2022/03/13 - 2022/03/13
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ましゅーさん
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2022/03/13
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3/11 東京・蒲田泊(東急ステイ)
3/12 沖縄・黒島泊(民宿くろしま)
3/13 沖縄・石垣島泊(ルートイングランティア石垣)
3/14 沖縄・石垣島泊(ルートイングランティア石垣)
<三日目>
午前中は黒島巡り。昼頃のフェリーで石垣島に戻る。そのまま原付をレンタルして、昔ながらの家並みを再現したテーマパーク「やいま村」へ。ここにはなぜかリスザル園なるものがあり近くで触れ合えるとのこと。牛の次は猿を見にひた走りました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
2022/3/13(日)
AM6:29
旅先では毎度の事で自然と早起き。なので朝陽を見に出発。
と、昨日見た山羊もお散歩中? -
いや、散歩ではなく、繋がれてずっとここにいたのね。
なんともシュールな画を朝っぱらから見させてもらった。 -
サンライズのスポットらしく来たけれど、もっと東から昇るよなぁ・・・
しかも雲多し長い桟橋 by ましゅーさん伊古桟橋 名所・史跡
-
波は全くなく水面が穏やか。透明度も抜群
-
今回の相棒
黒島は平坦なのでママチャリで十分。しかしたまに砂利道もある。パンクしないでよかったー -
んー微妙なサンライズ 笑
でもまぁ雲も晴れてきて今日も天気良さそうだ
どうでもいいけど長袖着てきたけどかなり肌寒いです -
朝食時間にはまだ少しあるので遠回りして帰る
集落を少し離れるとすぐにこんな牧場が。しかもいくつもある -
牛さん何時からいるのだろう
-
親子っぽい牛さん
この後ずっと仔牛ちゃんは後ろの母牛(未確認)にべったりついていた -
違う仔牛
-
いやー牧歌的な良い朝
ちょっとオイニーだけど -
一斉にこっちを見てくるので牛だけどなぜか恥ずかしくなってくる
-
AM7:00
朝食なり
島の豆腐が美味 -
フェリーはお昼頃の便にしてもう少し黒島を回ってみることにする。
宿の自転車も、チェックアウト後は一時間200円で貸してくれるとの事。
荷造りを済まして早速出発。仲本海岸 ビーチ
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雲も晴れて良い天気
思わず海に入りたくなる -
時計回りに自転車をこいでいると発見。
琉球王国時代の見張り台らしい
これが黒島一番の標高だったとのこと。
残念ながら今は登れないプズマリ 名所・史跡
-
プズマリを後にして向かったのが「黒島研究所」
希少な海の生物に会える by ましゅーさん黒島研究所 動物園・水族館
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これ、毎日書き換えてくれてるのかな
確かに島の牛は人口の10倍います -
ミニ水族館のように海の生物が飼育されている
ヤシガニでか!! -
見づらいけど・・・
サメです。
こんな風に間近で見られるのもなかなか面白い
ちなみにフタのない水槽には人食いザメも -
カメです はい。
1000年くらい生きていそうな顔
必至に脱走を企てている -
思ったよりしっかりした施設で満喫。
再び自転車をギーコギコ
地図にないビーチを見つけたので行ってみる。
何をしているのかと見ていると、どうやらアーサの収穫らしい。 -
至る所にアーサ
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道なき道を行く
当然舗装なんぞされていないので大胆かつ慎重にこぎ進める
いままですれ違った人ゼロ。こんなところでパンクしても誰も助けてくれなさそう。ちなみにGPSもたまにバグります -
ようやく次の目的地
西の浜 ビーチ
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「西の浜~」
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ここはアーサもなくてめちゃくちゃ綺麗
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うわー泳ぎたい!
けど実は見た目以上に潮の流れが速いらしく遊泳禁止との事。 -
ここはのんびり見るだけにしておく
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漂着ゴミ
お中華な文字やハングルが書かれたペットボトルが大量に流れついている。 -
ぐるーーーーーーっと回ってたま商店で腹ごしらえ。
クリームパン160円って値札張られているけどよーく見てみると袋には130円の表示が・・・ほー、これが島価格ってことね 実際輸送費も高騰しているし価格に転嫁するのは仕方ないこと。むしろこういう離島でも食べられることはありがたい八重山舞踊勤王流ゆかりの地碑 名所・史跡
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今更ながら今日が日曜日だってことに気が付いた
どおりで人いないわけだ -
はい こちらも人通りありません 笑
いつも以上にのんびり
この時間の流れ、とろけそうに心地よい -
宿からは若主人が車で港に送ってくれた。
車中の会話。今日は牛のセリが開かれたとのこと。「またドナドナされて行きましたよ」と笑顔の若主人。
そういえば牛って何で運ぶんだ?
13:10発の八重山フェリーで石垣島に戻る黒島港 乗り物
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さよーならー 黒島
また来たいって思える良い島だった -
行きよりも穏やかな海で、揺れもほとんどなく石垣港に到着
具志堅用高はe-taxの意味を知っているんだろうか
どうでもいいけど、モノマネでよく出る「ちょっちゅねー」っていまだに本人から聞いたことがない具志堅用高モニュメント 名所・史跡
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レンタバイク(原付)を予約していたので店に移動
迎えに来てくれたのはごっつくていかつい強面のおっちゃん。「ははーん意外に強面でもフレンドリーなタイプでしょ」と心の中でおっちゃんが話しかけてくるのを待っていたが、車中、全く会話無し。しかも見た目通りの運転 笑
店に到着して黙々と手続き。うわーこれハズレかもなって凹んでいると突然しゃべりだすおっちゃん。「こないだ学生風の子達が軽油入れちゃって大変でしたよ」と。
んースイッチがわからん・・・
一通り説明を受け出発。まずはホテルへ行きチェックイン。荷物を置いて北に向かって出発石垣港離島ターミナル 乗り物
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16:00 ホテルからは約16分でやいま村到着
夕方だからか人もまばらリスザルを身近に見れる by ましゅーさん石垣やいま村 テーマパーク
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入場料1000円払って園内へ。
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敷地は広く通路はきちんと手入れされているのでのんびり歩ける
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昔ながらの沖縄のテーマパークらしく、石垣がいたるところにある
通路には看板が置いてあるのでわかりやすい -
実際に家の中にも入れるので縁側でまったりもできる
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芝も整えられて気持ちが良い
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だが目的は昔の家ではなくこっち。真岡のリス園、那須の猿園も行ったけどそういえばリス猿って見たことないなぁと思い付きで来園。
まずこの入り口でバッグ類は全て棚に預ける。もちろん有人カウンターなんぞないので自己責任。 -
ドアを開けると森のようになっている空間が。
ん?と思っているといました小さなリス猿。これで大人なのかな?リス猿の生態がわからないけどかわいけりゃなんでもいいです。 -
木の上で休憩中
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癒されに来たんだけど、こんな感じで木の上ばかり・・・
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本当は餌やりなどのふれあい体験ができるのだが、コロナということで見学のみ。
リス猿もわかっているのか餌を持ってない人間に興味は示さず・・・
それでもワタクシの隣で見学してたカップルは色んな意味で触れ合えてキャッキャしていた。
ふと見ると肩に糞されてた。
心底触れ合えなくて良かったと思った一瞬 -
水は水道から飲むらしい
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なんだかなぁのリス猿園を後にしてマングローブエリアを散策
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このようにウッドロードをてくてく
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ここだけ見ると東南アジアに来たような雰囲気でなかなか良い
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南の日差しを舐めててけっこう日焼けをしたせいか体調があまりよろしくなく、一通り見てやいま村を後にする
見晴らし台から見た名蔵湾 サンセットが綺麗らしい -
ホテルで少し休むと体調も回復
サンセットはオリオンビアとともに室内で。
うんここでも十分ですな・・・ -
あっという間に隠れちゃった
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今夜のお宿
ルートイングランディア石垣大浴場で旅の疲れを取る by ましゅーさんルートイングランティア石垣 宿・ホテル
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