは、【支払金額をすべて表示してみました】シリーズで個人手配の海外旅行の飛行機代やホテル代、タクシー代、チップから買い物、食事代等支払いを記載していますが、国内ではシリーズの名前負けするほど支払いしたものがありませんがご容赦ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【旅行経緯】
IHG Rewards Clubのプラチナエリート会員で、インターコンチネンタルのアンバサダー会員です。その特典の1つであるウィークエンド無料宿泊券が毎年あり、使用期限がせまっていたのですが、コロナで海外旅行ができず。仕方なく国内で利用を検討し、2020年11月はインターコンチネンタル横浜Pier8に週末2泊滞在し1泊が無料になりました。
翌年もコロナで海外利用はできず、国内もウィークエンド無料宿泊券で予約できるところが少なく困っていたら、たまたま連休なのにあいていたので予約したのが2022年1月の写真のヨコハマグランドインターコンチネンタルの2泊。私は年1回の国家試験受験前でしたが結婚記念日だし、ホテルの部屋で家事から解放されて勉強もいいかもと出かけたのですが、なんだかイマイチなホテルでした(まだここの旅行記はUPしていません)。 -
結婚記念日をやり直したいぐらいと主人にぼやくと、主人がホテルニューオータニのエグゼクティブハウス禅のラウンジがすごいらしいと見つけてきました。蔓延防止だとラウンジで飲めないので部屋までアルコールを届けてくれるらしいと言うでは。クチコミや旅行記を見たいけれど、試験追い込みでその時間もおしいので、試験が終わるまで封印。主人がニューオータニのカード会員になると安く泊まれるというので入会手続きをしたのですが、カード審査もあって間に合わず。なんとそれより一休.comの方が同じ部屋でも安いのが出ていました。試験が終わったら行きたいと、主人にお願いしてすぐ予約して押さえることに。それだけを楽しみに2月6日の試験まで我慢しました。どうやらスパにサウナもあり、室内プールも使えるとか。「ZEN ROUNGEで愉しむ、1日6回、至高のフードプレゼンテーションで」と写真のホテルパンフレットにあるとおりの充実ぶり。アルコールにシャンパンもあります。宿泊者以外は6600円もする史上最強の朝食バイキングは、たまたまスマートニュースでホテルの朝食バイキングだけ食べに言っている人の記事を見たので、いくら掛け放題の朝ご飯を楽しみに。
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【ホテル選択】
ホテルニューオータニ クラブフロア エグゼクティブハウス禅
「ザ・メインの建物11~12階を占める全87室」
「ホテル・イン・ホテルがコンセプトのスーパーラグジュアリーホテル」
「ホテルの中にコンセプトの異なるホテルが配されており、他のフロアとは一線を画す静けさが広がっています」
「各フロアのエントランスはセキュリティがかけられており、宿泊者が持つ専用のカードキーのみアクセス可能」だそうです。
スタンダードツイン 36㎡ 2月10日(木)1泊 1部屋
プラン料金73,900円から即時利用分20,692円がマイナスされ支払いは53,208円。
それに532Tポイント獲得予定で、一休.comで予約。
チェックイン14:00 チェックアウト12:00
エグゼクティブラウンジでの1日6回のフードプレゼンテーションを8時から21時まで無料で利用可能。また、朝食もラウンジでなく館内のレストラン、ルームサービスからも選択可能。
実は当日チェックイン時にホテルスタッフからアップグレードを提案されて、プラス8,400円で少し広い50㎡のデラックスツインに変更しました。
いざ、2月6日に試験も終わってホテル情報をチェックすると、うーん、部屋は36㎡と狭いけど、アメニティ、スパ、ラウンジ、朝食いいかも。ラウンジにはシャンパンも無料だし、都内で最多の1日6回のフードプレゼンテーションは最大の特徴。これで2人で約53,000円なら納得です。アフタヌーンティは事前にルームサービス注文ができるので、チェックインでラウンジでアフタヌーンティを食べて、また部屋で楽しめるという旅行記あり(これはホテル直接予約のみなので一休予約はだめでした)。朝食もレストラン後に追いラウンジ朝食も可の様子。12時チェックアウト後に30分ラウンジが使用できるのでランチもいただけるらしく。あー、胃袋が3つあったなら。エグゼクティブハウス禅がすっかり気に入り、2ヶ月後に再訪、それから5ヶ月後に3回目予約済 by 板橋マダムさんホテルニューオータニ 宿・ホテル
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2022年2月10日(木)1日目
朝の天気予報どおり、東京は今日は朝から雨そして雪にかわりつつ。どうやら明日の朝まで雪でそれ以降は晴れの予想。明日の帰りはやんでいるけど道が凍ってないかが心配です。23区の予報では積雪5cmとか。大げさに大雪の注意というので不安です。
家を出てからバッグに私のスマホがないのに気がつき。探し回って結局着信音でトランクの中に入れていた事件発生。そんなこんなで出かけたのが遅くなってしまいました。朝はまだ4℃ぐらいあったので暖かい気がしましたが、お昼すぎの今は気温が下がって雨から雪とみぞれに。それでも地面は積もっていないのでよしとします。二人とも折りたたみの傘で駅へ。途中乗り換えで半蔵門線の永田町駅下車。どちらもすわれてすいていたのは、単に平日昼間だけでなく、コロナのせいなのか、雪のせいなのか。
地上に出る前から地下通路に寒い空気が流れて来て外が寒いのがわかります。でも弁慶橋を渡れば写真(翌日撮影)のガーデンコート入口まで徒歩3分。 -
ガーデンコートからふかふかじゅうたんを歩いてガーデンタワー、そしてザ・メインへ行けるとわかっているものの、どこから行くのか道案内なく。アトリウムチャペルのエスカレーターで上にあがり、1階ごとにここじゃない、ここじゃないと不安になりながら上がって、6階がガーデンタワーの6階でもありザ・メインの2階ロビー階につながっていました。
そう言えば、部下の結婚式がニューオータニであって呼ばれたときも迷い、建物の連絡通路のような両側ガラス張りのところを通って思い出しました。
敷地が広く坂があるので各建物の階数が異なるとは知ってはいたましたが。ロビー階として繋がっているというのをホテル新入社員は始めに覚えると後でスタッフが教えてくれました。 -
このロビー階で子供連れ(ベビーカーの)がやたら多く目につくのはなぜなのでしょう?何かイベントでもあったのでしょうか?この雪交じりの中、高級ホテルでママ友ランチ会でしょうか?自家用車やタクシーで来るセレブには雪は関係ないのか・・・
写真のふかふか絨毯のロビー階通路を歩いていたら、女性スタッフが小型カートで近づいてきてチェックインですか?と聞かれました。エグゼクティブハウス禅ですかと聞かれたので答えると、トランクをカードにのせてエレベーターで11階ラウンジへ案内してくれました。
写真は翌日チェックアウト後で帰る時のものなので、進行方向が逆になります。 -
2階ロビー階の先に通常のフロント・レセプションがありますが、エグゼクティブハウス禅はラウンジでのチェックインになります。
11階のラウンジ入り口で消毒・検温して、入ると正面に写真のラウンジ受付(写真は翌朝撮影のもの)、右手に広いラウンジがあります。この写真では見えない受付左手(手前)の部屋の方でチェックインになりました。 -
ウェルカムドリンクの飴湯をいただきます。寒い中を来たので、暖かくて甘くておいしくてほっとしました。現在13:26です。
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チェックイン手続きをしていると、男性スタッフから今日は連休前ですが部屋が空いているのでとアップグレードの提案あり。無料ではなく(残念!)有料になりますが、8400円アップで36㎡のスタンダードツインから50㎡のデラックスツインの提案です。ちょっと36㎡は狭いなと思っていたので、8400円ならいいんじゃない?と主人に同意を求めました。デラックスツインにはHP上料金45㎡146,810円もあり、50㎡164,960円との違いは見取り図ではトイレの位置。HPではウォークインクローゼットがあり。バスルームからブラインドを開ければ部屋を通して大きく広がった窓から外の景色をお楽しみいただけるというもの。45㎡もビューバスとあるけど。ちなみに36㎡のHP料金は115,350円で、丸テーブルはあるけどソファセットでなく、椅子セットの様子。後で主人が言うには、今回は一番狭い部屋にして、だんだん広い部屋にしていく計画だったそうです。確かに広い部屋から狭い部屋はつらいけど、最近旅館で広い部屋に慣れてしまったせいか、狭いホテルはやっぱりきついです。それに私は同じホテルにまた来るよりは違うホテルにも行ってみたい派なので。このときはそう思ったのですが、まさか同じ2022年の4月と8月に再訪するとは思いもよらず。他にも東京のホテルラウンジめぐりをしていますし、まだまだ行ってみたいラウンジがある妻なのですが、主人がニューオータニを気に入ったので。ケチな妻としては高いけど一休なら安いし、シャンパンも出て私達にはコスパがいいホテルだと思います。残念なのは窓の景色・ながめがイマイチなこと。
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チェックインは14時からですが現在13:30過ぎでも部屋に入れることに。お腹の余裕があればランチにしますかと聞かれ、喜んで提案を受けて部屋に行かずにラウンジ右側の部屋に移動しました。窓際のテーブルが空いていたのでこちらへ。窓の外は正面玄関前の車寄せや駐車場のようで、向きとしては四谷方面です。
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スタッフから飲み物を聞かれて、やっぱり最初はシャンパンを注文しました。ホテルのラウンジでもスパークリングワインのところが多く、なかなかシャンパンを出すところは少ないです。無料のシャンパンがいただけると聞くと夫婦して行こう!という話になります。また、シャンパンをサービスするホテルはお料理も良いことが多く。
ちなみに今回は普通のシャンパンでしたが、2ヶ月後に再訪した際には名前は忘れましたがシャンパンの他に桜のシャンパンがあり。桜色で桜の葉のかおりがしたシャンパンのカクテルのようで、とても気に入りました。桜のシーズンでのサービスだったようですが、ミモザのように通年で出してほしいぐらいです。 -
マスクをつけて、テーブルの上の専用トングを持って奥の料理コーナーへ取りに行くようにスタッフから説明がありました。今までのホテルではビニール手袋をして、トングは料理の所に置いてあって共有でしたが、初めて自分専用のトングの使用を体験しました。なんかトングを持って料理の所へ移動するのが間が抜けているような。また2回目以降取りに行く際にマスクやトングを忘れてしまうことも。ちなみに2ヶ月後の4月に再訪したときは、自分専用トングはなくなって料理の所に置いてありました。
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奥の突き当たりスペースにコの字型に料理が並んでいて、種類は多くはないです。置いてある数も少ないですがこまめに補充してくれるのでなくなる心配はなさそう。補充のためにお皿が下げられていることがあるぐらい。他のお客がいなかったので、まず写真撮影。
ラップに包まれたミニサンドイッチ3種類。この中で長崎県産太陽卵をふんだんに使ったミニサンドイッチあり。隠し味に昆布出汁を使用。 -
鮮度抜群の東京野菜のサラダ8種類。ランチタイムは12:00~14:00でまもなく終了予定。そのため、次の14:30からのアフタヌーンティにはサービスされない料理(窓際に並べたサンドイッチやサラダ、お寿司など)の補充がなかったのかも。具材にカブやさつまいもがありました。
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左上の写真は、ドレッシング3種類。野菜すりおろしドレッシング、赤酢ドレッシング、和布ドレッシング。
右上の写真は、赤酢の太巻きといなり寿司。白がりと甘露醤油。
左下の写真は、デニッシュやスコーン、3種類のパウンドケーキ。
右下の写真は、左側に袋に入った黒豆抹茶パウンドケーキ、お煎餅。その隣のお皿は空ですがアフタヌーンティではリーフパイが出ていたのでそうだったのかも。 -
右側にはクロテッドクリーム、林檎の果蜜。それに瓶入のジャムが3種類にはちみつ。御菓子司塩野の干菓子もあり。
右下はピエール・エルメ・パリのサブレ・バニーユ。 -
そして、ピエール・エルメ・パリのクロワッサン イスパハンが大きくて甘そうです。皆さん取っていくので頻繁に補充されていました。日本人にはちょっと大きめサイズ。「さくさくとした濃厚な生地の中にフランボワーズとライチのコンポートがたっぷり 甘酸っぱさとローズの香りが広がります」と説明の札があります。これは必食だしと1個取って主人に少し分けていただきましたが、私にはローズの香りまでは感じられず。
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日替わりのブイヨンスープの札に気がつかず、私はてっきり3日間かけてつくった有名なコンソメスープかとよそってみたらミネストローネのようなスープでした。
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奥のお寿司やミニサンドイッチに比べて遠近法のせいもありますが、手前のイスパハンの大きさがわかるでしょうか。中の生地がポロポロとした軽い感じではなく確かに濃厚な生地。甘いのはいいけど、1個だけで食事が完了ならいいのですが、他に食べる物があるのでこのサイズはちょっと重たく、半分がいいなと思いました。
私はシャンパンをお代わりしてアイスカフェラテを最後に注文。ストローが紙でした。すぐにアフタヌーンティがあるのでいったん部屋に移動します。 -
部屋はラウンジと同じ11階の1187で、ラウンジのスタッフが部屋まで案内してくれて部屋の中まで説明してくださいました。
ちなみに部屋に入ると、手前左手にバスルームへのドア、手前右手にウォークインクローゼットのドア、正面がソファのあるリビングになります。 -
閉まっていたカーテンは手動ということで手で開けると、清水谷公園が見えてラウンジと異なる景色が。部屋の仕切りはないですがソファセットもあり。個人的希望のデスクはないけど丸テーブルが真ん中にあってパソコン使用や書類を広げるのに便利でした。
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個人的な希望の部屋は①ツインベッド、②ベッドルームとリビングがわかれていること、③デスクあり、です。①は予約時の選択で可能なカテゴリーもありますが、海外のヴィラや高い部屋になるほどベッドが1台しかないところが多いのが悩みの種。ツインの部屋があっても夫婦だとベッド1台の部屋にまわされることもあり。ツインの部屋がない、予約ができないときは、同じカテゴリーでツインの部屋はないのか必ずチェックイン時に再確認しています。
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左上の写真は、夕方のターンダウンサービスをなくしてチェックイン時に設定してありました。すでにベッドの上にパジャマと浴衣が置かれていました。ベッド下にも敷かれていました。
右上の写真は、ベッドサイドテーブルにはグッドナイトスイーツがチョコレートでなくガトーショコラのケーキのようです。ペットボトルの水もセッティング。
左下の写真は和紙の上のガトーショコラを開封。
右下の写真は、右側のベッドサイドテーブルです。 -
左上の写真は、空気清浄機で稼働中。
右上の写真はベッドとソファセットの間の丸テーブルの前にあるTV。入口への通路を挟んだ左手にミニバーがあります。
左下の写真は、ネスプレッソコーヒーメーカー。カプセルが3種類4個ありました。
右下の写真は、ミニバーの所にもペットボトルが2本あったので、左手下の空っぽの冷蔵庫に入れて冷やします。冷蔵庫が空なのはコロナ過のせいでしょうか。右手下には、グラスやカップ、湯沸かし器など。 -
個人的希望の部屋の③デスクありですが、私がPCを使用したり、書き物をして書類を広げるため、机が必要です。狭い部屋のホテルですと、壁側の棚のような場所だったり、椅子と小さくて低い丸テーブルしかないとつらいです。海外高級ホテルだとビジネス出張者が多いのか大きなデスクが置いてあって、自宅同様に机に向かって作業できるので快適なのですが。今回の部屋はデスクがなく丸テーブルでしたが、すぐ近くに大きなスタンドもあり。手元が明るく便利でした。ちなみに2ヶ月後に再訪したときの部屋は同じデラックスツインでも庭園側にしたところ、部屋は少し狭くなりましたが窓側に窓に向かってのデスクがありました。窓から外が見える位置のデスクが大好きで、台北のシャングリラでは窓越しに101タワーが見えて最高でした。早くコロナが収束して又行きたいものです。
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個人的希望の部屋の②ベッドルームとリビングがわかれていること、これは、物価の安い東南アジアでは、予算が合えばリビングルームのある部屋にしています。主人が寝るのが早くて夫婦の就寝時間がずれると、主人が寝た後に私が起きていて電気がついていると主人がまぶしかったりTVの音がうるさいのではと気を遣うため。部屋が分かれていればあかりや音が漏れることもなく。TVが2台あるとそれぞれの部屋で好きな番組を見ることも可能ですし、朝先に起きた主人もリビングでTVをつけることができます。
この部屋はTVは1台ですし、リビングとの部屋の壁なないのですが、部屋全体の電灯を消して、丸テーブルのスタンドのあかりで作業できました。 -
左上・右上の写真は、ソファセットのテーブルの上には、お茶セットとお菓子が用意されています。
左下の写真は、奥のバームクーヘンはニューオータニ製。翌朝の朝食レストラン前にサイズが大きいバームクーヘンがあり、販売しているのを知りました。グッドナイトスイーツのガトーショコラとこのバームクーヘンは、1日6回のフードプレゼンテーションのせいで満腹で部屋では食べる気がおきず。自宅にていただきました。
手前はエグゼクティブハウス禅の支配人からのメッセージとホテルの日本庭園絵葉書。
右下の写真は、お茶セットの中を取りだしてみました。ティーバックのほうじ茶・煎茶・アールグレイの紅茶、それに梅こんぶ茶が各2個。 -
丸テーブルの上には、ホテルからコロナウィルス感染症予防及び拡散防止のためのご協力お願いのレターがありました。以下は一部抜粋です。
お部屋の掃除は10:00~16:00
冷蔵庫商品のサービスを当面の間中止、ルームサービスは今まで通り利用可能
ランドリーサービスのオーバーナイト仕上げを当面の間中止
貸出用除菌スプレー、使い捨て手袋の用意あり ご入り用の際はお申し出
各フロアーの外気循環の為に非常ドアを定期的に解放
窓の中央下部のボタンを押すと外気の取り込み可能
衛生管理キット(マスク・消毒液・マスクケース)をご用意 -
マスクとマスクケースは2セットあり。それにペンタイプの消毒液が1本。マスクケースと消毒液はホテルの名前入りです。
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部屋に入って右手のウォークインクローゼットの部屋です。私達の預けたトランクは、ウォークインクローゼットのトランク台に運ばれていました。ここはトランク用の折りたたみ椅子の用意もあります。
良かったのはハンガーが15本もあったので、非常に便利。いつもハンガーが少ないホテルだとやりくり、工夫が必要になり。特に寒いときはコートや着る物も多いので、夫婦間で譲り合い・奪い合いのプチストレスになると主人と同意見。 -
ウォークインクローゼットの中の引き出し下段には、前開きタイプでホテル名入りのホテルスリッパあり。ホテルスリッパは白が多いですが、ニューオータニカラーの黒で、それも結構立派です。高級ホテルで白のふかふかタイプはよくありますが、ここのはかかとが2cmぐらいあってホテルスリッパと思えないほどしっかりしています。使い捨てではもったいないぐらい。
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部屋に入って左手のバスルームは、手前に洗面台、奥にお風呂場があります。お風呂には洗い場があり、シャワーの下にはいすまでありました。膝が悪いので自宅でもお風呂場に椅子を使用している主人は喜んでいました。
私が良かったのは、洗面台の前にピアノ用のような椅子があって何気に便利でした。歯を磨くときも座っていられるし、入浴の着替え等も置けます。
ここもバスタブ右手はガラス壁のブラインドで、ブラインドを上げるとベッドルームから丸見えになります。趣旨としては入浴しながら窓の外が見えるといことなのでしょうが、いつもこのブライドの必要性を感じないのは私だけなのでしょうか。 -
洗面台は私達夫婦が好きなダブルシンクではありませんが、その分両脇に荷物が置けます。アメニティが入っていたトレイは、すぐに下の棚に置き、それぞれの荷物をシンク横に広げました。
写真では見えませんが、この洗面台に向かって背中側にタオルやバスローブ、シャンプー等のアメニティが置いてある棚があります。 -
左上写真は、洗面台の右手にオーランジェロロゼのマウスウォッシュとニューオータニナチュラルソープ。
右上写真は、箱に薄紙がかぶせてあります。
左下写真は、薄手の紙を広げると、中に、アメニティが入っていました。
右手写真は、黒い箱や袋で中身が見えませんが、以下のものがありました。
①リサージコスメティックセットEX
女性用のクレンジングオイル、クリーミィソープ、スキンメンテナイザー
②リサージコスメティックセットEX
男性用のスキンメンテナイザー、リクイールグローヘアクリーム
③レザー(ひげそり)
④シャワーキャップ(ヘアゴム付)
⑤ヘアブラシ
⑥歯ブラシセット
⑦コットンセット(コットンと綿棒) -
洗面台に向かって背中側にある棚。タオルやバスローブ、シャンプー等のアメニティが置いてあります。
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オリーブアロマバスオイルのローズとガーデンが1つづつ。
サルヴァトーレフェラガモのシャンプー、コンデシショナー、シャワージェル、ボディローションが各2本。 -
バスローブにボディタオル2とへちまが1つ。ボディタオルだと二人で宿泊して2個用意されていますが、なぜか体を洗うネットのポンポンのようなものやへちまが1個しかないホテルがあるのが不思議です。これは共有前提なのでしょうか。二人で別々に使用したかったら、ハウスキーパーに電話してもう1個届けてもらうのでしょうか。
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バスタブ角には3分でお湯がたまるので注意との札がありました。今までのホテルでそんな短時間でお湯をためることが出来るなんてなかったので、ほんと?と疑っていました。その後主人が入浴で利用すると、確かに3分でたまったそうです。すばらしい!だけど忘れたら・・・怖いです。
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バスルームの中にトイレがあります。一応個室でドアはありますが、ドアも浴室との壁もすりガラスだったような。まあ、ドアと壁があるだけいいのですが。
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エグゼクティブラウンジの説明書です。コロナ過で対応が変わるるようですが、この時の状況では以下記載あり。
ザ・メイン11階で8:00~21:00
8:00~10:00朝食(コンチネンタル)
10:00~12:00モーニングスナック
12:00~14:00ランチ
14:30~16:30アフタヌーンティー
17:30~20:00オードブル
19:30~20:30ナイトキャップ&チョコレート
蔓延防止等重点措置煮伴い酒類の提供は11:00~20:00、同一グループの同一テーブルでのご利用は4名様以内のご利用にご協力いただきますようお願い申し上げます。
混雑時は、ラウンジの利用を最大60分までのご利用とさせていただく場合がございます。
朝食はエグゼクティブラウンジ、または館内のレストランとルームサービスからお選びいただけます。ルームサービスは、コンチネンタル/アメリカン/和朝食よりお選びいただけます。
スポーツクラブはゴールデンスパを無料でご利用いただけます。(ガーデンタワー3階)ご希望の方にはご利用券をお渡ししますので、ご利用前にエグゼクティブラウンジへお立ち寄りください。 -
左下の2枚がルームキー、右上2枚がご朝食券になります。
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部屋のドア裏の避難経路図でわかったのは、このホテルは三角ブーメランのような形で窓の外が3方向あり。どうやらながめはラウンジのある四ツ谷駅方面で正面玄関駐車場はいまいち、私達の部屋は清水谷公園が正面でまあまあ、一番良いのは日本庭園側ではないかと推測しました。ホテルの予約では部屋のグレードは選べても外の景色での選択ができません。また、事前に外の景色が3方向あると言うことも知らず、リクエストもできず。
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清水谷公園の向きと言ってもこのながめです。眼下の円形は何?と思ったら、どうやらホテルご自慢のバラ庭園のようです。5月からレッドローズガーデンでは32種3万輪の赤薔薇咲き誇り、NOC会員は期間中何度でも入園可能。またはイベント参加のお客さまか、入場券付き宿泊・レストランプランのお客さまも入園可能だそうで。ということは、一般客は入れなし、見ることもできないの?咲いている時期は上から眺めてきれいかもしれないけど、今は何も・・・ちなみに9月にも秋バラで開催されます。
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同じ清水谷公園側の部屋ですが、角度があってV字型になっているので窓から他の部屋の窓が見えます。カーテンがあいていると部屋の中の様子が見えそうで、逆にこちらの部屋も見ることができるのかなとちょっと心配。
寒いので着込んできたせいか、部屋が暑いのでエアコンの温度設定を下げました。着替えたいけれどすぐにアフタヌーンティなので、スーツ姿のままで落ち着きません。足だけパンプスからスリッパにしてリラックス。 -
やっぱりアフタヌーンティー開始時間に遅れてはいけないと14:30前にはラウンジへ戻ります。しっかり窓際をキープ。再びシャンパンを注文し、すぐにセッティングができましたとスタッフが知らせてくれたのでフードコーナーへ向かいます。
先にスイーツを取りに来た若い女性二人が食べ物を取り終わっても料理の前ではしゃいでいるため、後ろに並んでいる人達が料理が取れずひんしゅくもの。
私は写真を撮りたかったので列の最後に並んだため、食べ物がすでに取られた状態の写真です。
コーナーの左手窓際にはアフタヌーンティー用に、まずマカロンにイスパハンショートケーキ。 -
ホテルニューオータニのシグネチャースイーツであるスーパーシリーズのケーキももちろんあります。小さいサイズですが、あまおうスーパーショートケーキとスーパーメロンショートケーキ。あのクロワッサンイスパハンは異常に大きいけど、ケーキ類は小さいのでいろいろ食べることができてこれはこれでいいかも。
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グラスに入ったピュアメロンゼリー、いちごパンナコッタ。
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左手からオペラジェレール、いちごロール、新フルーツロール、いちごタルト、バニラクグロフ。
名札には、1つ前の画像のいちごパンナコッタといちごロール、いちごタルト、バニラクグロフには、スーパースイーツビュッフェ2021 GARDEN RAUNGEの表示あり。そこで提供されたものだったのでしょうか。 -
コーナーの正面には、ランチにもあったデニッシュ、3種類パウンドケーキ、スコーン、干菓子に黒豆抹茶パウンドケーキ。ランチにはなかったキッシュにケークサレ。
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クロワッサンイスパハンはランチ同様正面右側に鎮座していました。
アフタヌーンティーにもなぜかコーナー右手には、ランチにもあった日替わりブイヨンスープあり。 -
ランチにもあったお煎餅。ランチの最後には補充がなかったホテルのリーフパイ、ランチにはなかった柿山のプチハートえびしお。このハート型のえびせんはスープスプーンのようなもので小皿に取っていただくのですが、甘いケーキの口直しにおいしかったです。
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スーパーメロンショートはもうちょっとメロンの味がするのかと想像していたのですが、そうでもないです。もっとメロン果汁をスポンジにしみこませているのかと思っていました。クグロフも普通。
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シャンパンの後、主人はビールを注文。普段は食べないスイーツですが、ケーキの後におせんべいやハート型のえびせんをビールのつまみがわりに。
シャンパンとビールの間にあるのは、紅茶ではありません。今度こそあのスープかと思ってふたを開けたらまたお昼と同じ日替わりブイヨンスープでした。開けてしまったので仕方なく注いでいただきました。しかし、ケーキになぜこのスープ? -
スコーンはポソポソで(もっともそういうものだけど)、クロテッドクリームだけ塗っていただくとのどにつまりそう。そういえば、どこかのホテルのスコーンは暖かくておいしかったことを思い出したのですが、どこだったのか思い出せず。
甘いスイーツの中、このハート型えびせんがいい仕事をしています。
窓際左端のテーブルにすわっていたのは料理の前ではしゃいでいた女性二人組。声が大きいので聞きたくなくても会話が聞こえてしまいます。学生に見えない年齢ですが学校の話をしていて、関西弁でずっとしゃべりっぱなしでうるさいです。若い女の子だから盛り上がっているのでしょうが、カップルが多く静かなラウンジの中で周囲の状況からういています。 -
私は最後にアイスカフェラテを注文。ケーキなのでシロップなしで。
外は雪が降っていますがまだそんなに積もっていません。窓際は混んでいて、窓際でない席にすわっている人もいます。でも禅が満室だったらこのラウンジでは足りないと思われます。「混雑時は、ラウンジの利用を最大60分までのご利用とさせていただく場合がございます。」とあるのも仕方ないかも。
今日は平日の雪で宿泊客が少ないようでよかったです。ただ、にぎやかな女性2人組が気になり、落ち着かずに30分で退散しました。 -
ラウンジを出る際に受付でホテル会員制スポーツクラブのゴールデンスパのプールが空いているか聞くと、クラブの電話が繋がらないので確認後部屋に電話してくれることに。部屋番号を聞かれいくつだったっけ?と思い出そうとしてたら、チェックインの時に部屋に案内してくれた女性スタッフがすぐに1187ですと横から教えてくれました。ナイスアシスト!
部屋に戻るとプールが空いているという電話があったので私だけ利用することに。予約ができないので、写真のゴールデンスパ利用券を部屋に届けてくれて、それを持参して空いていれば利用可能だそうです。 -
温泉旅館のように浴衣丹前姿で温泉カゴバックで行ける訳もなく。ホテル内の公道でもあるロビー階を通るので着てきたスーツにパンプスで、ヘアブラシとゴーグル、水泳帽を入れて出かけます。(客室内のタオル、バスローブ、スリッパは持ち込み不要)
ラウンジ前でスタッフがゴールデンスパの場所を教えてくれたのですが、そのまま一緒にエレベーターを降りて2階ロビー階までついてきて案内しれくれました。
来たときのロビー階を戻る形で進み、ガーデンタワーの6階から3階にエレベーターで降ります。写真は2ヶ月後の4月に再訪した際に撮影したガーデンタワーのエレベーター内の建物内階層案内図。帰る時はガーデンタワーの3階から6階でもあるL=ロビー階に上がります。建物をつなげているロビー階が各建物で階層が違っているので注意です。 -
ゴールデンスパ入り口の写真を撮りましたが、さすがにその後は撮影できません。15:20メインフロントで利用券を渡して案内図で説明を受けます。ショップ&ギャラリーを右手に通路を進み、女性ゾーン入口は途中の右手、男性ゾーン入口は突き当たりになります。女子ロッカールームへ行き、もらった鍵の番号ロッカーを探そうとうろうろしていたら掃除のスタッフの方が見かねていろいろ教えてくださいました。休憩所、ロッカー、浴室、化粧室があり。ここに用意されている水着やバスローブの利用方法など助かりました。しかし、位置感覚がわかりにくく、プールからロッカールームに戻って来るとき、お風呂へ入るとき、ロッカールームから外に出るときも場所がわからずうろうろしました。なんと再訪時にも覚えられずうろうろ。
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さて、ここに置いてある無料レンタルの水着はレオタード型。レンタル用品は自分で取っていきます。LLや3Lもあるので私も安心。トレーニングジム内を通るので水着の上に薄手のガウンを着て裸足で移動です。ちなみにここはジムウエアに紙パンツ、ソックスまで無料レンタル可能。宿泊者ビジターは通常平日7時から22時、土日祝日10時から21時が5500円というのは、レンタル・クリーニング代を考えると妥当なのかも。それがエグゼクティブハウス禅宿泊者は無料って太っ腹です。それに今は人数制限しているので、どうやら禅宿泊者とジムメンバーしか利用できないようです。ビジターは平日の7時から10時早朝なら3300円。明日は祝日なので10時からなのがネックでした。朝食後にも利用したかったです。明日朝食後10時から行くと12時チェックアウトに間に合いそうにないためあきらめました。
写真は2ヶ月後に再訪したときのスパ入口のご利用案内板です。 -
写真は宿泊客向けゴールデンスパ利用の際のご案内です。以下一部抜粋、加筆。なお、コロナ過にて状況は変化していますので、あくまでもこの時の状況です。
トレーニングウェア・水着(水泳帽も)・ガウン・タオルのレンタル代は入場料に含まれています。→注意:エグゼクティブハウス禅宿泊者は無料。なお、この時はコロナ過で禅以外の宿泊者ビジターの入場制限をしていました。
貸出用のウェア類は、ロッカールーム内の棚にあります。
トレーニングシューズはジム内にご用意。
プールの定員は4名。満員の場合はお待ちいただくことがございます。(ジャクジーで待つのも可能)
プールのスクール専用時間帯はご利用いただけません。
ご利用状況により、入場者数、ご利用時間の制限があります。ジム・マシンエリア内は定員18名、利用時間1時間の制限を設定。 -
さて、プールにたどり着くと、そこでプール利用時間予定を矢印で名前を紙に記入します。スタッフからプール出入口の棚の説明を受けます。消毒済みのシールが貼ってある入れ物があるところが空いているのでそこに着用してきたマスクを入れます。着ているガウンも棚に置きます。棚にある水泳帽を借ります。プールは15mX5mと小さく。4人までしか利用できず、人数によって泳ぐ位置が違うと教えてくれました。4人以上のときはジャクジーか椅子で待つのですが、今は中年男性が一人水中ウォーキングしているのみ。そこで空いている奥のコースでクロール開始。15メートルプールなのですぐに端に着いてしまい、タッチターンを繰り返すします。本数を数えている内にどこで止めるか迷いました。結局50往復100本で普段ジムで泳いでる1500mと同じ距離で終了。約1時間かけてゆっくり泳ぎました。プール隣のジャグジーで暖まり、バスタオルで水気をふいていると、ウォーキングのおじさんも上がってきて話しかけられました。本人の話では週2~3回来ていて、水中ウォーキング用の靴を履いていないと足裏が痛くなるほどの利用者だそうで。それでも靴がすぐにだめになると言っていました。その方からこんなに泳いでいる人は初めて見たと言われ。え、このプールが15mコースなのはスイミング用ではなかったのかなと心配になり。そう言えば他に誰も泳いでいなかったし。いっぱい食べたのでカロリーを消費しないとと言い訳しましたが恥ずかしく。ロッカーに戻ろうとガウンを来てジムを通っておじさんの後をついていくと、スタッフから女性ロッカーはこちらですと行き過ぎたことを教えてもらい、これも恥ずかしかったです。
ロッカーに戻って水着とガウンを所定の所に返却。バスタオルを身体にまきつけお風呂場の棚へ移動。棚にバスタオルを置いて、浴室へ。この時もどこが浴室入り口かわからずうろうろ。男性はドライとスチームサウナが、女性用はドライサウナがありますが、今日は時間がないのでサウナはパス。お風呂は水風呂とジャグジーあり。暖まってシャワーブースで洗髪。アメニティはポーラで普通でした。ブースにフックがあるのが便利。
17時を過ぎているので入浴後急いでバスローブをはおって化粧台へ。鏡の位置からすると3人用がコロナ過のせいか2人用にしているのでゆったりスペース。化粧水、乳液あり。ヘアムーズも置いてある所もあるので、そこでドライヤーで髪の毛を乾かしました。ホントは休憩所でのんびり仮眠したいところですど、そんな時間がなくなってしまい。
女性ゾーン出口がわからずうろうろ。出た後にロッカーの鍵を返却していなかったことに気がついて戻るもどこに返却するのかわからず。スタッフに聞いて外の受付と教えてもらい。女子ロッカー出たところの受付スタッフがいたのでそこかと思ったら、最初の入り口の受付だったことを思い出しました。すっかり忘れていて、やれやれ。 -
急いで部屋に戻ります。
私がゴールデンスパに行っている間、主人は部屋のお風呂に入ってのんびりしたそうで。バスタブにお湯をはると、注意書きのコメントどおり、確かにあっというまにお湯がたまったそうです。
17:30からオードブルが始まるので、支度をして早めにラウンジへ向かいました。 -
今回は窓際一番奥の料理に近い席にして、またまたシャンパンを注文しました。
フードコーナーへ行ってまずは料理をチェックしてから取ります。
オードブル盛り合わせのプレートがあったので、2皿取って席へ。盛り合わせは燻製サーモン、燻製トラフグ、燻製真鯛、蝦夷鹿熟成サラミ、蝦夷牛熟成サラミの5種類。写真左側にあったのですがすぐになくなってしまいました。しばらくするとスタッフが補充してくれます。 -
左上写真は野菜スティック。きゅうり、大根、人参、セロリの4種類でタラコマヨネーズソースとバーニャカウダソース。
右上写真は、チーズとナッツの盛り合わせ小皿あり。小さいカマンベールチーズやスモークチーズもありました。
左下写真は、昆布巻き鯖棒鮨に白がり。
右下写真は、クラッカー類にオリーブいろいろ、ピクルス類。 -
ピンチョスが3種類。カップに入ったムースかな?
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ローストビーフサンドウィッチにカナッペ2種類。「黒胡椒やさまざまな調味料でマリネしてじっくりと焼き上げたローストビーフのサンドウィッチ。レタス、特製マヨネーズ、西洋わさび、和風たれのハーモニーが特徴です。」
写真の左側には、ホテル伝統のダブルコンソメスープはオーダー注文の説明文あり。「さまざまな肉や野菜から3日間かけてブイヨンを取り、丁寧に漉して仕上げたホテル伝統の味です。」とあり。「オーダーにて承ります」「お気軽にスタッフにお声かけ下さいませ。お席までお持ちいたします。」飲みたかったので、あとで頼んでみました。
期待して飲むと、うーん、牛!牛の味がすると主人に言うとなんだそれと主人の反応でしたが、自分が飲んでみて本当に牛の味だに同意して苦笑していました。何でしょう、関東の豚肉文化の人間だからなのか。牛肉のうまみというより、妙に牛くさい感じがしたのです。 -
ピスタチオ、燻製ナッツ、堅揚げチップス。ドライフルーツ4種類はベリー、柚子、マンゴー、生姜。
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シャンパンと一緒にいろいろいただきます。その結果、やっぱり野菜スティックがおいしいです。みずみずしくて、特に大根。何でしょう?歳のせいなのか最近どこでもどんな料理より野菜スティックがシンプルにおいしく感じます。約10年前にセブ島のシャングリラホテルのラウンジで感激して以来なのですが。家で食べても野菜で感激しないのに、ホテルの選ばれた野菜だからなのか、ディップがいいのか、こった料理をいただくせいなのか不思議です。
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左上の写真は主人が取ってきた料理です。
右上は私がいただいたもの。ローストビーフサンドウィッチも小さくておいしいけど、もう少し外のパンを焼いた方が好みです。
左下の写真は、主人が赤ワインの種類を聞いて結局2種類のんだうちの1杯。
右下の写真は、主人が最後に飲んだ日本酒です。スタッフからおかわりに片口をすすめられ。出てきたのは注ぎ口のある倍以上の量でした。 -
私はアイスカフェラテ後、最後にミントティーを注文。さっぱりしておいしいです。40分程度でしたがもういいかということになり。なにしろアフタヌーンティーでうるさかった例の若い女性2人が、オードブルでも大きな声の関西弁でしゃべっていて落ち着きません。いったん部屋に戻って19時からのナイトキャップ&チョコレートに出直すことにしました。部屋とラウンジが近いから便利です。
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19:30にナイトキャップ&チョコレートに出直しラウンジ受付で案内を待っていると、なんとあの2人がいて声が聞こえました。またいる?もういる?まだいる?右の部屋を案内されようとしたのですが、(彼女達がいて)うるさいのでと言って左の部屋の窓際席にしました。料理テーブルは遠いけど、こちらの方が落ち着きます。
料理をチェックしに行くと、どうやらあの若い女性達は同じ席なのでオードブルからずっといるようです。料理はオードブルが残っている中、ピエール・エルメ・パリのボンボンショコラ2種類と抹茶マカロン、サブレパルメザンにサブレ2種類。生チョコ2種は日本酒と梅酒。ドライフルーツ(ベリー、マンゴー、柚子、生姜)にオードブルの時のスナック(堅揚げチップス、燻製ナッツ、ピスタチオ)。 -
主人はウィスキーの銘柄を聞いてサントリーの蒼を水割りで注文。私はアイスカフェラテ。やっぱりピエールエルメは食べておかないとと主人と共に食べ始めたら、なんと生チョコで主人が咳き込み始め。本人曰く、純度の高い、よくある身体に良い75%カカオチョコを食べたときも喉がイガイガして咳が止まらなかったとか。それってアレルギー?私が料理コーナーにあったペットボトルの水を持ってきたので開封して、半分ぐらい飲んで落ち着きました。コロナの時期に咳き込むと、周囲を驚かせてしまうのでひんしゅく物です。しかし、マンゴーといいチョコレートといい、主人のアレルギー自己診断がすごいです。
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男性スタッフが私達のテーブルに近づき、(若い女性2人が)うるさくて申し訳ありませんと謝ったのでびっくり。どうやらホテル側も本人達に注意したらしいようで、少しボリュームは下がった気がします。
スタッフがアルコールのラストオーダー確認に来たので、ダメ元でミントティーのテイクアウトができるか聞いてみるとOKでした。チェックイン時にもらった禅の案内では、ラウンジで提供するフード・ドリンク類のラウンジ外へのお持ち帰りは、衛生上の理由によりご遠慮いただいておりますとあったけど、お願いしてみるものですね。私は猫舌なのでミントティーは飲みたいけれどすぐには熱くて飲めないし、さめるまで主人に帰るのを待ってもらうのもどうかと迷ってお願いしてみました。ちゃっかり主人もホットコーヒーを注文。少し時間がかかりましたが、部屋に戻って飲むと、主人はコーヒーがおいしいと言っていました。ミントティーはさめてもいただけるし、口の中がさっぱりします。
部屋に戻る前に、奥のトイレに絵がかかっていて見てくればと主人が言うのでのぞいてみると、絵よりもなんと窓側がパウダールームになっていました。 -
20時過ぎに部屋に戻ってやっとスーツを脱ぎ、ベッドに置いてあるパジャマに着替えてくつろぎました。
パジャマはラウンジでの販売価格は19800円でした!肌さわりがいいです。タオルもふかふかですし。 -
部屋にあるホテル案内を写真撮影しながら、ルームサービスのメニュー表を見ました。コーヒー1,300円、カフェラテ1,500円、ビール1,400円~、日本酒1合1,400円等々。ルームサービスではないですが、私達はラウンジで飲み物3杯でも5,000~6,000円ぐらいをすでに3回。それに料理代もあり。朝食は通常6,000円で、私はさらに5,500円のプール利用で3万円は超えています。ケチな妻は今回の宿泊代約6万ちょっとは高いけどコスパはいいかもと、主人とそろばんをはじいていました。
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こちらは深夜の御食事メニューで1:00~6:00提供のページ。
「ニューオータニ伝統のビーフコンソメ」がありました。ラウンジにあったダブルコンソメスープと同一なのか別物なのか不明ですが、こちらは1,800円。お夜食風もあって、お茶漬け(香の物付き)で2,600円でした。 -
TVは冬期オリンピック(北京大会)中なのでその番組が多く。
主人が21時頃就寝したため部屋のメインの電気を全部消し、丸テーブルの隣のスタンドだけでPC作業しました。このスタンドがけっこう明るくて重宝。ソファセットの一人用椅子を持って来て、丸テーブルの椅子でなくソファのいすを使用。ホテルHPを見て、グレードアップ前後の部屋の違いを確認し、値段UPの妥当性を検証したり。日記入力を始めますが、前段階もあり、ホテルの確認事項あり。スマホでメールチェックや明日の天気予報も見たりとかでなかなか日記が進まず。幸いに眠くはないので続けられるのですが、寒いのと寝不足で風邪を引くのが怖いので途中にして24時過ぎに寝ることにしました。
夜、部屋には物音がなく静か。外の車の音もなく。上階や両隣、廊下も静かでシーンとしています。静かな部屋が好みですが、ここまで静かなのは珍しく。外の音は雪で音がしないのでしょうか?
主人が言っていたとおり、この部屋のベッドシーツが寝てみるとタイトでなく足に余裕あってよかったです。シーツがぴったりだと足に余裕がなく、これは具合が丁度いいです。なのになかなか眠れず。本を読もうとしたらベッドサイドランプが本を読めるほど明るくなくてあきらめました。小一時間ぐらいもんもんとしてやっと就寝。 -
2022年2月11日(金)祝日 2日目
2時半過ぎに目が覚め、そこからまた眠れず。4時になっても眠れないため、起きてPCで日記入力再開しました。ちょっとパジャマでは寒いかも。外は雪がやんで地面にある様子。
5時すぎに主人が起きたのでお湯をわかし、主人は梅昆布茶、私は一保堂ほうじ茶をいただきます。
6時過ぎから窓の外が明るくなり。写真は6:45頃ですが、雪はやんで窓の外のバラ庭園には雪が残っていました。
支度をして、7時からの朝食会場へ向かいます。 -
朝食はエグゼクティブラウンジ、または館内のレストランとルームサービスから選べます。私達はSATSUKIの「新・最強の朝食」を迷うことなく選択。エレベーターでロビー階へ降り、SATSUKIへ向かいます。ガーデンラウンジと勘違いした主人が右手だと言うのを左手ではという私で迷い。近くにいたスタッフに聞くと左手奥ということがわかりました。
SATSUKIの前にはこの看板が出ていて、「新・最強の朝食」と打ち出しています。「健康と発酵をテーマにホテルの美食が集う朝食ビュッフェ」とあり、メニュー数や豪華さから最強の朝食と言っているようなので、この朝食を楽しみにしていました。ちなみに大人は6,000円に別途サービス料がかかります。
2022年1月4日からSATSUKI「新・最強の朝食」の営業を再開しますというホテルHPで情報を見ました。コロナ過でまた営業が中止になったらどうしようと心配しましたが、大丈夫でした。 -
まだ7時前でSATSULKIが空いていなかったので、近くの正面玄関前の草月の大きな生け花を撮影。主人は造花だろうと言ったけど、草月の看板があし、ここはニューオータニなので生花でしょう。桃がきれいでした。
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2番手に並ぶと後が続いて、7時にオープン。スタッフが一番目のお客に90分制になりましたと説明していました。そのおじさんが驚いていつから?と聞いていましたが、最近らしく、HPにも表示していますとの対応でした。
私達はチェックインの時にいただいた食事券を渡して、案内されたのは一番右奥のテーブル。後で左手のフルーツコーナーの先が明るい席だったのでそっちがよかったなと思ったのですが。あちらはビュッフェでないお客様用だったのでしょうか? -
料理が手をつけておらず、すいている内にと写真撮影するも、どんどんお客が来てなかなか全部の写真は撮れません。サラダコーナーは撮影をあきらめました。
料理はビニール手袋をして取りに行きます。料理のトングやスプーンを使用したら、そのそばに置いてある使用済みトング・スプーン入れに戻します。
ます、今回の一番の目的のいくら掛け放題をチェックしに探します。いくら醤油漬けがお惣菜の中断左手大皿に入っていて、その隣の小皿に取るようです。 -
いくらの周囲はおいしそうなお惣菜がいっぱいあります。
上段には、高麗人参漬か梅干、紀州南高梅五代の梅、紀州南高梅ハチミツ梅。
中断に、いくら醤油漬け、小田原「籠清」焼き蒸しかまぼこ+山葵、出汁巻き卵+大根おろし。
下段は、いんげんの塩麹胡麻和え、金平、ひじき、季節の煮浸し、サーモンの赤酢南蛮漬け。 -
左上の写真の上段はホテルオリジナルの納豆、豆腐、下段が特製赤酢中巻、特製赤酢いなり、がり。
右上の写真は、てまり寿司サーモンにてまり寿司コハダ。
左下の写真は、いぶりがっこ、三笠奈良漬け、島根わさぎの醤油漬け。
右下の写真は鰆の西京漬け、タスマニアサーモ塩麹焼き。 -
左上の写真はキノコソテー、キャロットグラッセ、ポテト。
右上の写真は魚介と大豆ミートのチャイニーズヌードル。
今回サラダコーナーにはいつも人がいたので撮影できず。下2枚の写真は2ヶ月後の4月に再訪したときのサラダコーナーですが参考までに。
左下の写真は、上段にうえのはらハーブガーデンサラダで、トッピングとしてひよこ豆のサラダ、八穀米サラダ、SATSUKIオリジナルピテトサラダ。下段には、マンゴー、レッドオニオン、ブロッコリー、人参、チェリートマト。
右下の写真には、フレンチドレッシング、ノンオイル和風ドレッシング、すりおろし野菜、赤酢のドレッシング等。 -
左上の写真は牛角切りソーセージやチーズ各種(シェーブルチーズ、ブルーチーズ、カマンベール、クリームチーズ)。
右上の写真の左手が骨付きハム。イベリコ豚をスモークした後、オーブンでじっくり焼き上げました。ほのかな甘みと上品な脂をご堪能くださいとあり。生ハムやスモークサーモンもあります。
左下の写真は、大きなせいろには蒸し野菜がと松田マヨネーズとポン酢あり。小さいせいろには野菜饅、海老饅頭、ちまき、上海焼売。
右下の写真は、左手にポークソーセージ、チキンソーセージ、右手にモーニングステーキにおろしポン酢とステーキソース。「朝から身体も目がさめるモーニングステーキをご用意。キッチンで焼き上げる熱々のステーキは、柔らかくジューシーな味わいです。」確かバンコックのインターコンチネンタルホテルのラウンジでモーニングステーキを見たときは驚きましたが、もちろんいただきました。 -
左上の写真は、小さめエッグベネディクト。
右上の写真はボイルエッグ(ハード)、フライエッグ、クリスピーベーコン、ベーコン。一般的にはベーコンはカリカリ状態のクリスピーが主流ですが、私はそれよりウェットなソフトなベーコンが好き。両方あるのは珍しいかも。この料理の下には「鍋とプレ-トは大変熱いのでお気をつけ下さい」と注意書きがあり。お鍋だけでなく目玉焼きもさめないようにお皿ごと温めてあるのですね。
左下の写真はスクランブルエッグが個別にカップに入っています。
右下の写真はフードが湯気で曇って中が見えませんが、フレンチトーストとパンケーキ。 -
パンコーナーではピエール・エルメ・パリの食べ物が並んでいました。写真左上のヨーグルト オ フレーズ デボア、クロワッサン サティーヌ、パン オ レザン エ カネル、ブリオッシュ アンフィニマンショコラ。
ピエールエルメ以外のパンもいろいろあります。ヴェノワーズ クレーム、豆乳クロッカン、メープルブレッド、マロン、アマニ、黒豆デニッシュ、ベーコンボール、自家製クロワッサン、自家製ラクスに自家製バター。もちろんジャムの小瓶もあり。シリアルトースト、ライトースト、ブリオッシュ、レーズントースト、シリアル黒豆マフィン、チョコレートマフィン、バナナマフィン。 -
左上の写真は、ギリシャヨーグルト、プレーンヨーグルト、カスピ海ヨーグルト。
右上の写真はヨーグルトと同じテーブルで反対側に置いてあったオールブラン、オーガニックミューズリー、チアシード、マンゴーピューレ、アカベシロップ、完熟富士りんご果蜜、オーガニックシュガー。
左下の写真は上段に玄米フレーク、コーンフレーク、糖質オフグラノラ チョコ&ラズベリー、フルーツグラノラ脂質ハーフ、はちみつフレークグラノラ脂質ハーフ。下段にはドライフルーツやナッツがあり、ワイルドベリー、クランベリー、レーズン、アーモンド、松の実、インカベリー、ドライイチジク、胡桃、セミドライアップル等。
右下の写真はアイスが2種類。ピタヤシャーベット(ドラゴンフルーツ)とマロンジェラート。 -
フルーツは、メロン、バナナ、洋梨、ブルーベリー、フルーツカクテル、イチゴ、自家製プルーン、グレープフルーツ、アロエ、キウイ、パイナップル、オレンジ、ぶどう等。
個人的にはフルーツとパンの種類が多いと嬉しいです。全部食べられる訳ではないのですが、迷って取る楽しみもあり。逆にここが少ないと、がっかりしてしまいます。メロンはあったとしてもかたいホテルがありますが、ここは食べ頃のようなのをいっぱい並べてありました。 -
左上の写真は、奥にお粥、白米、オリジナルブレンド八穀米。あわ、ひえ、いなきび、たかきび、アマランス、緑米、赤米、黒米の8種類の雑穀をニューオータニオリジナルの配合でブレンドした八穀米は、食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールを含む栄養価がたっぷりだそうです。手前には岩海苔、天然真鯛の煮こごり、山椒ちりめん、ゴマ塩、塩昆布。
右上の写真は、後ろに味噌汁、ブイヨンスープ。手前に葱、なめこ、あおさ海苔、半兵衛麩、焼き海苔、味付け海苔。
左下の写真はうどん。
右下の写真はうどんに入れるための大根おろし、まぐろ節、おろし生姜、ねぎ、白ごま、揚げ玉、七味唐辛子、黒七味に温泉卵。 -
飲み物もいろいろあります。
左上の写真は、フレッシュオレンジ、フレッシュグレープフルーツ、クランベリージュース、トマトジュース、SATSUKIデトックスウォーター。
右上の写真は、左手に牛乳、低脂肪牛乳、ジャージー牛乳(八丈島)等。右手に玄米黒酢&梅ドリンク、黒酢&ブルーベリードリンク、柚子麹ドリク。
左下の写真は、左手奥からテ・ジャルダン・ド・ピエール(ピエールエルメオリジナルの紅茶)、キャロットジュース、緑の野菜ジュース。右手には静岡観音温泉水(軟水)にエビアン(硬水)、サンペレグリノ(炭酸水)。
右下の写真は左手にパンプディング、右手にはあの亀戸天神の船橋屋の新edoくず餅ぜリーに丹波黒豆きなこ、黒蜜。 -
席に戻ると主人はすでに1皿目を食べ終えていました。
どんどん人が増えてテーブルが埋まっていきます。料理を取る人も多くなり。
料理をだいたい撮影した後、自分の食べる物を順番を考えて選ぶのが難しいです。いくらかけごはんが食べたかったので、ご飯半分にイクラの醤油漬けを小皿に。モーニングステーキを最初に取ったのですが和食プレートにしててまり寿司2種類とおばんざいいろいろ。2皿目は骨付きハム(厚切りですが塩っぱい)、生ハム、サーモン、ポテトサラダの洋風プレートに。
バイキングは少しずつ料理を取ってきて、食べ終わったら何度も料理を取りにいくスタンスは知ってはいますが、なるべくまとめて写真に撮りたいので、いっぺんに並べています。今回は2人用のテーブルが小さいのとお皿が大きいのでこれ以上料理が置けませんでした。 -
フルーツプレートはメロン、オレンジ(何故かえぐい)、半分のキウイ(固い)、ぶどう、いちご、ブルーベリーを選択。
ヨーグルトはギリシャとカスピ海を少しずつ、たくさんあるドライフルーツの中から大好きないちじくと一緒に。
なぜかマンゴーがフルーツコーナーでなくサラダコーナーにありましたが、ヨーグルトと一緒にいただきました。 -
飲み物はテーブルでのコーヒー・紅茶サービスを主人だけコーヒーを頼みました。私はテ・ジャルダン・ド・ピエールを試しに飲んでみようとピッチャーから少し注いできました。セイロンティーをベースに柑橘類・ジャスミン・ローズ・スミレをブレンドしたピエールエルメのオリジナル紅茶。いかにもフレーバーティで良く言えば外国の匂い、悪く言うとトイレの芳香剤のようなにおいのお茶でした。黒酢&ブルーベリードリンク、フレッシュオレンジジュースで口直し。
パンのプレートはやっぱりピエールエルメを食べないとといことで甘いけどパンオレザンエカネルとクロワッサン サティーヌ(このクロワッサンは昨日のイスパハンほどの大きさではなかったけど、それでも大きめ)。それに船橋屋のグラスに入ったくず餅ゼリーに黒蜜ときなこをかけていただきます。
〆は何にしようと迷ってうどんを頼んだら30秒待ってつくってくれたのですが、これがまずかったです。うどんはともかくつゆが塩っぱいし、出汁がきいていないような。普通サイズで頼んで失敗。バイキングで残したらいけないと思い完食しましたが、後で残せば良かったと後悔しました。
最近はどこのホテルでもオムレツを焼いてくれますがこれを食べると他が入らなくなってしまうので最近は二人ともパス。エッグベネディクトは私が大好きなので、メニューにあるといただくのですが、今回は小さめエッグベネディクトがありましたがこれもパス。焼きそばにひかれたけどなんか大豆ミートらしくてやめて。焼売やポテト等もあきらめ。こうしてみるとやっぱり歳のせいか食べられなくなってきてセーブできるようになりました(これでも)。 -
私はブラックコーヒーは苦くて飲めずカフェオレかカフェラテで飲みたいのですが、ここでカフェオレを飲むときは自分で牛乳を取ってきてまぜることになります。ざわついたSATSUKIでなく静かなラウンジでおいしいカフェラテがいただきたかったので、ラウンジへ行こうと主人を誘いました。
丁度いい時間で、席札を取ると中に700のような数字が。これって90分制になったから入った時間を記載しているのでしょうか?帰るときに持って来てくださいと言われていたのでスタッフに渡して出口へ。
出たところに写真のギフトが並べてありましたが、ラウンジにあったあのスーパーリーフパイが1個300円もします!部屋にあったバームクーヘンもサイズ違いで販売していました。 -
SATUKIは朝食ビュッフェの他に、写真のメニューによるとコンチネンタルブレックファースト3,000円、アメリカンフレックファースト4,000円、その他アラカルトがあります。
「新・最強の朝食」は確かに種類も多く、こだわりのラインナップでそろえている感じです。集客力があるから可能なのでしょうね。ただ、種類が多い方かもしれませんが、海外ではラスベガスのホテルでなくてももっと料理数が多く料理スペースが広いホテルはあります。
海外の一流ホテルに比べると、ベジタリアンやグルテンフリー等特別食が少ない感じ。料理はありますが、そのようなコーナーをみかけませんでした。また、海外だと外国からの観光客向けに自国の料理もそろえて旅行者向けのサービスをしています。自分の国、旅行先の国の料理だけでなくいろいろな国の料理が楽しめます。例日本人向け、韓国人向け、インド人向けとか。
今はコロナで外国人旅行者が少ないから日本人向けに特化しているのか、もともとスタンダードなホテル料理なのかは初めて来たので不明です。 -
エレベーターで11階にあがると、ラウンジ前のガラス戸は開いていたのでカードキーは不要。中に入ると利用者がいないので、思わす8時オープン前だったかなと心配になりました。
左上の写真はラウンジ受付前から右手の部屋を撮影したもの。
右上の写真は窓際のテーブル席。スタッフにカフェラテとコーヒーを頼みました。
誰もいないのでラウンジ全体を撮影。
左下と右下の写真はラウンジ受付右手の部屋を奥から撮影したものです。 -
左上の写真はラウンジ受付左手の部屋で、昨日チェックインしたり、ナイトキャップ&チョコレートをいただいたところになります。
その部屋の窓側と反対側の壁にはエグゼクティブハウス禅の備品が展示されて販売されていました。
右上写真の下段のエグゼクティブハウス禅オリジナルパジャマが19,800円!最高品質のエジプト綿だそうです。その上の段のフェラガモのアメニティが2,904円。
左下写真の下段のバスローブはML各16,500円。上段のフェイスタオル2,420円、バスタオル7,700円。
右下写真の中段左手のアロマバスオイルは550円、ソープが1,320円になっていました。 -
料理を見ると、主人がラウンジは種類が少ないけどいいものが置いてあるとよく言うとおり、フルーツはいちごもこちちはへたまで真っ赤で下より少し大きく。メロンも下より熟しています。他にもパイナップル、オレンジ、キウイ、バナナ、ドラゴンフルーツ、ぶどうの8種類で、下との食べ比べ(下にはなかったようなドラゴンフルーツもありますが)してみたくても、そんなに胃袋の余裕がありません。
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左上の写真はサラダが10種類。かぼちゃやさつまいもがあります。
右上の写真の左手にはドレッシング3種類(赤酢フレンチドレッシング、和風ドレッシング、野菜すりおろしドレシング)。右手奥にはR-1ヨーグルト2種類とプレーンヨーグルト。右手手前にハム3種類。
左下の写真は上段にパン3種類。下段にはチース3種類(ミニブリー、アメリカンクリームチーズ、スモークチーズ)。右端にミニバケットあり。
右下の写真は上段にパンが5種類。下段に瓶詰めハチミツやジャム3種類の他に、エシレバターもミニカップに用意されていました。 -
左上の写真は、ピエールエルメのクロワッサンです。普通のクロワッサンがありました!甘いクロワッサンばかりで普通のを食べてみたかったのです。1個いただきました。左手にはトースターがあります。
右上の写真は、左手にフ-ドカバーで見えませんが出汁巻き卵。右手のミニカップに入って入るのはエッグスラット。「濃厚なバターと生クリームのポテトピューレに黒胡椒、岩塩をアクセントにしのせました。香ばしく揚げたクルトンとご一緒にお召し上がり下さい。」だそうです。
左下写真の下段は、お味噌汁にスープだったかな?手前に具材のなめこやねぎ等。
右上の写真は昆布出汁入りお粥に千葉こしひかり白米。手前にはいろいろなご飯のおともがあります。
興味があるものの出汁巻き卵とエッグスラットももう胃袋には入らず。気になるおかゆと白米も涙をのんでパスしました。 -
席に戻るとカフェラテが届いていました。写真は食後のコーヒーを飲むつもりが、クロワッサンとフルーツを取ってきてしまいました。
ピエール・エルメ・パリのクロワッサンはイスパハンほどではないですがやっぱり大きめで、ちぎると中身がつまっている感じです。主人も一口食べていました。塩っぱくておいしいです。さっきのあんなうどんを全部食べないで、その分こちらで食べたかったと激しく後悔しました。お腹いっぱいでもそれでもおいしいです。うーん、これからはラウンジでもチェックして食べるスペースをあけておかなくては。
主人もコーヒーだけでなく、砂糖不使用のR-1ヨーグルトにフルーツを食べていました。 -
昨日の雪の後、晴れてきて空気がきれいなのか富士山も見えるので撮ったのですが、写真では探さないとわからないレベルでした。けっこう大きく見えた富士山だったのに。主人が国立競技場が見えると教えてくれます。新宿の高層ビル群がすごいです。
最後にミントティーをテイクアウトでお願いして部屋に戻りました。ここのミントティーはおいしいのでと再訪した4月のときにスタッフに伝えると、時間をかけて抽出していますとのこと。本来はラウンジ外では飲めないのですが、猫舌なのでいつも持ち帰りで部屋でPC入力しながら愛飲しています。さめても好きなので問題なし。どこ(のブランド)なんでしょうか。ロンネフェルト?3回目の8月に滞在したときは確かめたいと思っています。 -
今日は金曜日ですが祝日でもあり、TVは北京オリンピックのことと昨日の雪のことばかり。日が昇って日差しがありまぶしいので、リビングの窓は遮光カーテンを引きました。ベッドにいた主人にベッド側の窓もカーテンを引こうかと聞くと、主人がそのままでいいとのこと。重たい猫もいなくて温かい布団がいいと言って二度寝をしていました。朝食でお腹いっぱいになった後、部屋で二度寝もたまらないものがあり、ホテルステイが好きです。
外のバラ園は朝は雪がありましたが、この日差しでとけてしまい。私は10時からのプールも考えたのですが、やっぱり12時チェックアウトに時間的にタイトで無理とあきらめ。テーブルにて日記入力をしていました。
主人は11時からのラウンジでのアルコール開始とともにモーニングスナック、そして庭園散歩、アルコールの前にお風呂に入る予定をしていたようですが、10時半ぐらいまで寝ていたので予定変更。主人が入浴している間に私は荷物を詰め込みます。どうせなら12時チェックアウトしてからラウンジでランチとお酒を飲み、下で荷物を預かってもらって庭園散歩を提案したのですが、先に庭園散歩してラウンジで食事、それからチェックアウトとすることになりました。
着込んでスタッフに教えてもらったガーデンレストラン右手脇の通路から日本庭園へ降りて行きます。 -
青空のすっかり良い天気で結婚式の前撮りなのか、日本庭園では新郎新婦の撮影をしていました。今は前撮りが当たり前ですが、私達の約35年前は前撮りはなく、椿山荘の庭で結婚式当日2人だけと親族全員集合写真を撮影したものです。1月だったので雪や雨が降らなくてよかったと思ったものでした。
池の大きな鯉を見て、やっぱり滝を見ないといけないと降りて行くことに。今度は滝をバックに孫誕生の三世代家族の写真を撮影していました。急いで私達も滝の写真を撮って、ラウンジへ戻ります。
ラウンジで食事後一度部屋に戻ってからチェックアウトと考えていましたが、時間がないためチェックアウトしながらラウンジで食事に変更することに。ラウンジ前の台車を借りてチェックアウトの荷物を運んでよいか聞くと、スタッフがお手伝いしますということで、そのまま3人で部屋に行き。荷造りしてあったトランクとリュックを部屋から出してカートに乗せてラウンジへ。コートとマフラーも預かってくれたので身軽になって11:40ラウンジ内に到着すると先客は1テーブルのみでした。 -
席でチェックアウトをお願いしました。追加料金を精算する際、お部屋はどうでしたかと聞かれたので、変えてよかったと感謝を伝えました。ところで次回のために聞いておきたいとして、庭園側の部屋はジュニアスイートになるのか質問すると、今回泊まった50㎡の部屋もあるとのこと。であれば、次回はそちらにしたいのですが、窓の景色や向きで予約カテゴリーが指定できないのがネックです。今回は静かな部屋だったので良かったです。
他のホテルのクラブルームを利用しているのかと聞かれ、はいと答えましたが、何かヒントがあったのでしょうか。シャンパンを注文して、12時になるとフルーツと●●(忘れてしまいました)がなくなりますとのスタッフのアドバイスを受けてまずは残り少ないフルーツのメロンとイチゴをキープしました。あれだけ朝食をいただいたので、まだそんなにお腹はすいていません。後は私はいなり寿司と赤酢太巻き、それに1枚300円のリーフパイを持ってきました。主人はフルーツに昨日も食べていた抹茶のパウンドケーキを。普段ケーキ等食べない人なのでそんなにおいしいの?とパウンドケーキを一口いただくと、しっかりした生地で重ためで歯につきます。アイスラテを最後に頼んでリーフパイをいただきました。 -
12時になるとチェックアウトの宿泊客が次々とラウンジに入ってきて混んできました。なんとあのにぎやかな女性二人連れもこの席が好きと言って昨日の窓際の席にすわりました。また何かやらかしたようで、スタッフに経緯・その後を話していたのですが、その会話がつつぬけで騒々しいです。
落ち着かないのでさっさと帰ろうということになりました。
スタッフはラウンジ内、前、廊下で必ず挨拶してくれ、気持ちが良いです。ここのラウンジは入るときに「おかえりなさいませ」、出るときに「行ってらしゃいませ」と声かけしています。 -
エレベーターを降り、トランクをがらがら引いてあのロビー階を移動します。
右手には写真のガーデンラウンジがあり、こちらでも朝食がいただけます。窓の外のながめが良さそうなので再訪時にも迷いましたが、新・最強の朝食につられてSATSUKIになりました。
やっぱり大型ホテルは室内とはいえ館内移動が大変です。やっと3棟のつながりがわかったので、ガーデンタワーの6階から今回はエレベーターで降ります。主人に来たときもエレベーターにすれば良かったと言われましたが、そのときは何階が繋がっているの覚えておらず。エスカレーターで1階1階上がってここじゃないと手探り状態でした。 -
外に出ると天気が良いので昨日と異なりそんなに寒くはありません。主人がトランクを引いてくれたので写真撮影しながら地下鉄永田町駅へ。どこも桜の木があって4月に来たらきれいだろうねという話になります。4月の私の誕生日では見頃をすぎているし、義父の1周忌もあるから無理かなと言っていたのですが、なんと桜は過ぎましたがホテル前の八重桜がきれいな4月上旬に再訪できました。
写真の弁慶橋のボートハウスには今日はお客がいました。
駅のエスカレーターやエレベーターがないところがあり、二人でトランクを持って階段を上り下り。地下鉄は帰りも両方すわれたので本を読みながら帰ります。2時間しか寝ていないので眠いかと思ったらそんなこともなく。ニュースでは東京の積雪は2cmだったそうで、自宅付近の雪も溶けていて、問題ありませんでした。弁慶橋 名所・史跡
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ホテルの再訪は当初の3月下旬予約が義母の入院でキャンセルになり。その後主人と話をしているうちに、4月上旬に急遽当日の朝に予約して再訪するというあわただしさでした。
私の誕生日と2月の国家試験合格のお祝いをかねてとチェックイン時にスタッフに話をしたら、なんと部屋にお祝いのメッセージとモエのシャンパンボトルがあってびっくり。
ラウンジには写真のようにシャンパンの他に桜のシャンパンと呼んでいたカクテル?があり、とても気に入りました。シーズン的なもののようなので、今度行ってもないのが残念です。
主人は8月の自分の誕生日をすっかり気に入ったホテルオークラで予約を早々にしていました。
この旅行記作成・完了で復習・予習ができたので、明日今年3回目の滞在に行ってきます。
今回はプールが利用無料で予約をしているので楽しみなのですが、天気が良くない予想で残念です。
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