2022/03/13 - 2022/03/13
68位(同エリア68件中)
おやぢさん
この旅行記のスケジュール
2022/03/13
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車での移動
国道21号線で御嵩町へ。
この旅行記スケジュールを元に
中山道御嵩宿に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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御嶽宿は、中山道の江戸から数えて49番目の宿場です。
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御嵩町の歴史と文化を体感できます。
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こんな建物で、1階が図書館、2階が資料室です。
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ちょうど、御嶽宿のひな祭りという企画をやっていました。
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かつてこの辺りには象がいました。ゴンフォテリウム・アネクテンスという学名の日本最古の象の化石が出たそうです。
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階段を上がって2階へ行くと郷土館ということで、さまざまな資料が展示されています。
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御嵩町ゆかりの戦国武将で、明智光秀に仕えた可児才蔵の幟。
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2階に上がると、こんな人が順路を示しています。
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可児才蔵についてさまざまな逸話などが示されています。
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こちらは、特別展 広重・英泉の「木曽海道六拾九次を辿って中山道を旅してみた」ー旅人ミーモくんとめぐる中山道ー 和田宿~深谷宿編 の一部。
大名行列では弓や槍が当然携えられていました。弓が現在使われているグラスファイバー弓のようでした。 -
町籠や蓑なども展示されています。
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いわゆる、三度笠の旅人姿。股旅ものなどの時代劇で渡世人が被っている印象が強いですが、本来はそうではないそうで、江戸と京阪を月に3度往復する「三度飛脚」が着用したすです。
身にまとっているのは道中合羽。 -
随所にひな人形を使った展示。これはコンサートが催されている様子。
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こちらは御嶽宿の歴史などを展示する、常設展部分。
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御嵩薬師祭礼で使用される兜?
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近代の展示。
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かつてこの地方では「亜炭」の採掘がされていました。
展示されているのは採掘に使用された電気ドリル。これで穴を掘り、発破用のダイナマイトを入れます。 -
当時の採掘現場のジオラマ。
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こちらが亜炭の実物。手に取ることができます。
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亜炭の解説。石炭になる前の状態の未熟な石炭ですな。
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かつて中山道をラクダが通りました。
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駱駝を知らせる瓦版。
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こちらは御嵩宿で最上采女助という人物に供された食事。
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皇女和宮降嫁の際に下賜されたもの。
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