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飛騨川の「中の島」においでの観音様にお参りしました。

小山観音に行きました

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2022/01/29 - 2022/01/29

121位(同エリア149件中)

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おやぢさん

この旅行記のスケジュール

2022/01/29

  • 国道22号線経由で出発。

  • 国道21号線を美濃加茂へ。

  • 歩いてすぐ近くの小山寺へ。

  • 帰宅の途に。

この旅行記スケジュールを元に

飛騨川の「中の島」においでの観音様にお参りしました。

旅行の満足度
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • 飛騨川の「中の島」に観音様はおられ、橋を渡っていきます。<br /> もともと「中の島」は陸続きであったのが、下流に計画された今渡ダムの完成によって陸伝いに往来ができなくなるため、昭和13年に「かんおん橋」と名付けられた今の参詣橋が建設されたそうです。

    飛騨川の「中の島」に観音様はおられ、橋を渡っていきます。
    もともと「中の島」は陸続きであったのが、下流に計画された今渡ダムの完成によって陸伝いに往来ができなくなるため、昭和13年に「かんおん橋」と名付けられた今の参詣橋が建設されたそうです。

  • 橋の渡り口の右側にあった碑。「本尊馬頭観世音菩薩」とあります。<br />小山観音の御本尊は「馬頭観音」様です。

    橋の渡り口の右側にあった碑。「本尊馬頭観世音菩薩」とあります。
    小山観音の御本尊は「馬頭観音」様です。

  • 左側には「岐阜縣名所 小山観音」の碑が立っています。

    左側には「岐阜縣名所 小山観音」の碑が立っています。

  • 橋の真ん中に寅年にちなんで?「虎視眈々」と書かれた札が掲げられていました。

    橋の真ん中に寅年にちなんで?「虎視眈々」と書かれた札が掲げられていました。

  • 橋のたもとの左手には「漱水(すすぎみず)」がありました。ここで清めてから行けと。ちなみに水を吐いているのは「竜」でした。

    橋のたもとの左手には「漱水(すすぎみず)」がありました。ここで清めてから行けと。ちなみに水を吐いているのは「竜」でした。

  • 橋の両側には幟が。

    橋の両側には幟が。

  • 小山観音の由来。

    小山観音の由来。

  • 橋を渡り切った右側に役行者様がおいででした。<br />右側の碑は江戸時代天保年間のものでした。

    橋を渡り切った右側に役行者様がおいででした。
    右側の碑は江戸時代天保年間のものでした。

  • 先に進むと石仏。どうやら「馬頭観音」さまのようです。

    先に進むと石仏。どうやら「馬頭観音」さまのようです。

  • さらにすすむと、こんな馬の置物が。

    さらにすすむと、こんな馬の置物が。

  • そこにはなんとマリア様もおいでです。

    そこにはなんとマリア様もおいでです。

  • 奥には鐘撞き堂があります。

    奥には鐘撞き堂があります。

  • 鐘撞き堂の前を右に進むと、マニ車がありました。

    鐘撞き堂の前を右に進むと、マニ車がありました。

  • その奥には「お地蔵さま」

    その奥には「お地蔵さま」

  • こちらが観音堂。

    こちらが観音堂。

  • 正面から。

    正面から。

  • 「本尊 馬頭観世音菩薩」の扁額がかかっています。

    「本尊 馬頭観世音菩薩」の扁額がかかっています。

  • お堂の手前には「西国三十三ヶ所観音霊場 御砂踏場」の碑が埋めてあります。<br />ということは、この石板の下に三十三カ所の砂が納めてある?

    お堂の手前には「西国三十三ヶ所観音霊場 御砂踏場」の碑が埋めてあります。
    ということは、この石板の下に三十三カ所の砂が納めてある?

  • 「弘法堂」に貼ってあった「御砂踏場」の由来。

    「弘法堂」に貼ってあった「御砂踏場」の由来。

  • 本堂の前には「撫で仏薬師如来」さまがおいでです。

    本堂の前には「撫で仏薬師如来」さまがおいでです。

  • 本堂の右奥には「西国三十三観音」がまつられています。<br />これを拝めば、三十三観音を拝んだことになるようです。

    本堂の右奥には「西国三十三観音」がまつられています。
    これを拝めば、三十三観音を拝んだことになるようです。

  • ずらりと並んでおいでです。

    ずらりと並んでおいでです。

  • 最後が結願で「谷汲山華厳寺」?

    最後が結願で「谷汲山華厳寺」?

  • 本堂裏手に回ると、先ほどの「お地蔵様」の裏にこんな可愛らしいお地蔵さん。<br />隣にはなにやら「竜」のような石像が。

    本堂裏手に回ると、先ほどの「お地蔵様」の裏にこんな可愛らしいお地蔵さん。
    隣にはなにやら「竜」のような石像が。

  • さらにすすむとこちらは「弘法堂」?

    さらにすすむとこちらは「弘法堂」?

  • ここにも「竜」。

    ここにも「竜」。

  • 空は青空。

    空は青空。

  • 鐘撞き堂の鐘。

    鐘撞き堂の鐘。

  • 鐘撞き堂の左手にあった石の手すりに、「金二分」とありました。<br />寄進した金額が刻まれているのですが、当時の田舎のお百姓には結構な金額だと思います。(一両の半分なので、現在の貨幣価値だと3万円くらい?)

    鐘撞き堂の左手にあった石の手すりに、「金二分」とありました。
    寄進した金額が刻まれているのですが、当時の田舎のお百姓には結構な金額だと思います。(一両の半分なので、現在の貨幣価値だと3万円くらい?)

  • 同じくこちらは「銀壱朱」。4朱で1分なので、前の「金二分」の八分の一ということになります。となると、5000円くらいの感じですか。

    同じくこちらは「銀壱朱」。4朱で1分なので、前の「金二分」の八分の一ということになります。となると、5000円くらいの感じですか。

  • 橋の上から川下を見ます。奥で木曾川と合流し、その先に今渡ダムがあります。<br />

    橋の上から川下を見ます。奥で木曾川と合流し、その先に今渡ダムがあります。

  • 橋の上から本堂を見ました。

    橋の上から本堂を見ました。

  • 幟には「美濃西国 開運馬頭観世音菩薩」と書かれています。

    幟には「美濃西国 開運馬頭観世音菩薩」と書かれています。

  • 御神木(お寺でそう呼んでいいものかわかりませんが)です。杉の木とクヌギの木が一体化しているようで、注連縄も張られています。

    御神木(お寺でそう呼んでいいものかわかりませんが)です。杉の木とクヌギの木が一体化しているようで、注連縄も張られています。

  • さて橋を戻り、小山寺(「しょうざんじ」と読むようです。)へ。小山観音はこちらのお寺のもののようです。

    さて橋を戻り、小山寺(「しょうざんじ」と読むようです。)へ。小山観音はこちらのお寺のもののようです。

  • 山号は「仁慈山」で、臨済宗妙心寺派に属するお寺です。

    山号は「仁慈山」で、臨済宗妙心寺派に属するお寺です。

  • こちらが本堂。新しい感じです。

    こちらが本堂。新しい感じです。

  • 庭には箒の掃き目がつけられていました。

    庭には箒の掃き目がつけられていました。

  • あちこちに石像が飾られています。御時世なのかマスクをかけたものも。

    あちこちに石像が飾られています。御時世なのかマスクをかけたものも。

  • 「清浄光」の扁額が掛けられていました。

    「清浄光」の扁額が掛けられていました。

  • 本山の認定書?「令和三年四月一日」って随分新しくないか?

    本山の認定書?「令和三年四月一日」って随分新しくないか?

  • 「安らぎこぼんさん」というようです。肩にはネズミが。

    「安らぎこぼんさん」というようです。肩にはネズミが。

  • こちらが納経所。

    こちらが納経所。

  • さて、小山寺をあとにして、木曽川と飛騨川の合流点まで行ってみました。奥には今渡のダムが見えます。

    さて、小山寺をあとにして、木曽川と飛騨川の合流点まで行ってみました。奥には今渡のダムが見えます。

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