2022/03/29 - 2022/03/29
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HIT-Oさん
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ようやっとコロナ下の制限が解除されたら、桜満開の時期と重なったようだ。考えたら僕は初詣にも行っていなかった。はとバスのツアーで「目黒川桜クルーズと汐留の絶景ランチ」を利用させてもらった。
靖国神社は何度も訪問したけれど、桜の時期に初詣をできることと、都内の桜のツアーを川から見れるという、我慢してきた旅行を日帰りで安くできることは魅力であった。4人の孫らにお守りを買えたのも新学期に間に合えてよかったと思う。
花見の時期はおおよそ寒いのだけれど、このツアーでは雨合羽(ポンチョ)を頂けるのも、さすがに手慣れたバスツアーだと思う。桜の時期だけのツアーだから、参考になるのは同じ時期だけだと思う。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
東京駅、なんと2年ぶりかもしれない。はとバスは東京駅から出る。
東京駅 駅
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東京駅内の床にペイントされた方向表示。久しぶりの僕にはオリンピックのためか、浦島太郎になっていたようだ。導線という表示を追加したことは、国際都市の東京駅の今の姿なのだと思う。
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はとバスの待合室。8:30からの営業なのだが8時前でも開いてはいた。ツアーは9:00出発なのだが、8:30までは事務所も開店していないようだ。
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今回はバス2台の編成になっていた。それだけ需要が多いのだろう。
ちなみに向かいのビルの地下には 7-11 が存在するものの、存在する表示が全くない。飲み物が欲しいのならば、行ってみることだ。僕は毎回利用している。 -
靖国への道は皇居のお濠を回ることになる。曇り空だけれど、自分が日本人だと感じる瞬間でもある
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桜が目に留まった。お濠の周りも季節を反映する。日本はまさに桜の国だと思う。
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満開、真っ只中の3/29日でよかった。東京中が桜で鼓舞されている。
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つい何枚も写真をしてしまう。僕にとっても数か月ぶりの個人旅行だから、つい記録にと手が動いてしまう。コロナ下の解放された日時かもしれないと思うのは、次の新しい株の報告がマスコミから警句されているからだろう。
もつとも PCR 検査の要請を感染者と呼ぶのはもうやめたらどうだろう。単なる風邪もインフルもコロナも区別できないのだから、ウィルス感染者であり、しかも感染チェックを望んでいる人もたくさんいるのだと追う。日本人としての人に迷惑をかけないという尊大な意識かもしれないと思う。 -
靖國の開花を宣言する桜の木。今は満開だけれど気象庁の係りの人が毎日見に来るのだそうだ。ソメイヨシノらしい。
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僕はといえば、初詣をしにツアーに参加したといえば、それは本当だ。今年の人込みに紛れることを回避したのは、僕も後期高齢者に仲間入りしたことと関係している。下手すれば重篤化すると恐れれば、簡単には出かけられなかった。
そして4月の前にこれたことは4人の孫らにお守りを買えたこともとても安堵した。
写真はマスク姿なので、そのまま加工しないで掲載することにした。 -
修悠館。今回は時間も少ないので遠慮した。ゼロ戦が見えるかもしれない。
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修悠館近くの休憩所の桜。有名なパール判事の言葉も右側には存在する。とにかく桜は満開なのでカメラに手が行く。
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昼食を食べてから、はとバスのツアーは目黒川桜探索となる。その乗り合いの船が右側だ。さすがに花見時期は冷えるを前提にしているのか「ポンチョ」を配布して頂き、とても配慮されているツアーだと感じた。こうゆう気配りは、個人で訪問するときは思いつかないかもしれない。
左側の屋根付きの周遊船は詳しく知らない。雨の日には良いかもしれない。 -
枝垂桜も満開。ガイドさんによるとはみ出た枝の先が実は目黒川の増水した高さの痕跡だということらしい。この川も実は人の手で曲がりくねったものをまっすぐにしたという歴史があると説明があった。
そういえば周遊船も出がけには水門をくぐって出る場所に曳航されていた。 -
川岸に立ち並ぶビルと桜。このビルは風を通すためにわざと五角形にしたとのこと。確かに珍しいビルだと思う。そして桜がきれいだ。
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一体何本あるのかの説明はなかった。ガイドの説明は桜より、船をくぐるたくさんの橋の名前の説明が多い。その由来から時代の説明が、かつての江戸を思うからだろう。
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有名な旅館だそうだ。ホテル雅叙園東京。一泊4万円もするようだから超高級なのだろう。この時期は最高の贅沢かもしれない。
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ここは桜のトンネルになっているようだ。歩いている人が多いのは満開のタイミングを逃したくないからだろう。
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川の側面に作られた洪水対策用の仕組みだそうだ。この水位を超えると巨大で深い貯蔵プールにためてしまうのだと説明があった。水利というのは、実に巨大な施設になってしまうのは、僕も各地で検証したことの一つの現実だと思う。
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しだれ桜。ここも歩いたらとても景色がよさそうだ。
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満開の絶景。川面はすでに花びらでピンク色になりつつある。
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桜の姿に目を奪われる。この枝垂桜が一番川面に近かった。
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これ以上は上流にいけないという場所で船はユーターン。
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戻り始めたので、対岸を見ながら景色に酔う・・。
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川岸に生い茂る植物の名前は知らない。
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横に広がらない桜なんだそうだ。名前は忘れた。
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目黒川クルーズの乗り場の写真。車で来ると駐車中があるけれど、電車の方が楽だと思う。
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