2022/01/28 - 2022/01/30
1713位(同エリア4703件中)
CITさん
1月の週末にさくっと冬の函館を訪れました。
訪れた場所は、五稜郭、函館市熱帯植物園、金森赤レンガ倉庫です。
天気は雪が降ったり止んだりを繰り返していましたが、冬の函館の魅力を堪能する事が出来ました。
■旅程
1日目 東京⇒函館
ANA557 HND 17:15 ⇒ HKD 18:35
2日目 函館
3日目 函館⇒東京
ANA558 HKD 19:20 ⇒ HND 20:50
■宿泊先
・JRイン 函館
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早めに仕事を切り上げて羽田空港へ。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
金曜日夕方という事もあり、そこそこ混雑していました。
-
ANAラウンジへ。
出張帰りのビジネスマンが多いです。羽田空港国内線ANAラウンジ (本館南) 空港ラウンジ
-
空港内を自動運転車いすが走り回っていました。
この車椅子を開発している会社の創業メンバーの1人が、私の職場のかつての同期なので、少し感慨深いものがあります。 -
バスで沖止めの機体へ。機材はA321。
しかし、機材トラブルが発生し点検が必要になったという事でバスの中で20分ほど待機させられました。 -
1時間足らずで箱田空港へアプローチ。
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函館空港に到着。
少し雪が積もっています。函館空港 空港
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空港内へ。
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函館駅へ向かうバスに乗ります。
飛行機の到着の遅れ分、このバスも遅れて出発しました。 -
20分程度で函館駅へ。
雪がぱらついていました。函館駅 駅
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荷物を持ったまま、北海道で有名な回転寿司チェーンの「根室花まる」へ。
札幌にある店舗はいつ行っても大行列ですが、こちらの店舗はかなり空いていてすぐに入ることが出来ました。回転寿司根室花まる キラリス函館店 グルメ・レストラン
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おすすめのメニューが掲示されています。
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帆立。
とにかく身が大きい! -
牡丹海老。
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トロたく。
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白子の茶碗蒸し。
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白子。
どのネタも新鮮で回転寿司とは思えないクオリティでした。
このクオリティと価格の店が近所にあったら毎週行ってしまいそうです。 -
食後はホテルへ向かいます。
路面電車の停留所。 -
今回宿泊する「JRイン 函館」へ。
はこだて冬割を利用した為に半額になり、2泊2人で12000円でした。
尚、はこだて冬割の利用にはワクチン接種済である事が条件でしたが、接種証明書をしっかりと確認されました。JRイン函館 宿・ホテル
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室内。
ベッドの間にソファがある珍しいスタイル。
この間宿泊したJRイン札幌駅南口も室内が変わった配置になっており、JRインの特徴なのかもしれません。JRイン札幌駅南口 宿・ホテル
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部屋からの景色。
函館山と朝市が一望できる良ロケーション。 -
大浴場がある最上階へ。
モダンなインテリアが並ぶ休憩所が併設されていました。 -
十和田丸の模型も展示されています。
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大浴場に入ってから就寝。
尚、露天風呂からは函館駅が見渡せるようになっていました。 -
2日目。
軽く吹雪いています(笑)
この日は五稜郭と函館市熱帯植物園を周る予定です。 -
朝食会場へ。
ビュッフェ形式で刺し身など函館らしいラインナップがあります。 -
そしてなんと朝食会場に回転寿司が。
ネタの種類はかなり限定されていますが、寿司も食べ放題です。 -
昼食の事も考えて控えめに頂きました。
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帆立。
昨日根室花まるで食べた帆立には及びませんが、なかなかの味でした。 -
昨日食べ損ねたいくら。
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朝食を食べ、早速観光に向かいたい所ですが、外は軽く吹雪いており、とりあえずホテル内をぶらぶら。
昨日も来た最上階の休憩スペースへ。 -
実際の船で使用されていた備品が飾られていました。
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紅灯。
信号として用いる赤い灯火です。 -
これはカレンダーでしょうか。
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これはアート作品?
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部屋で少し休憩していたら天候が落ち着いて来たので五稜郭に向かうことにします。
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ホテルの入口。
特急の看板が並べられて撮影スポットになっているようで、写真を撮っているとホテルの人が「写真をお撮りしましょうか?」と声をかけてくれました。 -
ホテルを出て函館駅前へ。
10年以上前の学生の頃に青春18きっぷを利用して鈍行を乗り継いで来た事がありますいが、この赤いオブジェは微かに記憶にあります。函館駅 駅
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函館駅の向かいにある「函館駅前停留所」へ。
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市電に乗ります。
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そこそこ混雑していました。
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20分程度乗車し「五稜郭公園前」停留所で下車。
函館市電 五稜郭公園前停留場 駅
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五稜郭公園前という名前の割に全然前になく、10分ほど歩いて五稜郭タワーへ。
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有名なラッキーピエロの店舗がありました。
ラッキーピエロ 五稜郭公園前店 グルメ・レストラン
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五稜郭タワー内部へ。
五稜郭タワー 名所・史跡
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銅像と雪景色がいい味を出しています。
900円の入場料を支払ってエレベーターに乗ります。 -
あっという間に展望台に到着。
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五稜郭を望みますが、吹雪いており、ぼんやりとしか見えませんでした(笑)
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展望台には、五稜郭に関する様々な展示物がありました。
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五稜郭築城時の様子や、
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戊辰戦争時の様子がミニチュアで再現されています。
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しかし、展示物を30分ほど見学していると、急に晴れ間が訪れ、五稜郭全体をくっきりと見渡す事が出来ました。
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北側方面。
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南西の函館山や津軽海峡方面は霞んでいました。
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西側の函館湾方面。
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戊辰戦争時に函館で没した、新選組の土方歳三像も設置されていました。
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外はかなり寒いですが、折角なので新選組ソフトクリームを頂いて見ました。
クリームは新選組の浅葱色をイメージした青色で、ラムネ風味です。 -
下部には一部の床がガラスになっています。
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下に降りようとしたら、外がまた吹雪き出しました。
この時期の函館は天候がころころ変わるようです。 -
1階へ。
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次は、市電で「函館市熱帯植物園」へ行くつもりでしたが、外はかなり吹雪いていた為、近くで客待ちをしていたタクシーを利用しました。
タクシーの運転手の方曰く、函館でここまで雪が降るのは珍しいのだとか。
2週間前にも札幌のタクシーで同じ事を言われたので、今年の北海道は全体的に降雪が多いようです。
尚、植物園の前で1時間ぐらい待ってるから帰りも乗っていかないか、と提案されました。コロナウイルスの影響で大変な状況のようですが丁重にお断りしました。 -
15分ほどで「函館市熱帯植物園」へ。
入園料は300円。函館市熱帯植物園 公園・植物園
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ここに来た目的は植物園そのものではなく、こちら。
園内のサル山で飼育されているニホンザルが温泉に入る様子を見学できるようになっています。
温泉に入るニホンザルというと地獄谷野猿公苑が有名ですが、こちらもなかなかの圧巻です。 -
みんな気持ちよさそうに温泉に浸かっています。
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ニホンザルは毛深いために皮膚までは濡れにくく、湯冷めもしにくいそうです。
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しかし、雪がすごすぎてニホンザル鑑賞どころではなくなってきたので、避難するように温室の中へ。
野鳥や熱帯の植物が展示されています。
温度差が凄まじくカメラが少し心配になります。 -
オカメインコ。
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ブーゲンビリア。
全然咲いていませんが。 -
クワガタも展示されています。
オオクワガタ。 -
サタンオオカブト。
子供の頃は大好きでしたが、大人になるとほとんど興味を失うのはなぜなんでしょうか。 -
温室内の温度は約14℃とそこまで暖かくはありませんでしたが、外が氷点下なのでかなり暖かく感じます。
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リュウゼツラン。
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なんと、数十年に一度しか咲かない花が咲いているそうです。
そんな頻度で繁殖できるんでしょうか。 -
池では猿が釣りをしていました。
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雪が小降りになってきたので再度サル山へ。
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サル用の餌が販売されており、それを理解しているサルは餌を持っている人に手を叩いてアピールします。
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投げてやると見事にキャッチ。
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サルを堪能して植物園を後にしました。
函館市内からは離れていますが、おすすめのスポットです。 -
市電で市内に戻る為に最寄りの停留所へ。
ホテルイカのマンホールがありました。 -
寒々とした景色です。
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15分ほど歩いて「湯の川停留所」へ。
丁度市電が来ていましたが、無情にも目の前で出発してしまいました。湯の川停留場 駅
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ただ、数分で次の市電がやってきて乗車。
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この後は函館山に行こうと考えていましたが、天候が回復しない為に諦めて夕食に向かう事にします。
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40分ほど乗車して「十字街停留所」で下車。
函館市電 十字街停留場 駅
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何故か、天を指す坂本龍馬の銅像が。
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函館山が見渡せます。
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「金森赤レンガ倉庫」へ。
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趣があります。
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「金森赤レンガ倉庫」正面と函館山。
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観光用のクルーズが停泊していました。
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夕食は金森赤レンガ倉庫内の「函館ビヤホール」へ。
函館ビヤホール グルメ・レストラン
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店内は北海道らしいレトロな雰囲気があり、気分を盛り上げてくれます。
普段なら混雑しているはずですが、かなり空いていました。 -
ビアホールなのでビールを。
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かに寿司。
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ステーキ。
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じゃがバターといかの塩辛。
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黒ビール。
ビールも食事もどれも絶品です。
是非また再訪したいです。 -
外に出ると極寒の上に吹雪いています。
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ホテルまで歩いて帰るつもりでしたが、橋に差し掛かった辺りでタクシーが通りかかったので飛び乗ってしまいました。
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あっという間にホテルへ。
乗って大正解でした。JRイン函館 宿・ホテル
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大浴場に行ってから就寝。
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3日目。
この日は天候が良さそうです。 -
朝食会場に終了時間ぎりぎりに駆け込みました。
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にもかかわらず、品切れしていた帆立を追加で焼いてくれました。
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ここまでの青空は今回始めてかもしれません。
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が、部屋に戻ると急に吹雪き始めました。
本当に天気が変わりやすいです。
しかし、時間もないので荷物をまとめてチェックアウトし、函館山に向かうことにします。 -
ところが、チェックアウトしてホテルを出ると、なんとまた晴れてきました。
市電で函館駅前停留所から十字街停留所まで移動。
現在は使われていない市電の操車塔がありました。 -
大正12年創建の「丸井今井呉服店函館支店」を再利用した「函館市地域交流まちづくりセンター」。
こういう古い建物が残っているのも函館の魅力ですね。函館市地域交流まちづくりセンター 名所・史跡
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急な坂を登って「函館山ロープウェイ山麓駅」へ向かいます。
青空の下の函館山が美しいです。 -
地元の方は雪かきが大変そうです。
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10分ほどかけて「函館山ロープウェイ山麓駅」へ到着しますが、なんとコロナウイルスの影響で夕方しか動いていないとの事!
調査不足でした。人があまりに少ないなとは思っていましたがこういう事だったんですね。
仕方なく徒歩で「金森赤レンガ倉庫」方面へ向かいますが、ここでまた吹雪始めました。函館山ロープウェイ 乗り物
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10分ほど歩いて有名な二十間坂へ。
雪のせいで遠くまで見渡せません。二十間坂 名所・史跡
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続いて、カトリック元町教会へ。
カトリック元町教会 寺・神社・教会
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左手にはロシア正教の函館ハリストス正教会が見えましたが、修復中で足場に覆われていました。
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雪がすごいため、カトリック元町教会の中に入りました。
内部は写真撮影禁止の為写真がありませんが、小さいながらも厳かな雰囲気がある素敵な教会でした。 -
野外の聖像は頭部に雪が積もって、ヤンキーの髪型を彷彿とさせる状態に。
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150年もの歴史があるようです。
雪の勢いは変わりませんが、「金森赤レンガ倉庫」へ向かって歩き出します。 -
体が冷えたので休憩を兼ねてカフェへ。
Cafe TUTU グルメ・レストラン
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コーヒーで温まりました。
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妻がオーダーしたケーキを一口もらいましたがこれも美味。
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カフェを後にして「金森赤レンガ倉庫」へ。
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内部の大半はショッピングエリアになっています。
金森赤レンガ倉庫 名所・史跡
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古い建物をうまく利用しているなと感じました。
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昼食は、函館を中心としたハンバーガーショップチェーンのラッキーピエロへ。
金森赤レンガ倉庫のすぐ向かいにも店舗があります。ラッキーピエロ マリーナ末広店 グルメ・レストラン
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店内は地元の人っぽい客が多かったです。
注文方法が少々独特です。 -
一番人気のチャイニーズチキンバーガーを頂きました。
十分美味しいですが、特別感はあまり感じませんでした。 -
店内はまるで遊園地のようです。
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食後は再度「金森赤レンガ倉庫」のショッピングエリアへ。
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食品の土産物屋が多かったです。
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橋を渡って隣の建物へ。
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天候はまた少し回復。
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こちらはオルゴール売り場になっていました。
小樽オルゴール堂と同様のラインナップのようでした。 -
17時頃に金森赤レンガ倉庫を後にして、徒歩でホテルに向かいます。
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また天候が悪化してきて歩くのは少々辛くなってきました…。
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「はこだてビール」の前を通過。
ここも寄りたかったですが、帰りに飛行機に間に合わなくなる為、また次回に。 -
荷物をピックアップして函館駅前から空港へ向かいます。
ホテル周辺は地吹雪が起こっていました。 -
函館駅横の新しい飲食店。
ここも次の機会に寄ってみたいです。 -
バスで函館空港へ。
函館駅 駅
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バスの中から漁火通の標識が。
イカのイラストがかわいいですね。 -
20分ほどで函館空港に到着。
しかし、この写真を撮った直後にスマートフォンが再起動を繰り返すようになってしまい、何をしても復活する気配がありません…。函館空港 空港
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テンションが下がりますが、時間もないので函館空港へ。
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かなり綺麗な空港です。
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エスカレーターで2階へ。
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国内線ビジネスラウンジ「A Spring.」へ。
国内線ビジネスラウンジ A Spring. 空港ラウンジ
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広くて綺麗なラウンジでした。
ここで、腰を落ち着けて再起動を繰り返すスマートフォンをなんとかしようと試みますが何をやっても駄目でBIOSすら起動しない為、諦めてバッテーリーが空になるまで放置する事に。電源すら切れないのでどうする事も出来ません…。 -
搭乗ゲートへ。
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機材はA321。
定刻通りに搭乗します。窓にも雪が積もっています。
非常口窓側席の為、目の前が離陸時用CA席、所謂お見合い席でした。 -
しかし、除雪の為に一向に動き出しません。
除雪を待っている間はずっとCAさんが向かいの席に座っていますが、長時間向かい合わせな上に、スマートフォンも壊れていて文庫本もスーツケースから取り出し忘れた為、視線の向ける方向に困り少々気まずかったです(笑)
除雪にはかなり時間を要したようで、50分遅れでの出発となりました。 -
離陸後は順調に飛行して1時間弱で羽田に着陸。
この日、羽田空港に到着したばかりの鬼滅の刃デザインの機体が遠くに見えました。
冬の函館は景色も美しく食事も美味しく満足度が高かったです。
空港と市内が近いのも個人的には魅力に感じました。
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