2022/03/13 - 2022/03/13
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ワンダラーさん
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半世紀前の高校時代に、テントを背負って苦労して歩いた春先の伊豆半島を、当時の仲間と車で再訪するノスラルジックな旅。
その2「河津温泉と地魚」は、桜まつりは終わっていた河津温泉と、泊まったユニークな「旅師の宿 やかた」の食べきれないほどの「地魚」。
半世紀前の高校時代の貧乏自炊には縁がなかった(私共には)豪華な料理や温泉を堪能し、大満足。
旅は、混雑ピ-クを避ければ、リーゾナブル価格で手厚いサービスなどを受けられることを実感。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東海岸にある河津温泉は、河津桜堤が有名な川を挟んで両岸に広がるが、桜まつりは終わっても遅咲きの河津桜の木はまだ満開。
河津桜は花期が長いのが特徴というがラッキー。 -
葉が出始めた桜もあるが、散りゆく水面の花筏も乙なもの。
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河津市街には、通称「かっぱ寺」と呼ばれるお寺がある。
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「栖足寺」というのが「かっぱ寺」の正式名称。
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「かっぱ寺」らしく「河童たち」がお出迎え。
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「栖足寺の河童のかめ」という言い伝えが書かれている。
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桜まつり前後は、ユニークな御朱印があるそう。
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本堂は至って簡素。
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花も飾られていて、いつくしみを感じる
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河津川の橋から見上げた泊まった宿の「旅師の宿 やかた」。
奥の正面が本館で、左が漁船の露天風呂がある別棟。
予約サイトよりも安い公式ホームページからWeb予約(ポイントなどナシ)
『プラン名:海まかせ【宿主が拘った伊豆・河津の地魚】を食らいに行くプラン
どんな夕食になるかは海しだい、地元定置網で水揚げされる新鮮な地魚をお楽しみ下さい。 12,100円(大人)× 3名 7.5畳和室』というプランで、
3月中旬の日曜日に1泊(別途、入湯税@130円)。
欠点は予約サイトよりもキャンセル料が高いくらいか。 -
漁船を庭に引き揚げて、中を湯舟に改造したというユニークな露天風呂。
これが本当の「湯舟」。
海岸にある「湯舟」は見たことがあるが、庭に置かれたのは初見。 -
「旅師の宿 やかた」は、1階がロビー、食堂、囲炉裏部屋など、2階に客室が9室とコンパクトで、民宿と思って泊まれば、期待しすぎにならない。
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客室は、3人までは7.5畳と狭いが、日曜日の泊まり客は他になく貸し切り状態で、9畳にグレードアップしていただく。
共用休憩スペースの囲炉裏部屋もあるので、他にお客さんがいても、泊まるだけなら狭さは我慢できたか? 二人連れならば問題はなかろう。 -
眺望が良い廊下を渡っていくと、別棟の湯小屋がある。
内湯も広く、単純泉ではあるが湯量も豊富。 -
こちらが漁船を庭に引き揚げて、中を湯舟に改造したというユニークな露天風呂。
想像していたよりも大きい。半分で仕切られ、前半分が男性露天。 -
こちらが食堂奥の、共用休憩スペースの囲炉裏部屋
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メインの料理は地魚を主とした9種の刺身船盛で、3人では食べきれないほど。
中でもクロムツの刺身が秀逸。
他にも、エイの肝などのつきだし、金目鯛の煮付け、茶わん蒸しなど盛りだくさん。 -
こちらが「金目鯛のしゃぶしゃぶ」。厚みがある身は甘味がある。
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焼き物なども魚づくし。こちらも小さなクロムツ。
伊勢えびではなく、ブラックタイガーなのはこの宿賃ではやむを得ない。 -
宿は伊豆急の鉄橋より少し海岸に近い場所。出ればすぐに桜堤。
朝食が8時と遅いので、朝の散歩がお勧め。 -
朝食も豪華。カニの味噌汁、アジの干物、自家製でんぶなど美味しい。
学生時代の自炊の朝食に比べれば天地の差。
腹いっぱい食べて、9時に出発。
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