2018/07/30 - 2018/07/30
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frau.himmelさん
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ローテンブルクからフュッセンに移動します。
当初の予定ではロマンティック街道バスを使うつもりでした。なにしろ孫娘の初海外ですから。
しかし、これが高い!
何度か乗ったことがある私としては、それほどの価値を見出せない。
出発前、息子宅に電話する。
「ねぇ~、ロマンティック街道バスってすご~く期待している?」
息子曰く。
「う~~ん、そんなに。お母さんの予定表にあったから一応調べてはいるけど・・・」という返事。
そこで畳みかけるように
「ロマンティック街道バスってこれからいつでものれるけど、列車を乗り換え乗り換え旅するのって、滅多に経験できることではないわよ!」といわば強制的に変更しました。
と言うのも、ロマンティック街道バスは4人で4万円超、ところがこの区間全てバイエルンチケットが使えるので列車で移動すれば37ユーロ。
まあどちらが払うにしても、私にはロマンティック街道バスが10倍もの価値があるとは到底思えなかったのです。
しかもまだあります。
ロマンティック街道バスはローテンブルクを13:05に出発して、フュッセンに着くのは20:30分。
それに比して列車乗換の旅はほとんど同じ時間13:09に出発してフュッセン着は17:55分。2時間半も早く着くのです。
着いてから十分市内の観光ができるから、前から行きたかったあそこに行ける!
しかし問題は4回もの乗換になること。
まあ、私のケチな性格が決めたことですから(苦笑)、しっかりと迷わないように先導致します。
(おまけ)
ロマンティック街道バスは使わないのに、フュッセンではちゃっかり『ロマンチック街道の終点』の地に行ってまいりました(笑)。
-
ローテンブルク駅です。
券売機の周りに行列ができています。 -
今日も孫娘が券売機の操作を。もうすっかり手慣れたものです。
そうそう4人で37ユーロ。
今日もバイエルンチケットです。
しかし今日のバイエルンチケットは今までに増してすごく価値あるチケットです。
予定通りのロマンティック街道バスでしたら、この約10倍の金額を払わなければならなかったのですから(笑)。 -
時間があるので駅構内で待つ。
この地味~~な壁絵、中世の馬上の騎士とローテンブルクの紋章。
これを見ていつも思うのですが、ローテンブルクの駅らしく、もっと華やかな絵にしたらいいのにと。
駅には日本人の姿も何人か見える。
そんな中には面白い人もいますね。日本人の中年女性がだれかれとなく大きな声で英語でしゃべりかけている。
その女性に「英語喋れますか?」と突然話しかけられた日本人の男性、非常に戸惑った様子で
「て言うか、日本の方でしょう?日本語喋れますよ」と。 -
折り返しの列車が到着した。
その女性は私たちの席の近くにいるようで、相変わらずだれかれとなく英語で喋りかけている声が聞こえる。結構大きな声なのです。
現地の人に「この列車、エアーコンディッショナーが効かなくて暑いですね~」とか、ちょうど到着した駅名を何と読むのか聞いたり。
でも、だれも答えない。誰も自分に話しかけられたと思っていないからでしょうね。
しかたなく独り言で「○○○ですね」って。
そして時々(友人に?)日本語で、「やはり外国に来たら英語が喋れないと無理よね~」と。 -
その女性は、ついに私の隣で本を読んでいた女性にも声をかける。
突然話しかけられたお隣の女性
「この列車はシュタイナッハが終点だから乗換です」ととんちんかんな答え。
どうも本当は日本人の私に声をかけたかったみたいですが、私だって、どうして日本人同志で現地の人を前にして、英語で会話なんかしなければならないの、そんな恥ずかしいことはしたくありませんし、ていうか喋れませんし。
だから目を合わせないようにしていたので、話しかけられなかったのでしょうね。 -
ちゃんと日本語で話しかけてくれたら、いろいろ情報交換ができたのにね。
まあ、彼女の狙いは、日本人の私たちや現地の人に、私、英語が喋れるのよとアピールしたかったのでしょうから。痛いおばさんでした。
同じ日本人として、ちょっと恥ずかしいと思いました。 -
1回目の乗換「シュタイナッハ駅」
-
4回乗換の路線図を載せておきます。
ローテンブルクを出発して、シュタイナッハ①、トロイヒトリンゲン②、アウクスブルク③、ブフロー④、そしてフュッセン着です。
4時間半の列車旅。 -
次の、シュタイナッハからトロイヒトリンゲンまでは1時間半くらい。
途中駅アンスバッハは大きな駅だから大勢の人が降りました。 -
少し静かになったところで、ローテンブルクで買ってきたシュネーバルをいただきます。
紙袋に一緒くたに入れてあったので、あっちベタベタこっちベタベタ。
日本だったら仕切り紙を入れてくれるのにね・・と。
いろんな種類を分けて食べたから、お腹の中で一緒になるから同じですね(笑)。 -
列車は2つ目の乗換駅トロイヒトリンゲンを過ぎて・・。
窓の外にはロマンティック街道の主要な町「ネルトリンゲン」の名前を付けた列車が。
この列車はネルトリンゲンに行くのでしょうね。 -
3つ目のアウクスブルクに到着。15:55分。
次のブフロー行きは16:15分ですから20分の待ち時間があります。 -
その間に息子はアウクスブルクの駅前探索。
マクドナルドがある駅の入口を出て、道路を越えて、バス通り、トラムが通っている街角を写して、どこだかわからないこんなところまで行って・・・。 -
やっと駅の入口に戻ってきました。
そんなフラフラして心配ではないのかしら。 -
次に私たちが乗る列車はこの「バイエリッシェ・レギオバーン(バイエルン地域鉄道)」。
アウクスブルクからブフローまでです。 -
車窓に広がる美しいアルゴイの風景。
さっきまでバイエルンの地図を広げて、駅名を追っていた孫娘も、さすがに疲れてウトウトしている。 -
ブフローで乗り換えれば、あと1時間ちょっとでフュッセンに到着です。
カウフボイレン、良く聞く駅名です。木組みの駅舎がかわいいビーセンホーフェン。
名前を聞いただけで懐かしく感じるドイツの町や村。 -
突然目の前に煙突の付いた地域列車。
私たちは2階に乗っているので屋根だけしか見えませんが、こんな列車初めて見ました。 -
湖と、彼方に雪を被ったバイエルンアルプスの山々が見えてきました。
そろそろフュッセンです。 -
フュッセンに到着するころにはこんなにガラガラでした。
ところが駅に着いて列車から降りようとすると、わぁ~っとアジアの国の女性軍団に囲まれました。
びっくりしました!! -
みんな2階に席をとりたかったのですね。降りる人を押しのけて、我先に乗り込んでくる姿はみっともないとしか言いようがない。
私がかなりきつい口調で「ノー!!ノー!!」と叫んでも全く効き目なし。
2階から降りようとしていた息子は行先を阻まれて荷物を降ろせず立ち往生しています(矢印)。
日本の女性だったらこんな恥ずかしいマネは絶対!しませんよね。
どこの国の女性軍団でしょうか。
あ~~驚いた! -
これがブフローからフュッセンまで乗ってきた2階建て列車です。これが折り返します。
こんなに大きい列車なのだから、そんなに急がなくても座れるのにね。 -
フュッセンのホテルは駅からほど近い「ホテル・ゾンネ」。
いつものようにトリプルルーム1つとシングルルーム1つを予約してあります。 -
騙し絵で有名なフュッセンらしく、2階の窓から顔を出している人の絵(上の○印)。
そして入口の壁に「マクシミリアン1世」の名前が(下の○印)。
内容はよく見えないけど、ここに泊まったってことでしょうか。
だったらあの絵はマクシミリアン1世?
余り似ていないけど。 -
中に入ります。
ホテルのロビー。
王子様やお姫様の服がかっざってあったり、ルートヴィヒ2世に似た額が飾ってあったり、なんだかメルヘンチック。 -
お部屋に荷物をおいてすぐ出かけます。
せっかくロマンティック街道バスより2時間以上も早く着いたのです。どうしても行きたいところがあります。
息子たちのお部屋を視察方々お誘いにやってきました。
部屋をノックする。
あらトリプルルーム、豪華な天蓋付き(?)のベッド、それにサイドベッドも広々としている。
それに浴槽もクーラーも付いているって喜んでいました。 -
「『ロマンティック街道の終点』に行くのだけど、一緒に行かない?」。
孫娘とお嫁さんは疲れたからお部屋に残りたいと。それに下の御土産屋さんやスーパーも覗いてみたいと。
息子は私と一緒に行くそうです。
それじゃ1時間ほどで戻ってくるから、それから食事に出かけましょう、と言って息子と二人で出かける。 -
ホテルゾンネの横の通りはライヒェン通り。
この通りは15、16世紀の古い建物が並ぶショッピングストリートです。
丘の上に見える建物はホーエス城。 -
ホーエス城の下のパステルカラーの可愛い建物が並ぶ広場。
ライヒェン通りの突き当りの広場です。 -
広場の中央にはシュタットブルンネン(市の噴水)の聖マグナス(聖マング)の像が。
悪の化身であるドラゴンを退治しています。 -
市庁舎。
-
フュッセン市博物館が入っています。
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鮮やかなフレスコ画の建物は聖霊施療教会、カトリック教会です。
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そのお隣の建物は古いけど、窓の上にはしっかりとだまし絵が描かれています。
こちらがシュピタール(施療院)でしょうか。 -
町の電気屋さん。
型の古い扇風機が売られているのに深~く納得。
例年でしたら冷房なんて全く必要ないドイツですが、今年の暑さは異常です。
あわてて倉庫から出して来たものでしょうか。 -
「ロマンティック街道終点の地」探索は、息子が地図を見てナビゲーターをやってくれています。
どうもこっちらしいと言いながら、レヒ川沿いの小路に出ました。 -
美しい~~!
-
グリーン色をしたレヒ川の水面。
アルプスの岩石に含まれるカルシウムが溶けだしてレヒ川に流れ込み、それが緑色に見えるのだそうです。
私の写真でも緑色に見えますよね?。
周りの山や木々の緑が反映しているのもある程度はあるかもしれませんが、絶対それだけではありませんよね? -
レヒ川は、昔から水運を利用したフュッセンの産業物流の要衝としてかかわってきました。
-
さあ、これからどちらの方に行けばいいのだろう?
通りがかりの女性を呼び留めて、
「すみませ~ん、ロマンティック街道のエンデはどちらでしょう?」と尋ねました。 -
その女性は私たちをここまで連れてきて、「この坂道を上りなさい」と。
えっ民家の裏みたいだけど、入っていいのかしら? -
言われたように坂道を登る。
ゴミ箱があったり、水道管(ガス管?)が剥きだしだったり、やはり人の家に無断で入るみたいで気が引ける。
その時アーチの上に、「1503年」という古い年号が入った紋章を見つけた(○印)。 -
更に進むと、今度はドラゴンを退治している聖人の壁絵が(○印)。
さきほどの「マグナスの泉」のあの聖マングと同じなのかしら?
でも、どう見ても個人の家ですよね。
更に進むと・・・! -
ありました。
「Ende der romantischen Strasse(ロマンチック街道の終点)」の文字が!!。
本当にたったこれだけなのですね。
私的にはもっと大きくて立派な碑文か何かがあってもいいと思うのですが。 -
右側はロマンティック街道の起点ヴュルツブルクの紋章、そして左側が終点のフュッセンの紋章。
ロマンティック街道は始点のヴュルツブルクから南へ350㎞、ローテンブルクやディンケルスビュール、そしてアウクスブルクなど南ドイツの歴史ある美しい街々を通り、ここフュッセンに至ります。 -
隣はフランティスカーナー修道院
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フランティスカーナー修道院
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奥の方には聖シュテファン教会。
-
フュッセン市内のパネルが展示してあります。
旧市街の、ホーエス城や聖マング教会がここからこんな風に美しく見渡せます、という案内です。 -
ところが実際には、生い茂った緑の木々と逆光でこの通り(泣)。
-
中庭には美しいお花が溢れています。
あの三角錐の赤い屋根はさきほど「ロマンティック街道の終点」から顔を出していましたね。後で調べてわかりましたが、あれは市壁と防御塔でした。
ということは、「ロマンティック街道終点の地」の碑は、民家の裏庭などではなく、市壁に記されていたのですね。
そして中央には聖人の像。ここでもドラゴンを退治しています。 -
修道士さんがカギをかけ始めました。
そうですね、もう7時になりますね。 -
聖シュテファン教会の奥には美しく整備された旧墓地が広がっています。
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墓マイラーとしてはゆっくり見て行きたいところですが、まだ明るいといえども時間も時間ですし。
-
聖フランティスカーナー修道院の方からずっと市壁が残っています。グーグルの地図でも「an d. Stadtmauer]と表記があります。
-
広場に出ました。
左側にみえるのも市壁でしょうか。
美しい花が飾られた鋳鉄製の噴水、その後ろの見事な騙し絵の家も素晴らしい。
フュッセンにはこんな騙し絵の壁絵が溢れています。 -
みんな楽しそうにお食事をしています。
この付近のレストランでお食事にしましょうか。
じゃーホテルに帰って二人を連れてくるから、この近くで待っててよ、と息子。 -
この噴水の近くで待つことにします。
椅子もあるし、お花がいっぱいで気持ちがいいし。
この付近はブロートマルクト(パン市場)という広場。
この噴水もパンの噴水(ブロートブルンネン)というらしい。 -
面白い像です。
戦争から帰還した兵士かと思いましたら、小麦を作る農夫さんやパン職人だそう。
台座も小麦模様。
椅子は小麦粉を入れた袋。お花もとてもきれい。 -
息子がお嫁さんと孫娘を連れて戻ってきました。
さきほど目星をつけていたレストランに入ります。
白鳥の看板が目印の「シュヴァーネン」と言うお店。 -
まずビールを注文。
ここはパウラナーが出てきます。 -
メニューを見てお料理を決めましょう。
シュニッツェルがいろいろあります。
お嫁さんはイエーガーシュニッツェル(キノコがのったもの)、息子は何とかシュニッツェル、では孫娘はウィンナーシュニッツェルがいいんじゃない?って聞いたら、
「あ、それがいい、ウィンナーがいい」って。 -
で、出てきた料理を見て目をパチクリして「ウィンナーじゃなかったの!?」。
ウィンナーときいてソーセージの盛り合わせが出てくると思ったようでした。
でもほとんど完食。
写真は食べかけ途中でごめんなさい。 -
お嫁さんのイエーガーシュニッツェル、私はマウルタッシェン。息子のは写していなかった。
落ち着いた雰囲気の素敵なレストランでした。 -
レストランでいただいたお店のカードとレシート。
〆て65.9ユーロでチップ込み70ユーロ払いました。 -
場所はブロートマルクト(パン市場)の、リュートとヴァイオリン作りのマイスター、カスパー・ティッフェンブルガーの像の近くです。
ちなみにフュッセンは中世のころよりこれらの楽器の手工業の町でした。 -
窓がだまし絵の古い家、その隣はフレスコ画の聖霊施療教会です。
その前にはガイドさんに連れられた観光客が集まっています。
私たちもお腹ごなしに少し散策します。 -
レヒ川。
橋の上から見るフュッセンの対岸の風景は、インスブルックを思い出させます。 -
周りは少し暗くなりましたが、川面はやはりグリーン色に見えます。
-
旧市街側。
聖マング教会。 -
歴史的な建物やパステルカラーの建物が並ぶライヒェン通り。
-
シュタットアポテーケ。1547年創業の老舗薬局。
壁絵が凄いことになっています。完全なだまし絵ですね。 -
ショーウィンドーの飾りつけからして、なにやら神秘的。
ヒルデガルトって聞いたことがあるような。中世の魔女?
またこの薬局には世界中のハチミツが揃っているそうです。 -
夕食の時間で賑わうライヒェン通りを通ってホテルへ帰ります。
-
フュッセンの空が赤く染まり始めました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 偏西風さん 2023/01/29 00:37:53
- もう高校生でしょうか
- frau.himmelさん、今晩は、お邪魔します。
どこに書き込めばよいのか、優柔不断のためそこから迷いました。
結局ロマンチック街道終点までいらっしゃったというここにしました。私の知り合いでこの終点まで行ったという人は一人だけです。私はフュッセンで二泊したことがあるものの、行かずじまいです。
お孫さんとの旅行、お孫さんにとっても忘れられない経験になります。もう高校生ですよね。
私は一度家族で出かけましたが、小さい子はまだ三歳で、残念ですが、当然と言えば当然ながら、ほとんど記憶に残っていないようです。もう一度連れて行ってあげればよかったと、いまでも悔やむことがあります。
とくにローテンブルクですね。ケーテ・ヴォールファールトのお店に連れて行ってあげればどんなに喜んだことか。
どの旅行記を拝見しても、皆さんがおっしゃっているように、事前・事後の調査、丁寧でしかも分かりやすい説明、素晴らしいです。神聖ローマ帝国歴代の皇帝、ウィーン大学の関係者、美術史美術館の絵然り、頭が下がります。
バート・ヴィンプフェンの青の塔ではクノーデルさんにお会いになったのですね。私はBSの番組は見ていませんが、ウィキペディアでだったか、彼女のことを知り、どんな人か会えたらいいな、と思っていました。ただ、彼女は不在で、若者がいました。彼女の
息子さんだったのでしょう。
今年はドイツ語圏にいらっしゃるのでしょうか。お孫さんも、学校が忙しいかもしれませんが、一緒に行けるといいですね。もしかしたら頼りになる旅の伴侶におなりかもしれませんよ。
- frau.himmelさん からの返信 2023/01/29 20:18:23
- RE: もう高校生でしょうか
- 偏西風さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
偏西風さんの旅行記はドイツ好きの私にはとっても興味あるものばかり、それもちょっと深く掘り下げた旅行記で楽しく拝見させていただいています。
なんだか私のクドイ旅行記を誉めていただいて恥ずかしい限りです。暇だけはありますので、ついつい長ったらしい旅行記になってしまいます。
ロマンチック街道の終点・・・、あ〜あの看板ですね。そういえばあの時はあれを探しに行ったのでした。
思えば4年半も前になりますね。一緒に行った中2だった孫も、この4月から大学生になります。ほんとにあの時連れて行ってよかったと思います。コロナで鎖国状態になってからでは無理でしたものね。
たぶん次回一緒に行くときは私の方が連れて行ってもらう立場でしょうね。体力的にも、語学的にも。
偏西風さんはバートヴィンプフェンにもいらっしゃったのですね。
私も2回行きましたが、私よりもっと前に行ってらっしゃるのですね。
青の塔の女番人さんには私は2回ともお会いできましたが、残念でしたね。気さくな明るい方でしたよ。
バートヴィンプフェンも素敵な街でした。
それにしても、北ドイツなど普通の旅行者が行かないようなところにいろいろ行ってらっしゃいますね。もしかして、現地在住の方ですか?
今後ともよろしくお願いいたします。
himmel
-
- ねもさん 2022/02/20 16:55:43
- そんなに料金が違うのですか(・□・;)
- himmelさん 3世代旅も佳境ですね。
二度目だったらお許しください。2005年夏、わが家はレゴランドで遊んでウルムの近くからフッセンまで鉄道に乗りました。鉄道だとどこがロマンティック街道なの?という感じ。
車中6人家族でトランプでもやったと思いますが、地元のドイツ人に絡まれて(笑) 大人数の日本人家族が面白かったのでしょうか?
なんでも札幌に何週間だか滞在したことあるという話から始まって、そんなにノイシュバンシュタイン城が好きな日本人なら買い取ったらどうだ!?とかジョークをかまして下車していきました。
一般に外国人は小さな子連れに優しくて、楽しい旅路でした。
- frau.himmelさん からの返信 2022/02/20 21:13:56
- RE: そんなに料金が違うのですか(・□・;)
- ねもさん、こんばんは。
我が世の春、ならぬ、我が世の冬を謳歌していらっしゃるねもさんの旅行記、見せていただいていますよ〜。
あっちの雪山、こっちの雪山と美しい雪渓の中を・・、寒がりの私からしたら「羨ましい〜〜!」の一言。
最新号ではお嬢様も登場なさいましたね。
お嬢様エライっ! いまだにお父様にお付き合いしてくださるんですもの。
ねも家は小さいころから国内と言わず海外にもお揃いで家族旅行をしていらっしゃったので、エラクもなくそれが普通なのですね。
ドイツにも家族6人でいらっしゃった。今回の私たちと同じように列車で。
絡んできたドイツ人は、きっと楽しそうな日本人とお喋りしてみたかったのでしょうね。
私たちも旅の列車の中で現地の方と盛り上がったりしたことがありました。それがまた旅の楽しい思い出につながるのですね。
そうなんです、ロマンティック街道バスと普通列車、そんなに料金が違うのです。
メモ帳には、ローテンブルク〜フュッセンのバス代は大人が一人10,500円、子供が9,450円、合計40,950円と書いています。
列車は1日乗り放題のバイエルンチケットが4人で37ユーロでしたから、厳密ではありませんが約10倍。何度かロマンティック街道バスに乗ったことがある私としてはそこまでの価値はなし!と却下しました(笑)。
ドイツの列車の旅、懐かしいです。
早く普通に海外旅行ができるような日常に戻ってほしいです。
himmel
-
- jijidarumaさん 2022/02/19 19:44:30
- ヒルデガルトって聞いたことがあるような。中世の魔女?
- himmelさん、
今晩は。お孫さんとの旅、実に羨ましく、楽しませて頂いています。
さて、文中にあった「ヒルデガルトって聞いたことがあるような。
中世の魔女?」
名前を聞き及んでおられるから、いろいろな町で見聞きされたことでしょう。
以下をご参照に:薬局ですから、聖女さま!!です。
ライン川のリューデスハイム近くのBingenビンゲンの対岸に立つ
ザンクト・ヒルデガルト修道院は今はブドウ畑に囲まれている。
いつ頃からホップがビールに使われ始めたのかは明らになっていませんが、
ホップは薬草として古くから栽培されていました。
それが初めてビールに使われた記録が残るのは12世紀。修道女であった
ヒルデガルトが最初と言われています。ライン川畔のビンゲンにある修道院
の院長であった彼女は優秀な自然科学者で、醸造家でもありました。
それではまた。
jijidaruma
- frau.himmelさん からの返信 2022/02/20 13:42:59
- RE: ヒルデガルトって聞いたことがあるような。中世の魔女?
- jijidarumaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
オリンピックが終わりましたね〜。
これでやっと日常の生活に戻れそう、というか、コロナのことを嫌と言うほど耳にするコロナ禍の日常に戻りますね。
さて、ヒルデガルトはやはりビンゲンのヒルデガルトでしたか。
前にハイデルベルクの薬事博物館を訪れた時、関連したものを見たような気がしましたし、また、テレビでドイツの薬草のことをやっていた時に名前を聞いたことがあったような気がしていました。
旅行記を書く前にもう一度調べてみたのですが、「ヒルデガルト・フォン・ビンゲン」しか出てこなくて、そこまで突き詰めることはないだろうと、私のいい加減な性格であのような書き方になってしまいました(笑)。
また中世のころは、特異な才能を持った女性は「魔女」と呼ばれ迫害されたそうですから、きっとヒルデガルトもと思いましたが、彼女は神聖ローマ皇帝も認めるほどの科学者であり、神学者であり、また作曲家でもあったのですね。
jijidarumaさんにヒントを与えていただき、スッキリいたしました。ありがとうございます。
このコロナ禍でお互いになかなか旅には出ることができませんが、jijidarumaさんのポケットの中には、まだまだたくさんの旅行記の材料が詰まっていそうですね。
次の旅行記も楽しみにしています。
himmel
-
- マーさん 2022/02/16 10:35:45
- こんにちは♪
- 毎回、楽しみに孫娘さんとの旅行記 読ませて頂いてます(^^♪
ロマンティック街道編 バスと鉄道の運賃差にビックリしました。
楽ちんなのは街道バスなのでしょうが、frau.himmelさんの鉄道乗り換え旅
の方が遥かに面白そうですね(^▽^)/
ローテンブルク駅での、空気感まったく読めない日本人女性のお話
思わずその情景が浮かんでくるようでした(-_-;)
なんだかなぁ~って感じですね(苦笑) ワタシがロマンティック街道
経験したのは、至ってミーハーなシュヴァンガウにある
ノイシュヴァンシュタイン城周辺だけでしたが・・・・
そして、素敵だなぁって思ったのが ビーセンホーフエンの駅舎です
如何にも、ドイツの片田舎って風情があって好きですね
フュッセン駅での出来事 !? コロナ禍前のヨーロッパですから
多分C国のグループ旅行なのでしょうか !? お金は持ってるけど
マナーに欠けるお国の方々ですものね !? いや??欠けてるどころか ?
無いかも知れませんが(笑) 2019年のポーランド旅の時は
観光地としてはマイナーな国だからなのか? ワルシャワや
クラクフでもC国やK国のグループに出会うことなく、ましてや
日本人ともほぼ会う事が無かった気がします。
ロマンティック街道終点地探し・・・いかにも、frau.himmelさんらしい
こだわりのある旅風景 素敵でした。
- frau.himmelさん からの返信 2022/02/16 20:48:51
- RE: こんにちは♪
- マーさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。そして今回はコメントも。嬉しかったです。
そうなんです、ロマンティック街道バスって高いですね。
最初は、孫娘に「ロマンティック街道バスに乗るわよ、沿道の町や村がとても素敵なのよ〜」なんて期待させていたのですが、間近になり時間や金額のことなどを調べていくうちに、えっこんなに高いの!(笑)。
随分前に2回ほど乗ったことがあるのですが、その時はジャーマンレイルパスの特典で50%割引とか20%割引とか、それも二人分とか一人分でしたから、そんなに高いと思わなかったのですが、今回はジャーマンレイルパスはないし、しかも4人分!!
これは阻止しなければと(笑)。
そうですよね、南ドイツをのんびりと、地域列車を乗り継ぎ乗り継ぎ旅する方が絶対楽しいですよね。(負け惜しみではありません。)
そして車窓の風景を楽しんだり、列車内の人間模様など観察したり、飽きませんでした。
ローテンブルクでの日本人女性のこと、旅行記に書こうか書くまいか悩んだのですが、私の旅のメモ帳にしっかり事細かに書き込んでいました。と言うことはこれはネタになるぞ、と思ってのことでしょうから、初志貫徹(笑)。それに同胞としてちょっと恥ずかしいなと思ったものですから。
フュッセン駅で列車の扉が開くや否や、なだれ込んできたマナー知らずの女性軍団のことは、絶対に書こう!と思っていました。うまい具合に写真も撮れていましたし(笑)。
みんな若いきれいなお嬢さんたちばかりだったのに、あんな態度を見るとゲンナリしますね。
またビーセンホーフェンの木組みの駅舎、私もマーさんと同じ思いだったのでしょうね、3枚も写真に撮っていました。
なんだかんだと言いながら私は列車の旅が好きなのですね。
いろいろと詳しく見てくださってありがとうございます。
早くコロナが収まって、外国旅行、したいですね。
himmel
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