2022/03/20 - 2022/03/20
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すぴーさん
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春の青春18きっぷを利用して、行ってみたかった場所へ旅行してきました!
博多駅を起点に、1日目は山口市に向かい、2日目は大分の別府へ向かう旅、今回はその2日目、別府編になります。
別府での旅程は、鉄輪温泉でお風呂に入ることと、地獄めぐりをメインに、何か美味しいものを食べたいな~、という感じで計画しました!
朝は少し肌寒かったですが、お風呂や地獄めぐりを想定し、脱ぎ着しやすいアウターを選びましたが、大正解でした◎。
曇ったり晴れたりの天気でしたが、快適な一日でした~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青色が今回のルート、だいたい4時間ほどの列車旅です。
博多駅→西小倉駅→中津駅→別府駅の順で向かいます。
電車は小倉周辺・別府周辺で少し混雑しましたが、基本的には座ることができ、車窓から筑豊の山々や海を見ることができました! -
博多駅より小倉行きの電車に乗ります。
駅名標が「お祭り男」になってます。おそらく博多山笠祇園かな?博多駅 駅
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西小倉駅にて中津行に乗り換えます。
西小倉駅 駅
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1時間ほどで中津駅に到着。
ここで30分ほどの乗り換え待ちの為、駅周辺をぶらぶらします。中津駅 (大分県) 駅
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駅前には中津にゆかり深い、福澤諭吉の肖像が立っています。
街には「福沢通り」なんて名前の道もありました! -
中津駅横すぐの日ノ出町商店街をぶらぶら。
日曜の朝というのもあり、人出も少なかったです。 -
商店街の途中には休憩スペースもあります。
橋の朱色は、歴史的につながりのある八幡神社の総本社・宇佐神宮の色のようです。 -
駅に戻り、今度は幸崎行きの電車で別府へ向かいます。
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1時間半の道のりで別府駅に到着。鉄輪温泉方面へのバス乗り場へ向かいます。
実は私、ここで初めて「鉄輪」を「かんなわ」と読むのを知りました…。
ずっと「てつりん」だと思ってた…。読み方一文字も合ってないし。
これがGoogle先生に頼りきり人間の末路です。別府駅 (大分県) 駅
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写真奥、バスが到着しているところが鉄輪・地獄めぐり行の3番バス乗り場でした。
結構並びました…。ですがICカードは使えるので便利です◎。 -
鉄輪バス停で下車。まずは風呂じゃ。
バス停脇のいでゆ坂を下っていきます。 -
ザ・温泉街な感じの雰囲気です。
写真にはないですが、道路から湯気が上がっているところもありました。 -
川から湯気がもくもく。
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お風呂につきました!ひょうたん温泉です!
入口の券売機で券を購入し、靴を入れて、カウンターで券を渡し、着替えロッカーの鍵を受け取ります。
靴箱の鍵は預かってもらえるので、失くす心配もなく安心です。ひょうたん温泉 温泉
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中庭には休憩スペースもありました。
砂湯や家族風呂というのもありましたが、私は大浴場普通券にしました。
普通券でも、露天風呂、ヒノキ風呂、蒸し風呂など、さまざまな種類のお風呂をしっかり楽しむことができました!
お肌もすべすべに~。 -
風呂上がり。売っていた温泉たまごを購入、初めて飲泉もしてみました。
少し酸っぱいような、熱めの硬水を飲んでいるような…?不思議な味でした。
ごくごくは飲めるものではありません。 -
ひょうたん温泉をあとにして、いでゆ坂・みゆき坂と登っていきます。
途中の地獄はいったんスルーし、海地獄から回っていきます。 -
海地獄に到着!
ちなみに地獄は7つあり、1か所400円、共通券で2,000円の入場料が必要です。
最初は全部回るつもりでしたが、血の池地獄・龍巻地獄の2か所はかなり離れていて、今回はパスしました…。 -
日によって違うのかもしれませんが、海地獄は蒸気がすごかったです…!
湯気の合間から見える鮮やかなライトブルーの色がきれいでした。
今回の旅行記のメイン写真にしてます!海地獄 名所・史跡
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青色は「硫酸鉄」が成分に溶け込んでいるからとのこと。化学って不思議。
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海地獄付近は公園として整備されていて、地熱を利用した温室ではハスの花が咲いていました。
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ミニ血の池地獄もありました。
海地獄とそこまで距離が離れていないのに、湯の色が赤だったり青だったり、面白いです。 -
海地獄を後にし、次は鬼石坊主地獄へ。泥状のお湯がぽこぽこしていています。
この形を「坊主」って表現できるセンス、私にも欲しかったなぁ…。鬼石坊主地獄 名所・史跡
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別府には「鶴見岳」という山があり、冬はそこから「鶴見おろし」という強い風が吹きつけるそう。
にしても鬼さん、寒いとはいえ、こんな100℃の蒸気で温まるとは、さすがです。 -
いたるところでぽこぽこしてます。
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次はかまど地獄に向かいます。
道中の写真。遠くには別府湾と、その先のコンビナート群が見えます。 -
かまど地獄では1丁目から6丁目と名づけられた、様々なパターンのお湯が見られます。
こちらは一丁目。鬼石坊主地獄とは違い、土色に近いぽこぽこです。かまど地獄 温泉
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2丁目。鬼!
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3丁目はコバルトブルーな色。海地獄よりも少し青みが強く感じられました。
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4丁目は隆起した土の部分から、湯と煙が湧きあがっています。
ここで職員の方が、蚊取り線香のようなものに風を吹き付け、水蒸気を見える化する実験をしていました!
とても面白かったです!かまど地獄は何というか、良い意味で営業力高めの方が多くいらっしゃいます(笑) -
5丁目は青白っぽい色のお湯です。
かまど地獄で一番大きいところで、浮島のような石もあります。 -
最後の6丁目は赤色。一か所で様々な色のお湯が見られるので、ここ一か所でも十分に楽しめちゃいます!
かまど地獄の売店では、饅頭とか限定のプリンの食べ物や、名前つながりの鬼滅グッズや、泥パックも売られてました!
ほかにも足湯や飲泉など、とってもバラエティーに富んだ地獄でした! -
次は鬼山地獄へ。ここはとにかく蒸気がすごかったです…。
鬼山地獄 名所・史跡
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色は緑っぽいような…。
写真撮り忘れてますが、鬼山地獄の敷地内にはたくさんのワニがいました。
…ワニ山地獄でした。 -
ここで昼食をとることにしました。
鬼山地獄の近くにある「湯沢家」さんで大分名物のだんご汁をいただきました。
だんご汁、ばり美味しかったです…!
「だんご」とは、うどんを平たくして薄くしたような麺のことで、大き目のきしめん?みたいな感じです。
味噌ベースの味で、にんじん、白菜、里芋、ちくわ…。本当に具だくさん。心も身体も温まる味で、汁まで完飲して店を後にしました!湯沢家 グルメ・レストラン
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次に白池地獄へ。少し緑がかったような、白みのあるお湯です。
白池地獄 名所・史跡
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敷地内には、鎌倉時代に鉄輪を温泉地としたとされる、時宗開祖の一遍上人像がありました。
温泉は今から750年前ほどのお話ですが、別府の地獄自体は、今から1300年ほど前の風土記に記載があるみたいです。 -
こちらの白池地獄の敷地内には小さな水族館もあり、水槽の中では世界最大の淡水魚ピラルクが。
こちらを気にもとめず、ひらひらと泳いでいました。 -
この後は鉄輪バス停まで戻り、別府駅へ戻りました。
別府タワーをパシャリ。別府タワー 名所・史跡
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さて、ここからは博多駅まで戻りたいのですが、日豊本線は便数が少ないので、少し贅沢します。
18きっぷとは別料金になりますが、中津まで特急ソニックで向かいます。 -
ソニックの中はとってもきれいです。
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途中車窓の景色。緑が広がります。
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本日二度目の中津駅で40分ほど待ちが出たので、せっかくなので名物「中津から揚げ」を食べたい!と思い立ち、買いに向かいます。
お店は駅から徒歩で15分ほどの「からいち 中津総本店」へ行きました。からあげ屋 からいち 専門店
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店内の様子。真ん中のから揚げすごい、宇宙を飛んでいます…!
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から揚げ弁当を購入。「濃厚醤油」という謳い文句どおり、ごはんによく合います!
ですが、くどくはなく、熱々のから揚げをかじると、ジュワりとうま味が口に広がり、美味しかったです!
この後は中津を後にし、小倉経由で博多へと戻りました。
充実した二日間で、とっても楽しめました!
2022年春の18きっぷは、旅行以外で一度使っていたので残りは1回分!
さて、次はどこに行こうかな…。
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