2021/11/04 - 2021/11/04
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hijunoさん
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昨年11月の街歩きです。
西宮市と芦屋市は隣り合わせです。
この日は芦屋市から西宮市へと歩きました。
順番は次の通りです。
①芦屋 芦屋打出小槌古墳あと
②西宮 辰馬考古資料館
③西宮 西宮市立郷土館
〃 平和資料館
④西宮砲台
歩くことは本当に楽しいです。
資料館や博物館も大好きです。
密を避けた行動を心がけています。
早く、このコロナ禍が収まることを強く願っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
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秋の散歩は清々しいです。
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金木犀も香りが強く、懐かしい気持ちでいっぱいになります。
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出発は芦屋市。
ちょっと、気になっていた、古墳あとに説明板があると聞いていたので、
色々住所を調べていってみました。
マンションの入り口付近にありました。
もう、古墳があった面影は全くありませんでした。 -
西宮市にある、辰馬考古資料館に来ました。
辰馬悦蔵が1976年に設立した銅鐸、銅鏡、土偶、城門土器、玉などの重文などを含む500もの所蔵する資料館です。
特に銅鐸のコレクションは有名。
画家富岡鉄斎のコレクションとしても知られており、150点もの名品を所持しているそうです。 -
小さな資料館ですが、特に銅鐸のコレクションは見ごたえがあります。
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特に銅鐸のコレクションでは有名な資料館。
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美しい形の銅鐸。
銅鐸は一般的に豊作を祈願、感謝する祭りに用いられたといわれていますが、初めのころの銅鐸は小さく、鐘のような役割をしていたと考えられています。
その後、次第に大型化していき、集落や地域の人々をまとめるシンボル的な存在になったと考えられているそうです。 -
こんな模様もあったんですね。
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こちらはもっと、鮮明に。
描かれている題材は、主に、鹿、鳥、トンボなどの水田やの山で見る生き物だそうで、弥生時代の水耕耕作の生活の中でのものを題材に選んでいるそうです。 -
蛇などの模様も。
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大きさも変化。
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おまかな構造を説明。
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銅鐸の作り方を説明。
こんな技術がもう、発達していたんですね。 -
面白いですね。
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祭りなどのあと、使われた銅鐸は人里から離れた場所に埋められたり、小さく壊してしまうこともあったようです。
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様々な種類の銅鐸が展示されています。
実は、銅鐸の中を初めてみました。 -
細かやかな模様。
流水。 -
銅鐸の出土の様子。
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こんなに、お大きなものの中に小さな銅鐸を入れて、埋められていたものも。
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小さく壊されたものも出土。
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実にいろんな種類の銅鐸がありました。
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土偶なども。
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有名な亀ヶ丘遺跡出土の土偶。
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縄文時代の人々の祭りなどの精神世界を感じることができるとおもいます。
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香櫨園の駅を通り過ぎて、
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夙川公園にまできました。
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桜で有名なところ。
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秋の風景も好きです。
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西宮市にある、郷土資料館、平和資料館に来ました。
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「永福寺の高野四社明神画像」という特別展をしていました。
」
この展示部分は撮影が禁止です。
西宮市にある「永福寺」に伝わる「高野四社明神画像」、西宮市指定重要有形文化財ですが、破損などがすすんだため、保存修理が行われ、一般公開しました。
大きな画で、空海などとも深いつながりのある神々を描いたもので、
精密な描写、美術工芸品などとしても高い評価を得ているもの。
とても、細やかで気品のある雰囲気の画でした。 -
そのほかの、常設展は撮影可でした。
西宮の歴史、風土などを紹介。 -
西宮市にも、多くの文化遺産があるようです。
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古墳時代の出土品。
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こんなおしゃれな耳飾りも出土。
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ガラスの玉なども。
もう、こんな技術があったんですね。 -
原始時代から、
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西宮の歴史を紹介。
遺跡や遺物などを紹介していて、わかりやすいです。 -
石塔などの説明。
宝篋印塔など。 -
弥陀石仏。
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貴重な石の像。
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絵巻者も興味深いです。
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善恵上人絵伝。
複製です。
4人で分担されて描かれたもの。 -
大工さんたち。
表情も、服装も、動きも、当時の様子がよくわかります。
どことなく、明るい雰囲気が伝わってきます。 -
様々な人々が活き活きと描かれています。
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風景も色使いも、美しい~。
複製とはいえ、見とれてしまいました。
優雅な絵巻です。 -
西宮神社の門前町として栄えてきました。
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また、漁業も発達。
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樽廻船の模型や
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樽廻船に関わる資料。
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この見慣れない石は方角石。
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説明にもありますが、天候などが悪い時、方角を知る為のものだそうです。
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お酒造りも盛んでした。
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デザインいろいろあって、面白いです。
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名塩というところでは、紙つくりも盛ん。
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紙漉き場を再現していました。
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また、生瀬というところには宿もありました。
人々の往来のための施設。 -
こんな江戸時代の古い記録もあります。
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説明にもありますが、
生瀬宿の繁栄を伝えるもので、
107軒のうち103軒が宿駅業務に従事していたとか。 -
昔の農作業用の道具。
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西宮市の歴史が詳しく、またわかりやすく展示説明されてました。
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郷土資料館のお隣には平和資料館。
第二次世界大戦の歴史です。
戦争下での人々の暮らしや残された遺物などを展示。
平和の尊さを訴える資料館です。 -
他の施設の情報なども。おもしろそう。
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資料館を出て、またしばらく歩きますが、お腹がすきました。
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ネットにも出ていたのですが、パンがおしゃれです。
渦巻きのカラーのパンは、野菜などを練りこんだとか。 -
このようなパンです。
テイクアウトしました。 -
そのかわり、こちらでソフトクリームを食べました。
外に椅子があって、助かります。 -
寄り道ばかりして、目的地の砲台までなかなか着かない。。
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高い塀が見えてきました。
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説明がありました。
江戸末期に、製造。
1863年~1866年にかけて。 -
一度も使われることがなかった、砲台。
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大砲を打つ窓なども見えます。
試射をしたら、煙が内部に充満して大失敗。
使われることはなかったそうです。。 -
高さ12m、直径17m。
中に入ることはできません。 -
ここにも説明板。
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前には砂浜。
平和な現代の風景。
当時の国防の緊張は感じられないのどかな風景でした。
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