2022/03/22 - 2022/03/24
188位(同エリア483件中)
アインスさん
この旅行記スケジュールを元に
娘も4月から社会人になるので、なかなか一緒に旅行も行けなくなるだろう、と母と3世代で和倉温泉と福井をまわるツアーに参加しました。母がいるので旅館には18時間滞在というゆったり旅を選びました。初めての加賀屋や、永平寺が印象深かったです。
3/22(火)NH747 羽田8:55発 能登9:55着 輪島朝市 白米千枚田 和倉温泉 加賀屋泊
3/23(水)千里浜なぎさドライブウェイ 兼六園 ひがし茶屋街 山代温泉 瑠璃光泊
3/24(木)九谷焼窯元 はれや旅館 永平寺 NH756 小松16:50発 羽田18:00着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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今回選んだのはクラブツーリズムゆったり旅/ゆったり滞在「奥能登から福井までゆったりめぐる一生に一度は泊まりたい和倉温泉「加賀屋」3日間」3人一室で一人88900円。プラス空港施設利用料など、一人580円。26人参加のツアーでした。
8:05に羽田空港集合。今回はお久しぶりのANA利用だったので、これまたお久しぶりのANAラウンジへ。一人しか連れていけないので、娘はカードラウンジへ。羽田空港(東京国際空港) 空港
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ラウンジに入る時、マイレージおつけしますね、と言われました。ツアーだとJALはマイレージつかないけど、ANAはつくんですね。ツアーによるのかな?
飲み物はカードラウンジと変わりないですが、ANAラウンジにはおかきが置いてありました。 -
トイレ前の壁。
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お子様用エリア。スターウォーズらしい。
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8:55発の能登空港行き。能登空港って最近できたんでしたっけ?
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東京は肌寒い小雨模様です。
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プラチナで優先搭乗。これも、今年度最初で最後。一度でも利用できて良かったと思うべきでしょうか。
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定刻通り離陸しましたが、何も見えず。
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揺れるのでドリンクサービスの代わりに飴をいただきました。
この飴も懐かしい。 -
能登半島が見えてきて
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定刻より少し前に着陸。飛行時間にしたら1時間もないので、あっという間でした。
のと里山空港 空港
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バスは前から3列目。クラツーなので、3日間この席で固定です。
今回の添乗員さんは海外も10年やっていたというベテランの女性で、よく気がつく方で、母と、もう一人足が悪い男性によく気を使ってくださり、前の座席や、エレベーター前のお部屋を手配してくれました。とてもありがたかったです。 -
30分ほど走って、日程表にはないけど、時間があるので、と輪島の朝市へ。
再開したばかり。 by アインスさん輪島朝市 名所・史跡
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お店がやっと昨日あたりから再開したそうです。
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猫ちゃん発見。
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なぜかいきなりヨーロピアンな建物。
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マンホール。
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ボストン美術館に展示されているという看板に惹かれて、お店の人にも「どうぞ、見ていって~」と言われたので入店。
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つやつやしています。
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Japan URUSHI Violin。どんな音を奏でるのでしょう。
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海の方まで行くと、かもめらしき海鳥が整列中。
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こちらの天気は回復傾向。
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輪島マリンタウンと言う場所らしいです。
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戻ってお土産物屋さんにいた母と合流後、駐車場に戻る途中、輪島ドラマ記念館へ。
輪島の朝市へ行ったら立ち寄ってみてください。 by アインスさん輪島ドラマ記念館 グルメ・レストラン
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ここ輪島はまれの舞台でした。
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太鳳ちゃん、かわいかった。
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見ていたはずなのにちっとも覚えていない、まれのバイト先。
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サインがありました。
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輪島の交番は能登瓦がぴかぴかです。
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少し時間があったので輪島塗会館で目の保養をしました。
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12時前、本日の昼食のお寿司を食べに助け寿司に到着。
ここでも、添乗員さんが気を使ってくださって、ツアーの会場は2階なのに、私たちともう一組は階段を登らなくていいようにと、1階の席を用意してくれていました。本当にありがたいです。 -
メニュー。
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右上が輪島の天然ふぐ、真ん中右からふたつめはカニみそだそうです。
味も普通においしかったです。ただ、本当にお寿司のみで、お味噌汁は200円ちょっと追加料金が必要。そこそこのツアー料金だから、数百円のお味噌汁くらい込みにしておいてほしい、とアンケートに書きました。 -
12時半過ぎにお寿司屋さんを出て、15分ほどで白米千枚田に到着。
日本海と美しい棚田 by アインスさん白米千枚田 自然・景勝地
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四季折々で田んぼの色が違って楽しめます、とのこと。
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能登は去年10月に母と来る前、30年前にやっぱり母とツアーで来たことがあります。
その時はこんなきれいな階段はなかったと思います。 -
階段を降りて
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世界農業遺産らしい。
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日本海。
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一段が思ったより高いです。
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外海なので、波が荒め。
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ライトアップされたりするんですね。
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お土産物屋さんの裏から日本海を見下ろすと、波が荒いのがよくわかりました。
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ここの自販機にトクホの綾鷹を見つけてすかさずチケットで交換。前回も金沢駅で交換したから、石川県はトクホの綾鷹がよく売れるんでしょうか。
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小一時間走って14時過ぎ、別所岳SA。
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のと里山海道は、少し前まで有料道路だったけど、今は無料になったそうです。
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大きなSAでした。
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14時45分、加賀屋到着。
加賀屋と言えばこれ、勢ぞろいでのお出迎え。館内が素晴らしい by アインスさん和倉温泉 加賀屋 宿・ホテル
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今回、3世代で加賀屋に泊まってみたいね、とこのツアーを選びました。
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七尾湾沿いに3つの建物が建つ、大きな旅館です。
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まず、ラウンジに案内されて
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抹茶とお菓子。
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お菓子には金箔が。
ここで旅館の案内と、支配人の挨拶を聞きました。
その後、エレベーターでお部屋に行くのですが、母と娘に続いて乗ろうとしたら、仲居さんに「5人までですので」とシャットアウトされてしまいました。それなら仕方ないな、と次のエレベーターに乗ったのですが、そこも6人目が乗ってきたにもかかわらず、こちらの仲居さんは黙って乗せていました。細かいかもしれませんが、ルールを決めたなら、厳格に守るのか、その場その場で臨機応変に対応するのか、徹底してほしいと思いました。こう思うのも加賀屋のサービスへの期待が高かったからなんですが、最初からちょっと「え?」と思った出来事でした。 -
加賀屋のお部屋のランクは、本陣、客殿、能登渚亭、雪月花、浜離宮と5つあります。ツアーなのでもちろん一番安い本陣の予定だったのですが、コロナで空いているのか、よくクラツーが利用しているからか、「加賀屋のご好意で」能登渚亭へ2ランクアップ!
こんなダイニングテーブルのあるお部屋があったり -
ここがメインのお部屋。
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ベッドルームまであります。
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本陣だと街側の景観だったのですが、海側。
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床の間には
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生花がきちんと生けられていました。
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海がとってもいい感じです。
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無料のミネラルウォーターもあり、
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こちら、中が桜餡でおいしかったです。
売店で売っていました。 -
食器も豪華。
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お布団の柄も豪華。でも、ふと思ったんですが、これ、カバーは毎回変えるとして、お布団そのままだったら、前の人もこのお布団、触りまくりよね・・・?ファブリーズでシュッシュしてるだろうけど。
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浴衣の帯と靴下。
帯は、泊まっている場所によって色が違うらしい。
浴衣は撮っていませんが、白地に赤で、フロアごとの植物が全部描かれているので可愛らしいです。 -
私たちは7階で、あやめ。
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ちょうちん部分が2階で、3階から客室になっており、梅、桜、牡丹・・と続いて、最後は12階の松だったかな?全部加賀友禅で作られており、エレベーターがその階を通過するとそこの部分がライトアップされる造りになっています。
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16時から美術館ツアーがあるというので参加しました。
加賀屋は美術品が沢山あるそうなので楽しみです。 -
パンフレットをいただきました。
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30人近くを2グループに分けて、私たちは女性が案内してくれました。
20人まで、となっていますが、臨機応変に対応してくれるようで、そこがおもてなしの気持ちなんでしょう。 -
ロビーの上、天女さまの輪島塗。天女さまが空から降りてくる場面や楽器を奏でる場面とか何枚も連なっています。
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輪島塗のグランドピアノ。
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金の細工がほっそい。
譜面台を触らせてくれて、細工の細かさを実感できました。 -
実際に弾く機会は少ないそうです。
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こちら、能登渚亭のエレベーター前の加賀友禅。
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加賀友禅の特徴のひとつ、白い輪郭がよくわかります。
淡く、上品な色使い。 -
先ほど、エレベーター前の加賀友禅。
これ、乗るたびに本当に楽しめました。 -
お雛様。
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前田利家が3月3日に亡くなったので、加賀ではお雛様は旧暦の4月3日でお祝いするそうです。だからまだ飾ってあるとのこと。
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能舞台。結婚式などもここで行うことがあるそうです。
手前左の柱がないのはよく見えるように、とのことですが、実際に能をするときは臨時の柱を取り付けるそうです。 -
旅館にあるとは思えない立派な舞台です。
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こちらも加賀友禅。
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こちら、九谷焼で人間国宝になった三代目徳田八十吉の作品。
九谷五彩と呼ばれる緑・黄・紫・紺青・赤のうち、赤だけ釉薬の材料が異なっていて一緒に描くと違和感がある、と使わなかったそうです。
4代目の娘さんは、その後、同じ材質の赤色ができたので、赤も使っているとか。 -
説明はなかったけど、モダンな着物。
パンフレットによると、人間国宝木村雨山の作品で、アラベスクというタイトルです。
加賀屋にはこんな素晴らしい展示がそこここにあります。 -
お風呂場の前の加賀友禅。
加賀屋に、ということで作家さんに依頼したそうです。
下の男の子、恵比寿様のつっているのは鯛。 -
つられた鯛の入っている入れ物には
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加賀屋のロゴマーク。
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恵比寿さまの着物には海老の絵。海老で鯛を釣るそうです。
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最後、座った椅子の前のテーブルも九谷焼。
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ひとつひとつ違う花の絵です。
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45分の美術館ツアーを終えて、売店を少し見て買い物してからお部屋に戻ります。
ロビーにもお雛様。 -
絨毯ひとつとってもすごく美しいです。
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エレベーター前の加賀友禅。四季の花、というタイトルだそうです。
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売店で購入した加賀屋のだし。6パックで590円。自宅用と息子宅へのお土産に。
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夕食前にお風呂へ。
3時に着いても美術館ツアー、買い物、お風呂、となんだか忙しいです。
お風呂前の湯上りドリンク。 -
18時から夕食。
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お品書き。
品数が多い! -
前菜。どれもこれもみんなおいしいです。
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日本三大珍味というものを知りませんでした。(母は知っていた)
塩味で、お酒のおつまみによさそう、という感想。 -
なんと、娘の前菜にメインの海老がなくて、伝えるとすぐにもう一皿持ってきてくれました。加賀屋さんでもこんな事があるんですね~。ケアレスミスは誰でもあるし、ちゃんとカバーしてくれたので問題なし。
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お吸い物に金箔。
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お造りは2段重ねになって出てきました。
なんとまぁ、全部、これはおいしい!というレベルのおいしさでした。 -
煮物は郷土料理の治部煮。
上品な味に仕上げていますけど、郷土料理っぽさは否めず。 -
能登いしる鍋。さわらが品のいい控えめなおいしさでした。
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国産牛昆布焼き。
もう、すでにお腹いっぱいで、おいしさを堪能できないのが辛い。 -
もずくのお味噌汁。昨日のお寿司屋さんで一杯数百円のオプショナルだったことを思い出しました。香の物も控えめな味でおいしかった!ごはんはさすがに完食できず。
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デザートはさくらムース。小梅、とのことでしたが、食べるとなんかさくらんぼのような味でした。それだけ梅を甘く煮ているんでしょう。
加賀屋さんのお料理はどれも繊細な、優しい味付けでさすがでした。
お部屋に戻ると和室に一寝間お布団が敷かれていました。
その後、またお風呂に入ったり、お部屋でまったり過ごしました。
本日10000歩。
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旅行記グループ 3世代で行く石川・福井3日間
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