2022/02/15 - 2022/02/18
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hige_nnさん
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大人にはいい休暇をとるという宿題があります。
そんな言葉を頼りに、遅い夏休みがやってきた。
今回の旅の目的は、サンライズ出雲からの山陰本線日本海巡りの旅である。
21時50分、東京駅を出発。
B寝台シングルを予約。シャワーカードを購入後、座席に。
-
『この秘密基地感、最高です』
メンズなら誰しもが憧れた秘密基地。1人寝るくらいのスペースにゆったりと足を伸ばす。
そして、ゆっくりと東海道線を走っていく。
しばらく外を見ていたがお酒の力もあり、比較的早めに就寝。 -
10時に出雲市駅に着。
ついた瞬間雪が舞っており、寒い。
しかし来たからには出雲大社をいざ目指さねば。
ばたでんに乗り20分ちょいで、出雲大社駅に到着。
一通り参拝し、大どころのしめ縄へ。 -
でかい!何度か来たことはあったが何度見てもでかい。
見応えありあり。
そういえばとおみくじを引いたが、吉とも凶ともなし。
ただ書いてあったことは『欲を出せば金を無くす』的な感じ。どうりで最近運用が上手くいってないわけだ。
気を取り直して、出雲独自の割子そばを食らう。 -
100名店、はねや本店へ。15時過ぎに行ったが結構埋まっていた。
3段とご飯、しじみ汁を選択。
蕎麦がまず美味い。普通よりもそばの味が濃い。しかも3種類も食べられ満足。
その後は、松江を散策。 -
松江城へ。
改装中か何かで中は見れなかったが、今でも当時の天守閣が存在している十二のうちの一つの模様。
城壁もしっかりと作られており、こちらも見応え抜群。
観光もひと段落し、本日の宿へ。 -
本日の宿は玉造温泉。
旅館に泊まり、2日目が終了。
そしてこれから鳥取を目指す。 -
駅のホームには一面が雪。
日本海側に来ると、日本海の寒さが見にこたえる。
かく言う私も雪国出身だが、寒さにはめっぽう弱い。
そして、今回の旅の目的の一つ、若桜鉄道へ。 -
レトロ感があり風情が満点。
駅舎は令和2年に綺麗にされた模様。
中はこんな感じ。 -
まるでタイムスリップしたかのような雰囲気。
レトロでとても落ち着く。
若桜駅には鉄印帳を押してもらいに来たが、予想以上の感動。
そしてレトロカフェがあったのと、待ち時間が1時間くらいあったため、ご当地のハンバーガーを。 -
中には、目玉焼き、レタス、トマト、ベーコン、豚肉が入っているものの、550円と安い。
しかも豚肉はご当地で育てたブランド豚。
これはいままでハンバーガー食べて方が、かなり上位に来る。
もちろん駅ノートもあり、さらに各旅人が残したコメントに一言一言お返しのコメントがある。なんとも暖かい駅なのか。そんなノートに一言。
カフェのおねいさんお綺麗ですと。
さて、次なる目的のため、鳥取へ戻る。 -
雪がやばい。一面が雪まみれに。
ただ車両もレトロ感のある席。観光列車。
席はこんな感じ。 -
平日だったので誰もいない。これまたローカル線好きな理由である。
そして次なる目的は城崎温泉。
今回の旅はお気づきのように、鉄道&温泉旅である。 -
山陰本線には、餘部駅と鎧駅という最強駅がある。
餘部駅は鉄橋が良く、鎧駅は青春18切符のポスターになった駅。 -
鉄橋近くには日本海が荒れている姿をよく見てとれる。
しかし、ここはまた来たいと思わせてくる。いや、こなければならない。
そして、鎧駅。 -
18切符のポスターと全然違う角度しか撮れず、こちらもまた来なければ。
ここも日本海が近くにあり、夏に来るととても綺麗らしい。癒されるスポットになりそう。
そして、城崎へ。 -
開湯1300年と、奈良時代から続いている老舗の温泉。
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宿まで徒歩で向かっていると、川が流れており、そこにあかりが灯っている。
雪と合わせて、とても風情を感じられる。
そして、宿につき、ご飯を食べ就寝。
城崎温泉は外湯が7つあり、それは明日のお楽しみへ。
4日目、外湯巡りからスタート。 -
まずは一の湯。
ここは洞窟風呂があり、露天なのに洞窟の中という、奇妙な空間を楽しめる。 -
2つ目は御所の湯。
ここは内湯がないが、露天が広い。しかも滝のそばであり、流れる滝を見ながら、温泉に入ることができる。
どちらもドライヤーも完備だがタオルは必須。レンタルバスタオルは持っていってよく、最後の場所で返せば良い模様。
風呂上がりにはプリン。 -
このプリン、いつも食べてるプリンより柔らかく、すぐに口の中でとろける。
程よい甘さでくどくなく、カラメルとまざって非常に満足できる。
満足したところで次の目的は天橋立。
向かうは、丹後の海。 -
観光列車であり、内装も良い。
木の作りで柔らかい感じ。 -
普通の特急の席だけでなく、こんなスペースも。
いろんな楽しみ方ができる特急。
天橋立も、時間がなく鉄印帳のみ。雪も降っていたので、次回は晴れた日に全部見れる時に来ることにしよう。
そして、帰路へ。
京都経由で新幹線には時間があったことから、京都の鉄道博物館へ。 -
初来訪。とても楽しみである。
なんと、転車台。あると聞いていたがここまで大きいとは。 -
SLもかなり見ることができ、見どころ満載。
17時にしまるため、名残惜しいが、門を出る。
最後にラーメンを食べて本当に帰路へ。 -
新福菜館へ。ラーメンとやきめしを注文。
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焼き飯はラーメンスープの味もして、いつものチャーバンとはまた違う美味しさ。
ということで、今回の旅は終了。
西日本もだいぶ攻めたし、狙うは北陸!?
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