2022/01/06 - 2022/01/08
665位(同エリア2192件中)
ankhさん
今回の旅行を決めた2021年の晩秋は、新型コロナの新たな患者数も大分落ち着きをみせ、go to トラベル復活の話題も出ていた頃で、年明けの2022年1月ならと、気候も温暖で台風の心配もないだろうと、安易な思考回路のもと、コンパクトな2泊3日の八重山諸島の離島を巡るツアーに参加してきました。
東京の週間天気予報は、安定し殆ど晴れマークなのに、沖縄地方の天気予報は旅行中の3日間だけでなく1週間は雨か曇りという状況での出発に多少の不安がありました。
ずーっと晴れていた東京でしたが、出発当日の1月6日に限って、都心にも雪が降り、羽田空港に到着したお昼過ぎには空港も雪化粧姿に変身。これが、着雪した機体の除雪作業に時間がかかり、約1時間以上の遅延となったものの無事離陸し、一路、石垣空港へ。
出発出来たことでひとまず安心しましたが、果たして、沖縄での天気は?!
この続きは、西表島・由布島編の写真をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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石垣島に前夜到着し、2日目の午前中は竹富島へ向かい、直ぐに石垣島へ戻り、午後は西表島へ行き、またその日のうちに石垣島に戻ってくるという強行スケジュール。
先ずは、西表島へ渡る為、離島ターミナルへ。 -
石垣島の離島ターミナル。
ここから各離島へ向け出航していく。 -
ターミナルの2階には、狭いながらも尖閣諸島は日本固有の領土であることを示す資料などが展示されていた。
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午後、西表島・大原港へ向け出航。50分ほどの航行。
弾丸ツアーなので、夕刻には石垣島に戻ってこなければならない。 -
イリオモテヤマネコで有名となった西表島だが、数時間の滞在では野生のイリオモテヤマネコには出会えなかった。
ここに隣接する大原という交差点は、日本最西端にある信号機だとか。 -
大原港へ到着後、仲間川のマングローブ林を観にボートに乗り換える。
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仲間橋を越えると仲間川に入るが、水深が浅く緩やかな流れの為、10km近くまでサメなど海の魚類が辿り着くらしい。
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汽水域に生えるマングローブ林が見えてきた。
7種類あるうちメヒルギとオヒルギ、ヤエヤマヒルギという3種類がこの辺りで見られるそうです。 -
マングローブは二酸化炭素を多く取り込み炭素として蓄積するので、地球温暖化の進行を食い止めるらしいです。
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また津波や高波からの減災効果も期待されているのだとか。
多くの生物にも影響を与え、周辺水域の生態系の一助に繋がっている。 -
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支流が数多くあって、網の仕掛けでガザミ(蟹)漁もされているが、許されているのは、お二方のみらしい。
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サキシマスオウノキと呼ばれている板根が見事。
一般の観光客は、現在殆どが、この辺りでUターンする。
世界遺産になって、保護活動に懸命な為、この先この板根の何倍もあるサキシマスオウノキの群落は、今は見る事が出来なくなってしまった。 -
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大原港から移動し、バスで美原地区へ。
ここは、水牛車の乗って、ノンビリ約400m離れた由布島へ渡ることが出来る。 -
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15分ほどで由布島へ到着。
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由布島にある亜熱帯植物楽園。
ヤシやハイビスカス、ブーゲンビリア等が植えられている。 -
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戦前の小学校が台風で被害を受け、そのままの形で記念として保存されている。
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イリオモテヤマネコ?の像らしいが、残念ながら実物には出会えなかった。
お土産屋さんに沢山可愛いぬいぐるみがありましたが・・・ -
本州では見かける事もない沖縄独特の花。
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珍しい黄色のブーゲンビリア。
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こちらも珍しい白いブーゲンビリアも。
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潮が引き、
向かいの小浜島が見える。 -
夕方、大原港へ戻り、石垣島へUターン。
明日は、石垣島を周遊して、今回の旅は終わりを告げる。
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