2013/03/12 - 2013/03/19
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旅 夢太郎さん
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旅の4日目、パタン見学後、ポカラを訪れました。8000m級の山々を身近に眺め、また、サランコットの丘に登り「日の出鑑賞」を、そしてそこに暮らす人々の生活を垣間見ながらのハイキングでした。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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カトマンズを出発し30分、ポカラ上空にやって来ました。ポカラはカトマンズから西に約200Kmのところに位置しています。
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ポカラ空港です。
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ポカラはカトマンズに次ぐ都市で、人口は約26万人です。白く輝くアンナプルナ山群の峰々と、ペワ湖など美しい湖が織りなす風光明媚な所として、知られています。
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宿泊ホテルです。大変綺麗で、清潔感があり、従業員の方々からは、気軽に話かけられ、気持ちよく利用することが出来ました。旅のガイドブックによると、ホテルの隣にカジノがあると紹介されていたので、出かけてみました。
カジノに通じる道には、鉄パイプで作られたジグザグ門が3ヶ所あり、そこには怖そうなお兄さん達が監視していました。 -
カジノに入ると、若いお姉さんが手荷物は預けるようにと催促。奥の方のルーレット場には何人かの姿がみえます。私達はスロットに挑戦することにしました。日本円で3000円位の金額でコインを求めると、金額が少ないと拒否されました。日本円でもダメ。そうこうしていると、怖そうなお兄さん(支配人か?)が来て事情を聴いていましたが、いきなりザルに大量のコインを入れ、これでPlayしろと与えてくれました。無料です。スロット機は大変大きく、パートナーには若いお兄さんが付いて指導しています。私の方は、ヒット率が高く、ヤバイ儲けたらどうしようと、一瞬不安が頭をよぎりますが、心配は無用でした。楽しい思い出となりました.(写真は本文とは関係なく、ホテルのロビーです)
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ホテルの屋上に出てみました。ポカラは標高827mと低地にあり、すぐ近くには8000m級の山々が聳えており、世界でもまれな景観を誇っている所です。
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左にマチャプチャレ(6993m)の雄姿が望め、またその右手にはアンナプルナ(8091m)の雄姿も見えます。空が晴れていたらどんなに美しいことかと、少し残念です。
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「サランコットの丘ハイキイング」
夜も明けきらない中、それぞれが懐中電灯を持ってサランコットの丘を目指しました。朝日に輝くヒマラヤ見学です。バスで登山口に行くまでの間、(あたりは暗く、まだ夜があけていません)何人かの女性が大きなタンクを背負っている姿を見受けました。これから、水汲みに行くところです。展望台から日の出を待つこと数十分、赤く輝く日の出に、多くの観光客から一斉に拍手が起こりました。 -
サランコット展望台からの景色 その1
標高1592mの展望台からは、マチャプチャレ峰をはじめとする雄大なヒマラヤの山々を眺めることが出来ました。 -
サランコット展望台からの景色 その2
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サランコット展望台からの景色 その3
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サランコット展望台からの景色 その4
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サランコット展望台からの景色 その5
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サランコット展望台からの景色 その6
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サランコット村の風景 その1
日の出鑑賞を終え、サランコットの村を通って下山します。朝食の準備をしているのでしょうか。あちこちで煙が上がっています。 -
サランコット村の風景 その2
下山していると一人の若い日本人女性が登って来ました。元気ハツラツとしたバックパッカーの方でした。ネパールは治安が良いことでも知られています。こうした若い女性一人でも安心して旅が出来るのでしょう。 -
サランコット村の風景 その3
早朝、給水場で水汲みする人々。給水場での水の配給は、早朝と夕方の2回だけだそうです。時には朝だけの時もあるそうです。 -
サランコット村の風景 その4
サランコットはヒマラヤ山脈を展望する、ネパールを代表する観光地のひとつです。ネパールでは女性の労働環境が厳しく、また子供達の修学環境にも課題を抱えており、ネパール自立支援団体等が協力支援を行っているそうです。 -
サランコット村の風景 その5
各家庭のドアは開けっ放し、庭もオープンのため、ここでの生活振りを垣間見ることができます。 -
サランコット村の風景 その6
水汲みの光景 -
サランコット村の風景 その7
棚田では雨季には米を、乾季には麦やトウモロコシが栽培されるそうです。 -
サランコット村の風景 その8
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途中、小さなお土産屋さんに立ち寄りました。店のご主人は日本語の上手な方でしたので、「ジャムネ村はこの近くですか?」と聞いたら「ここからは見えないが近くだよ。どうして知ってるの?」と聞かれたので、日本の若い女性の方が教壇に立ったことを話しました。田中さんがこうした所で2年間苦労されたのかと思うと、感慨ひとしおでした。
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サランコットのハイキングを終え、一旦ホテルに帰っての昼食です。
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午後のポカラ観光はリゾート地、ペワ湖に行きました。天気のいい日には、目前にヒマラヤ山脈が迫り大変美しい所で、多くの観光客が訪れる所です。
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ペワ湖でのボート遊覧
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ペワ湖に浮かぶ小島にバラヒ寺院があり、訪れて見ました。ヒンズー教寺院で、シャクティ(女性の力)の守護神が祀られているそうです。ここでは、雄の動物を生贄に捧げることが特徴だそうです。
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ポカラ近郊にあるオールドバザールを訪れました。昔は、チベットとの交易が盛んで商人たちで賑わった町だそうですが、今は往時の面影は無いとのこと。
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オールドバザールでは何人かの子供達が元気よく遊んでいました。そんな中、愛嬌ある子に出会い、了承を得て撮らさせてもらいました。
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1日半のポカラ観光を終え、再びカトマンズへ向かいます。
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「ナマスティ」と両手を合わせ、笑顔で迎えてくれる乗務員さん。「感じのいい人ねー」とパートナーと話していると、こちらに笑顔の挨拶。記念に一枚撮らさせてもらいました。
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