2022/01/13 - 2022/01/16
68位(同エリア292件中)
Matt Yさん
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出張で茨城の3ヶ所の支店を回り、最後が日立だったので、そのまま足を伸ばしていわき湯本温泉へ。
その後は喜多方などの会津方面を回るとか色々選択肢はあったのですが、若干お疲れ気味ということもあって結局温泉でのんびりすることになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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茨城方面の支店へ出張することになりました。普段会社に出る時間に家を出れば間に合うところですが、そこは仕事<旅行の私。日帰りだと仕事オンリーになってしまうので、ゆったり前乗りすることにし、木曜日の仕事終了後から出発することにします。
どうわけで夜の品川駅へ。品川駅 駅
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特急ひたち号は比較的利用する機会が多く、先月も利用しましたが、始発の品川から乗るのは初めてです。
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行き先表示
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始発の品川の時点で一両に4人。東京と上野から数人乗ってきましたが、ガラガラです。ほとんどの乗客は水戸で降り、水戸-いわき間はほぼ空気輸送だったでしょう。
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上野駅のこっち側の「顔」は新鮮。
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横浜で購入した崎陽軒の「冬のかながわ味わい弁当」(とポケットシウマイ)を頂きました。
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流石に帆立は神奈川産ではなかった(笑)。うんちくを垂れずに素直に美味しく頂きましょう。
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品川を20:45に出て、22:10に水戸にか到着。駅前の黄門様に挨拶をします。
水戸駅 駅
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水戸駅前
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水戸駅から徒歩10分ほどの今宵の宿、アーバンビジネスホテルに投宿。実は水戸に着いた時、さてホテルへの道順は...と探そうとして予約していたと思っていた宿を予約したつもりになっていただけで、実際は予約していなかった事が発覚。、
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田舎で「アーバン」を名乗るホテルはいかほどと思いましたが、3800円で必要十分なビジネスホテル、、と言った感じでした。
アーバンビジネスホテル 宿・ホテル
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翌朝水戸の目抜き通りを歩いて出張の目的地だある支店に向かいます。
水戸も地方都市の多くのパターンの通り、駅前と市内の商業中心地が離れています。 -
支店の人に車で送ってもらうことになって、常陸太田と日立の支店を回ります。
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常陸太田から日立へは阿武隈高原の南端に当たるので山越えです。
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日立のシンボルだった大煙突。1993年に折れてしまったのに未だ現役とはなかなかすごい。今回日立に泊まって見に行くプランも考えていたのですが、車から見れてしまったのでまた次回じっくり見ることにしましょう。
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常磐道をくぐります。高速を走っている時は分からないけど結構谷を強引に橋で跨いでいるのがわかります。
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日立グループの工場群。
茨城では「にっせいさん」と言えば日立製作所であって日本生命ではないくらい存在感が大きいですが、工場も閉鎖や縮小が相次ぎ、ちょっと街に元気が感じられません。
しかし山が迫っている土地など、ちょっと工業用地としての立地は厳しいものがあるのも事実。 -
用務を終えて日立駅にやってきました。ちょっとライティングが怪しい。
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日立駅はオシャレなデザインで海が見えるガラス張りの空間が有名ですが、夜はあまりありがたみがありません。
そしてせっかく眺めが良い作りなのにガラスの近くにごちゃごちゃ物が置かれていて、ガラスに近づけないのは残念。日立駅 駅
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日立駅からは常磐線の上りに乗って仕舞えばすぐ帰宅できますがせっかくここまで来たので、いたとは反対側の下りに乗って...
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福島県はいわき市に入り、湯本駅で下車します。
湯本駅 駅
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宿に食事はついていないので、駅前の通りからほんの少し入ったところのレストラン、海幸に入ります。
海幸 グルメ・レストラン
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メニューから刺身と焼き魚の海幸焼き魚定食を注文。
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した後でホワイトボードのおすすめがあることに気がつきます。あん肝高いなと思うのとせっかくだから食べたいという気持ちが交錯しましたが、半分の値段でハーフもできるというのだ頼みました。
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店員さんの接客も気持ちよかったです。
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刺身プラス焼き魚定食。焼き魚はアラカブと呼ばれるカサゴでした。どれもおいしかった!
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あん肝、キモ自体の半分なのかもしれませんが、ポーションとしては全然ハーフじゃない量。お味も美味しゅうございました。
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ライトアップされた温泉神社を右手に見て、
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今宵の宿、岩惣に到着。
いわき湯本温泉 心やわらぐ宿 岩惣 宿・ホテル
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部屋はシングル、ビジネスホテル的な部屋ですが、予約サイトに「とにかく狭い部屋です。閉所恐怖症の方には不向きです」とあったのでどんな部屋かと思ったら、なんだ普通部屋。むしろ広い和室に寂しく布団敷かれているより落ち着く感じ。
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温泉は最上階の6F。誰もいないので撮ってしまった。硫黄臭が心地よく掛け流しの流入口は温かく、離れるとややぬるめで長湯ができる、気持ち良い湯でした。
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展望風呂からの展望
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翌朝。
本当は今回は喜多方等会津地方に足を伸ばそうとか、福島空港からどこかに飛ぼうとか考えてたのですが、居心地が良かったので、延泊することにしました。 -
朝ご飯。
喫茶店のモーニングのような、、、と予約サイトにあったのでトーストプラスアルファと思ったらフルスペック朝食で、プラス500円の価値はあると思いました。 -
午前中は温泉入ったり、部屋でゴロゴロしたり、して当日午後から借りると安いレンタカーを借りて出かけるつもりにしました。が、レンタカー会社は隣の泉駅にあるのですが、そこへ向かう1時間に一本の常磐線の電車に遅れてしまい、次の列車まで時間に駅近くにある石炭化石館を見学することにします。
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湯本温泉は元々温泉が沸いていたところ炭鉱開発で枯渇、炭鉱は温泉を汲み出さないと操業できないということで、今は炭鉱の跡から汲み出してい手、各所に配給しています。駅近くに配給施設が有りました。
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いつのまにか「ほるる」なんて愛称が付いていました。
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来るのは何年振りだろう、計算して見たら37年振り位で自分でもびっくり。
いわき市石炭 化石館ほるる 美術館・博物館
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エントランスホールのフタバスズキリュウ、本物の化石は国立科学博物館にあるようですが、レプリカが出迎えてくれます。
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なんか昔より化石類揃ってない?
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阿武隈高原の森林が海に沈み込み、生えていた木が石炭化したという流れがよくわかりました。
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一旦化石展示を出ると石炭分野へ。その前に、ちょっと外に昭和天皇が行幸されて入坑した坑道とその時のトロッコが復元されていました。
戦後の行幸当時常磐炭田は全国の4割の出炭量を誇り、陛下は特に希望して炭鉱にはいられてそうです。 -
坑道とその時に乗った車が復元されていました。
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ネタバレになるので詳しくは言いませんが、エレベーターで
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坑道を再現したゾーンへ。
明治には人力で掘り進んでいたものの、 -
昭和の機械化された掘り方との比較ができるようになっています。
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再現された坑道。
木組の組み方にも色々あるのがわかり興味深かったです。 -
末期は金属の柱を組み坑道を維持足していました。
こうした見ると固形の石炭が液体の石油と比べるといかにコストがかかるかわかります。 -
機械化は進めてもやはりコストはかかり、事故も起きると補償がのしかかるので閉山もやまないということもわかりました。
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炭鉱住宅の生活も再現されています。
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今回見ることはできませんでしたが、産業遺産があるようなので機会があったら行ってみたいと思います。
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そもそも石炭化石館を見学したのは、1時間後の常磐線の発車までの時間調整もあったため、やや慌ただしく見学を終え、湯本から1駅東京寄りの泉駅へ移動。
泉駅前のニッポンレンタカーでコンパクトカーを借ります。当日申込午後から利用限定プランで3400円のプランです。あてがわれたのはビッツ。 -
車を借り出し、まずは向かったのは小名浜の
マリンタワーにあるレストラン、メヒコ。
ここの名物のカニピラフを頂きます。剥き身と殻付きが選べるのですが、もちろん殻付き。
いわきにメヒコ、そしてなんでカニピラフ?とお思いでしょうが、いわきの名物なんです。一旦破綻したのでかつてより店舗網は半分以下になりましたが...この味は健在。メヒコ いわきマリンタワー店 グルメ・レストラン
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メヒコからの眺め。マリンタワーという展望施設の下にあるのですが、ここからでも眺めは十分綺麗。
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お腹も満ちて小名浜から海岸沿いを北上し
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二見ヶ浦という地名があって名所マークがついてあったので寄ってみたのですが...本家の二見ヶ浦には申し訳ないほど残念な二見ヶ浦でした。あるいは昔は相応の岩があったのが風化してしまったのかもしれませんが。
二見ケ浦 自然・景勝地
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ただ震災後の津波対策で防波堤が高く整備され、
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その背後にも高い堤防が建設された様子がよくわかりました。
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前方に塩屋埼灯台が見えてきました。
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結構高い高台にあるのでゼーゼー息を切らしながら階段を上り、灯台に到達。
塩屋埼灯台 名所・史跡
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お代300円を払って、全国でも16カ所しかないらしい上れる灯台に上がります。
塩屋埼灯台 名所・史跡
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太平洋の向こうにはアメリカ大陸があるのかと感慨深くなってしまいます。
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海が案外きれいな青色でした。
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南方向の眺め
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灯台のライト部分。
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塩屋埼灯台を降りて、車だと割とすぐ近くの位置にあるいわき震災伝承みらい館へ。
いわき震災伝承みらい館 美術館・博物館
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震災の際、いわき市が受けた被害を伝承する施設です。震災当日卒業式だった黒板が残されていたり展示されていた写真や映像にはぐっときてしまいました。
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いわきは三陸と比べると、原発の影に隠れてあまり報じられていませんが、津波の被害も受けています。
私の親戚ともいえない関係の人も津波に襲われた集落に住んでおり、亡くなっています。 -
ここに伝承館が建てられたのは、今はこういう風景のここも
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こんな風に津波が押し寄せ大きな犠牲があったからです。
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いわき震災伝承みらい館を見終わった後は小名浜に車を走らせ、寄るつもりではなかったいわき ら ら ミュウに車を止めて寄り道しました。
いわき ら ら ミュウ お土産屋・直売所・特産品
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寄り道したのは出港準備のた集魚灯をともし始めた漁船が撮りたかったからのですが、いいアングルでは、また集魚灯の様子をうまく撮れなくて残念。
小名浜港 乗り物
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桟橋には海上保安庁の巡視艇「なつい」が停泊していました。なついとはいわきを流れる夏井川に由来しています。
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夕日を眺めて黄昏てしまいました。
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いわきららミュウは魚屋さんとかレストランが入る施設なので
いわき ら ら ミュウ お土産屋・直売所・特産品
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夕食用に刺身を買い、その場で宮城の牡蠣をいただきました。
ぷりっぷり感がたまりません。 -
2階では臨時展示として震災についての展示もしていたので見学。
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いわきに災害派遣できたのは鳥取の部隊だったりしたんですね。
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避難所の様子を再現。
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夕暮れが迫ってきたので工場夜景を楽しみたいところですが、レンタカーの返却時間=営業所の営業時間が18時なのであまり時間がありません。
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一番小名浜寄りに近いプラント
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ららミュウなどからは少し離れたところに位置する、サミット小名浜エスパワーのプラント
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堺化学工業小名浜事業所のプラント
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サミット小名浜エスパワーのプラントを別角度から。
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小名浜から少し南下したところにある勿来火力発電所を高台から見下ろします。イタリアカラー?の派手なライトアップになっていました。スマホで撮るには少し遠く、(メンテ中の)デジイチのカメラを持ってこなかったことを後悔。
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少し近寄った公園から撮影しましたが、時間切れで泣く泣く撤収です。
この辺りも津波の被害を受けたところで、この近くの小浜海水浴場には幼少の時よく来たのですが、津波で跡形もなくなり、今は高い防潮堤で囲われています。 -
無事泉駅前のレンタカー営業所に車を返却。湯本の宿まで常磐線で戻ります。
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夕食は宿でお昼食べたメヒコでテイクアウトしたウニピラフと
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ららミュウで買ったほうぼうの刺身。
ウニピラフも美味しかったがこの刺身、美味しかった!
おばちゃん気を利かせてくれた次の日にも食べられる様、醤油と小皿2日分くれた。こういう配慮嬉しい。 -
温泉入って、そろそろ寝ようかなというタイミングで携帯から聞いたこと無い警報音が鳴りました。見ると津波注意報発令。あれ?トンガの噴火では日本は津波の影響ないって発表してなかったっけ?と思いつつ日中津波の被害の展示を見てきたばかりだったということもあり、宿は海岸線からはかなり内陸で、津波の心配は全くない場所であっても、テレビをつけて居ても立っても居られない状態に。
しかしテレビをつけてもアナウンサーがいきりたって避難を呼びかけるだけで、真っ暗だしよくわかりません。気がついたら寝落ちしてしまいましたが、ちゃんと消灯しないまま寝てしまったので、やや熟睡できず。 -
翌朝。断続的に起きていたせいか頭が重い...
朝食に昨日買った駅弁「ウニ貝焼き食べ比べ駅弁」。ウニ好きなんだけど、ちょっとイマイチかな?前夜に美味しいウニピラフ食べたせいかもしれないけど。 -
翌朝、朝の温泉も気持ち良し。今日も喜多方方面へ行くプランもあったのですが、結局チェックアウト時刻ギリギリまで滞在してしまいました。
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展望風呂からの眺め。
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チェックアウトし、すぐ近くの温泉神社に参拝。
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お参りした後は常磐線でいわき駅へ。
いわき湯本 温泉神社 寺・神社・教会
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常磐線も、仙台寄り、海岸近くを走る区間は津波注意報発令中は運転見合わせとの掲示が出ていました。
常磐線は震災の際、被害を受けたので仕方がないとはいえ、今回の様に、津波が来たのか来ないんだかはっきりしないまま、発令が長く続く場合は影響も長時間になってしまいますね。 -
いわき駅の北側のエリアにはかつて磐城平城があり、JRの線路は内堀の跡を利用した形となっています。
いわき駅 駅
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戊辰戦争で戦場になったりした関係で残念ながら、建物などは残っておらず、
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石垣が散見される程度にしか残っていません。
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天守台があったところも、公園の様に整備されている様に見えますが、特別見学会などを除いて、立ち入りができない様になっています。
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天守台があったところから少し北側の道路からの眺め。足元に常磐線が走っています。高台になっていて、
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ここには櫓があった様です。
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内堀だったところは丹後沢公園として整備されています。
丹後沢公園 公園・植物園
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若干石垣も残っています。
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のどかな住宅街を抜けて
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やってきたのは磐城桜が丘高校。
今は共学になっていましたが、福島県の名門公立高校は男女別学で、男子は磐城高校、女子は磐城女子高校、通常磐女(ばんじょ)と呼ばれていましたが、こちらは元磐女。私の母親の出身校でもあります。
共学化の際、いまの校名に改称されました。 -
なんだか学園ドラマものか、東京のニュータウンに立地するようなチープな名前になってしまいましたが、由来はこの昭和13年に建てられた桜丘会館という
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この界隈は城下町の地図に既に桜町と有り、その時からの木ではないでしょうが、学校の前の通りは桜の老木の並木道でした。
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こちらが正門。伝統校らしい堂々とした構えです。
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校舎。女子校時代だったらこんな大っぴらに撮影できなかったでしょう(笑)。
時間も迫ってきたので駅へ戻ることにします。 -
先ほどとはちょっと北寄りのコースを歩きました。
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というわけで先ほど天守台の側から見た堀を反対側から見る形になります。
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磐城平城を見終わり、いわき駅13時発の高速バスに乗って帰ります。
いわき→東京はJRの普通列車だと3740円で、所要時間が3時間58分、特急ひたち号だと6190円(同2時間24分)のところ、高速バスだと3300円(3時間10分、実際は2時間50分)なので、速さと時刻の正確性、快適度合いでいったら断然JRの特急なのですが、節約派というか、値段は普通列車より安く、速さは特急には劣るものの少し遅いレベルなので、コスパが良いのはバス。
因みにUSBの端子もあって充電できます。
この時は乗客はわずか8人でした。乗り物は空いていて特に高速バスで隣が来ないなら広くて快適なのですが、空きすぎるのも経営のことを考えると心配になってきます。 -
常磐道は意外にフェンスが低くて車窓が楽しめました。
湯本と勿来のインターチェンジで一旦高速を降りてバス停で客を拾います。バス利用客用の駐車場も整備されており、いわばパーク&ライドなのですが、他の高速道路の様に本線上にバス停が設けられている高速道路よりかは時間がかかってしまいます。 -
茨城県内に入り、しばらく走っていると、車内でもまた津波注意報の警報が。
これって1人でいる時はいいのですが、バスのような閉鎖空間で何箇所かで同時に鳴るとちょっと異様です。 -
日立付近は山をトンネルで貫きますが谷を橋で跨ぐ時にチラチラ海や日立の街が見えて
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なかなか楽しい区間です。
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いわき駅を出て1時間半のところ、友部SAで10分間の休憩。
高速バスのこういう休憩って結構ワクワクするというか、楽しみだったりします。
いまJRの特急だとなかなかこういう小休止がないですからね。
トイレ行って、記念スタンプ押して、納豆とかお土産買う時間はありました。友部サービスエリア (上り線) 道の駅
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常磐交通のバスは昔からデザインがカッコよくて好きなんです。
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関東平野に入ると、車窓は割と平凡となってしまいます。
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友部SAを出ると少しうつらうつら。
気がつくとスカイツリーが見えてきました。 -
荒川を渡り隅田川に沿ってラストスパート。
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東京スカイツリーも良く見え、
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隅田川を渡ります。昔「大川」と呼ばれていたのも納得な、川幅一杯に水量多く流れているのが実感できました。
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普段首都高を走ることはないので景色が新鮮。
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東証をかすめ
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定刻よりも早く、15:50に東京駅日本橋口に到着。
いわきは私の生まれたところ、というわけではないのですが、気候も温暖、人も良い人ばかり、温泉もあって、東京から2時間ちょいで来れるので、もっと多くの人に訪れて欲しい、と思っています。東京駅 駅
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この旅行記へのコメント (3)
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- yuriさん 2022/02/13 19:52:41
- 津波注意報
- Matt Yさん
こんばんは。
同じ刻、別の場所で津波警報発令を体験しました。
妙な緊張感ありましたよね。。
海底火山噴火由来ということで、前例がないんでしたっけ。
私の場合、高台にいたのである程度の時間に寝てしまいましたが
海のそばにいたら、眠れなかったと思います。
お写真に出てくる魚介類、美味しそうですね。
また旅に出たくなりました。
- Matt Yさん からの返信 2022/02/15 22:11:21
- RE: 津波注意報
> 同じ刻、別の場所で津波警報発令を体験しました。
> 妙な緊張感ありましたよね。。
> 海底火山噴火由来ということで、前例がないんでしたっけ。
影響ないって言っておいての警報だっただけにびっくりしました。そして日本列島はどこも海に面しているから当たり前ですが、太平洋側全部警報の対象になってしまうんですね。そしてなぜか奄美群島だけ警戒レベルが高かったのも謎です。
何もなくて結果オーライではありましたが、発令中はたとえこなくても交通機関に影響出るとは認識なかっただけに、これも教訓になりました。
さてホウボウの刺身、白身の魚でこんなにも旨味がある魚がいるとは驚きでした。機会があったらぜひいわきにお越しください。
> 私の場合、高台にいたのである程度の時間に寝てしまいましたが
> 海のそばにいたら、眠れなかったと思います。
>
> お写真に出てくる魚介類、美味しそうですね。
> また旅に出たくなりました。
- Matt Yさん からの返信 2022/02/15 22:11:26
- RE: 津波注意報
> 同じ刻、別の場所で津波警報発令を体験しました。
> 妙な緊張感ありましたよね。。
> 海底火山噴火由来ということで、前例がないんでしたっけ。
影響ないって言っておいての警報だっただけにびっくりしました。そして日本列島はどこも海に面しているから当たり前ですが、太平洋側全部警報の対象になってしまうんですね。そしてなぜか奄美群島だけ警戒レベルが高かったのも謎です。
何もなくて結果オーライではありましたが、発令中はたとえこなくても交通機関に影響出るとは認識なかっただけに、これも教訓になりました。
さてホウボウの刺身、白身の魚でこんなにも旨味がある魚がいるとは驚きでした。機会があったらぜひいわきにお越しください。
> 私の場合、高台にいたのである程度の時間に寝てしまいましたが
> 海のそばにいたら、眠れなかったと思います。
>
> お写真に出てくる魚介類、美味しそうですね。
> また旅に出たくなりました。
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