浅草旅行記(ブログ) 一覧に戻る
浅草名所七福神めぐりは浅草駅からスタートしましたが、その途中の部分だけを編集しています。<br />浅草駅から歩いて各寺社に向かうのですがその道中では隅田川の素晴らしい景観、歌碑等があり、全く予備知識を持たない私の急ぎたい気持ちに反して足は何度も止まりました。<br /><br />

浅草駅から桜橋

0いいね!

2022/01/24 - 2022/01/24

4263位(同エリア4350件中)

0

37

アルプ・グリュム

アルプ・グリュムさん

浅草名所七福神めぐりは浅草駅からスタートしましたが、その途中の部分だけを編集しています。
浅草駅から歩いて各寺社に向かうのですがその道中では隅田川の素晴らしい景観、歌碑等があり、全く予備知識を持たない私の急ぎたい気持ちに反して足は何度も止まりました。

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 地下鉄の地上部分には駅舎はなく、浅草観音に因んだ格好の屋根が設置されていて通称「赤門」と呼ばれています。

    地下鉄の地上部分には駅舎はなく、浅草観音に因んだ格好の屋根が設置されていて通称「赤門」と呼ばれています。

    地下鉄浅草駅出入口 名所・史跡

  • 都営地下鉄浅草線の出入り口は地下部分は東京メトロと繋がっています。

    都営地下鉄浅草線の出入り口は地下部分は東京メトロと繋がっています。

  • 東武鉄道浅草駅<br />4トラの地図の場所は違うし、何故地下鉄が一緒なのか不可解です。

    東武鉄道浅草駅
    4トラの地図の場所は違うし、何故地下鉄が一緒なのか不可解です。

    浅草駅 (東武鉄道 地下鉄)

  • 東武鉄道浅草駅<br />外壁をアルミルーバーと呼ばれる建材で覆う改修工事を実施しましかが景観に違和感が見られるために敢えて開業当時の姿にリノベーションされた経緯があります。

    東武鉄道浅草駅
    外壁をアルミルーバーと呼ばれる建材で覆う改修工事を実施しましかが景観に違和感が見られるために敢えて開業当時の姿にリノベーションされた経緯があります。

  • 東武鉄道浅草駅<br />プラットホームは最大6両分しかないので特急も普通電車も編成は6両止まりなのです。

    東武鉄道浅草駅
    プラットホームは最大6両分しかないので特急も普通電車も編成は6両止まりなのです。

  • 東武鉄道浅草駅<br />出発するとすぐに隅田川の鉄橋へ

    東武鉄道浅草駅
    出発するとすぐに隅田川の鉄橋へ

  • 隅田川の鉄橋へ出ました。<br />車椅子、自転車にやさしいスロープが見えます。

    隅田川の鉄橋へ出ました。
    車椅子、自転車にやさしいスロープが見えます。

  • すみだリバーウオーク<br />所有はもちろん東武鉄道です。

    すみだリバーウオーク
    所有はもちろん東武鉄道です。

  • すみだリバーウオーク<br />鉄橋のの横に歩道が設置されているのです。<br />自転車は手押しのみ、バイクは不可、通行時間は7:00~22:00の時間制限があります。

    すみだリバーウオーク
    鉄橋のの横に歩道が設置されているのです。
    自転車は手押しのみ、バイクは不可、通行時間は7:00~22:00の時間制限があります。

    すみだリバーウォーク 名所・史跡

  • すみだリバーウオークから見えるスカイツリーは最初だけです。

    すみだリバーウオークから見えるスカイツリーは最初だけです。

  • スカイツリーへ歩いて行けますが歩道は片側しかないのでスカイツリーは見えません。<br />私は浅草名所七福神めぐりが目的なのですぐに引き返します。

    スカイツリーへ歩いて行けますが歩道は片側しかないのでスカイツリーは見えません。
    私は浅草名所七福神めぐりが目的なのですぐに引き返します。

  • すみだリバーウオークから見える橋は方言橋<br />隅田川には河原が全くありません。<br />

    すみだリバーウオークから見える橋は方言橋
    隅田川には河原が全くありません。

  • すみだリバーウオークもこちらの側に歩道があればスカイツリーが見えるのですが!<br />

    すみだリバーウオークもこちらの側に歩道があればスカイツリーが見えるのですが!

  • 特急が通過中です。<br />この写真で分かる通り車窓からは鉄橋の鉄骨が見えないように上げ底構造で設計されているのです。

    特急が通過中です。
    この写真で分かる通り車窓からは鉄橋の鉄骨が見えないように上げ底構造で設計されているのです。

  • 普通電車が通過中です。<br />電線にはカラスがびっしりと羽根を休めています。<br />電車は速度を落としてゆっくりと進み、隅田川テラスではカラスの餌を与える方が何人もいるのでカラスは安心しているのです。

    普通電車が通過中です。
    電線にはカラスがびっしりと羽根を休めています。
    電車は速度を落としてゆっくりと進み、隅田川テラスではカラスの餌を与える方が何人もいるのでカラスは安心しているのです。

  • 隅田川テラスでは最近、ホームレスの方が少なくなってきているようです。<br />

    隅田川テラスでは最近、ホームレスの方が少なくなってきているようです。

  • 橋は言問橋(ことといばし)<br />スカイツリーがほぼ正面に見えます。

    橋は言問橋(ことといばし)
    スカイツリーがほぼ正面に見えます。

    言問橋 名所・史跡

  • 言問橋(ことといばし)のたもとには東京大空襲犠牲者慰霊碑

    言問橋(ことといばし)のたもとには東京大空襲犠牲者慰霊碑

  • 東京大空襲犠牲者慰霊碑周囲には碑、千羽鶴、案内板と言問橋の縁石があります。

    東京大空襲犠牲者慰霊碑周囲には碑、千羽鶴、案内板と言問橋の縁石があります。

  • あゝ<br />東京大空襲<br />朋よやすらかに

    あゝ
    東京大空襲
    朋よやすらかに

  • 戦災により亡くなられた方々の碑<br />台東区浅草七丁目一番<br /> <br /> 隅田公園のこの一帯は、昭和二十年三月十日の東京大空襲等により亡くなられた数多くの方々を仮埋葬した場所である。<br /> 第二次世界大戦(太平洋戦争)中の空襲により被災した台東区民(当時下谷区民、浅草区民)は多数に及んだ。<br /> 亡くなられた多くの方々の遺体は、区内の公園等に仮埋葬され、戦後だびに付され東京都慰霊堂(墨田区)に納骨された。<br /> 戦後四十年、この不幸な出来事や忌わしい記憶も、年毎に薄れ、平和な繁栄のもとに忘れ去られようとしている。<br /> いま、本区は、数少ない資料をたどり、区民からの貴重な情報に基づく戦災死者名簿を調製するとともに、この地に碑を建立した。<br /> 昭和六十一年三月 台東区

    戦災により亡くなられた方々の碑
    台東区浅草七丁目一番
     
     隅田公園のこの一帯は、昭和二十年三月十日の東京大空襲等により亡くなられた数多くの方々を仮埋葬した場所である。
     第二次世界大戦(太平洋戦争)中の空襲により被災した台東区民(当時下谷区民、浅草区民)は多数に及んだ。
     亡くなられた多くの方々の遺体は、区内の公園等に仮埋葬され、戦後だびに付され東京都慰霊堂(墨田区)に納骨された。
     戦後四十年、この不幸な出来事や忌わしい記憶も、年毎に薄れ、平和な繁栄のもとに忘れ去られようとしている。
     いま、本区は、数少ない資料をたどり、区民からの貴重な情報に基づく戦災死者名簿を調製するとともに、この地に碑を建立した。
     昭和六十一年三月 台東区

  • そして多くの千羽鶴が

    そして多くの千羽鶴が

  • 言問橋の縁石<br /> ここに置かれているコンクリート塊は、1992年言問橋の欄干を改修した際に、その基部の縁石を切り取ったものです。1945年3月10日、東京大空襲のとき、言問橋は猛火に見舞われ、大勢の人が犠牲となりました。この縁石は、当時の痛ましい出来事の記念石として、ここに保存するものです。

    言問橋の縁石
     ここに置かれているコンクリート塊は、1992年言問橋の欄干を改修した際に、その基部の縁石を切り取ったものです。1945年3月10日、東京大空襲のとき、言問橋は猛火に見舞われ、大勢の人が犠牲となりました。この縁石は、当時の痛ましい出来事の記念石として、ここに保存するものです。

  • 隅田川沿いにはいくつかの碑が設置されてありました。<br /><br />山の宿の渡し<br />隅田川渡船の一つに,「山の宿の渡し」と呼ぶ渡船があった。 明治40年(1907)発行の「東京市浅草区全図」は, 隅田川に船路を描き, 「山ノ宿ノ渡,枕橋ノ渡トモ云」と記入している。位置は 吾妻橋上流約250メートル。 浅草区花川戸河岸・本所区中ノ郷瓦町間を結んでいた。花川戸河岸西隣の町名を, 命名。 別称は, 東岸船着場が 枕橋橋畔にあったのにちなむ。 枕橋は 墨田区内現存の北十間川架橋。北十間川の隅田川合流点近くに架設されている。<br /> 渡船創設年代は不明。枕橋上流隅田河岸は, 江戸中期ごろから墨堤と呼ばれ, 行楽地として賑わった。桜の季節は特に人出が多く, 山の宿の渡しは それらの人を墨堤に運んだであろう。したがって, 江戸中期以降の開設とみなせるが, 天明元年(1781)作「隅田川両岸一覧図絵」は この渡しを描いていない。  <br />

    隅田川沿いにはいくつかの碑が設置されてありました。

    山の宿の渡し
    隅田川渡船の一つに,「山の宿の渡し」と呼ぶ渡船があった。 明治40年(1907)発行の「東京市浅草区全図」は, 隅田川に船路を描き, 「山ノ宿ノ渡,枕橋ノ渡トモ云」と記入している。位置は 吾妻橋上流約250メートル。 浅草区花川戸河岸・本所区中ノ郷瓦町間を結んでいた。花川戸河岸西隣の町名を, 命名。 別称は, 東岸船着場が 枕橋橋畔にあったのにちなむ。 枕橋は 墨田区内現存の北十間川架橋。北十間川の隅田川合流点近くに架設されている。
     渡船創設年代は不明。枕橋上流隅田河岸は, 江戸中期ごろから墨堤と呼ばれ, 行楽地として賑わった。桜の季節は特に人出が多く, 山の宿の渡しは それらの人を墨堤に運んだであろう。したがって, 江戸中期以降の開設とみなせるが, 天明元年(1781)作「隅田川両岸一覧図絵」は この渡しを描いていない。  

    山の宿の渡し跡 名所・史跡

  • 水原秋桜子の句碑<br />「羽子板や子はまぼろしのすみだ川」

    水原秋桜子の句碑
    「羽子板や子はまぼろしのすみだ川」

  • 正岡子規の句碑と右側に「花」の碑

    正岡子規の句碑と右側に「花」の碑

  • 正岡子規の句碑<br />「雪の日の  隅田は青し  都鳥」

    正岡子規の句碑
    「雪の日の 隅田は青し 都鳥」

  • 「花」の碑<br />「春のうららの隅田川 のぼりくだりの船人が かいのしずくも花とちる 眺めをなににたとふべき」<br />武島羽衣作詞・滝廉太郎作曲<br /><br />誰もが歌ったことがある有名な曲です。<br />昔、NHKで「ぽんぽん大将」なる番組がありましたが詩の内容がマッチしています。(まだ映像が白黒の時代の番組です)<br />それとも江戸時代の「吉原通い」の舟でしょうか?

    「花」の碑
    「春のうららの隅田川 のぼりくだりの船人が かいのしずくも花とちる 眺めをなににたとふべき」
    武島羽衣作詞・滝廉太郎作曲

    誰もが歌ったことがある有名な曲です。
    昔、NHKで「ぽんぽん大将」なる番組がありましたが詩の内容がマッチしています。(まだ映像が白黒の時代の番組です)
    それとも江戸時代の「吉原通い」の舟でしょうか?

    「花」歌碑 名所・史跡

  • 平成中村座発祥の地の碑<br />平成12年11月3日初日-26日千穐楽「隅田川続俤」(すみだがわごにちのおもかげ)「法界坊」を開催しました。

    平成中村座発祥の地の碑
    平成12年11月3日初日-26日千穐楽「隅田川続俤」(すみだがわごにちのおもかげ)「法界坊」を開催しました。

  • 今戸橋は、山谷堀がまだ堀であった頃に架けられた山谷堀最下流の橋です。最初に整備された時期は不明ですが、江戸時代の資料に橋を架け渡すという記載が残っています。<br />この橋の下を吉原通いの船が通った頃には、その船を親不孝舟などといったといい、「今戸橋上より下を人通る」というほどのにぎわいだったと言われています。<br />現存する欄干は、大正15年(1926年)に竣工した橋の欄干で、山谷堀の埋立てに伴い、昭和62年(1987年)現在のような形となりました。<br />メモ

    今戸橋は、山谷堀がまだ堀であった頃に架けられた山谷堀最下流の橋です。最初に整備された時期は不明ですが、江戸時代の資料に橋を架け渡すという記載が残っています。
    この橋の下を吉原通いの船が通った頃には、その船を親不孝舟などといったといい、「今戸橋上より下を人通る」というほどのにぎわいだったと言われています。
    現存する欄干は、大正15年(1926年)に竣工した橋の欄干で、山谷堀の埋立てに伴い、昭和62年(1987年)現在のような形となりました。
    メモ

  • 今戸橋<br />かつての山谷堀に架かっていた橋ですが現在ではモニュメントとなって残されています。

    今戸橋
    かつての山谷堀に架かっていた橋ですが現在ではモニュメントとなって残されています。

  • 山谷堀の水門<br />堀は暗渠となっていますが水門の機能は残されています。

    山谷堀の水門
    堀は暗渠となっていますが水門の機能は残されています。

  • 私が行きたかったところの桜橋

    私が行きたかったところの桜橋

    桜橋 名所・史跡

  • 桜橋は隅田川では一番新しい橋です。<br />以前訪れた際には桜橋もスカイツリーも無かったので感激しています。

    桜橋は隅田川では一番新しい橋です。
    以前訪れた際には桜橋もスカイツリーも無かったので感激しています。

  • 隅田川と桜橋

    隅田川と桜橋

  • 暗渠の山谷堀の水門<br />浅草名所七福神めぐりは待乳山聖天、今戸神社、橋場不動院、石浜神社は参拝が終了しているので吉原神社に向けて改めてスタートします。

    暗渠の山谷堀の水門
    浅草名所七福神めぐりは待乳山聖天、今戸神社、橋場不動院、石浜神社は参拝が終了しているので吉原神社に向けて改めてスタートします。

  • 墨田川と山谷堀の分岐点<br />私は暗渠となってしまった山谷堀を江戸時代の気分で吉原遊郭までを「山谷通い」の気分で散策しました。<br />「山谷通い」については山谷堀公園として別途編集しています。

    墨田川と山谷堀の分岐点
    私は暗渠となってしまった山谷堀を江戸時代の気分で吉原遊郭までを「山谷通い」の気分で散策しました。
    「山谷通い」については山谷堀公園として別途編集しています。

この旅行記のタグ

関連タグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP