2005/12/23 - 2006/01/01
269位(同エリア688件中)
わかばさん
初めての完全個人旅行、さらに、初めてのレンタカーの旅。ニュージーランドの大自然は忘れられない思い出の旅となった。
特に、レンタカーは国内にいるような自由な旅にしてくれる。疲れたら休む。行きたいところには自由に向かう。こんな旅をしてみたかった。
ニュージーランドレンタカーの旅③の続編です。美しい自然あふれるクイーズタウン、ゴールドラッシュで栄えたアロータウンを観光します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目 12月26日(月)
気球のブッキングが27日になった関係で、この日1日クイーンズタウン観光である。
朝は、ホテルで朝食ここもクライストチャーチと同じでおいしい。
朝9時頃、蒸気船の「アーンスロー号」に乗るために船着き場へ、蒸気船は10時出発で、クルーズは30分前からの予約ということで、周りを散策すると日本人の観光案内所を発見。28日のミルフォードサウンドの予約をしてもらうことにした。
無事ブッキングが完了し、いよいよ蒸気船のクルーズへ -
蒸気船アーンスロー号
この時間の出発は予約もそこそこで、すぐに乗り込むことができた。
観光船が出航するこの蒸気船アーンスロー号 はなんと1912年生まれで、就航して約90年も使われている歴史ある船で、もともと牧場に物資や羊を運んでいたものらしい。
汽笛を鳴らして岸壁を離れると、ワカティブ湖畔が遠ざかっていく。船内には飲み物とクッキー程度の軽食の売店がある。お茶を飲み周りを見ているとあっという間にファームに到着する。
船内のキャビンからは、エンジンが見えるよう開口され、乗客は物珍しそうに覗いている。良く手入れされたピカピカの蒸気エンジンが、白い蒸気を吹き上げ、元気良く動いている様子が良く見える。 -
牧羊犬による羊のショー
ファームに到着すると、すぐに牧羊犬による羊のショーが始まった。黒っぽい牧羊犬が、羊飼いの言葉と口笛で、リモートコントロール?のように、右に左に動きながら、遠くにいた羊達を集めて戻ってくる。羊が立ち止まると犬も体を伏せ、じっと睨みを利かせている姿を見て皆んな大笑い。よく訓練された犬達の活躍ぶりを見学する。 -
羊毛刈りショー
牧羊犬のショーが終わると、引き続き羊の毛刈りショーがすぐ隣りの牧舎で始まる。ステージの上で、羊飼いのおじさんが、羊の腹を前向きにすると、羊は両手両足を前に向け何故か?じっとしている。その姿が可愛らしい。大型の電気バリカンを上手に使い、説明を加えながらあっという間に刈っていく。刈り終わった羊は真っ裸になった感じで一寸寒そうだ。なんと刈り取った羊毛を持ち上げると、すべての毛が繋がって1枚の毛布のように広がったのには驚いた。観客も一斉に 「おー!」 と歓声を上げる。 -
ティータイム
ショーの後は、別棟のレスト・ルームへ移ってティータイム。コーヒー、紅茶、ケーキがサービスされる。暖かいコーヒーとクッキーを食べながら、ワカティブ湖の風景を見ていると外国の実感が湧いてくる。
ゆっくり休憩後、ここで育てている鹿やバッファローその他の動物とふれあいゆったりと時が過ぎていく感じがした。
約2時間後の12時頃に次の客を乗せ船がもとってきた。
帰りはデッキに出て素晴らしい景色を楽しみながらクイーズタウンへと帰るツアーである。 -
アロータウンへ
アロータウンはクイーズタウンから車で20分はど離れた昔金鉱で栄えた町である。昔の家並みがそのまま残っている。
車を駐車場に置き町を散策、古い時代の面影を残す工夫がされている。ボンネットバスも健在である。 -
バンジージャンプ
バンジージャンプ発祥の地ニュージーランドのここクイーズタウンが最も有名である。
昨日通り過ぎたらしいバンジーの橋を探して国道6号を戻ってみるとありました。バンジーの橋が、とにかく高い。そっと橋の中央にある飛び込み台に向かった。、分かったことは、こんな怖い処から飛び込みは絶対できない
体重でゴムロープの長さを調整するため、頭から水没の人もいる。100ドルを超える費用にも次々と飛び降りる姿にびっくり。
カウントダウンも5,4,3,2,1で何のためらいもなく飛び込む。飛んだ後は、そのままロープを下げ、下に待ち受けるゴムボートで回収される。 -
クインズターンのスパーへ
ホテルに戻る途中この町唯一のスーパーに立ち寄り、夕飯と次の日の昼食を調達。今回、買い物用の保冷の袋を用意した。このおかげでビールや水を冷蔵庫で凍らせておけば1日は十分に冷えている。スーパーでの買い物も、安心して持ち運べた。しかも、この国の食べ物は実においしい。日本食も多くあり本当に助かった。 -
5日目 12月27日(火)
いよいよ、楽しみにしていた熱気球のツアーである。
朝5時のピックアップということで4時には起き、準備を整える。ところが四時半すぎに突然電話なんと風が強くてキャンセルとのこと、残念である。
私は仕方なく、ホテルの近くを散策することにした。
朝6時頃に徐々に明るくなり始めた。夜は10時頃まで明るいのでもう少し早日の出だと思ったら案外と遅いのだと思った。 -
絶景のクイーンズタウン
この日は、午前中は気球のツアーその後ティアナウへの移動を考えていた。
気球の中止でクイーンズタウンの名物、スカイライン・シャーレーに行き、ゴンドラで標高790mのボブス・ヒル (Bob's Hill) へ行くことにした。ゴンドラは四人乗りで、まったくスキー場のそれと同じである。37度の急斜面をおよそ5分で登って行く。この頂上からの眺めは最高で、眼下にはクイーンズタウンの町並み、その先には紺碧のグラデーションのワカティブ湖が広がり大パノラマが展開する。クイーンズタウンの街は、名前の由来 「女王が住むにふさわしい街」 に似合った湖畔の美しいリゾートで、人口はおよそ14,000人。ニュージーランドでも人気が高い街である。 -
クイーンズタウンは一大観光地
広さは大して感じないが、まさにリゾート地といえる。
ゆっくり自然を楽しむことができる。上にはリュージュのコースやバンジーの台、パラグライダーの予約場所があり、おもいおもいに楽しんでいる様子である。
リュージュのコースまではリフトがあるが、私たちは歩いてゆっくり景色を楽しみながら登ってみた。時々インストラクターと一緒にパラグライダーが空中を舞っていく様子である。
ディアパーク入り口の湖畔で昼食を食べていると、時折ジェットボートが通り過ぎる。これも人気のアクティビティとのこと湖畔や浮島ぎりぎり近づきスピンして通り抜けるスリルが楽しいのであろう。 -
クイーズタウンからティアナウへ
昼食後、ティアナウに向けて出発する。
右にワカティブ湖を見ながら国道6号線を南下する。途中に休憩を入れながら約100キロほど南下、ラムスデン (Lumsden)の手前で97号線で右折。また少し行くし、94号線とぶつかり北西方向に進む、左右に丘陵地が広がり黄色の花が一面に見える。左手にエヤーポートそれから暫くして「レイク・テ・アナウの標識」交差点を左折すると、湖畔道路に入っていく。目の前に大きな湖が飛び込んできたテアナウの中心部に進んでいく。インホメーションの近くに今日宿泊するラックスモアがある。
本日の走行距離は168kmであった。 -
ティアナウの街に到着
ティアナウの街自体は小さな所である。しかし、スーパーがありおいしいサンドイッチが調達できた。これは、明日の朝食とミルフォードサウンドの昼食にするため調達した。
夕食は、例によって近くのオープンカフェでピザとパスタであった。
町には、飛べない鳥タカへの巨大なオブジェがありシンボルとなっている。
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