2021/12/28 - 2021/12/31
4580位(同エリア49692件中)
ヨシさん
2021年の夏以降はコロナ感染者も減少傾向となり、このペースで推移すれば海外旅行も復活できると期待大の晩秋。
そうは言っても、さすがに年末年始に恒例のハワイは無理そうなので、どこか暖かい所へ行ってみようという事で検討した結果、沖縄へ行くことに。
しかし、折しも米軍の基地内でオミクロン株感染が増えつつある状況が報道され、どうしようかと多少は悩んだが、今更キャンセルもできないし「行っちゃえー!!」「オミクロンなんか関係ねえー!」と出発したのであった。
沖縄は、2014年10月の社員研修依頼だから7年ぶり2回目となる。
7年も経てば多少は様子も変わるだろうし、特にここ2年はコロナの影響で観光客も激減したので、どんな様子なのかも気になるところ。
とりあえず、スタート。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はJALのダイナミックパッケージで申し込んだので、飛行機は当然JAL。
沖縄へは羽田からしか選択肢がなかった。個人的には成田の方が良かったのだが、止むを得ない。
いつも空港へは車で行くのだが、羽田空港駐車場の料金が高いので今回はバスで行く。
自宅から羽田空港行きの最寄りバス停は、北千住が一番便利。
北千住から空港まで、首都高の渋滞が無ければ1時間前後で着く。 -
東武バスと京急バスが、30分~1時間の間隔で運行されているので、その時間を目掛けて家を出る。
この路線は事前予約ができないので、満員で乗れないリスクを回避するには希望の出発時間より前にバス停に着いている必要がある。
9時発に乗りたいので、家を8時過ぎに出て、機内サイズのスーツケースを奥さんと2人でガラガラと引きながら駅まで歩き、電車に乗って北千住に着いたのは8:30頃。
まだ誰も並んでいなくて、一番乗りだった。 -
北千住を定刻通り出発し、首都高も渋滞は無く順調に進む。
羽田空港第1ターミナルにもほぼ定刻で到着。羽田空港第1ターミナル駅 (東京モノレール羽田線) 駅
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12:00発の那覇行きJAL915便。
出発まで時間があるので、カードラウンジでコーヒーブレイク。 -
流石に空港ラウンジは感染対策が施してあり、人数制限も行われていた。
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ラウンジで一息ついたので、早めの昼食をロイホで食べる。
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ここは店内の席から飛行機が見えるので、大人も子供も喜ぶでしょう。
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好天に恵まれると富士山が見える。
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手荷物検査の時間もあるので、早くサーブされるであろうカツカレーを注文。
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奥さんはドリア。
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定刻から若干遅れて出発。
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機体はグングン上昇。
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すると機体を大きく傾けて右旋回。
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西へ向けて東京湾の上空を飛行
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程なくすると江の島が見えてきた
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おーー!!富士山
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機上からこんなに綺麗な富士山を見るのは初めてだ。
そもそも西に向けて飛んだことが少ないからなあ。
しかし綺麗だ。富士山は富士スピードウェイから何回も見ているが、上空から見るのも迫力ある。 -
その富士スピードウェイが見えた。
コンパクトデジカメではこれが限界だ。
でも、慣れ親しんだ人が見れば分かる。 -
おや?これは中部国際空港セントレアかな。名古屋出身だけど一度も行ったことが無い。
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離陸してから2時間40分ほど飛ぶと海の色が変化し、緑がかったマリンブルーの海面が見えてくる。
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沖縄本島から古宇利島に架かる古宇利大橋が見えてきた。
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瀬乃森上空だろうか。
海水の色のグラデーションが綺麗。
間もなく那覇空港ですな。 -
定刻から少し遅れて無事タッチダウン。
那覇空港 空港
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JTAのジンベイジェットが駐機していた。
これじゃ子供が喜ぶはずだ。
良く見ると、トーイングカーもピンクのジンベイカラーだ。 -
11分遅れの15:06に到着。
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荷物は機内持ち込みだけなので、比較的スムーズに出られた。
この水槽には8種類の魚が泳いでいるそうだ。 -
熱帯の魚はキレイだね。
昔は自分も熱帯魚を飼育していたが、見ていると癒されるし、何時間でも飽きない。
良く見るとチンアナゴも顔を出している。 -
ピンボケで残念だけど、このピンク色どうよ。
天然の色だけどワザとらしいくらいピンク。 -
前回来た時に、沖縄はモノレールが走っていてスゴイと思った記憶がある。
今回はそのモノレールの「ゆいレール」に乗ってホテルに向かう。那覇空港駅 駅
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車内だけを見れば何の変哲もない普通の電車の車内。
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国際通りにも近い牧志に到着。
牧志駅 駅
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ゆいレールの駅ホームからも見えるダイワ・ロイネット・ホテル那覇国際通りに宿泊。
奥さん推薦のホテルだ。
因みに奥さんは数年前に1人で沖縄に来た事があり、その際にホテルや観光地や食事の場所を下調べしたり、現地調査したりと詳しい。 -
モノレールの駅と言っても2両編成なので、駅はお世辞にも立派とは言えない。
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このホテルの良い所は、まず駅から直結のペデストリアンデッキでつながり、雨に濡れる事無くホテルに行ける。
滞在中に雨に降られたが、駅から濡れずにホテルに行ける事がどれだけ良いか痛感した。
このオジサン達が、通路天井の電飾と風船の飾り付けを行なっていたので、夜が楽しみだ。 -
ホテルに入ると、2階がレセプションとなる。
牧志駅から徒歩1分と極近。
この系列ホテルは、那覇に他におもろまちと県庁前にある。
名前が示すように大和ハウスグループのホテル部門。、ダイワロイネットホテル那覇国際通り 宿・ホテル
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部屋の鍵は、名刺サイズでテレフォンカードやクオカードの様にペラペラの樹脂製。
人数分が渡されるが、これは人数分で大正解。と、言うのもエレベーターに乗って行先階ボタンを押すにはこのキーカードを差し込まないと作動しないのだ。 -
16時頃にチェックインしたが、廊下にはリネンサービスの名残りが見られた。
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部屋はツインベッドルーム。
寝るだけなら十分な広さだ。 -
テレビは液晶で、40インチ位だろうか。
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バスルームは、3点式のユニットバス。
大浴場は無いので、このバスでシャワーを使っただけ。 -
景色は街中なので、オーシャンビューとはいかない。
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典型的なシティビューだ。
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入り口ドアには4種類のマグネット式のメッセージシート。
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夕方5時近くなってきたので、夕食の場所探しと国際通りをブラブラ。
ホテルの目の前に大きなシーサー像が。
壺焼き巨大シーサーだってさ。 -
シーサーは架空の動物とは思っていたけど、ライオンをモデルにしたとは知らなかったなあ。
発祥は古代オリエントやインドと言われ、15世紀頃に琉球王朝の大交易時代に長い歳月をかけてシルクロードを旅して中国から伝わったらしい。 -
ホテルから国際通りを西へ向かって歩いていると、のれん街というビルが目に入った。
以前、と言っても7年前には無かったような気がする。
調べてみると、三越の跡地に2019年2月にグランドオープンした横丁スタイルの飲み屋街。 -
名前だけでも一度は食べてみたくなる。
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沖縄料理もあり、地下1階から2階までの32店舗が入っているそうだ。
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中に入ってみましょうか。
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一言で言うと、昭和時代の飲み屋街かな。
狭い路地に狭い店がひしめきあって建ち、雑多な雰囲気が漂う。
この時間はまだお客も少ないのでビルで流しているBGMが目立つが、お客が入ったら相当な喧噪となって活気が溢れるだろう。 -
昭和な感じが漂うね。
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地元の店だけではなく全国展開する店も出店している。
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のれん街を後にしてブラブラ進むと、派手な店構えが目に入った。
お土産とカラオケとステーキ屋が入っている。おきなわ屋 本店 お土産屋・直売所・特産品
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5時過ぎの国際通りは、コロナ前とは比べ物にならないほど人通りが少ない。
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どこかに入って夕食を食べながら一杯飲もうと色々な店を物色したが、結局冒険する事も無く7年前に入った店に。
「ちぬまん」というチェーン展開する店だ。民謡島唄と沖縄料理ちぬまん 国際通り牧志店 グルメ・レストラン
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冒険をする勇気もなかったが、この店に決めた一番の理由はマグロのタイムサービス。通常1280円が980円に。
単純な理由だけど、ドーンと店の前の看板にも謡うだけあって美味かった。 -
もちろん沖縄料理もあり、品数は多くて価格も庶民的だ。
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黒毛和牛も美味そう
あぐー豚も美味そう -
ビールは定番のオリオンビール、サワー類も美味そうだ。
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国際通りの居酒屋は、島唄の生ライブが定番。
この日はコロナの影響なのか時間が早過ぎたのか、ライブを見る事はできなかった。
以前に来た時は、そりゃ大盛り上がりだった。 -
沖縄といえばシークワーサー、という事でシークワーサーハイボール。
何杯でも飲めそう、ウマイ!! -
島ナポリタンと沖縄産生マグロの刺身と握り。
開店から20時までは、なんと1280円が980円に!!
さすが生マグロはウマイ!
島ナポリタンは、沖縄そばの麺をタマネギ、ピーマン、スパムを混ぜ、ケチャップで炒めてある。これはこれで自分の好みの味なのでGOOD。 -
他に注文したのは、島らっきょうの塩漬けとチーズのサラダだっかな。
暫く時間が経っても島唄ライブが始らないので、店を出ることに。 -
国際通りをブラブラ。
確かこの市場本通りの奥に公設市場があったはず。
お土産の下見に行ってみようか。市場本通り 市場・商店街
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コロナの影響なのか人通りが超少ないし、シャッターが下りている店が多いなあ。
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確かこの辺りに公設市場が。
と、思いきや解体されてるよ。移設??第二牧志公設市場 市場・商店街
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公設市場の周辺は、アーケード下の商店街というのか飲み屋街というのか、とにかく一軒の店が狭く、通路に椅子とテーブルを出して飲み食いしている。
東京で言うならアメ横とか、新橋や有楽町のガード下といったイメージ。
この店は、那覇ゴールデンという店だ。皆様酒場☆立呑み 那覇ゴールデン グルメ・レストラン
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4品1200円は安いよね。
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100軒以上は店が狭い路地を挟んで集中しているので、もはやどこの店か分からない。
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路地も碁盤の目になっていないので、迷子になる。
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魚介類は新鮮なのだろう。
店の看板の多くには、センベロと書かれている。
意味が分からなかったが、奥さんが言うには「千円でベロベロに酔える」の略だそうだ。知らなかったなあ。 -
少し広い道路に出ると、一際目立つ店があった。
場所も角地で目立つネオンなので、ランドマークと言われる人気店らしい。スタンドバーで確かに客は入れ替わり立ち代わりで多かった。末廣ブルース グルメ・レストラン
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公設市場は仮店舗で営業していた。
以前は、土産物を売っている店も多かったが、ここでは仮設店舗のせいか魚屋が多かった。
取り敢えず場所は確認したので、明日にでも来てみるかな。第一牧志公設市場 市場・商店街
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では、ホテルに戻ろうか。
ウルトラマンもマスクしてる。
バルタン星人もマスク、みんなマスクしよう。 -
ホテル前は、イルミネーションが綺麗だ。
明日は、レンタカーで美ら海水族館だ。
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