2022/01/26 - 2022/01/31
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公共交通トラベラーkenさん
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2022年1月26日~31日の5泊6日で八重山地方の旅に出かけました。
13年くらい前に本島を訪れて以来の沖縄旅行です。八重山地方は冬場に雨が多いと聞いていました。実際旅行中何日かは雨天の観光となりましたが、観光客の少ないのんびりとした島の雰囲気を味わうには最高のシーズンだったと思います。
石垣島、西表島、竹富島の三島を観光しましたが、どの島も独特でとても面白い観光ができました。
旅行記その3は西表島です。あいにくの空模様でしたが。水牛車に揺られてのんびり由布島へ渡ったり、フェリーに乗って仲間川マングローブを観光したり、大自然を満喫できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日もホテルの朝食です。おかずが微妙に変化しています。
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食堂の壁にサイン色紙がいっぱい飾ってあります。有名人の泊る宿だったみたいです。誰のサインなのかはよくわかりませんでした。
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本日の観光スタートです。石垣港離島ターミナルからフェリーを利用して西表島に渡ります。
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このターミナルには八重山観光フェリーと安栄観光という2社のフェリーが発着しています。どちらでもいいのですが、今回は八重山観光を利用しました。
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結構空いていました。
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約40分で大原港に到着しました。団体ツアーの客は大型バスに乗って、個人の客はレンタカーであちこちに散らばって行きました。
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島の案内看板。
イリオモテヤマネコがいっぱいです。 -
私たちは路線バスで移動します。日本最南端の路線バスらしいです。
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由布水牛車乗場で下車。
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この日は予報通り、雨天になりました。
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水牛車に乗って対岸の由布島まで渡ります。水牛がとてもかわいい。
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水牛車の発車時刻までしばらくの間、砂浜で遊びます。
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静かできれいな海です。山奥の湖みたいです。
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海はとても浅くて、歩いても渡れます。
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ちょうど引潮だったようです。逃げ遅れたカニがいました。
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好戦的なカニでした。
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いよいよ出発です。ゆったり進んでいきます。水牛はとても力強いですね。
御者の方が三線を引いて沖縄の民謡を唄ってくれます。雨降る静かな海の上に響く三線の音が何とも言えずもの寂しい気分にさせてくれますが、これはこれでなかなかのものです。 -
あっという間に島についてしまいました。
島全体は植物園になっています。 -
水牛がいっぱいいます。
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周囲2キロほどの小さな島に亜熱帯の植物がきれいに生い茂っています。
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マングローブの中を歩ける遊歩道もありました。
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西表島の山に厚く雲がかかって、なんとも不思議な光景です。
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由布島はかつて、竹富島などから移住した人々が住んでいたそうです。ここから西表島に通って水田耕作をしていたとのこと。
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当時の建物が少しだけ残っています。
なぜこの島に住んでいたかというと、西表島はマラリヤが発生する地域だったからです。感染を避けるためにこの島に住居を構えたそうです。蚊は海を渡れないそうです。しかもこの島は井戸を掘れば真水が手に入ったそうです。 -
戦後、台風による水害のためほとんどの島民は西表島に移住してしまいました。
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小中学校の門の跡が残っていました。熱帯植物に囲まれた古代遺跡みたいです。
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蝶々園の中に入りました。オオゴマダラがたくさん飛んでいます。
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リュウキュウアサギマダラ?
これも町でよく見かけました。とてもきれいな色をしています。 -
スジグロカバマダラだと思います。
鮮やかな色の蝶が多いです。 -
帰りの便を待つ間、ずっと水牛を眺めていました。
以前ベトナムの山奥で水牛を沢山見たことがありますが、由布島の水牛たちはそれよりも穏やかな顔をしているような気がします。市場で売り買いされる水牛よりも大切に育てられているのでしょう。 -
初めて水牛車に乗りました。とても楽しい経験でした。
ふたたびバスで港に戻ります。 -
お昼ご飯を食べたいのですが、あまりお店がないようです。
小さな食堂に入りました。 -
テイクアウトのお弁当が安く売っています。外は雨が強くなっていたので、お願いして店内でお弁当を食べさせてもらうことにしました。
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サービスでスープもつけてくれました。ソバが入っています。とても美味しかったです。
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テイクアウト用のお弁当を店内で食べてしまってちょっと申し訳ないなと思っていました。しかもサービスの汁付きです。
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デザートにサーターアンダギーを1個ずつ頼みました。思ったより大きかったのですが、軽い食感で黒糖の香りが良くて、どんどん食べられました。とても美味しかったです。
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外はまだ雨が続いています。少し町を歩きます。
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犯罪とは無縁のようなのどかな田舎町ですが・・・
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そぼ降る雨の中、静かにたたずむヤギ一頭。こちらをじっと見つめています。
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やまねこパークにやって来ました。
天気が良ければここでお弁当を食べる予定でしたが、残念です。 -
巨大ヤマネコがお出迎えです。
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観光スポットではなくて、近所の子供たちの遊び場ですね。
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もう少し歩きます。
小さなバナナがたくさん実っていました。 -
ヤギ発見。
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謎のオブジェ。
きれいです。 -
大原神社というところがありました。
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この辺りの部落は、1938年と1941年に新城島の農民が集団移住し開拓された場所です。新城島の美御嶽の神を分移勧請して祀っている神社なんだそうです。「御嶽」ではなく「神社」なんですね。
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普通の神社とは違いますね。
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やはり基本は御嶽なのでしょうが、時代が新しいので神社になったようです。
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観光スポットではないのでしょうが、ちょっと変わっていて面白いですね。
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石垣島で見た御嶽とも少し雰囲気が違うみたいです。
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招き猫が強調されています。
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一番奥に来ました。
ここは御嶽っぽいです。 -
御嶽なら入ってはいけなかったのかもしれません。神社だとしてもあまり本殿まで入れるところはないと思います。よくわかりませんが、地元の人たちの信仰の場ですからあまり余所者がうろつく場所ではないのでしょう。
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近くのスーパーに入りました。「黒糖入荷!」の旗に惹かれてここで黒糖を購入してしまいました。帰りの空港で同じものを見つけましたが、ここより倍近い高値がついていました。
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スーパーの掲示板。
ヤギは「世界の侵略的外来種ワースト100」「日本の侵略的外来種ワースト100」に指定されているらしい。凶悪生物です。 -
そろそろ港に戻ります。午後から仲間川のマングローブクルーズに乗船します。
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マングローブの流域面積日本一を誇る仲間川を遊覧船でクルーズできます。予約なしで乗れるのでとてもお手軽です。雨の予報のために旅行日程が直前まで流動的だったので、このクルーズを選択しました。
1人2000円で広い船を貸し切りです。 -
昨日カヌーで行った石垣島の吹通川の何倍も大きな川です。
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マングローブの森も巨大です。
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貸し切り状態なので、座席をあちこち移動しながら面白い風景を探します。
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ここは晴天の時に来たかったかも。
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マングローブの木々がなくなったところでUターンします。
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マングローブに生息する巨大なシジミの殻を見せてもらいました。
これにて西表島観光は終了、石垣島に戻ります。
西表島は大きな島なので、いずれまた訪れなければならない場所だと思います。山奥の滝壺にダイブとかやってみたいですね。 -
石垣島に戻りました。ユーグレナモール石垣市公設市場の2Fにある石垣市特産品販売センターでお土産を買いました。
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先日少し立ち寄ったスーパーで夕食を購入します。
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てびちの煮付けが気になっていました。
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今日もスーパーのお惣菜で豪華な夕食です
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シャコの刺身。初めて食べます。淡白な味で美味しかったです。
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てびち煮付け
これは安くて美味しかったなぁ。
今日は観光は少なめですが、悪天候の割に、きれいな風景がたくさん楽しめてなかなか良かったのではないかと思います。
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