2016/05/20 - 2016/06/03
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旅 夢太郎さん
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アメリカ西部16の絶景周遊も5日目に入りました。ここからの訪問地は「キャニオンランズ国立公園」「アーチーズ国立公園」「メサベルデ国立公園」「モニュメントバレー」「セドナ」です。西部劇の舞台として度々映画に登場する「モニュメントバレー」に期待が膨らみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ユタ州にある5つの国立公園の中で、一番大きな面積を誇る(東京都の62%の広さ)「キャニオンランズ国立公園」
日本では馴染みが少ないとされ、アメリカ人でも行くことの少ない国立公園。その分、柵などなく自然のままの姿が見ることができるそうです。 -
広い園内は、トレッキングやオフロードが出来るそうですが、人には殆ど出会わないので、自然を独り占めした気分になれるそうです。
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柵もロープも無いので谷底を見ようとするなら、腹這いになって見てくださいとの助言に納得です。
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遠くには、ロッキー山脈が望めます。
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数億年にわたり、風と雨の侵食によってできたアーチ状の岩が2000以上ある「アーチーズ国立公園」
ユタ州にあり、周辺都市からの交通不便にも拘らず、年間の観光客は約150万人だそうで、いまでも増え続けているそうです。 -
100mを超える長いアーチ「ランドスケープアーチ」
ここアーチーズの岩々は、今も侵食が続いており1970年以降、42ものアーチが倒れてしまったそうです。 -
ユタ州のシンボル「デリケート・アーチ」
夕陽で真っ赤に染まる幻想的な姿を一目見ようと、多くの観光客が訪れるそうです。 -
アーチーズ国立公園のシンボル「バランスロック」
上に乗った岩の高さは、17mあるそうですが、やがて倒壊の運命にあるそうです。 -
巨岩の前、一同啞然とするばかりです。
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アメリカの国立公園で唯一、自然のものでは無く世界文化遺産に指定された、「メサベルデ国立公園」
1900年くらい前から、アナサジと呼ばれる民族が、この広大な大地でトウモロコシ、豆等の栽培を行い生活していたそうです。手前崖下に居住跡があります。 -
元々は、崖の上で生活していたそうですが、外敵から身を守るため、こうした断崖に住むようになったのが、5世紀~9世紀とされています。しかし争ったような痕跡は少ないそうです。
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園内には、180以上の断崖住居が発見されており、最盛期には数千人が暮らしていたと言われています。ビジターセンターには、当時の暮らしぶりが模型の人形等で再現されており、大変興味深く拝見しました。
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宗教儀式を行った遺跡もあります。残された衣類や、陶器等から推測して、身分の差はあまり持っていなかったとされています。13世紀に忽然と姿を消したそうですが、その原因は解明されていないそうです。しかし最近の調査で、木の年輪を調べたところ1276年~1299年に渡って干ばつが続いたことが判り、これが原因ではないかとされているようです。
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5000万年もの歳月が作り上げた光景が目前に現れてきました。モニュメントバレーです。
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北海道ほどの広さのエリアに、30万人と云われるアメリカ・インディアン最大の部族「ナバホ族」が暮らしており、議会を作って管理・運営しているそうです。したがって、ここモニュメントバレーは、国立公園ではなくナバホ族が管理運営する公園になっています。
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ナバホ族の聖地となっているこの地で暮らす人々の多くは、ほとんどが近代的な生活を送っているそうですが、中には電気も水道も無い伝統的な生活をしている人もいるそうです。
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「フォレストガンプポイント」
モニュメントバレーを象徴する光景です。駐車場がないため、写真撮影は素早い行動が求められました。ネット上では、ここでの写真の撮り方まで指南したものがあります。 -
公園内に入って来ました。言葉になりません。
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岩の高さは30m~高いもので450mあるそうです。
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アメリカ大陸をバイクで縦断したという、若い人の旅行記に「モニュメントバレーには一泊の予定であったが、朝テントから出て見ると朝日に輝く光景に魅了され、三泊した」と記されていたのを思いだします。夕陽に沈む光景もまた素晴らしいそうです。
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園内の観光では、ナバホ族のツアーに参加したり、バレードライブといって未舗装の道路を自分で運転して回ることも出来るそうです。
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「ジョン・フォードポイント」
映画「駅馬車」や「荒野の決闘」等で、ジョンフォード監督が最も好んだ場所だそうです。馬に乗って記念撮影をする人が何人かいました。 -
ここでの西部劇の始まりは、昔グルーディンという夫妻がここに移り住み、交換商を営んでいたそうですが、ナバホ族の自立のためこの地を西部劇のロケ地として貸し出したことが切っ掛けになったそうです。
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古くから地球のパワーが宿る場所として知られ、またネイティブアメリカンの聖地とし人気の町「セドナ」です。
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セドナを象徴するパワースポット「ベルロック」です。高さ1499mで中腹までは初心者でも登れるそうです。ハイキイング途中にヨガをしている人達をあちこちで見かけました。パワーを吸収してるのでしょうか。
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麓の町の人口は約1万人で、アーティストが多く住んでいるそうです。また、シニアの人が多く、治安は良いそうです。カラフルでとても気持ちの良い町でした。
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セドナ観光での人気は、朝日、夕陽に輝く奇岩群の景色だそうです。真っ赤に染まってゆく様は神秘的で大変感動するそうです。また、そうしたビューポイントが沢山あるそうです。残念ながら今回はお目にかかれませんでした。
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