2019/08/05 - 2019/08/06
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りーふ(NissanLEAF)さん
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富士登山編その2。
山小屋に到着したりーふ一行が目にしたものとは。
(https://4travel.jp/travelogue/11708190 の続き)
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日が沈み、山に夜がやってくる。
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雲海を前に休息の時間。
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眼下に富士の樹海。
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雲海に山体の影。
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反対側の地平線がオレンジに変わる。
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影が地平線に伸びていく。
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赤く染まる夏の雲。
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やがて一帯、黒へと変わっていく。
街灯のない山だからこその、自然のままの風景。 -
富士吉田の街の明かりが見える。
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真っ暗になった。
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遠くに富士急ハイランドが見える。
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しばらくして、下からどんどんと音が聞こえる。8月5日は河口湖湖上祭の日だ。
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小1の時下から見た花火を、今こうして上から見下ろす。
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下から見ると意識しないが、花火は球体である。当然っちゃ当然だが。
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河口湖の水面が暗闇と町とを区切っている。
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花火鑑賞を終え、寝床に戻る。山の夜は早い。皆寝床についていた。
ここであの寝床の大問題に気付く。 -
再びこのイラスト。天井が低いのが問題で、圧迫感がすさまじいことは申しあげたとおりだ。とっとと目をつぶってしまえば気にならない…ん?
この寝床、すぐ裏が登山道になっており、弾丸登山する人々の話し声が直で聞こえる。
しかし、そんなことは想定済み。いびきとか、いろいろあるだろうなあと耳栓を持ってきて・・・・ん?
結構な頻度で来るパーティーの話し声が当然のように耳栓を貫通して聞こえてくる。それだけじゃない。十分に一回くらい聞こえてくる聞きなじみのあるサウンド。カラカラ...チリン...
頼むからクマよけ鈴は外してくれ。絶対出ないから。
なれない寝袋とか、そういった理由もあるんだろうがほとんど眠れなかった。 -
翌朝。ご来光を前にスタッフの方が起こしに来る。寝たのか寝てないのかわからないような、失神と言ったほうが近いかもしれないような睡眠だった。
早速空がオレンジ色になっている。 -
朝の薄靄がきれい。
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黒い世界が、カラフルに変わる。
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人生初のご来光は本当にきれいだった。
次回 砂利、山小屋、八合目。
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