2021/12/28 - 2021/12/31
5495位(同エリア49450件中)
ヨシさん
遂に3日目。今日の夕方にはレンタカーを返さなければならない。
本島の南方面に行ってみる。今日は少し好天に恵まれそうだが、海は綺麗に見えるだろうか。
3日間を通して沖縄の気温は、17~19℃。例年は20℃を超える事も時々あるようだが、自分達の滞在期間中は曇りがちで20℃を超える事は無かった。
そうは言っても関東に比べれば、とても暖かい。ただ、朝夕は冷えるので薄手のライトダウン等のアウターは持っていた方が良いだろう。
まず、午前中は奥さんが行った事がないおきなわワールドへ行ってみる。
確かに一度は行ってみる価値はありそうだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの宿泊プランは、朝食のみ付くプランだったので、毎日ホテルで食べたが、写真を撮り忘れていたので2日目の朝の様子を撮影。
場所は、ホテル1階の「野の葡萄」というレストラン。
天婦羅などは、その場で揚げてくれる。食彩健美 野の葡萄 沖縄CARGOES店 グルメ・レストラン
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沖縄の食材をメインに50種類の料理を揃えているそうだ。
一般客として入るには1人1600円。
那覇空港でお馴染みの人気おにぎりポーク玉子おにぎりもその場で握ってくれる。
一番の売りは、朝一限定でオープンの6:30から30分だけ生マグロが食べ放題で提供される。これは美味く、盛られた刺身は直ぐに無くなってしまい、追加されるもまた直ぐに無くなってしまう程の大人気。 -
特製チャーハンも、好みの味で美味かった。
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もちろん沖縄そばもあり、自分で湯がいて食べる方式だ。
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サラダバーもある。
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デザートやフルーツ。
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これが有名なポーク玉子おにぎり。
何の事はない、そのまんまポークと玉子焼き。ポークと言ってもスパムかな。
おにぎりの脇の小さなビンは、乳児用の離乳食で、これもレストラン側で用意した物だ。 -
少し汚い絵面で申し訳ないが、生マグロと沖縄炒飯。
生マグロは、2日目の朝は7時近くにレストランに入ったので、少ししか食べられず悔しい思いをした。なので、3日目の朝はオープン直後に入り、マグロを大量にゲット。少し大人げないかな。
あご出汁で仕上げたこのレストランオリジナルの炒飯だ。
食事が終わると、飲み物はコップ1杯を部屋に持ち帰ることができ、1人2個サーターアンダギーもサービスされる。
もし、沖縄に来ることがあれば、次回もこのホテルに決定してもいいかも。
付け加えると、2階のレセプション前には、コーヒーや紅茶、日本茶のティーバッグ等のサービスがあり、部屋に持って行く事ができる。 -
さて、今日は沖縄3日目、観光として2日目であり、明日が帰りとなる。
という事で、自分は7年前に来たことがあるが、奥さんに一度は行った方が良いと勧めた場所、おきなわワールドに行く。
ホテルから車で小1時間で着く。
沖縄の建物は、一般の民家でもオレンジ色の瓦が伝統的だ。おきなわワールド テーマパーク
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ワールド内は、色々なイベントが催されるが、個人的にはなんと言っても天然記念物に指定されている玉泉洞という鍾乳洞だ。
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玉泉洞は、長さ890m、日本最多100万本以上の鍾乳石がある。
洞内は1年を通じて約21℃、水温約17℃らしい。 -
有名なハブとマングースのショーも催されている。
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入園料は、大人2000円、子供1000円。
これもJALダイナミックパッケージのオプションで購入すると信じられない金額で楽しむ事ができる。 -
樹木で模ったシーサーに迎えられ、撮影スポットの看板には今日の日付けが。
ほらね、今日は18℃しかないよ。 -
沖縄県博物館相当施設。
相当?相当てどういう事?おきなわワールド文化王国 玉泉洞 名所・史跡
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地底旅行?なるほどね。
ここでレクチャーを受けなければ玉泉洞には入れないようだ。
でも、7年前はレクチャー無かったよな。
9:15から10分程度の説明となる。 -
それではLet's Go!!
色は、イルミネーション効果でライティングされているので、本来の色ではない。 -
なんだか霧がかかったように見える。
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なんだかピントもボケてきた、と思ったらレンズが曇っていた。
玉泉洞の外より中が温度が高く、湿度も高いのでレンズに結露が起き始めていたのだ。 -
レンズを拭くとクッキリ。
なかなか幻想的な世界が広がっているじゃないか。 -
所々に張り紙で注意喚起がされている。気を付けないと鍾乳石に頭をぶつけるからだ。
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なんだか不気味な形だなあ。
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へー、こんなに小さな鹿の化石なんてよく見つけたなあ。
大きさは5~10mmくらいしかないぞ。 -
この鹿は、約3万年前まで琉球列島に棲息していた「リュウキュウシカ」で、1万5000年前に絶滅したらしい。
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ライティングしていないと、なんだかおどろおどろしい様相になる。
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足元も濡れ、薄暗い通路を進む。
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「青の泉」だって。
青の洞窟なら聞いた事あるけど。 -
鍾乳石のでき始めの状態を鍾乳管というそうだ。
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泉の中のライトで青く照らされ綺麗だ。
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ツララ状の鍾乳石から滴り落ちる水でできる波紋が、幾重にも重なって綺麗な紋様を作っている。
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紫のライトで照らされているが、一部濃くなっている部分は苔なのかな。
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牢屋のような、それともこの先には魔物が住んでいるのか。
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いやいや、実は酒蔵でした。
旧洞窟の入り口を利用して、避難口と貯蔵庫を兼ねた古酒の貯蔵庫だそうだ。
泡盛をベースとし、ハブのエキスと数種のハーブをブレンドして誕生した「ハーブ酒・琉球乃邦と長寿の邦」で、販売もしているそうだ。
園内の南都酒造所で試飲もできるそうだ。 -
確かに20本以上が貯蔵されている。
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中に入る前の説明で、玉泉洞には色々な生き物が棲息していると聞いていたので注意深く見ていたが、良く見ると小さな魚が泳いでいた。
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体調3cm程の薄緑色をした魚だ。
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オオウナギも棲息している。
水槽には、実物が飼われている。 -
オオクチユゴイ
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コンジンテナガエビ
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ヨシノボリ
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テンジクカワアナゴ
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玉泉洞の出口は、エスカレーターが設置されているので、帰りは楽だ。
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期間限定で未公開エリアも探検する事ができる。
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出口を出ると、玉泉洞の地下水を無料で飲む事ができる。
大丈夫かなあ、キレイかなあ、まさか汲み上げてそのままの水じゃないよな? -
琉球ガラスで作られた足ツボロード。
健康のために歩いてみてはどうかな。 -
ガラス工房もあって、体験も可能だ。
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小さな子供たちも体験中。
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ガラス製のシーサー。
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カラフルなガラス細工も販売している。
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ここから先は、琉球王国の城下町だ。
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この建物は、登録有形文化財だ。
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上江州家の建物だ。
上江州家は、1700年代中頃に創建された琉球王朝時代の士族だそうだ。 -
もちろん屋根にはシーサーが鎮座する。
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ここに建っているのは、レプリカのようだ。
琉球王朝時代の面影を伝える屋敷として、久米島に国指定重要文化財として残されている。
それにしても、平屋だが広い家だ。 -
これは何でしょう。
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昔のトイレにも見えるが。
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実は、フールと呼ばれる豚の飼育小屋を兼ねた便所だ。
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トイレの後で申し訳ないが、パイナップルとバニラのミックスソフト。
JALダイナミックパッケージで申し込むと、園内で一部の食べ物がオマケで食べられる。 -
イベントが始まったようだ。
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沖縄の伝統芸能で、若い人達が後世に伝えようとしている。
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獅子舞い
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大小の太鼓を振り回して踊る。かなり練習しないと動けないだろう。
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大きな太鼓を振り回しているのは、20代の若くてキレイなお嬢さん達だ。
コロナ感染予防対策のマスクで、素顔が見えないのが残念。 -
30分近く踊りを見ていたら、体が冷えてしまったので近くの建物に避難。
これは「白旗の少女」という銅像で、昭和20年4月にアメリカ軍が沖縄に上陸し、約20万人もの戦死者を出した戦争で、姉とはぐれてしまった富子という少女の像だ。 -
詳しくは、こちらを。一読の価値はあります。
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建物内では、まるごとパインかすてらの製造販売も行っている。
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沖縄そばも食べられる。
沖縄そば自慢 なんと屋 グルメ・レストラン
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お土産も販売。
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食事もできますよ。
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売約済みだってさ、こんなの買う人いるんだね。25万もするよ。
隣の柱にはニシキヘビの皮が貼ってあるし。 -
ハブエキスの抽出。
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生きてはいないが、150匹入っている。
ハブに嚙まれたらひとたまりもない。 -
ハブミュージアムに行ってみよう。
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気持ち良いものではないな。
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ニシキヘビの骨格?
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剥製と分かっているが、不気味だ。
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2011年に日本一の巨大ハブが発見されたそうだ。
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ハブの天敵はマングースが有名だが、他にもアカマタという蛇とリュウキュウイノシシも天敵だそうだ。
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オイオイ、ハブなんて放し飼いにするなよ!脱走しないの?
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いやいや、マジで大丈夫かな。
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ウジャウジャ固まってるし。
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デカイよなあ。
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この亀も脱走しないのかな。
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カメレオンなんてハブに比べたら可愛いもんよ。
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猛毒のヘビ?飛び出さないよね?
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ゲージにも入っていなくて、触ろうと思えば触れるような環境にヘビが。
もちろん触っちゃいけないし、画像じゃ分からないが噛まないように輪ゴムで口が開かないようにしてある。
やっぱり猛毒のヘビじゃないかよ。 -
そうこうする内に、またイベント広場で何かが始った。
ハブを題材にしたショーだ。 -
1.5m以上もあるハブ。
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手慣れた手つきで行っているが、大丈夫?
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ハブの毒を抽出。かなり慣れていないとできない事だ。
しかも若い女性だよ。怖くないのかね。 -
いやいや、ハブはもう勘弁。
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