2021/12/28 - 2021/12/31
316位(同エリア2707件中)
ヨシさん
さて、2日目。
今日はレンタカーを予約してあるので、車で足を伸ばしてみる。
やはり車が無いと行動が制限されるので、レンタカーは必須。
圧倒的な人気を誇る美ら海水族館を目指してGO!
しかし、JALダイナミックパッケージ恐るべし。
単独で行けば美ら海水族館の通常時入館料は1880円。パイナップルパーク入園料は1000円。両方で約2900円だが、なんと500円と驚異的な安さで提供されている。これは使わない手はない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで朝食を食べ、レンタカーを借りる為にモノレールに乗って2つ目の駅に。
駅名は「おもろまち」で「おもろい町」かと思ったが、そうではない。
駅に隣接した免税店のTギャレリアの中にレンタカーの受付事務所や貸し出し場所がある。Tギャラリア 沖縄 by DFS ショッピングモール
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このTギャレリアを事前調査せずレンタカーの貸し出し時間を9時からにしていたので、8時30分頃に行ってみたがTギャレリアの入り口が開いておらず、人が並んで待っていた。
貸し出しを9時にして良かったよ。もし8時とかにしていたら1時間以上待つ事になっていた。 -
9時ピッタリに2階のドアがオープン。
中に入ると、最初に目に飛び込んできたのは来年の干支の赤いトラ。 -
2階に各レンタカー会社の受付ブースが並んでいる。
自分はトヨタレンタカーでヤリスを2日間レンタル。
貸し出し場所は1階へ移動し、車をチェックしたらSTART。 -
メインの目的地は美ら海水族館なのだが、JALダイナミックパッケージで予約した際に、最初にパイナップルパークへ行ってチケットを貰うように指定されていたので、まずパイナップルパークへGO。
ナビで見ると、美ら海水族館とはかなり離れ車でも30分を要するが、ここで美ら海水族館のチケットを発券してもらう意味が分からない。
ホテルを出る頃から雲行きが怪しかったが、とうとう降り出してしまった。ナゴパイナップルパーク 公園・植物園
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駐車場からは、こんなバスに乗せられるが、どこへ行くのだろうか。
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着いた場所にパイナップルトレイン?
以前に来た時にあったかなあ。お土産売り場とハブ酒の工場は記憶にあるが・・・ -
パイナップルトレインに乗らないと中に入れなさそうなので、取り敢えず奥に進む。
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なるほど、こりゃ子供が喜ぶわ。
自動運転なので何もすることなく、周りの植物が見られる。 -
子供はウキウキだね。
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雨の中を進むトレイン。
ビニールのカバーで覆われているので、ずぶ濡れにはならなかった。 -
トレインが走り出すとオオクワガタ等の模型が展示されている。
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そしてパイナップル畑。
パイナップルが実をつけているのが分かるかな。 -
トレインを降りて空中通路へ進む。
自動運転のトレインは、このレンガ色の道を進む。 -
トレインの屋根には大きなパイナップルが乗っている。
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途中から恐竜ツアーの順路に進む事ができる。
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このゾーンも子供たちが大喜びする恐竜達が多数展示されている。
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トリケラトプス
当然だが縮小されていて、実際は全長7~9mだったようだ。 -
フラキオザウルスとその卵。
卵の殻は、本当にこんな斑点があったのだろうか。 -
卵の大きさは実物大のようだ。
直径70~80cm、高さ1mくらいだろうか。 -
結構有名なステゴザウルス。
説明書きには、「背中に骨質の板が背びれ状に互い違いに立ち並んでいるが、使用目的は諸説あり、表面と内部に多数の血管と思われる痕跡が発見されていて、アフリカ像の耳の様に熱を放射して体温調節をしていたのではと考えられている。」そうだ。 -
これも有名な翼竜プテラノドン。
翼を広げると大きいものは12mにも達するそうだ。
12mというと大型観光バスくらいだろうか。デカイ!!そんなのが飛んで来たらヤバイぞ。 -
これも有名ですな、Tレックス。
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ダチョウの卵くらいの大きさに見えるが、実際の卵はもっと大きいのだろうな。
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こりゃまた派手好きな恐竜だなあ。
ディロフォサウルスと名付けられているが、頭に鶏のトサカのような物が2枚あるところから「2つの隆起を持つトカゲ」という意味で名付けられたそうだ。
しかし、姿形も派手だが、本当にこんな色だったのだろうか。
タイムマシーンがあるのなら、行って見てみたいもんだ。 -
ここで写真を撮れば、子供達には良い記念になる。
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年表を見るたびに思うのだが、何億年も前と言われてもピンと来ない。行けるものなら是非とも行ってみたい。
宇宙にも行った元ZOZOの前澤氏くらいに大金持ちだったらタイムマシーンで行けるだろうな。 -
恐竜ゾーンを見終えると、次はお土産ゾーン。
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元祖パイナップルかすてら
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パイナップルケーキ プレミア8個入り。
何がプレミアムなのか分からないが。 -
アルコール類もワインからビール、ジュースまで多種多様。
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子供は元気だなあ。
沖縄でもこの日は雨・曇りで気温が高くはなかったのに、アイスキャンディーを食べている。
そろそろパイナップルパークを後にして、次の目的地へ行こう。 -
30分ほど車を走らせ、本日のメインに到着。
美ら海水族館だ。沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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水族館は2回目なので、サーッと足早に一通り目を通した程度。
比較的混んでいたが、コロナの影響で激混みではなかった。
奥さんがどうしても入りたいと言う巨大水槽際のカフェ「オーシャンブルー」
席は自由席が60分無料、水槽側が40分500円と有料だ。オーシャンブルー グルメ・レストラン
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現在、満席で30分待ち。
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待っている間に水槽を眺めると、清掃時間で係員が潜ってコケを落としている。
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係員のすぐ横にはサメがいるが大丈夫だろうか。
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世界一の大きさでギネスに認定された巨大水槽。
しかし、現在では2008年10月にオープンしたドバイ水族館が記録を更新している。 -
カツオ、マグロ、アジが群れを成して泳いでいる。
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一番人気のジンベイザメ
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マンタも人気
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スティングレイもひらひら泳いでいる。
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やっと順番が来てNo.6の席に案内された。
この水槽側の席が人気で、コロナの影響がなければ何時間の待ち時間になるか見当がつかないくらいの混み方になるそうだ。 -
13:22まで使用可。
飲食代は別でテーブルチャージ40分500円。 -
主なメニュー。
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とてもカレーとは思えない美ら海カレー。
どんな味がするのだろうか、やっぱりカレー味なんだろうな。 -
オーダーの品は、自分でカウンター前に並び、呼ばれたら受け取るスタイル。
オーダーしたのは、自分がうちなー焼きそば。焼きそばのナポリタン味と言えばいいだろうか。
奥さんはフィッシュドック。白身魚のフライを挟み、ケチャップソース・マスタードをかけたホットドック。魚はあまり好きではない自分でも美味いと感じた。 -
食事の後も、少し見て回る。
この円柱形の水槽は何でしょうか。 -
これが凄い事に全部レゴで作られた熱帯魚。
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近くで見ると何だか分からないので、ある程度は離れて見た方が良いだろう。
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表へ出てウミガメのゾーンに行ってみた。
有料でエサやりができる。 -
エサやりと言っても細かく刻んだキャベツだった。
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水槽の下へも行く事ができる。
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こんな姿は、実際の海か水槽でしか見られない。
早くハワイに行けるようにならないかな、ハワイではかなり高い確率でこのようにホヌがお泳ぐ姿が見られる。 -
砂浜が見えたので近寄ってみると、砂浜がグレー色になっていた。
もしかして2021年8月の小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」で噴出した軽石が沖縄まで漂流してきたのか。
ニュースでは見ていたが、影響は大きいようだ。
そしてこの沖縄旅行記Day 1を作成中の1月には、トンガで大規模な海底火山の噴火があり、津波や雲煙、火山灰などの影響が出ている。 -
さて、気を取り直して次の水槽へ。
ジュゴンだ。1972年に日本の天然記念物に指定され、現在では絶滅危惧種に指定されているようだ。 -
天気が回復したので伊江島が見える。
伊江島という名前も地図で調べて知ったのだが、驚く事になんと島の中央に空港があった。
そして、島の西端には米軍の空港まであった。 -
そろそろ帰ろうかと駐車場に向かっていると、こんなパイナップルのようなドリアンのような妙な実がなる木があった。
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知る訳もないが、ビョウタコノキという木だ。
では、このパイナップルのような実は食べられるのか。
調べてみると、パイナップルのような味がするので昔の人は食べたそうだが、今は食べる人はいないとのこと。 -
ビョウタコノキ全体は、20m前後の高さになり、実も15~25cmになる。
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皇太子殿下とは、現在の天皇陛下だ。
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今更だけど美ら海水族館全体の案内図。
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もう少し天気が良ければ、海の色がもっと綺麗だろうし、もう少し暖かければ泳ぐ事もできただろう。
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では、次はどこへ行こうか。まだ2時なので、もう少し観光地巡りができそうだ。
今回の旅の相棒は、トヨタヤリス。旧ヴィッツだね。排気量1000ccだけど、グイグイ走るのは流石トヨタだ。 -
WRC(世界ラリー選手権)で目覚ましい活躍をしているが、同じヤリスだが当然別物の車だ。
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次は初めて行く場所。風光明媚な場所として人気の古宇利大橋へ来てみた。
古宇利大橋南詰展望所 自然・景勝地
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オイルフェンスで軽石の流入を抑えてはいるが。
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ビーチに至っては、この有様。
が、それだけではなかった。 -
もう既に沢山の土嚢に詰められていた。
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軽石を拾ってみた。
お袋とかの女性が角質化した踵を削る時に使う軽石と同じだ。
少しレジ袋に入れて記念に持ち帰り、皆に見せた。
その後どうしようか、庭にばら撒くか、植木鉢に入れて植物でも植えるかと考えていたが。
TV番組で偶然見たのだが、考える事は皆同じで、植木に使おうとするが、軽石は塩分を含んでいるので植物が塩害で枯れてしまうそうだ。
どうしても使いたい場合は、かなりの時間を掛けて水洗いして塩抜きしなければダメだそうだ。 -
この場所は、大堂原貝塚(うふどうばるかいづか)といい、古宇利大橋建設のために緊急発掘調査が行われた際に、発見された遺跡だ。
縄文時代早期(約6500年前)から古墳時代(約1400年前)までの遺物や遺構が見つかったそうだ。
人骨も発見され、約6200年前の人骨だそうだ。 -
せっかくなので古宇利大橋を渡ってみる。
天気が良ければコーラルブルーの海に架かる一直線の橋が最高だろうなあ。
遠くに微かに見えるのは大宜味村か国頭村あたりだろうか。
古宇利島を一周してホテルに戻る。
ここからホテルの那覇市までは、なんだかんだ2時間位はかかるだろう。古宇利大橋 名所・史跡
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古宇利島から一旦ホテルへ戻り小休止したら、再度レンタカーで夕食を食べに行く。
事前に直接予約したフォンテーヌ。
ここは7年前に泊ったロワジールホテル那覇のレストラン。ロワジールホテル那覇 宿・ホテル
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6時からで予約したので、ディナーには少し早い時間のせいか、お客はまだ少ない。
時間のせいだけではなく、オミクロン拡大の影響も大きいのだろう。
自分達は年寄りなので関係ねえーと開き直っているが、それも良くないのだろうな。 -
料理はヴッフェスタイル。
ホテルのランクが少し上なので、中に入っているレストランも少し格が上がる。 -
本当に沢山は食べられなくなった。ブッフェで元は取れないな。
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スイーツ類は人気があるようで、すぐに無くなる。
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ブルーシールアイスも食べ放題。
味はバニラ、チョコ、そして沖縄らしいシークワーサーソルベなんてのもあるが、驚くことに紅芋もあったりする。 -
サラダ類の中には、大好きなスモークサーモンがあった。
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豚肉のシャブシャブまである。
ブッフェでシャブシャブは初めてだ。 -
チーズコーナーもある。
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定番のピザと天婦羅。
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マグロの竜田揚げや帆立貝と海老のガーリックバターソースがあり、これらは美味かった。
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満腹になったので、ホテルに戻る。
ロワジールホテルは良いホテルだが、周辺には何も無いのでレンタカーが必要かな。以前に泊った時に、国際通りまで20分かけて歩いた記憶がある。
さて、明日はどこに行こうか。
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