2006/09/02 - 2006/09/24
2位(同エリア270件中)
ほいみさん
もちろん本当は「こら~・・中国共産党!」みたいなノリにしたいのだが、4トラを監視してる共産党員に通報されるとヤバいんで、今回は柔らか目に「予告編」ということにした。よくも沙羅ちゃんを泣かせたな~・・・習コロナ近平のばか~・・・とか、台湾に手を出すな~とか言いたいね。
表紙写真交換しました・・・ウィグルの子供達。
今ごろは二十歳くらい? どこでどうしてるんだろうね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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月に代わって、お仕置きよ!
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2006年、「ラサからカシュガルまでランクルで走破」という秘境ツアーに参加した。この旅はちょっと思うところがあって、アップしないでいた。
当時から中国共産党の弾圧に苦しむチベットから、今やジェノサイドの代名詞になりつつあるウイグルまでをランクルで走り抜けるという「今じゃ絶対無理~」みたいなツアーだ。
時々書いているが
私の仕事は生き物系で、クリスマスの頃に始まって春から秋に掛けて売るというのが基本。その間、休みはほとんどなく、しかも24時間臨戦態勢。たいてい10月中旬で製品を売り切って、1か月間くらい「休んでもいいよ~」って期間がある。
売り逃げ?が基本なので、相場が高い内に早く売り切っちゃえば「儲かるし、休みも長い」ということになる。で、現役中は基本11月が休みということで、普通の方?とはちょっと違うサイクルで生活していた。1993年頃から「こんな仕事、だり~・・」って思い始め、年々縮小、2000年代には、秋なら「スタッフに言い訳すれば」けっこう休める状態になっていた。 -
青蔵鉄道が開通した直後だった。
このツアーは10人参加、60歳前後の方がほとんどで、例によって私が2番目に若かった。成都からラサまでは飛行機だった。夕方になって私は頭痛が酷く夕飯も食べれず「高山病認定」。 -
ポタラ宮殿。
チベット仏教の総本山。当然世界遺産であり、ダライラマのお住まいでもあった。 -
ポタラ宮のテラスから周囲を見ると、いやらしい紅旗が目立つ。15年前でこんなだから、今は真っ赤か?
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ヒマラヤの南側は何度も旅したが、北側は初めて・・・しかも最後になっちゃいそう?
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9月5日から4台のランドクルザーに分乗して、数千㎞先のカシュガルを目指す。
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もちろん、現地発のツアーや路線バス?を乗り継ぐ方法もあるが、我々世代ではきつすぎる。
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2日間はそれなりに整備された道を行く。
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道は次第にもっともらしくなり、4台のうちの3台がスタック・・・とか。
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この時もチェキが活躍した。
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チベットの子供
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その 2
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天候の変化は激しい。
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宿泊はこんな感じだが、半分以上はテント泊だから快適!?
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運が良いと充電出来る。
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この手のツアーのお決まり、朝晩の血中酸素飽和度 SpO2測定。あれ~・・87しかないじゃん、大丈夫?
2週間は標高4000m以上のところでの宿泊になるから、健康管理には注意・・・飲み過ぎんなよ~! -
犬は豊富な上に放し飼い。本気で番犬やってるから要注意!
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2泊3日でカイラス巡礼のおまけ付。
途中、標高5636mのドルマ峠を越える・・・もちろん徒歩だよ。 -
シャワーは滅多にないので、洗える時に洗っておく。
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添乗員は意外にも若い女性だった・・・現役バックパッカー。
ところが彼女もこのコースは初めて。前回は道路が完全に崩落していて、半分も進めずラサに戻ったんだってさ。こんなツアーだから参加者はマニアック。
地図を広げては談義が続く。
添乗員「明日は何処で泊まるんでしょうね~」
参加者「この辺りまで走っておかないと、翌日は無人地帯で宿泊になっちゃうんじゃないですか?」
添乗員「現地ガイドやドライバーに聞いても、分かんないって言うんですよ」
当時このツアーは年に2回くらいは催行されていたが、チベット(中国?)の事情や天災で、同じところで宿泊出来ないことがあるんだそうだ。 -
ランクルにふさわしい道が続く
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その2
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正しく秘境・・・グゲ遺跡。
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チベットのおばちゃん
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急に道路が良くなった…と思ったら、前方にこの辺りの中心都市「アリ」が見えて来た。グーグルアースで見ると、今は近くに飛行場が出来ている。
アリは都会でホテル泊だったので「充電出来る!」と思ったら、停電してる時間が長かった。町を歩くと度々のパスポートチェック。公安が何語?でいろいろ聞いて来て何が何だか分からないが、きっとそのまま連行されちゃうこともあるんだろうね・・・ニコリともしないで~ -
パンゴンツォ。
ラダック側から訪れる方は多いが、チベット(中国?)側からは珍しいと思うよ。
この辺りは中国がインドにちょっかい出してるね。 -
キャンプ地。
ランクル4台+トラック1台。
ドライバーが5人、お手伝いが3人くらいの大所帯。 -
この頃のデジイチはこんなもの。
今だったら、凄い星空が撮れるのに。 -
まさしく、水を得たランクル・・・かっけ~!
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ようこそウィグルに!
チベットとウイグルの国境・・・中国曰く県境。 -
国境不確定地域のアクサイチンに突入。
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戦場か・・・・?
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我らランクルは、タイヤの空気圧を調整しながら乗り切る。
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ラサを出発して2週間、ついにイエチョンのホテルに到着・・・宴会じゃ~
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翌日はカシュガルへ
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ウイグルの子供
翌日はウルムチ経由で北京に飛んで宿泊。
9月24日、成田に到着しました。 -
2006年といえば、正月早々「3kgのシフォン」が我が家に来た年だ。
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PCの上は猫のホイミ
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半年後には、毎日私と出勤することになった。
実はね、この時の若い女性添乗員、私はすっかりファンになってしまい、彼女の添乗で行けるなら何処の秘境でも行きたいな~・・・な~んて思ってたさ。
そしたらね・・・この直ぐ後、交通事故で死んじゃった。
で、ず~っと秘蔵?してあったのだが、こんな旅もあったんだよ・・・と北京オリンピックに合わせて「嫌味ダイジェスト版」をアップしたってわけだ。いつか気が向いたら、もうちょっと細かくアップするかも。
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この旅行記へのコメント (24)
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- 鯨の味噌汁さん 2022/02/13 00:35:03
- 二度と行けない…
- おお!
ほいみさんもカシュガルを踏破されていたんですね。それも2006年に…よりによってラサからカシュガルなんて、今では外国人観光客が行けない中国二大スポットだー。
ところで…
4T、どうもなんだか、ソノ方面の方々に監視されてるようです。
ワシが2018年に「こんなんあかんやろ」系の旅行記をアップしたとき、知らない方から4T内メールが入りまして。
「ホータンに行く予定なのですが、どのホテルに泊まりましたか」
なんて内容でございました。
さして深く考えず教えてあげたんですが、その後、その方のホータン旅行記がアップされることはありませんでした。どころか全く活動してない捨てアカでした。きゃー、自分で身元を教えちゃったー。後悔したけど後の祭りでございます。
この旅では気持ち悪いことがまだあって、旅先でウイグル系のホテルをネットで予約したら、いきなりケータイに直電が来て
「このホテルは泊まれなくなりました」
なんて機械的に言われ、漢族系のホテルに振り替えられたの。
なんかね、背中がぞわぞわしましたよー。
上記の2件で鯨の正体は特定されちゃってる模様です。
よって、二度とかの地は踏めないと思ってます。
空港で取っ捕まってスパイ容疑で終身刑とかシャレにならんです…
- ほいみさん からの返信 2022/02/13 10:07:46
- RE: 二度と行けない…
- クジラさんが行った時期は、それ以前にウィグルで「共産党が仕掛けた」ウイグル人テロが頻発して、おおっぴらにウィグル人を弾圧していた頃ですから、それと比べたら私たちが行った頃はかえって平和だったと思います。
クジラさんのウィグル日記を読み返してみましたが、相当後ろめたいことをしてたんでしょうね・・・あ、クジラさんがじゃなくって共産党が。
私は2016年にも東チベットの隠蔽?地域に行ってます。その時に中国の旅行会社に全てお任せ旅だったのですが、その後、1年間くらいはGメールに中国発のアタックが連日来ていた様でした。あんな大きくていい加減な国なのに、そういうことはマメなんですね。
我々?が健康な間にチベットやウィグルを快適に旅行出来ることは無いと思いますが、まぁ触らぬ神に祟りなし・・・ですね。そうそう、怪しいヤツに「4トクジラを知ってるか?」と聞かれてたら、まったく無関係です・・・と答えさせて頂きますので悪しからず。
ほいみ
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2022/02/13 13:20:09
- Re: 二度と行けない…
- >1年間くらいはGメールに中国発のアタックが連日来ていた様でした。
>あんな大きくていい加減な国なのに、そういうことはマメなんですね。
うわー、そうゆうことにエネルギー使ってるんですね。
フツーのビジネスマンを逮捕して人質外交やる国ですから、何があってもおかしくない。
>クジラを知ってるか?」と聞かれてたら、まったく無関係です・・・と答えさせて頂きますので悪しからず。
そんな面白いことゆわないでー(笑
- ほいみさん からの返信 2022/02/14 20:30:38
- Re: 二度と行けない…
- ほんと、中国っていうか共産党がっていうか、まさかそんなことする~??みたいなことを何気にやって来るから、各国が混乱しちゃうのかも。だんだん付き合い方が分かって来れば、中国も今みたいに順調?には行かなくなるかも。
世界に国力を鼓舞するはずのオリンピックも、なんだかな~・・・何で正式に参加できないロシアのプーチンがブイブイ言わせて来てるんだ? みたいな。
ほいみ
-
- ノーーウォリーズさん 2022/02/12 11:23:04
- この時代に行きたかった
- ほいみさん、こんにちは
このカイラスへの道はすごいですね。私が昔想像していたカイラスの旅という感じです。2008年北京オリンピック以前のバックパッカーは、密入境・ヒッチハイク・検問抜け・悪路・高山病などの試練を越えてカイラスへ向かっていたと思ってましたが、日本からのツアーもあったんですね。今まであえて旅行記にしなかったのは、この添乗員さんの事からでしょうか。
私も2017年にカイラス行きましたが、11年後はほぼ舗装道路で状況はずっと改善されていました。快適ですが、冒険感はあまりなかったような。問題はトイレが殆どなく、特に女性は困っていました。今はチベットの地方まで公共バスが走っていますが、外国人は乗れません。公安監視付き外国人向け現地ツアーなら今でもカイラス行けると思います(コロナが終わったとして)。私のツアーでは、最高齢は72歳の方でした。
ランクルでスタックして牽引し合いながら道なき道を行く旅は、もう中国ではなさそうですね。こちらオーストラリアでも、こういう旅が好きな人たちがいます(私も含めて)。あえて辺境地の困難なトラックを4WDで走り、ここ走破したぜ!と自慢するのですが、興味ない人には呆れられているのです。
もしカイラス巡礼の旅行記を書けるなら、、次も期待しています。
- ほいみさん からの返信 2022/02/12 15:33:15
- RE: この時代に行きたかった
- こんにちは。
ノーーウォーリーズさんのカイラス巡礼、再読して来ました。私の時はドルマラに雪が無かったう上に、十分過ぎるほど高所順応が出来ていたので順調でした。高齢のふたりは、コルラには参加せず村で待機してました。ドルマラの下りで二人が意識もうろうとなりましたが、同行したスタッフによって無事に下山出来ました。
そうですね、この添乗員さんは当時私がやっていた仕事のホームページにも、時々遊びに来てくれていて、最近音信がないなぁ・・・と思ってたら訃報が届きました。彼女のためにもその活躍をアップしたいとは思っていましたが、なかなか気分が乗りませんでした。何時か?近い内?この旅の詳細をアップしたいとは思ってます。
悪路はカイラス以降が凄まじかったです。流砂みたいなのがあるのか、大型トラックがスタックして横倒しになってたりで、ランクルドライバーも真剣でした。ノーーウォーリーズさんは悪路走破が好きな様ですが、悪路までがなかなか遠いですね。
ほいみ
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- たまさん 2022/02/11 16:40:37
- 監視
- ほいみさん
はじめまして。
最初の文が、自分の言いたいことそのままだったので、やったー、と思いましたが、
フォートラも、やはり監視されているんでしょうかーーー
だとしたら、自分もヤバいかもしれません(;´∀`)
それにしてもこの旅、すごい行程ですね。
見ているだけでおなかが痛くなります(トイレ命です)
でもすばらしい、ここに行けていたという事実に驚きました。
しかし最後の添乗員の方の話はショックでした。思わず声が出てしまいました(´;ω;`)
それと、ホイミちゃんと、3キロのシフォンさん。。2006年か。。
ほいみさんのほかの旅行記も面白そう!でも、なじみのある場所がいいな、と、国内限定して見てみたら、シフォンさんとの最後の旅とか出てきて、タイトルだけでオイオイ泣いてしまいました(なんでもよく泣きます)
まだまだ面白そうなので、フォローさせていただこうかと思います。。
いいね、しまくりますが、お返しは不要です(笑)
よろしくお願いしますー。
たま
- ほいみさん からの返信 2022/02/11 18:07:35
- RE: 監視
- 初めまして。
まさか、こんなところに何を書いたって共産党も「他が忙しいから」監視対象になるとは思えませんが、暇な共産党員が見たり投稿したりしてるかもしれませんね・・・仕事ってことじゃなく。
このチベット旅、今になってみるとホント凄いコースです。当時からここを路線バス?や現地発のツアーで行く方は居ましたが、短期間で素人?が行けちゃったのは運が良かったです。添乗員さんはほんと残念でした。公安の意地悪?にも全然ひるまないパワーが懐かしいです。途中でカイラス山一周の巡礼トレッキングを挟んじゃうのも驚きです。
色々な旅をしましたが、シフォンとの旅が一番楽しかったです。読んで頂けるとシフォンの供養にもなりますので、よろしくお願いします。
ほいみ
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- GendaSousukeさん 2022/02/09 12:04:36
- 沙羅泣かないで・
- 沙羅ちゃんを泣かせたスーツ違反失格とはおかしいと思っています。
- ほいみさん からの返信 2022/02/09 13:35:03
- Re: 沙羅泣かないで・
- まったくです。
日本のオリンピックで、某国人に同じことが起こったら尖閣に上陸されちゃうかもしれません。
ほいみ
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- きなこさん 2022/02/09 11:43:56
- 秘境の旅
- こんにちは~ほいみさん
ニャンコちゃんのお名前がほいみちゃんだったんですね
シフォンちゃんより態度デカそうで、机の上に陣取ってる姿がいいーです(^o^)
で、まさに「秘境!」
「現地ガイドさんもドライバーさんも・・・」云々、、、笑笑
4000超えを徒歩で越えるのは辛かったでしょ?
最初の1週間で慣れるって聞いたような、、、あれってホントですか?
そんな旅を添乗されるなんて強者ですよね。それにほいみさんのお墨付き!
そうなんですね、、、とても悲しいですね。秘境ファンにとって大きな損失ですよね
きなこ
- ほいみさん からの返信 2022/02/09 13:32:09
- Re: 秘境の旅
- そ~なんです。
そのホイミの名前は、ドラゴンクエストの「元気回復の呪文」から頂いてます。ホイミとしては、初対面のシフォンは自分と同じ大きさだったのに、3か月後には5倍に膨らんで?驚いたと思います。でも最後までシフォンに負けてませんでした。
カイラス巡礼では途中の宿泊地自体が5200mあって心配だったのですが、4000m以上のところを1週間も旅した後だったので、ほぼ全員が無事に眠ることが出来、5600mの峠を越えることが出来ました。キリマンジャロでも体験しましたが、4300mくらいでしっかり順応しておけば、5500mは大丈夫っぽいです。
ただ高山病に関しては、添乗員や現地ガイドが真っ先に倒れちゃうこともあるので確実なことは言えませんね。
ほいみ
-
- らびたんさん 2022/02/09 08:57:07
- 夢のような旅行
- ほいみさん、こんにちは。
1枚目から好みのやつありがとうございます。
これぞ中央アジアのゆるイスラム圏!という好きなやつです。
アリが見えてきた風景いいですねー!
絵みたい。
アクサイチンはこれ・・・ランクル4台とも無事に渡れたんでしょうか。
なんかひっくり返ってる車が見えますが。。恐ろしい。
添乗員さん、交通事故で亡くなられたってまたラストが衝撃でした。
Kさんよりさらにお若いように見えますが・・・・
らびたん
- ほいみさん からの返信 2022/02/09 13:21:13
- RE: 夢のような旅行
- ほんと、もう有り得ないツアーです。
このツアー自体は以前から年に2回程度は催行されていたようですが、2008年の北京オリンピックで「フリーチベット運動」が盛り上がってからは催行されてないみたいです。今なら道路も整備されてるだろうから、定期バスも走ってるかもしれませんね。
ランクルが4台ですから、スタックした時はお互いに牽引するから大丈夫なんです。緊急用の燃料や水を夜営装備を積んだトラックは、チベット用?に出来てるのかどんな悪路でも悠々と走ってのですが、そのトラックが途中でスタックした時は、助け出すのに何時間も掛かってました。
添乗員さん、彼女の話を信じれば、まだ26歳とか言ってました。こういう旅の添乗員は女性の方が「自分勝手なジジィ共」が、かっこつけて?従うのでいいんですよね・・・カーナビと同じ。
ほいみ
-
- チーママ散歩さん 2022/02/08 21:24:44
- こんばんは
- こんばんは。
猫ちゃんではない 本物のほいみさん。
今日も晩酌は楽しまれたのでしょうか。
疲れた時は沢山笑うぞって....。
意気込んでほいみさんちへお邪魔しましたが。
今回はたっぶり癒やし系のシフォンちゃん。
お笑いなしで うっとりな旅行記ですね。
あのお目々ったら♡
汚れのないまっすぐな綺麗な目。
今の私にはちょっとまっすぐ目を合わせられないかも。
ちょっと心痛みます。
添乗員さん。
随分お若いですね。
添乗員さんがいいと次また行きたくなるものですよね。
以前どこかの旅行記でお話していたのはこの方でしょうか。
全然違うお話かしら??
目の前で亡くなった方がいるとおっしゃっていたのを思い出しました。
まさかこの方??そしてその現場にいらっしゃったのですか?
いや・・まさか。 考えすぎですね。
今日はBABYシフォンちゃんのお目々を思い出しながら
ゆっくり眠りについて疲れを癒やします。
お休みなさい。
なんだっけ。。言い忘れていることがあるような。。。
また来ます。
- ほいみさん からの返信 2022/02/08 22:15:51
- Re: こんばんは
- 夕飯は鍋だったので、日本酒で楽しみました。
いやいや、この方は帰国後の交通事故でした。アフリカ旅のお気に入り添乗員さんも若くして亡くなってしまったし、まったく残念なことです。秘境パックは参加者が4-5人のこともあって、添乗員の資質は重要です。自分勝手なジジババ相手なので、〆るところはバシっと決めないと付け上がるから難しいと思います。この時は最大人数の10人になってしまったので、一段と大変だったかも。あまり厳しくすると、後で配るアンケートで悪口書かれるしね。
シフォンは、妻と娘に「バーニーズマウンテンドッグの飼い方」なんて本の通りに「つまらない」育てられ方をしていたので、二人が留守の時にナイショで遊んで上げてたら私になついてしまいました。本能のままに育てた?けど、何処に連れて行っても大丈夫なバーニーに育ちました。
後2週間も引き籠ってれば暖かくなりそう。
ほいみ
-
- ムロろ~んさん 2022/02/08 17:30:23
- 思いのある旅行記を拝見
- こんばんは、ムロろ~んです。
チベットとウイグルへ行かれた旅行記を拝見しました。
私もチベットなら一人で旅したことがあります。
チベット入境許可証も旅行会社から手配して旅しました。
高山病に負けたくない思いでダイアモックスという薬を病院で処方してもらって旅してきました。
今でもやはり正解だったと思うくらい(;^ω^)。
光景を見ていて懐かしいと思ってしまいました。
私はチベット内だけでしたが、アリなんて旅されたって聞いただけでビックリしました(◎_◎;)。
空気薄くなかったですか(◎_◎;)?
私の旅も4WDの車で旅したのですが、ハードじゃないですか…。
ご縁のある添乗員さん、きっとほいみさんのことを見守ってくれていると思います。
ほいみさんが忘れていないからこそ旅行記にアップされたのだと思いますし、また素敵な旅になることを願ってると思います。
素敵な旅行記を拝見できて良かったです。
ムロろ~ん(-人-)
- ほいみさん からの返信 2022/02/08 20:26:58
- Re: 思いのある旅行記を拝見
- こんばんは、コメントをありがとうございます。
今、ムロろ~んさんのチベット日記を拝見して来ました。青蔵鉄道も乗られたんですね。羨ましいです。私が行った時は、正しく青蔵鉄道が開業して2か月後の時でした・・・知らない間にこんなものを造ってたんだ~みたいな。
ダイアモックス、私も常備薬?神薬?ドーピング?です。この時は成都で1泊、ラサに着いてもそのままホテルだから大丈夫だろうと服用しないでいたら、ダメでした。もともと低酸素には弱いので、ヤクがないと3000m以上は厳しいです。チベット高原は殆どが4000m以上なので自然に高所順応は出来ますが、期間が長いので確実に蝕まれていく様な気がしました。
亡くなってしまった添乗員さん、ムロろ~んさんにそう言われると説得力がありますね! 参加者にもビシビシ注意するし、途中、何度も公安の嫌がらせ?にも力強く対応していて、頼もしかったです。
ほいみ
-
- アルカロイド ダリルさん 2022/02/08 17:00:01
- 命短し、旅せよ!中高年
ほいみさんこんにちわ!
子犬シフォン かわゆい~っ!ざ、ぬいぐるみ! 3キロってネコより小さいころですね?
ウイグルなんて、、、今は行けないタブー地帯になってますよね? やっぱ行ける時に行っておけ!の鉄道組合の鉄則をしみじみと感じます
沙羅ちゃん、の太ももはパンプアップが足りなかったのかな? 2センチって1円玉の直径ですよ~? ダリルの松田聖子のウエストより太い太ももなんて、リンパマッサージすれば2.5センチ減なんて、5分後に可能だもん
羽生君の出るフィギュアのテクニカル審判に、自国選手をエコ贔屓して謹慎になった審判が復活したしね~? IOCもコロナのせいで存続の危機だから、金を出す中国には高度政治的配慮なのかと、なにかと憶測がかまびすしいオリンピックです
歴戦のじいちゃんズと孫娘みたいな添乗員さんの交通事故は残念でした! たしかにアラビアのロレンスの冒頭シーンみたいだ! 小学校の頃に見た時は、世界史を知らないガキだったのですが、戦いに勝ったのに、イギリスの2枚舌外交を知ったときは中学生ダリルは怒ったわ!
戦争に勝って政治に負けるのは、歴史にいっぱいあるよ~と父に言われ、単純な体育会系アタマのシンプルなダリルは、人生を考えこんじゃいました?
旅は一期一会! 冥土のみやげにって言いながら、島の御大なんかは、後30年はしぶとく旅してそうです? ウイグルが旅できる時代になったら、御大といっしょに、ほいみさんにアテンドしてもらおっと、、!
30年後なんて余裕で付き合うつもりのダリル
- ほいみさん からの返信 2022/02/08 20:30:15
- Re: 命短し、旅せよ!中高年
- 今は生後6か月とかしないと売っちゃいけないらしいけど、当時は3か月で良かったとか。猫のホイミと同じくらいの体重だったのが半年後には4か月後には20kg、1年後には30kg以上に育ちました。人間だったら、子供服がどうなっちゃうんだろ。
ウィグルは私もこの時が初めてだったんですが、シルクロードブームだったので、日本人はこの頃に訪れた方が多いんじゃないかな。ソ連が崩壊したり、各地で民主化が進んだりして、新たに気軽に行ける国も増えたけど、大国の都合で治安が悪化して、行けなくなった国も多いですね。
中国がオリンピックを成功させなければならないのは対国外的なものではなく、あくまで国内に向けた「俺っちって、やっぱすっげ~よな」っていうTV 放映のためだから、想像外の手段を使って来るでしょうね。
イギリスの2枚舌(3枚とも言われてますが)外交、その特技をここで発揮して貰いたいところです・・・って、日本に使うなよ~。あの~・・・我々はダリルさんより、かなり年上なんで「アテント」持って介護旅行に付き合って下さい。
命短し、旅せよ!中高年・・・座右の銘にさせて頂きます。
ほいみ
- アルカロイド ダリルさん からの返信 2022/02/08 21:40:01
- Re: 命短し、旅せよ!中高年
あのーー、、、ダリルってアラ セブンなんですが?
血管はマイナス20才のダリル
- ほいみさん からの返信 2022/02/08 22:29:30
- Re: 命短し、旅せよ!中高年
- え~・・・じゃぁみんな同じようなモノ?
誰がアテント1号者?
ほいみ
-
- olive kenjiさん 2022/02/08 15:28:48
- 沙羅泣かないで・・日本人は皆君が好きなんだから
- 昨夜から本日にかけ、沙羅のことが心配で、涙していました。
そんな折、ほいみさんがタイミングよく沙羅の事を書いて下さったので嬉しかったです。よって表題を旅行記には関係ないけど、国民の総意を表しました。
それにしても、まだ隠し旅行記があったのですね。
冬季北京オリンピック迄封印していたのだ。その前の夏季北京オリンピックには間に合ったと思いますが。
ほいみさんにしては、珍しく真面目な旅行記、写真集ですね。
おったまげた珍品写真も少ないようなので、4T初心者、若年層も安心して読めるかと思います。
でもこの様な旅行が出来たのは羨ましい限りです。
そもそも問題になっているウイグル自治区っていう所は、今はどうやって行けばいいのですか。許可書なんかも必要なんですか。
そんな質問はここで聞くんじゃない。Q&Aで尋ねなさいと言われそうですが。
シフォンの可愛い写真。こんな時期もあったのですね。初めて見ました。
ほいみさんがファンだった女性添乗員さんがあっけなく亡くなった顛末には驚きました。彼女ならおそらく秘境の何処かで事故に遭うのは、ある程度理解できますが、交通事故で亡くなるとは。
まるで砂漠の勇士アラビアのロレンスが戦場ではなく、バイク事故で亡くなるように。
同じような生き方をしているほいみさんも気を付けて下さいよ。
山岳地帯や秘境でなく家の前の段差でコケてしまうとか。
本日は沙羅のあっけない事から始まって、添乗員さんのあっけない事故迄、共に涙しました。
- ほいみさん からの返信 2022/02/08 16:53:01
- Re: 沙羅泣かないで・・日本人は皆君が好きなんだから
- ほんと、沙羅ちゃんね~・・ああいう形で共産党の毒牙に掛かってしまうとは。隠してるわけじゃないけど、他にも旅ネタはけっこうあります。フィルム写真の時代が長かったのであまり残ってないんですよね。フィルムの状態も良くないし、スキャンが面倒臭い。でもコロナ禍で「古い旅行記でも許される」間にアップしちゃおうか・・・とか。それこそ、何時、階段から落ちて死んじゃうかもしれないしね。
ウイグルと言えばシルクロードど真ん中?
天山北路・天山南路・西域南道・・・とか、一時期は「シルクロード憧れ世代」で盛り上がってました。世界中から観光客が来ていたと思います。残念ながらその頃、私はもっと南の旅にハマってましたが。
あれ~・・何時も非の打ちどころが無い「真面目一辺倒の旅日記」だと思ってますが、この時代のデジカメは「デジタルでもけっこう写るんだな~」みたいなモノだったので、遊び心は活かせなかったかも。
時々書いてますが、シフォンは「犬を飼うのは反対」派の私に内緒で妻と次女が1月2日に買って来たのですが、3か月ほどは、触ると「お父さんの犬じゃないでしょ」とか「お父さんが触るとバカになる」などと怒られました。4月になると毎日私と通勤?する様になってました。人を見極める能力を持った犬だったんでしょう。
アラビアのロレンスね~・・・映画の冒頭で死んじゃいましたね。私はある日突然心筋梗塞で死ぬことになってます・・・なぜか周囲も納得してます。貯金を使い切っちゃわないと。
ほいみ
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