2022/03/06 - 2022/03/07
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アインスさん
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娘の学生最後の春休み、3月は旅行ラッシュです。
二人で行く旅行第一弾はクラブツーリズムの「旬のタグ付松葉ガニを食す 出雲大社・足立美術館・鳥取砂丘 2日間」にしました。兵庫から西を訪れたことのない娘と1泊2日で濃密に観光してきました。
3/6(日)JAL231羽田発8:05 岡山着9:25 最上稲荷 鳥取砂丘 ロイヤルホテル大山泊
3/7(月)足立美術館 出雲大社 島根ワイナリー JAL266広島発20:00 羽田着21:25
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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今回選んだのはクラブツーリズムの「旬のタグ付松葉ガニを食す 出雲大社・足立美術館・鳥取砂丘 2日間」一人39,900円に空港施設利用料580円。バス2台で、1号車でした。1号車は24人なので少しゆったりめ。
飛行機が8:05発で集合が7:15と早かったので受付を済ませたらセキュリティを抜けてずカードラウンジへ。羽田空港(東京国際空港) 空港
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のどが渇いていたのでジュースをいただきました。
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一旦外に出てベンチで朝ご飯。息子にもらったエシレのクッキー3枚ずつと家にあったinゼリーマンゴー味。 エシレのクッキーはおいしいのですが、朝から3枚は重かったかも^^; inゼリーは私的に今ひとつだったので娘に食べてもらいました。
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再度カードラウンジへ。
カプチーノを選んだはずが、アイスカプチーノを押していてぬるいカフェオレみたいな味でした。猫舌の私にはちょうどよかったかも。早朝すぎて寝ぼけています。
娘は普通のコーヒー。 -
朝早くてもそこそこ人はいました。
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7:55,搭乗します。
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席は2-2の左側AB,翼の上でした。
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飛行機もなんだか久しぶりです。
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離陸。スカイツリーを見つけました。
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搭乗券。ツアーなのでマイレージは付与されず。
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楽しみにしていた富士山。
翼の上だからなのか、飛ぶ位置のせいなのか、今ひとつ見づらい。 -
気づくと結構真上を通り過ぎたところでした。
こんなに近くを通るのも珍しいです。 -
富士山を見ると気持ちが盛り上がります。
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8:45頃、ドリンクサービスでコンソメスープをいただきました。温かくておいしかったです。
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雲海。
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定刻より少し早めに岡山到着。
天使の階段、見えますか? -
桃太郎空港っていう名前なんですね。
岡山空港 空港
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空港で一度点呼して、バスに乗り15分くらいで最初の観光地、最上稲荷に到着。
駐車場から参道を通って6,7分でした。
なんか、いきなりのこれで、え?インド?と戸惑いました。見どころが沢山 by アインスさん最上稲荷 寺・神社・教会
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猫ちゃん発見。
そういえば、ずっともがみいなり、と読んでいたのですが、さいじょういなり、と読むそうです。 -
かわいい!この日はそんなに寒くないから良かったね。
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階段を登って本殿のここまで添乗員さんと来て、ここから30分自由参拝です。
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思っていたよりずっと広い境内。というか、ここはお寺なんですね。正式名称は最上稲荷山妙教寺。稲荷っていうから神社系かと思っていました。
本殿にお参りした後、肝心の悪縁切りと良縁祈願へ。 -
途中、岩の芸術作品。
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赤い幟は、お稲荷さんらしく感じます。
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ここ、本殿奥の縁の末社という一画で悪縁切りと良縁祈願ができます。
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左で悪縁切り、右が良縁結びのお社。
参拝順序も悪縁切りの場合と良縁祈願の場合とあるので、事前に公式HPを見て予習してきました。覚えていてよかったです。後で、最初にもらったプリントの中にお参りの方法が書かれた紙を見つけましたが、車内で「お参りの順序はプリントを見てください」の案内もありませんでした。添乗員はガイドではない、というのは理解していますが、今回の添乗員の男性は、雑談すらも一切なく、淡々と日程を進めるだけで、次はどこどこで、1時間ほど乗ります、程度しか話さないんです。今まで旅行してきて、ここまで話さない人は初めてでした。娘が「あれなら私でもできる」というくらい。ツアーでは添乗員さんのお話も楽しみにしているのでちょっと残念でした。 -
無事に気合を込めて悪縁切りをして、良縁を願った後、奥の旧本殿に行きました。
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歴史を感じる木造建築。
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猫ちゃん!
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1741年に作られた総けやき造りだそうです。
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ほぼ300年前の木造建築。
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また猫ちゃん!
猫があちこちにいました。
でも人馴れは今ひとつ。 -
色々なお社が並んでいます。
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娘が「馬がいる」というので喜んで近寄ると、こちらの馬。金毘羅さんで神馬を見たせいか、本物がいるのでは!とどうしても期待してしまいますが、なかなかお目にかかれません。
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旧本殿をぐるっと回った後、横に階段があるので登ってみました。
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なんかパワースポットがあるらしい。
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登る途中にも数々のお社と、かわいらしい白狐が迎えてくれます。
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登ってもまだまだ奥があるようで、集合時間も気になり、ここであきらめ。
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本殿に戻ってきました。広い境内。
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インドのような仁王門をくぐり抜けるとこちらの看板。
三大稲荷はどこか、については諸説あるようです。 -
帰り道に白梅発見。
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春はもうすぐ。この前行った名古屋より、明らかに暖かくなっています。
最上稲荷、思っていたより色々なものがありそうなので30分では全然足りませんでした。機会があればまた行ってみたいです。 -
1時間ほど走って自由昼食の場所、西の屋菊ヶ峠店に12時前に到着。1時間ほどの昼食時間。2号車は少し先の西の屋美作店で食べるようです。
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エシレバターが胸いっぱいで、あまりお腹が空いていなかったのでおにぎり2個350円を二人で食べました。ちゃんとお茶とお箸を2人分用意してくれて、親切なお店でした。他にもおうどん、おそば、カキフライ定食、お寿司などなど色々ありました。
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別のツアーが海鮮網焼きのような、立派なランチを食べていました。
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隣は岡山おみやげセンター。
出発までぶらぶらしました。 -
13時前に出発して1時間後、道の駅あわくらんどでトイレ休憩。
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なんとすっかり辺りは雪景色。中国山地はやっぱり寒いんですね。
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山を下りて、鳥取砂丘に15時前に到着。夕食は早めで16時45分からということで、1時間45分の自由時間。こちらの砂丘会館で食事だそうです。
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とりあえず、砂丘に行ってみることに。
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行く前は、砂丘というものをリアルに考えていなかったのですが、こういうのを読むと生活していて砂が飛んでくるって大変ですね。
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あちらの小山を「馬の背」と呼ぶそうで、その向こうが日本海。
鳥取砂丘 自然・景勝地
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海からの風が激しいのですがとりあえず馬の背に乗ってみることに。
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風紋。
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自然の美しさです。
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水曜どうでしょうで、鳥取砂丘の砂を持ち帰って後でお詫びをした、という不祥事が2007年にあったそうです。確かに、砂丘の砂はきめが細かくて私たちが良く知っている砂より、さらさらしてきれいでした。
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風が強くて寒いけど、頑張って砂地を進みます。
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足元が砂なので沈み込みます。歩いている人も若者が多かったです。
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砂漠のオアシスみたい~と思ったら本当にオアシスという名前で、夏にはなくなるそうです。
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東京では見ることのできない空の奥行き。
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馬の背に登ったのですが、足元の砂は沈み込むし、坂が結構きついし、向かい風は強いし、寒いしでなんの訓練をしているのか、という辛い状況でした。
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登り切っても、というか登り切ったから、風が直撃してきて砂が顔に当たって地味に痛いし、寒いしで、登ったから休める、という場所でもなかったです。
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写真だけ頑張って撮ってそそくさと戻ります。
強風の中、さっと撮った写真ですが、水平線と地平線が見えてすごい距離が映っていました。 -
雨や雪が降ると砂が湿って、多少歩きやすくなるそうです。
馬の背への往復で30分ほどでした。帰りは風に押されて戻った感じ。 -
この地図のほんの右端を歩いただけでへとへと。
ここまで来て靴やフードに入った砂を叩き落としました。 -
国立公園なんですね。
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あまりに体が冷え切って足も疲れ果てたのでこちら、ビジターセンターに入りました。
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暖かいし、ベンチで少し休んだ後に見学。
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砂丘の成り立ちや、数種類の砂を実際に触って比較できたり、7分間ですが、砂丘の生き物や植物の紹介ビデオがあったり、なかなか充実していました。
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ビジターセンターで小一時間休んで砂丘会館へ戻りました。
こちらのレストランで鳥取砂丘にいちばん近いドライブインレストラン砂丘会館 グルメ・レストラン
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タグ付き松葉ガニの夕食。90分でこれだけ食べきります。
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メニューは
・タグ付き松葉ガニ(1杯)
・カニ刺し ・カニみその甲羅焼き
・カニすき鍋 ・カニみそ ・カニちらし飯
・カニ、ホタテ、甘えびの海鮮陶板焼き
・おさしみ3種 ・ハタハタの南蛮焼き
・茶碗蒸し ・らっきょう、たくあん
です。 -
タグ。映っていませんが、採った漁船の名前も書いてありました。
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茶わん蒸しとちらし寿司にもカニ。
お茶とお水はセルフでした。 -
陶板焼き。海老は細目だったけど、ホタテはおいしかったです。
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カニの捌き方の紙が置いてあるので、読みながら頑張ってほぐしました。
諦めかける私の分も最後、娘がほぐしてくれました。ありがたい。
結果、娘のほうが明らかに美しい出来上がり(笑)。
それなのに、最後、「これ以上食べるとカニが嫌いになりそうだからやめておく」と娘が残すので、もったいない!とお腹いっぱいなのに娘の捌いたカニを根性で食べる主婦。 -
18時15分ごろ出発して、ホテル着は20時前。直行するはずが、夕食でお酒を飲みすぎたおじいさん一人のためにトイレ立ち寄り。具合が悪くならなくて良かった。
ホテルはロイヤルホテル大山。いきなりベッドが3つあってびっくりしましたが、ひとつはエキストラベッドだったので荷物置き場になりました。お風呂もサービスも良かったです。 by アインスさんメルキュール鳥取大山リゾート&スパ 宿・ホテル
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洗面所。狭いけど、温泉があるし一泊だから問題ありません。
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お茶セットとガラスのコップ。なぜかすべて3人分。
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すぐお風呂にいって砂を洗い流し、21時に閉まるという売店へ。
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鳥取砂丘の砂で焙煎したコーヒーが売りらしく、コーヒー関係のものが何種類も売られていました。おいしそうで日持ちするクッキー648円をカードで購入。ちゃんと袋もくれました。
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ロビーには上皇陛下がいらした時の写真や
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なぜか馬車が展示してありました。
今日は鳥取砂丘で体力の全てを持っていかれた感じでしたけど、いい経験になりました。10800歩ほど、31階分。最上稲荷も砂丘もアップダウンがきつめでした。
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旅行記グループ 娘と行く岡山・鳥取・島根2日間
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