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中山観音の梅林が見ごろと言うことで、観梅に行ってきました。<br />色とりどりの梅が咲く春景色に心華やぎました。<br />

見頃の中山観音梅林で春を感じる

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2022/03/16 - 2022/03/16

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夏ミカン

夏ミカンさん

この旅行記スケジュールを元に

中山観音の梅林が見ごろと言うことで、観梅に行ってきました。
色とりどりの梅が咲く春景色に心華やぎました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 阪急電車宝塚線に乗車。

    阪急電車宝塚線に乗車。

    阪急電車 乗り物

  • 中山観音駅で下車。

    中山観音駅で下車。

    中山観音駅

  • 山門は正保三年(1646)徳川家光により再建。<br />様式は二重門で、一層目にも屋根を持つ二重門は数が少なく、格式高い門と言えます。

    山門は正保三年(1646)徳川家光により再建。
    様式は二重門で、一層目にも屋根を持つ二重門は数が少なく、格式高い門と言えます。

    中山寺 山門 名所・史跡

    格式高い門 by 夏ミカンさん
  • 南側に阿形・吽形の仁王像。<br />仁王像のまわりには足腰が丈夫であるようにとの願いを込めて多くの『わらじ』が奉納されています。

    南側に阿形・吽形の仁王像。
    仁王像のまわりには足腰が丈夫であるようにとの願いを込めて多くの『わらじ』が奉納されています。

  • 平成21年の山門改修工事にあたり修復彩色を行いました。

    平成21年の山門改修工事にあたり修復彩色を行いました。

  • 北側に獅子・狛犬を祀ります。

    北側に獅子・狛犬を祀ります。

  • 弁柄漆のみで仕上げられていたことが判明し、制作当初の姿を忠実に復元しています。<br /><br />

    弁柄漆のみで仕上げられていたことが判明し、制作当初の姿を忠実に復元しています。

  • 山門をくぐると参道の両側に5つの塔頭寺院があります。<br />生まれ年の干支によって、守本尊といわれるご縁のある仏さまが決まっています。<br />総持院は卯年の文殊菩薩、酉年の不動明王と福禄寿を祀る塔頭寺院です。

    山門をくぐると参道の両側に5つの塔頭寺院があります。
    生まれ年の干支によって、守本尊といわれるご縁のある仏さまが決まっています。
    総持院は卯年の文殊菩薩、酉年の不動明王と福禄寿を祀る塔頭寺院です。

  • 宝蔵院は、未年申年の守り本尊である大日如来と弁財天を祀る塔頭寺院です。

    宝蔵院は、未年申年の守り本尊である大日如来と弁財天を祀る塔頭寺院です。

  • 観音院は、辰年巳年の守り本尊である普賢菩薩と大黒天を祀る塔頭寺院です。

    観音院は、辰年巳年の守り本尊である普賢菩薩と大黒天を祀る塔頭寺院です。

  • 華蔵院は、戌年亥年の守り本尊である阿弥陀如来と毘沙門天を祀る塔頭寺院です。

    華蔵院は、戌年亥年の守り本尊である阿弥陀如来と毘沙門天を祀る塔頭寺院です。

  • 成就院は、丑年寅年の守り本尊である虚空蔵菩薩と布袋尊を祀る塔頭寺院です。

    成就院は、丑年寅年の守り本尊である虚空蔵菩薩と布袋尊を祀る塔頭寺院です。

  • 中山寺は、西国三十三所の第二十四番札所です。<br />古くから、安産祈願のお寺として知られています。

    中山寺は、西国三十三所の第二十四番札所です。
    古くから、安産祈願のお寺として知られています。

    中山寺 寺・神社・教会

    梅の名所 by 夏ミカンさん
  • 五百羅漢堂。<br />羅漢さまの像が五百体以上祀られていて、圧巻です。

    五百羅漢堂。
    羅漢さまの像が五百体以上祀られていて、圧巻です。

  • 閻魔堂。<br />西国三十三所の開創には徳道上人と閻魔大王との縁起があり、このお堂には閻魔大王と十王が祀られています。<br />

    閻魔堂。
    西国三十三所の開創には徳道上人と閻魔大王との縁起があり、このお堂には閻魔大王と十王が祀られています。

  • 右は寿老神堂、寿老神を祀るお堂です。<br />左は大黒堂、財福の神さまである大黒天をお祀りしているお堂です。<br />

    右は寿老神堂、寿老神を祀るお堂です。
    左は大黒堂、財福の神さまである大黒天をお祀りしているお堂です。

    中山寺 寿老神堂 寺・神社・教会

    山内七福神巡り by 夏ミカンさん
  • 中山寺は、バリアフリーが完備。<br />エスカレーターやエレベーターが有り難いです。

    中山寺は、バリアフリーが完備。
    エスカレーターやエレベーターが有り難いです。

  • 本堂には、ご本尊の十一面観音さまが祀られています。<br />

    本堂には、ご本尊の十一面観音さまが祀られています。

  • 護摩堂。<br />不動明王をはじめとする五大明王が祀られているお堂です。<br />

    護摩堂。
    不動明王をはじめとする五大明王が祀られているお堂です。

  • 大願塔。<br />大日如来をお祀りする朱色の多宝塔。

    大願塔。
    大日如来をお祀りする朱色の多宝塔。

  • 大師堂。<br />弘法大師空海を祀るお堂です。<br /><br />

    大師堂。
    弘法大師空海を祀るお堂です。

  • 西国三十三所のお砂踏みの行場となっています。

    西国三十三所のお砂踏みの行場となっています。

  • 五重塔。<br />平成二十九年に再建されたこの五重塔は他にはない深い青色をしており、東方を守護する聖獣、青龍の名を冠して「青龍塔」と名付けられました。

    イチオシ

    地図を見る

    五重塔。
    平成二十九年に再建されたこの五重塔は他にはない深い青色をしており、東方を守護する聖獣、青龍の名を冠して「青龍塔」と名付けられました。

    中山寺 五重塔 寺・神社・教会

    何とも美しい塔です by 夏ミカンさん
  • みとれます。

    みとれます。

  • 中山寺は梅の名所として、春には大勢の人が訪れます。

    イチオシ

    中山寺は梅の名所として、春には大勢の人が訪れます。

  • 春ですね~。

    イチオシ

    春ですね~。

  • 中山観音公園には、たくさんの梅の花が咲きほこります。

    中山観音公園には、たくさんの梅の花が咲きほこります。

    中山観音公園 公園・植物園

    心華やぐ春景色 by 夏ミカンさん
  • 約1000本もの梅の木が植えられています。<br />

    約1000本もの梅の木が植えられています。

  • 斜面に沿って一斉に開花する風景は、心華やぐ春景色。

    斜面に沿って一斉に開花する風景は、心華やぐ春景色。

  • 大きな観音様がお立ちになっている公園には、ピンクの河津桜が満開。

    イチオシ

    大きな観音様がお立ちになっている公園には、ピンクの河津桜が満開。

  • 可愛い!

    可愛い!

  • 淡い白や桃色のコントラストが綺麗

    淡い白や桃色のコントラストが綺麗

  • 上がって行くと星の広場にでます。<br />大きな藤棚があり、4月末に見頃をむかえます。

    上がって行くと星の広場にでます。
    大きな藤棚があり、4月末に見頃をむかえます。

  • 青空に映えます。

    青空に映えます。

  • 清楚な白。

    清楚な白。

  • 可愛いピンク。

    イチオシ

    可愛いピンク。

  • しだれ梅。

    しだれ梅。

  • 可憐な花びらに癒されました。

    可憐な花びらに癒されました。

  • 水仙も咲いています。

    水仙も咲いています。

  • いい時間が過ごせました。

    いい時間が過ごせました。

  • 2駅先の清荒神駅に移動しました。

    2駅先の清荒神駅に移動しました。

    清荒神駅

  • 駅前から参道が続きます。<br />約20分かかるようです。

    駅前から参道が続きます。
    約20分かかるようです。

  • 萬霊殿。<br />「日本最初 笑門平和」とあります。

    萬霊殿。
    「日本最初 笑門平和」とあります。

  • 参道はゆるやかな坂道になっています。<br />鳥居が見えてきました。

    参道はゆるやかな坂道になっています。
    鳥居が見えてきました。

  • この鳥居前は有馬街道だったようで、黒田官兵衛も通ったとあります。<br />

    この鳥居前は有馬街道だったようで、黒田官兵衛も通ったとあります。

  • 阪急清荒神駅から続く参道は「龍の道」と呼ばれ、飲食店や土産物店などが立ち並びます。

    阪急清荒神駅から続く参道は「龍の道」と呼ばれ、飲食店や土産物店などが立ち並びます。

  • 禊橋を渡ります。

    禊橋を渡ります。

  • 山門までおみやげ屋さんが並びます。

    山門までおみやげ屋さんが並びます。

  • 山門は、明治40年頃の建立と伝えられています。<br />左手前に「大界外相(たいかいげそう)」と刻まれた石碑が立ち、右手前には宇多天皇より賜った称号「日本第一清三寳大荒神王」の石標、山門正面に「蓬莱山」の扁額が掲げられています。

    山門は、明治40年頃の建立と伝えられています。
    左手前に「大界外相(たいかいげそう)」と刻まれた石碑が立ち、右手前には宇多天皇より賜った称号「日本第一清三寳大荒神王」の石標、山門正面に「蓬莱山」の扁額が掲げられています。

  • 境内案内図。

    境内案内図。

  • 行脚姿の修行大師像。

    行脚姿の修行大師像。

  • 護牛神堂。

    護牛神堂。

  • 火の神・台所の神である「荒神さん」として広く親しまれている、神仏習合の古刹「清荒神清澄寺」。<br />創建は平安時代の896年(寛平8年)で、宇多天皇から「日本第一清荒神」の称号を下賜された由緒あるお寺です。<br />神社の風景と仏閣の風景が同居して、境内には数々のパワースポットが点在しています。

    火の神・台所の神である「荒神さん」として広く親しまれている、神仏習合の古刹「清荒神清澄寺」。
    創建は平安時代の896年(寛平8年)で、宇多天皇から「日本第一清荒神」の称号を下賜された由緒あるお寺です。
    神社の風景と仏閣の風景が同居して、境内には数々のパワースポットが点在しています。

    清荒神清澄寺 寺・神社・教会

    荒神さん by 夏ミカンさん
  • 七福神の一柱である布袋尊が鳥居前坂道の両側にお祀りされています。

    七福神の一柱である布袋尊が鳥居前坂道の両側にお祀りされています。

  • 鐘楼。

    鐘楼。

  • 三宝荒神社拝殿(天堂)。<br />三宝荒神王、大聖歓喜天、十一面観世音菩薩他を祀ります。

    三宝荒神社拝殿(天堂)。
    三宝荒神王、大聖歓喜天、十一面観世音菩薩他を祀ります。

  • 拝殿を左に迂回すると、後に「ご本社」とよばれている神殿造りの「護法堂」があります。<br />大勝金剛転輪王(如来荒神)、歓喜童子、弁財天を祀ります。<br />

    拝殿を左に迂回すると、後に「ご本社」とよばれている神殿造りの「護法堂」があります。
    大勝金剛転輪王(如来荒神)、歓喜童子、弁財天を祀ります。

  • ご本社の背後には、当山開創に際し、荒神様がお姿を現されたと伝えられる「荒神影向の榊」があります。

    ご本社の背後には、当山開創に際し、荒神様がお姿を現されたと伝えられる「荒神影向の榊」があります。

  • 「火箸納所」は、厄年にお祀りしていた厄除け火箸を、厄が明けた年の節分以降に納める所です。

    「火箸納所」は、厄年にお祀りしていた厄除け火箸を、厄が明けた年の節分以降に納める所です。

  • 岩壁をくりぬいた祠「行者洞」は、修験道の開祖「役行者」をお祀りしています。

    岩壁をくりぬいた祠「行者洞」は、修験道の開祖「役行者」をお祀りしています。

  • 宝稲荷社。

    宝稲荷社。

  • 本堂。<br />江戸時代末期に建立され、本尊大日如来像、不動明王像、高祖弘法大師像、四天王像を祀ります。

    本堂。
    江戸時代末期に建立され、本尊大日如来像、不動明王像、高祖弘法大師像、四天王像を祀ります。

  • 一願地蔵尊は巨大な立像で、頭上にまで水を掛けて一つの願いを念ずれば、ご利益があると言われています。

    一願地蔵尊は巨大な立像で、頭上にまで水を掛けて一つの願いを念ずれば、ご利益があると言われています。

  • 池泉を中心とした豪華な石組を配する池泉回遊式庭園です。<br /><br /><br />

    池泉を中心とした豪華な石組を配する池泉回遊式庭園です。


    清澄寺庭園 寺・神社・教会

    やすらぎの場 by 夏ミカンさん
  • 江戸時代初期~中期に作成されたと言われます。

    江戸時代初期~中期に作成されたと言われます。

  • 仏足石。

    仏足石。

  • 右の川に沿って奥へ行くと「龍王滝」があります。<br />パワースポットの一つです。

    右の川に沿って奥へ行くと「龍王滝」があります。
    パワースポットの一つです。

  • 滝の正面左の岩肌に不動明王をお祀りしています。

    滝の正面左の岩肌に不動明王をお祀りしています。

  • 鉄斎美術館「聖光殿」は、画聖富岡鉄斎の作品を公開展示しています。<br />今は休館中です。

    鉄斎美術館「聖光殿」は、画聖富岡鉄斎の作品を公開展示しています。
    今は休館中です。

    鉄斎美術館 美術館・博物館

    別館「史料館」で展示 by 夏ミカンさん
  • 池苑の側にある別館「史料館」(無料)にて楽しめます。<br /><br />随所にパワースポットと呼ばれる場所があって、元気を貰えました。<br /><br />

    池苑の側にある別館「史料館」(無料)にて楽しめます。

    随所にパワースポットと呼ばれる場所があって、元気を貰えました。

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