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 初めての完全個人旅行、さらに、初めてのレンタカーの旅。ニュージーランドの大自然は忘れられない思い出の旅となった。<br /> 特に、レンタカーは国内にいるような自由な旅にしてくれる。疲れたら休む。行きたいところには自由に向かう。こんな旅をしてみたかった。<br /> ニュージーランドレンタカーの旅⑤の続編です。<br />  天候に恵まれ、憧れのミルフォードサウンドの光景は一生の宝物となった。<br />  次に向かうのはダニーデンである。この街もこの旅で忘れられない思い出の街となった。

ニュージーランドレンタカーの旅⑥【ダニーデン観光編】

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2005/12/23 - 2006/01/01

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2

10

わかばさん

初めての完全個人旅行、さらに、初めてのレンタカーの旅。ニュージーランドの大自然は忘れられない思い出の旅となった。
 特に、レンタカーは国内にいるような自由な旅にしてくれる。疲れたら休む。行きたいところには自由に向かう。こんな旅をしてみたかった。
 ニュージーランドレンタカーの旅⑤の続編です。
天候に恵まれ、憧れのミルフォードサウンドの光景は一生の宝物となった。
次に向かうのはダニーデンである。この街もこの旅で忘れられない思い出の街となった。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
交通
4.5
交通手段
レンタカー
  • 7日目  12月29日(木)<br />  旅の後半は、7日目にティアナウを出発しダニーデンへと向う。<br /> さらに12月30日にはダニノーデンからクライストチャーチに戻ることにした。<br />

    7日目 12月29日(木)
    旅の後半は、7日目にティアナウを出発しダニーデンへと向う。
     さらに12月30日にはダニノーデンからクライストチャーチに戻ることにした。

  • ゴアの町<br /><br />  テ・アナウを朝8時頃出発し、二日前に来た道94号を南下する。80km進むとラムスデンの町である。ここは、来るときには97号でショートカットした関係で実際は初めてである。休憩後少しだけ6号に乗り、94号をゴアの町に向けて出発である。<br /> 約60キロでかなり大きな町ゴア(Gore)の案内所に到着した。<br />   この町は、長期バスの発着所もあり日本人らしき人々が数人バスから降り、乗り継ぎのため大きな荷物を動かしている様子が見られた。<br />  写真は、案内所の博物館である。博物館には移民当時の生活の様子が見ることができとても印象深い。

    ゴアの町

     テ・アナウを朝8時頃出発し、二日前に来た道94号を南下する。80km進むとラムスデンの町である。ここは、来るときには97号でショートカットした関係で実際は初めてである。休憩後少しだけ6号に乗り、94号をゴアの町に向けて出発である。
     約60キロでかなり大きな町ゴア(Gore)の案内所に到着した。
    この町は、長期バスの発着所もあり日本人らしき人々が数人バスから降り、乗り継ぎのため大きな荷物を動かしている様子が見られた。
    写真は、案内所の博物館である。博物館には移民当時の生活の様子が見ることができとても印象深い。

  • 踏切の一旦停止は必要なし<br />    この町をすぎると国道1号である。この国道と平行して鉄道の線路が続いている。また、これまであまり意識しなかった電線があり生活感を初めて感じる。しかし、この道も丘や多少の起伏を感じるがほとんど100キロのスピードで進む。<br />  驚いたことに時々この線路を横切るのであるが、まったく一時停止をしない。そのまま通過するのである。時々ゆるめるとほとんどがレンタカーの人で外国の人かもと家内と話しながら私たちも違和感を感じながらそのまま通過した。

    踏切の一旦停止は必要なし
    この町をすぎると国道1号である。この国道と平行して鉄道の線路が続いている。また、これまであまり意識しなかった電線があり生活感を初めて感じる。しかし、この道も丘や多少の起伏を感じるがほとんど100キロのスピードで進む。
    驚いたことに時々この線路を横切るのであるが、まったく一時停止をしない。そのまま通過するのである。時々ゆるめるとほとんどがレンタカーの人で外国の人かもと家内と話しながら私たちも違和感を感じながらそのまま通過した。

  •  ニュージーランドの学校<br />  途中、学校らしき建物が見られた。早速のぞていみる。どうやら夏休みで子どもたちはいない。校庭には、バスケットのリングやブランコはあるが、まったくグラウンドはない。校舎は平屋で日本のように体育館も見られない。<br /> 少し教室をのぞいてみたが、けしてきれいに片づいているとはいえない。<br />  この国は、大きな都市をのぞいて各町は小さく、一つの集落の次にくる集落の家並みまで20,30キロは当たり前である。<br />  あまり大きな学校が必要ないのかもしれない。<br />

    ニュージーランドの学校
    途中、学校らしき建物が見られた。早速のぞていみる。どうやら夏休みで子どもたちはいない。校庭には、バスケットのリングやブランコはあるが、まったくグラウンドはない。校舎は平屋で日本のように体育館も見られない。
     少し教室をのぞいてみたが、けしてきれいに片づいているとはいえない。
    この国は、大きな都市をのぞいて各町は小さく、一つの集落の次にくる集落の家並みまで20,30キロは当たり前である。
    あまり大きな学校が必要ないのかもしれない。

  • 歴史と伝統の街ダニーデン<br />  ダニーデンの街は、スコットランド風の重厚な石造りの建物が、街の随所に見られる。また坂の多い街としても知られる。 <br /> 昼過ぎには、ダニーデンの町に到着である。290kmの走行であるが、このスピードと車の少なさであっという間に到着した。<br />  この町の落ち着いた雰囲気がとても気に入った。<br />  建物の様子、人の様子、落ち着きどれも素晴らしい。<br /> 最初にオクタゴン八角形なっている中心部の近くのホテルで荷物を預かってもらうことにした。車をホテルに置き昼食、歩いてすぐの所の日本食堂へ、でてきた人が日本人だと思い話しかけるとどうやら韓国人らしい。後で日本人が登場し、食べ物の内容を聞くことができた。<br />  全くの日本食である。しかし食べている人は日本人は一人もいない。みな現地の人らしい。上手に箸を使い海苔巻きをほおばっている。<br />

    歴史と伝統の街ダニーデン
    ダニーデンの街は、スコットランド風の重厚な石造りの建物が、街の随所に見られる。また坂の多い街としても知られる。
     昼過ぎには、ダニーデンの町に到着である。290kmの走行であるが、このスピードと車の少なさであっという間に到着した。
    この町の落ち着いた雰囲気がとても気に入った。
    建物の様子、人の様子、落ち着きどれも素晴らしい。
     最初にオクタゴン八角形なっている中心部の近くのホテルで荷物を預かってもらうことにした。車をホテルに置き昼食、歩いてすぐの所の日本食堂へ、でてきた人が日本人だと思い話しかけるとどうやら韓国人らしい。後で日本人が登場し、食べ物の内容を聞くことができた。
    全くの日本食である。しかし食べている人は日本人は一人もいない。みな現地の人らしい。上手に箸を使い海苔巻きをほおばっている。

  • オタゴ半島に向けて出発<br />  昼食後、オタゴ半島に向けて出発である。少し来た道を戻る方向で半島に進む。ここでアクシデント、いくら小さな町でも道路は三車線もある。間違えて直進を右折。次の信号で左折して戻ろうとするが、2、3キロ進むこれが大きな間違えであった。戻ればよかったと後悔する。とにかく、なんとか次の信号で左折して進むべき道に合流しようと考えた。しかし、海岸に出てしまった。<br />  ここで、道を尋ねる。近くのお年寄りである。しかし、言っているる意味が分からない。よく聞いてみると半島の付け根を横切って自分たちが進むべき方向と正反対に進んでいるらしい。<br />  何分も走っていないのに、道に戻れないで逆方向に進んでしまったことに気づく。<br />  おかげで半島の反対にある美しい海岸を堪能することができた。<br />  つまりオタゴ半島の付け根、外海側にある海岸のセント・キルダ・ビーチに突き当たったのである。ここから海岸に沿って進む狭い道である。いままで、まっすぐな道路ばかりを進んできたので、日本のような曲がりくねったこの道が怖くなる。<br />  よく考えてみるとこのような道は日本の海岸線では当たり前なのに、楽な運転だとすぐ慣れることが人間の怖さなのかもしれない。<br />

    オタゴ半島に向けて出発
    昼食後、オタゴ半島に向けて出発である。少し来た道を戻る方向で半島に進む。ここでアクシデント、いくら小さな町でも道路は三車線もある。間違えて直進を右折。次の信号で左折して戻ろうとするが、2、3キロ進むこれが大きな間違えであった。戻ればよかったと後悔する。とにかく、なんとか次の信号で左折して進むべき道に合流しようと考えた。しかし、海岸に出てしまった。
    ここで、道を尋ねる。近くのお年寄りである。しかし、言っているる意味が分からない。よく聞いてみると半島の付け根を横切って自分たちが進むべき方向と正反対に進んでいるらしい。
    何分も走っていないのに、道に戻れないで逆方向に進んでしまったことに気づく。
    おかげで半島の反対にある美しい海岸を堪能することができた。
    つまりオタゴ半島の付け根、外海側にある海岸のセント・キルダ・ビーチに突き当たったのである。ここから海岸に沿って進む狭い道である。いままで、まっすぐな道路ばかりを進んできたので、日本のような曲がりくねったこの道が怖くなる。
    よく考えてみるとこのような道は日本の海岸線では当たり前なのに、楽な運転だとすぐ慣れることが人間の怖さなのかもしれない。

  • ラーナック城(Larnach Castle)<br />  途中看板にしたがってCamp Road へと左折すると、ラーナック城に向かうことができる。無事目的地ラーナック城に到着である。<br />お城は半島の尾根に位置し眺めは最高である。城の中の見学は省き、周りの美しい庭園を散策する。

    ラーナック城(Larnach Castle)
    途中看板にしたがってCamp Road へと左折すると、ラーナック城に向かうことができる。無事目的地ラーナック城に到着である。
    お城は半島の尾根に位置し眺めは最高である。城の中の見学は省き、周りの美しい庭園を散策する。

  •  ラーナック城、見学後、オタゴ半島の先端方面の北岸沿いの道路をまっすぐ走っていくと、先端のタイアロア・ヘッド(Taiaroa Headに着についた。さらに、高台になっている先端部分にはアルバトロスの営巣地がある。私たちはペンギンツアーに参加することで半島の中腹を目指す。<br />   山を一つ越え海岸に到着、私たちが柵の中からペンギンを観察した。まさしく黄色いイエローペンギンを見ることができる。

     ラーナック城、見学後、オタゴ半島の先端方面の北岸沿いの道路をまっすぐ走っていくと、先端のタイアロア・ヘッド(Taiaroa Headに着についた。さらに、高台になっている先端部分にはアルバトロスの営巣地がある。私たちはペンギンツアーに参加することで半島の中腹を目指す。
    山を一つ越え海岸に到着、私たちが柵の中からペンギンを観察した。まさしく黄色いイエローペンギンを見ることができる。

  • ペンギン・ツアー    イエローアイドペンギン<br /> オタゴ半島観光の最大の楽しみは、ペンギンを見るツアーである。いくつかあるツアーの中でNatures Wonders Naturallyという会社のツアー。このツアーではアーゴ(Argo)という八輪駆動の特殊な車に乗って行く。出発地点はこの会社の事務所のある所で、ロイヤル・アルバトロス・コロニーを通り過ぎて、もう少し先に行った所にある。<br /> <br />

    ペンギン・ツアー イエローアイドペンギン
    オタゴ半島観光の最大の楽しみは、ペンギンを見るツアーである。いくつかあるツアーの中でNatures Wonders Naturallyという会社のツアー。このツアーではアーゴ(Argo)という八輪駆動の特殊な車に乗って行く。出発地点はこの会社の事務所のある所で、ロイヤル・アルバトロス・コロニーを通り過ぎて、もう少し先に行った所にある。

  • その後、オタゴ半島から半島からダニーデンに戻り、今日のホテルキングスゲート( Kingsgate)で宿泊した。<br /> この都市での思い出は、町の中心で食べた骨付きのラム肉である。石の上で焼く本格的なラムの味は忘れられない。しかも千円台で満足感100%である。このダニーデンは自然や食事を含めて思い出に残る都市である。<br /><br />

    その後、オタゴ半島から半島からダニーデンに戻り、今日のホテルキングスゲート( Kingsgate)で宿泊した。
     この都市での思い出は、町の中心で食べた骨付きのラム肉である。石の上で焼く本格的なラムの味は忘れられない。しかも千円台で満足感100%である。このダニーデンは自然や食事を含めて思い出に残る都市である。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • カオヤイさん 2022/02/08 14:20:48
    1999 年 私も同じようなコースをいきました
    息子がダニーデの高校へいってたので 8月の真冬にいってきました わたしもOtago
    で少し道にまよいました

    わかばさん からの返信 2022/02/08 14:36:47
    コメントありがとうございます。
    カオヤイさん、コメントありがとうございます。
    その当時、ナビもなく「ここはどこ」と不安だったことを思い出します。
    しかしそのことが一層旅の楽しさを感じさせてくれる体験となりました。

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