2022/02/11 - 2022/02/12
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sasha glenさん
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「今度の連休にどっか温泉にでも行こうよ」
と母に持ちかけると、
「じゃあ、行ったことのない草津に行こうか」
温泉地へ旅行、というのが珍しかった我が家。温泉旅はまだまだ初心者です。
今回は温泉街の王道、草津に行ってきました。
前日の降雪にドキドキしながら、雪山を目指す列車に乗り込むのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北へ行くのに大宮は便利です。
何より都内のターミナル駅より断然近い!
特急草津号なんてものがあったことも、今回初めて知りました。大宮駅 駅
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ホームの目印に従って電車を待ちます。
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特急電車がやって来ました。
在来線の入線スピードって結構速くてピンボケしてしまいます。 -
車窓から見えた山並み。
独特の形してます。 -
ここから伊香保温泉に行くこともできるんですね。
温泉大国群馬。いつか伊香保温泉にも行ってみよう。渋川駅 駅
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雪景色が見えるようになりました。
そういえば前日は大荒れのお天気だった。 -
特急電車はここまでですが、向かいには長野方面へ向かう電車が止まってました。
乗り降りするときに自分でドアを開閉するようになってます。長野原草津口駅 駅
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駅を出ると、前日の雪はきれいに片付けられていますが、雪の残り方からかなりの降雪があったように見えます。
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乗ってきた特急電車、「指定席は満席」だったそうで、乗り継ぎの草津行バスも大行列。
空港のリムジンバス同様、大きな荷物はトランクに預かってもらえます。 -
数台のバスが一斉に草津へ向けて出発します。
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駅を出ていくらも行かないうちに観光センターの前を通りました。
車内アナウンスだけで止まるわけではないのですが・・・。
自家用車で来ていたら、立ち寄ったかな?浅間酒造観光センター お土産屋・直売所・特産品
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気持ちのいい青空。
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道路上はきれいに雪かきされているのに、私有地?は一面雪化粧。しかもほとんど人が歩いた跡が見えません。
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渋滞もなく、雪道のトラブルもなく、草津に到着。
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スキー場のゲレンデをイメージさせる外観です。
草津温泉バスターミナル 乗り物
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皆さんあの道に吸い込まれていきます。
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お、道案内♪
このまま湯畑へ行けそうです。 -
かなり急な坂道でした。
路面が凍結していたら、転倒してたかも? -
屋根の下の方が歩きやすいかな?
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えらく雪が積もってるなぁ。
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おぉ、かまくらがいっぱい!
湯路広場 名所・史跡
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木に電飾が取り付けられています。
夜になったらきれいなんだろうなぁ。 -
にぎやかな場所です。
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有名な熱の湯。
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あの湯気はもしかしなくても、、、
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湯畑ですね。
湯畑 自然・景勝地
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湯畑の中には「御汲上の湯枠」なるものがあるらしいです。
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湯気が立ち上るすぐそばで、雪に埋もれそうな説明板。
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湯畑を囲む柵にはここを訪れたという著名人の名前が刻まれています。ちょうど歴史にまつわる名前が目の前にありました。
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雪の中で湯気が立っているのが何とも言えず風情があります。
隙間なくお湯が流れているように見えて、あちこちに抜け道的な隙間があるらしく、この日もするりと猫が通り抜けていきました。 -
コロナ禍の中、新しくできたと話題になった手洗乃湯。
いつでも温泉で手を洗えるように、、、。
温泉の成分がウイルスを不活化するとかなんとか。 -
暖かい昼間だとあまり感じませんが、夕方気温が下がった時に利用すると天国でした。
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古い建物が「ザ・温泉街」という感じです。
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湯滝の方へ来るとさらに湯気が激しく立ち上ります。
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おかげで滝つぼ(?)の方はよく見えないままでした。
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有名な景色を堪能したら、少しお散歩しましょうか。
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西の河原公園に向かってぶらぶら小道を歩きます。
途中お饅頭屋さんが試食させてくれました。 -
あちこちの建物につららが伸びていてびっくり。
子どものころでもつららを見た記憶がないので、ちょっと新鮮でした。 -
人が入らないような日陰の場所はしっかり雪に覆われています。
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人が散策できる程度に雪がよけられています。
西の河原公園 公園・植物園
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手を突っ込むことはなかったけど、お湯、なんですよね、これは。
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河原のあちこちでお湯が湧き出しています。
本当にポコポコ湧き出している場所もあって、そういう所は動画がオススメです。 -
雪と湯川の組み合わせ。
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もっと奥の方に行こうかとも思ったけれど、母もそろそろ疲れてしまったようなので、引き返すことにします。
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お湯がたまっているところ。硫黄のお陰で緑色。
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ちょうどチェックインできる時間になったし、今夜の宿へ行きましょう。
ここは望雲坂というらしい・・・。 -
今回は湯畑から近いという理由で選んだ宿です。
なぜか駐車場は雪かきを全然されてなくてびっくりでした。傾斜がないから大丈夫、ということですかねえ。ほんの2、3歩ですが、ちょっとドキドキ。草津温泉 望雲 宿・ホテル
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宿の入口・フロントから少し離れた新館のお部屋です。
どんなお部屋かなぁ~ -
角部屋でとっても明るい!
床の間の窓は雪見窓で、障子が上げ下げできるものでした。 -
給湯専用の流しがありました。
お水の入れ替えに洗面台まで行かずに済みます。 -
仲居さんに入れていただいたお茶でしばしまったり。
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お部屋の鍵。
いたって普通の鍵でした。 -
窓の外は雪に埋まってます。
晴れていますが、時折どこからともなく雪が舞い降りてきます。
雲もそんなに厚くないのに不思議です。 -
広縁は陽当たり良好。
我が家にもこんなスペースがほしいなぁ。 -
結構大きな旅館のようなので、館内を探検♪
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雛飾りが出ていました。
春の足音はまだ遠いけど、気持ちだけでも。 -
古いすごろくが貼ってありました。
ファイルとか下敷きとかにプリントしたら、いいお土産になりそう。 -
こっちは関東地方全体。
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カラフルなだるまだと思ったけど、、、
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よく見たらアマビエちゃんでした。かわいい♪
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雪がなければこの扉の向こうはウッドデッキらしい……。
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屋根から落ちてきた分もあったみたいだけど、ベースで降った分もすごかったんだと思います。
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本館と新館の間にある1~2階の吹き抜け部分。
梁の木材に風情を感じます。 -
16時頃、お土産を見たり、ライトアップを見たりしたかったので再び湯畑周辺まで出てきました。
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まさかこんなところに源頼朝にまつわる場所があるとは。
頼朝宮 名所・史跡
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湯畑前の中吉堂本舗でお土産用のお菓子を購入。
美味しそうに見えたスイートポテトと、甥っ子ズが食べられそうな「草津温泉たまごボーロ」。
他にも酒屋さんに寄ったり、ホテル一井の売店をのぞいたり。
もう少し食べ歩きもしたかったなぁ。 -
だんだん暗くなってきました。
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日が暮れてくるとライトアップがいい感じ。
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ちょうど熱の湯に設置されているライトが当たっています。ライトの色が順繰りに変わっていきます。
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広場の木に取り付けられたイルミネーション。
温泉マークもキラキラ? -
お店の灯りも風情がありますなぁ。
もう少しフラフラ歩きたいけど、寒くなってきたし、夕飯の時間も迫ってきたので宿に戻りましょう。 -
夕食はお部屋で懐石。
予約プランに付いていた「お銚子1本サービス」を利用して、私は冷やで、母は熱燗をお願いしました。
本当はもう少し地酒の飲み比べもしたかったけど、ご飯の後に大浴場にいく予定なので我慢です。酔って溺れたらシャレになりませんし。 -
なんて思っていたら、さらに前菜と一緒に食前酒。
草津温泉宿女将の会プロデュースの梅酒、華ぷらむでした。
あ、湯畑近くの酒屋さんで買ったやつだ! -
すきしゃぶって言われたけれど、普通のすき焼きでした。
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焼き物に揚げ物に煮物。
煮物に梅山葵が乗っていることに気付かないまま口に入れてしまいました。
ふだんは苦手な山葵はよけるのですが、そんなに刺激はありませんでした。 -
ご飯、おすまし、和え物、お漬け物。
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デザートを食べたらお腹もいっぱい。
ぽかぽかお風呂も満足。 -
お部屋と同じフロアに談話室がありました。
セルフサービスですが、コーヒーをいただけます。
3Fから4Fまで吹き抜けになっていて、とても明るく開放感のある場所です。
朝ごはんまでだいぶ時間があったので、コーヒーを片手に新聞を読みながら時間をつぶしました。 -
朝ごはんは食事処の個室で。
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華やかな器の和定食です。
お鍋の中はおうどんでした。
昆布と野沢菜の佃煮がおいしかったです。売店にもあったので、母がお買い上げ。 -
可愛らしい吊り雛。
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飾り皿まで桃の節句。
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春ですなぁ。
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チェックアウト後、宿の車でバスターミナルまで送ってもらい、軽井沢までのバスチケットを購入。バスは結構混んでいました。
窓口では軽井沢からのJRチケットも購入できたので、とりあえず新幹線の乗車券だけ購入しました。
新幹線代はクレジットカードが使えましたが、バス代は現金のみでした。 -
草津から軽井沢まで、山を切り開いたような道を通っていきます。
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北軽井沢。
昔は草軽電鉄が運航していたそう。旧草軽電鉄北軽井沢駅舎 名所・史跡
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有名な白糸の滝にはここから。若者が何人か下車していきました。
この周辺ではトレッキングもできるそうです。 -
車道を一歩外れれば完全に雪の世界です。
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旧軽井沢のバス停周辺。
夏ほどではないと思いますが、賑やかです。 -
JR軽井沢駅。
浅間山がすっぽり隠れてしまっているのが残念と言えば残念。
手前の黒っぽい山の真後ろにあるんです。軽井沢駅 駅
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南側の山のスキー場では、多くの方が楽しまれていたようです。
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昼食かたがたモールを覗こう、、、と思って勢い込んできましたが、ふだんろくにブランドショップに行かない奴がこんな巨大モールでショッピングに興じられるわけもなく、、、
軽井沢プリンスショッピングプラザ アウトレット
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結局、ショップにはほとんど入らず、雪景色のキッズスペースを眺めて過ごすのでした。
いくつか聞き覚えのあるブランドのお店や、食器類の並んだお店はのぞいてみましたが、お買い物はしませんでした。 -
駅北側のプロムナードにも出てみました。
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新幹線の時間も近づいてきたので、改札内に入ります。
改札内の売店で野沢菜のお茶漬けを買ってしまった。 -
長野新幹線で家路につきます。
1泊2日の旅行にしては移動の多い旅でした。
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